主人公「わたしの銃型(ガンナー)トリガーは最強なんだ!!」
| 「銃を抜いたからには命を賭けろよ」って一度は言ってみたいけど、命を賭けずに銃が撃てるのは最高だと思う | |
| 「撃っていいのは、撃たれる覚悟があるやつだけだ」というけれど、わたしは痛いのが嫌なのでとりあえず先に撃つ | |
| 「優しさはヌルさだ。そのヌルさは引き金に一時の遅れをもたらす」というけれど、わたしに言わせれば優しさで指先が重くなることなど有り得ない | |
| 「今どき聖人だってアサルトライフルで武装し、神の愛を説きながらぶっ放す」そうなので、女子高生が満面の笑みで銃を撃っていたとしても、特におかしくはないと思う | |
| 過去編 | |
| ボーダー日記 一発目 | |
| ボーダー日記 二発目 | |
| ボーダー日記 三発目 | |
| そして、彼女はこわれた『序』 | |
| そして、彼女はこわれた『破』 | |
| そして、彼女はこわれた『急』 | |
| 遠征編 | |
| 「その若さと美貌なら、拳銃より似合うものがあるはずだぜ」って帽子が似合う世界的ガンマンが言っていたけど、わたしは拳銃が似合う女にこそなりたい | |
| 「手を伸ばせば、銃に触れる世界。優しさより信じられるのがこんなモノとは寂しい限りだ」とは言うが、人の優しさは時に銃以上の凶器に成り得る | |
| 「銃はいいです。剣やナイフと違って死にいく感触が手に残りませんから」とは言っても、殺したという結果は変わらない | |
| 「砂糖でできた弾丸では子供は世界と戦えない」というが、鉄をも穿つ弾丸で大人は何と戦うのだろう? | |
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