無個性の家庭で育ったクラークはいつもいじめられてばかりだ。

裕福であるが、個性格差の浸透する時代
彼には夢があった。

憧れの彼女を支える人間になりたい。

しかし、ある事件がきっかけで彼は隣で戦える存在になった。

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余裕があれば、

体育祭編など更新させていただきます


真ヒーロー

****年、突如隕石が墜落してきた。

 

その日はケント夫妻の結婚三年目を飾る日であり、ケント家の宝「クラーク」の誕生日である。

 

夫のジョナサン・ケントは仕事を早く切り上げ、愛する家族の待つ我が家に向かっていた。電話では機嫌のいい妻の茉麻が包丁をトントン音を立てて料理している。

 

「今ちょうど、駅を降りたから、もうすぐ帰るよ」

 

「うん、あ、でも料理まだかかりそうだから急がなくていいのよ。

慌てないでゆっくりしてらっしゃい」

 

「はは、そうだね。せっかくだから、クラークのプレゼントでも選んで帰るよ」

 

「そうね。クラークならきっと喜ぶわ」

 

「ありがと。じゃあ、切るね」

 

 

ジョナサンは電話を切ると、クラークのプレゼントの他に茉麻へのアクセサリーを買おうと考えていた。

 

その頃、茉麻は材料が足りてないことに気がつく。家の近所にコンビニがあり、数分かからないだろうからクラークから目を離しても大丈夫だと思う。あいにくクラークは眠っていて、一度寝ると中々起きないからだ。

 

その後、家にクラーク一人になっていた。戸締りはしっかりされていて、クラーク自身深い眠りであるため、独りでに起きることはない。

 

だが、彼らの知らないところで危機が迫っていた。ヒーローですら止められない危機だ。宇宙の何光年先で緑に輝く隕石が地球めがけているからだ。

 

象徴オールマイトですら隕石を破壊できるだろうか? 不規則にワープを繰り返し、分単位で地球に落ちてきている隕石をだ。

 

危険予知の個性を持つ偉大なシャーマンですら予言できず、ケント家上空から墜落している。そして、何かの力により衝撃を抑制された隕石はケント家やクラークを押し潰した。

 

 

 

 

 

「なんでも、隕石が落ちてきたらいしいぜ」

 

「あ、それ知ってる速報のやつだろ? 」

 

 

ジョナサンが帰宅途中に若者たちが、速報について語り合っていたことを耳にした。

 

(そんなこともあるんだなぁ)

 

他人事のようにさりげない関心を持つジョナサンだが、家電屋前のtv画面がまた速報に変わり、生涯忘れられないほどの絶望を襲った。

 

「速報です。愛知県***市***に隕石が落ちて、民家を一軒に被害を及ぼしました」

 

(おい、その住所は俺の家じゃないのか?)

 

聞き慣れた我が住所の民家を一軒と聞いて、不安がよぎる。

 

(いや、そんなわけないよな。絶対違う)

 

嫌な事がよぎり、現実逃避してしまうが、電話のコールにようやく気がつき電話に出る。

 

「どうした! 茉麻「大変なの! クラークが! 」

 

それからジョナサンはプレゼントを落とし、踏み潰したことに気づかないぐらい無我夢中で駆け出した。

 

茉麻は隕石が落ちる寸前まで、これから祝うことが楽しみで頭が浮いていた。しかし、陳列棚の前に立っていた時ものすごい揺れに襲われた。偶然にも、カップ麺などの加工品の前であったため無傷で済んだが、飲料や酒のコーナーでは切り傷や打撲を負っているものもいた。

 

そして店員の指示に従い、外へ避難すると目に入る目の前の光景で頭が真っ白になっていた。築二、三年ほどの真新しい我が家が瓦礫と化している。

 

「ク、クラーク!」

 

茉麻は資産や思い出より、愛する我が子で頭がいっぱいになった。周りからの止まれの呼びかけも無視して、駆け出す。

 

(救助を待っていられない)

 

瓦礫をかいくぐり、クラークが眠るリビング跡を目指す。

 

(あぁ、何故私は無個性なんだ……)

 

茉麻は自分が無個性なことを人生でこれ以上になく恨んだ。手傷を負いながらも必死に向かう。そして、その先にある光景は奇跡だった。クラークが乗るゆりかごを周辺にクレーター状で瓦礫すらない綺麗な状態だったからだ。茉麻が確認した時のクラークは無傷で、瞳が緑に輝いていたそうだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

それから十数年経つ。

 

 

「おい、クラーク。さっさと買ってこいよ! 」

 

 

西洋の顔立ちのスキンヘッドの少年が前髪を目が隠れるくらい伸ばしている地味目な少年を容赦なく蹴り飛ばした。

 

「おやめなさい、ルーサーさん! クラークが何をしたと言うのですの? 」

 

「ほう、今日も八百万お嬢様にナイトしてもらってんのかよ」

 

ルーサーは八百万の方を向き

 

「何をしたってか? 単純な話だ。こいつは無個性なのが悪いんだよ!

木偶の坊の癖に、成績優秀? 雑魚の癖に良い子ちゃんぶってんのも気に食わない!」

 

そう言いすてると、ルーサーは教室から出て行った。

 

「あぁ、クラーク怪我を「大丈夫だよ、百。これくらいいつものことさ」

 

クラークは普段の暴力や嫌がらせについてそこまで気に留めておらず、幼馴染の百に笑顔で答えた。

 

百はそれ以上言っても無駄だと感じ取り、いじめの元凶『流羽茶 竜司』に怒りを覚える。

 

流羽茶竜司はイギリス名門の貴族ルーサー家の縁者だ。彼の先祖はアメリカに渡米し、薬屋として成り上がり、今では世界に名を轟かせている。

 

父が現当主で、日本愛好家でもあるため、日本名では流羽茶竜司、本国ではレックス・ルーサーと呼ばれている。また、レックス・ルーサーの名で彼は特別な扱い、または立場を与えられている。ルーサーコーポレーションの次期当主であり、彼の個性「超頭脳」が日本政府でも一目置かれている。そのため、教員たちもクラークに対するいじめのを黙認するしかない。

 

 

するとさっきまで、怪我で顔を歪めていたクラークが何かを思い出したかのように百の方を向く。

 

「そうだ! 百、明日出かけない?」

 

「へ? どうしてですの?」

 

いきなりの誘いに口を開けたまま首を傾げる。

 

「だって、あの雄英受かったんでしょ? お祝いしなきゃ!」

 

「え、でもクラークも来月受験じゃないですの? 良いのですか?」

 

「後期受験だけど、模試でも過去問でも余裕でsだよ。大丈夫だって!」

 

大丈夫の言葉に信用できないでいるが、こうなったクラークは何を言っても無駄だと知っている。

 

彼らが去った後、クラークの机から模試の結果がひらりと落ちた。そこには、筆記5教科498点と県内有数の新学校すらsで記されていた。

 

 

 

 

 

 

週末の昼、暗い感じもするが、180を超えてスタイルのいい少年がスマートフォンを見つめてSNSでやり取りをしている。

 

 

 

『今ついたよ』

 

『申し訳ありません。私は数分遅れて到着いたしますわ』

 

『全然平気、モールの正門にいるから』

 

『了解ですわ』

 

 

 

前髪で顔が隠れているが、カジュアルな服装でスタイルもいい。それなりに女性から注目を浴びるが、本人は気づかずにいる。

 

アプリで遊び始めるが、目の前に長いリムジンが止まった。

 

中から百が降りてきて、運転手の使用人が百に見送りをしている。

 

「それではお嬢様。今日は楽しんでください」

 

クラークは見慣れていて、使用人に労いとお礼を言い、百の方に向き直った。

 

「似合ってるね。新しいの?」

 

「はい、今日のためにパリから取り寄せましたわ」

 

さすがお金持ちだと感心し、改めて思うことがある。以前、百にヒーロースーツの試作品を見て欲しいと言われた時だ。自分と無縁であるが、興味があるため試着しているところを見せてもらうことにした。

 

本人は合理的に作成した結果だと言っていたが、思春期の男子には耐えられない格好だった。急遽クラークをメインに手直しをしてレオタードにスカートのようなコスチュームに収まったが、その時はブラに膝上30センチの超ミニスカートだった。

 

ちょうど発育が暴力のように発達していたこともあり、主に胸に目が行ってしまった。その時の服装に比べると私服はとても健全だと感じた。

 

それから、それなりにショッピングを楽しみスイーツを食べていた。ほぼデートだが、あくまで友人のお祝いだ。正直、クラークは百に片思い。しかし、家柄や将来性を比べると釣り合わないため諦めている。優等生でいるのも、いい大学を出て彼女の秘書として勤められるようにするためだ。百もクラークに片思いでいるが、将来の夢を優先させたいために今は友達で抑えている。

 

両思いで両方とも半ば諦めているが、今日の事件をきっかけに二人は成就することになる。

 

 

 

 

突如、ショッピングモールに爆音が響いた。何事かと二人は顔を見合わせる。

 

 

「何かあったのでしょうか?」

 

百は真剣な顔つきで一言発した。正義感に溢れてヒーローを志す彼女は突如の爆音に違和感を感じ、クラークの方を見る。

 

クラークも食べていたクレープをそっとおいて、今の騒音に疑問をもつ。

 

「一度、外に出てみようか?」

 

百と意見が一致して、会計を済ませて何がおきたのか確認することにした。

 

 

 

 

数分後、人で賑わっていたはずが、悲鳴に変わる。

 

 

 

 

二人が外に出た時、見た光景に息を飲んだ。これから向かうはずだった紳士服売り場が瓦礫で埋もれ、爆破の跡があり、血を流す人もいた。

 

百は個性を発動して応急用の道具を即席創造して駆け出そうとする。すると二人の頬に何かが掠めた。血が一雫滴り落ち、周りを見ると同じように皆足を止めて、急な頬の痛みに驚愕や悲鳴をあげる。

 

 

 

『動くな。動いたものは即死だ』

 

 

 

アナウンスから二言発せられて、気づいたものは冷静に従った。しかし、子供や聞こえない者たちは一瞬で紅い花を咲かせた。

 

 

 

『言ったはずだ動くな。これで最後だ、動くな。これから我々の指示に従ってもらう』

 

 

 

無情な殺戮に耐えられずに発狂したものや、最愛のものを失い膝をついたものもいる。その度に、紅い花を咲かせる。警告は二度となかったが、テロリストの指示に従い生存者は広間の中央に集められた。

 

 

 

 

それから何時間かたち、犯人の目的もわからずにいた。恐怖で震えるもの、反抗の機会を伺うもの、それぞれいたが皆ヒーローの到着を期待していた。しかし、何もせずにいた犯人たちは行動に出る。

 

 

 

「お前らぁ! お前らの中で外部と連絡を取ろうとしていた奴がいた!」

 

 

戦闘員の一人の怒声が響いた。

 

 

そうするとテロリストのリーダー格の男が、手に瀕死の男を鷲掴みにして広場にやってくる。

 

 

「こいつは、ステルスヒーロー・ステルスだ。外部と連絡を取ろうとしていた。制裁を加えた上で、貴様らが余計なことをすればどうなるのか、みせしめてやろう」

 

 

ステルスはメディアでも話題な光学迷彩を駆使して人道救助や犯罪者を捕縛することで有名なヒーローだ。非番だった彼は買い出しの際、今回の犯罪に遭遇し、本部に応援を要請しようとしていた。偶然にも体温で透視できる犯罪者が彼を見つけ、麻酔弾を食らわせたあと数名でリンチしたようだ。

 

するとリーダーの男が爆破と呟く。すると、ステルスは触れられたところを中心に膨れ上がり、爆散した。

 

その光景を見た中には、吐くものやより恐怖で震えるものもいた。百もクラークの腕を掴み震えている。

 

 

それから地獄だった。救助にきたヒーローは即無効化されて、爆殺、銃殺される。テロリストの連携も素晴らしく、強敵には無力化した上で、凍殺、急所を突いて暗殺するものもいた。

 

既に日本のトップヒーローでも苦戦を強いられ、人質を利用されて惨殺されたヒーローもいる。人は誰もが彼を求めた。

 

平和の象徴オールマイトを

 

 

だが、彼は過度の個性の使いすぎでマッスルフォームになれずにいる。

 

テロリストの中には長時間欲求不満で時々女性子供を連れ出してどこかに消える。恋人を奪われ、反抗しようとしたものも呆気なく散る。

 

そして、ついにこちらにも魔の手が及ぼうとしていた。戦闘員の一人が百を見て、下半身を膨らませる。百はその汚らわしい目つきに握る力を強め、睨みを利かせた。

 

「そんな目でみるなよぉ、ますます欲しくなるじゃねぇか」

 

戦闘員は、百の腕を掴み取ろうとした。

 

「いてっ、このアマァ!」

 

百もタダでやられないようにナイフを創造して腕を斬りつけた。

 

「あなた方の思い通りにさせませんわ」

 

足を震えさせながら、涙目をこらえながら彼女は反抗に出た。

 

しかし、次の瞬間銃声が響く。戦闘員は仲間の助太刀に笑みをこぼしたが、次の光景を見て歪めた。

 

「クラーク!」

 

クラークは撃たれる瞬間、百を庇い銃弾をその身で受け止めた。一言も発する事もなくクラークは動かなくなり、百は駆け寄って心臓の音を確かめる。

 

(そんな……クラーク)

 

愛するものを失い、百の表情は虚ろに変わり、戦闘員はこれは良しと彼女を掴み去ろうとしていた。

 

しかし、奇跡はおきた。

 

 

【適合者クラーク・ケントとラストクリプトン・カル=エルの融合が完了いたしました】

 

 

クラークの脳内で何かの声が響いた。死んだはずの自分が生きていることに驚いたが、脳内に力の使い方や多用の情報が溢れてくる。

 

目を開けた先に片思いの少女が、下衆な目の男に連れ去られそうになり、頭に怒りでいっぱいになった。

 

瞳が緑色に輝いた彼は刹那に移動し、戦闘員を殴りつけた。

 

「クラーク……クラーク!」

 

愛しのクラークを失い壊れかけていた彼女は目の前に颯爽と敵を無力化した彼を見て再び光がともり、彼に抱きついた。

 

「クラーク!」

 

ぎゅっと彼を抱きしめていたが、クラークは優しく彼女を離して両手を肩にやり、彼女に告げた。

 

「大丈夫だ。俺が終わらせる」

 

それから彼は無双だ。銃弾を浴びても弾き返し、瞬間移動のごとく敵に迫っては殴り飛ばす。透化や直接視えないものすら彼は見通して、無力化する。

 

 

殴る

殴る

殴る

殴る

殴る

 

 

百名ほど各場所に配置されていた戦闘員は瞬く間に無力化されていく。飛べることに気がつくと、飛翔してレーザー銃や光線など遠距離攻撃をかわし、殴り飛ばしていく。

 

ついにリーダー格の男のところまでやってきた。奴は触れたものを爆弾に変えては爆発し、クラークを翻弄しようとする。無敵の身体に意味がないと悟ると人質を使おうとした。これでいくたび戦いを乗り越えてきたのだ。

 

だが、クラークは瞳に力を込めて観たものを燃やした。指定は犯人の両腕だ。瞬時に両腕を燃やされ、個性を無力化されたリーダーは膝をついた。

 

これで終わりかと思えた。しかし、リーダーの身体が膨張し始める。

優越な顔になり、これでどうだとクラークに言う。

 

 

「残念だったなヒーロー、これが俺の奥の手《自己核爆団》だ! お前は効かずとも、この人質、それどころかこの町一帯が核で消滅するだろうよ! これはオールマイト戦用にとっておいたが、テメェの敗けだ! 」

 

 

もう駄目だと、誰もが思った。しかし、クラークは余裕の表情で言った。

 

 

「それが奥の手だって?」

「 俺が敗けるとでも思ってるのか? 」

「ヒーローは敗けない」

 

 

大きく息を吸い込むと、一気の吐き出した。低温の爆風が竜巻を起こし、リーダーを遥か上空へ吹き飛ばした。ずっと遠く、大気圏を超えて、宇宙へ。

 

拍手がおきた。先まで地獄だった光景が終わり、平和を取り戻した彼に皆拍手をした。

 

 

 

 

この事件はメディアから大きく取り上げられた。中学三年生が、オールマイトのごとく敵を圧倒し、解決させた彼に。しかし、問題もあった。駆けつけるのに遅れたオールマイト対する不満、質の下がったヒーロー

そして、なぜもっと早く彼は戦うことをしなかったのか? と

 

しかしそれも、すぐに収まる。元々無個性だったはずの少年だった彼が命の危機に瀕して覚醒したと、偶然銃弾を受ける彼を観たと目撃者が多数いたため。解決し、物語のような奇跡でもあったため本にもされた。

 

オールマイトも長年の戦闘で限界がきていると広められ労いをかけてもらえたり、ヒーローの質より犯罪者の質が上昇しているのだと納得させられた。

 

そして、オールマイトは取材の際

 

「彼は真の平和の象徴になるだろう」

 

と太鼓判を押されて、第二のオールマイトと有名になった。

 

 

人は言う

 

「あれは飛んでいるぞ! 重力ヒーローのグラビティか?」

 

「いやフルパワーで無双してやがる!オールマイトだ!」

 

「でも、あいつは炎でも戦っている。エンデヴァーだ!」

 

 

「いや、違うぞ! あれは超人ヒーロー 英雄 スーパーマンだ!!」

 

 

終わり

 

 

 

 




クラークは幼少からずっと融合期間のために、能力が使えませんでした。たまたま、奇跡が重なってあーなったのです。

これっきりのつもりなので、書きたい方は、是非連載してください。

設定は、個性が「マン・オブ・スティール」

雄英で活躍するか、普通科に進学してステイン編で活躍させたりとか絡ませる感じにするか考えています。

流れは、レックス・ルーサーとの戦いをメインにしていければ嬉しいです。

クラークの入院先がルーサーだったこともあるため
ゆりかごは回収されたり、血液を
採取されていますので、敵に人造個性の敵がでる設定です。

詳しく知りたい方は、感想の方か
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