ある日、学校から家に帰宅した明久は差出人不明の手紙を受けとる
手紙の文章の内容はたった一行

まきますか・まきませんか

意味が分からない明久だったが取り敢えず『まきますか』に
○をつけそのまま部屋のそばにある机の上においた。

それから翌日、明久の家の玄関の前に薔薇の装飾金具の付いた重厚な革製の鞄が送り付けられて来た

それを部屋の中に運び鞄を開けるとそこに入っていたのは
まるで生きているかのような美しい1体のアンティークドールだった。


  Phase 00 プロローグ()
  Phase 01 薔薇乙女 (真紅ver)()
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