彼は神を嫌っていた。
彼は運命を呪っていた。
彼は世界を恨んでいた。
故に彼は、全てに騙され、騙し返した。
そして彼は、鴉天狗に救われた。
彼は運命を呪っていた。
彼は世界を恨んでいた。
故に彼は、全てに騙され、騙し返した。
そして彼は、鴉天狗に救われた。
| プロローグ | |
| 逃亡者の幻想入り | |
| 幻想郷 | |
| 第1章 虚と嘘と | |
| 刹那を越えた飛翔 | |
| 博麗神社にて | |
| 襲いかかる弾幕 | |
| 普通の魔法使い | |
| お猪口 | |
| 光学迷彩の隠れ家 | |
| 月夜までは | |
| 第2章 紅魔の施し | |
| 悪寒、曰くそれは電撃である | |
| 弾幕人生に光あれ | |
| 赤ワイン | |
| 掌握、悪魔はいとも簡単に | |
| 正体不明の怒り | |
| Get down on your knees | |
| 運命操作 | |
| 右手の目は本物なりや? | |
| コンティニュー不可 | |
| 幻想郷における妖怪とは人間に限りなく近い亜人らしい | |
| 裏付け | |