もう一つのほうのネタが出てこない中このネタが出てきたので。

いろんなやつの名前だけ借りた状態です。

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作者は設定厨なのです。


作者の趣味を爆発させたゴッドイーター

荒れ果てた大地をトラックが走っている。周りにはボロボロになったビル。

そこにかつての繁栄はなく、そこにはアラガミという生物が闊歩していた。

 

「くそっ!まずい!なんだってヴァジュラが3体もいやがるんだ!?

 ついてないな…。」

「おい!もっとスピード出せよ!」

「これで全速力だよくそったれ!」

 

トラックは逃げていた。それを追うのはヴァジュラと呼ばれるアラガミ。それが3匹である。

トラックに乗っているのは戦うすべをもたぬ民間人。逃げるよりほかなかった。

しかし、ヴァジュラの一匹が跳び、トラックの進行上に降り立った。

停止するトラック。もはや逃れるすべはなく、捕食を待つほかなかった。

 

「くそったれ…!」

 

そして、ヴァジュラの1匹がとびかかったとき、1発の巨大な弾がヴァジュラを打ち抜いた。

爆発する弾。空中で打ち抜かれたヴァジュラはなすすべもなく吹き飛ばされ、

ビルにたたきつけられて活動を停止した。

 

「な、なんだ!?まさかゴッドイーターが来てくれているのか!?

 ついてる!助かるぞ!」

 

これで希望の芽が出てきた。そう喜ぶトラックの搭乗員。

しかし、弾が飛んできた方向を見るとその顔は驚愕に染まる。

 

「なんじゃ、ありゃ…。」

 

ビルの上にそれはいた。そいつは人の形をしていたが、人間ではない事は明らかだった。

新種のアラガミか?また絶望に染まりそうになる中、

ヴァジュラがそのヒトガタを発見。それに向けて電撃を放った。

それを察知したヒトガタは跳躍。そして、その手に持った武器のようなものを変形させ、

大剣の形にすると今度は背中のコンゴウのようなパイプを膨らませ、

空気を圧縮、一気に放出して推進力とし、一気にヴァジュラに肉薄し、大剣をふるう!

重力と推進力で速度を得た質量大の物質を受け、

ヴァジュラは地面たたきつけられるように切られて活動を停止。

ヒトガタはくるっと回転してトラックとヴァジュラの間に降り立った。

ヒトガタが残る一匹に向き直ると、即座に反応して電撃を全力で放ってきた。

ヒトガタは今度は大剣からシールドを展開。電撃から身を守った。

その姿はまるで…

 

「ゴッドイーターの真似をしたアラガミ…なのか…?」

 

そう。まるでその武器はゴッドイーターの扱う神機のようだった。

動きもどことなくゴッドイーターに似ている。

 

電撃から身を守りつつ肉薄、シールドの状態でヴァジュラを攻撃。

所謂シールドバッシュである。

攻撃を受けたヴァジュラは電撃の放出をやめて跳躍して後退。

そこに神機を銃形態にしたヒトガタが射撃。

1発、2発、3発。立て続けに攻撃を食らったヴァジュラは活動停止こそしていないものの

明らかに弱っており、動きを鈍くしていた。

そして、ヒトガタは神機を操作して、まるで捕食形態にする。

それはヴァジュラにとびかかりヴァジュラを捕食。今度こそ活動を停止させた。

ヒトガタはほかのヴァジュラも捕食するとトラックのほうを見た。

 

「うっ…。」

 

後ずさりしてアラガミ?の動向を見守る搭乗員。

ヒトガタは視線を逸らすと跳躍してどこかへ去っていった。

あとに残されたのはコアのないヴァジュラとトラックとその搭乗員のみ。

 

「なんだったんだあれ…。」

「わからん…。それにしてもなんでシールドを展開したんだ?

 ジャンプすれば避けられただろうに。」

「俺たちを守ってくれたみたいに見えるぜ。」

「アラガミがぁ?おいおい冗談は…いや、助けられたのは事実か。

 まあなんにせよこんなところでぐずぐずしてないでさっさと行こう。

 また襲われたら今度は助からんかもしれんぞ。」

「そうだな、急ごう!」

 

発進するトラック。今度はアラガミに襲われることなく目的地…フェンリル極東支部、

通称アナグラへとたどり着いた。

 

 

 

 

 

ゴッドイーターが集まるフェンリル極東支部、その役員区画の奥、所長室にて、

ヨハネス・フォン・シックザールとその親友のペイラー・榊は報告を受けていた。

 

「ゴッドイーターと類似した神機のようなものを持つヒトガタのアラガミ…か。」

 

「それが本当なら由々しき事態だね。そんなアラガミが増えたら

 実に厄介なことになるだろう。ゴッドイーターがまねされたということはアラガミにとっても

 ゴッドイーターは厄介だということになる。そこは喜んでいいのかな?」

 

「ペイラー、そういう冗談はよしてくれ。ともかく、情報が欲しい。

 もっと目撃情報を集めてくれ。ゴッドイーターにも見かけたら接触・交戦は避けて

 できるだけ観察するように指示しておいてくれ。」

 

「それにしてもこちらを守っているように見えた、か。それが本当であれば

 そのアラガミは意思を持っていることになるね。

 それにヴァジュラは捕食したのに人間は捕食しなかったのも不可解だ。

 もしかしたら本当は人が乗っているのかも、なんてね。」

 

「どうしたんだ?今日はよく冗談を言うな。

 …いや、それにしても人が乗っている、か…大学の先輩を思い出すな。

 男のロマンとやらを追い求めることに情熱を注いで周りの人間を振り回してた。

 私たちもよく巻き込まれたな…。いまとなっては懐かしい。」

 

「ああ。よくアイーシャも含めた4人でつるんでいたね。

 変人だけど天才だからたちが悪い。人工知能の理論も実物も完成させたとか言ってたね。

 アイーシャは見せてもらったけど僕たちは結局時間がなくて見れなかったっけ。

 今度は人工知能を用いて2足歩行型戦闘ロボットを完成させるとか息巻いてたけど、

 その後にアラガミの大量発生があって連絡が取れなくなった。

 そのまま死んだと思っていたけど実は生きていてオラクル細胞を用いたロボット

 を完成させたりしていて。なんてね。」

 

「ははは、まさかそんなことは………。」

 

「冗談だよヨハネス。ハハハ………。」

 

ひとしきり笑って急に真顔になる二人。報告したものは困惑している。

 

「……。」

「……。」

「あの…?」

 

二人は真顔のままでしゃべりだした。

 

「あの人なら、やりかねないな…。」

 

「ああ。変態の域にまで至ってるからねあの先輩は。

 とんでもない情熱だった。生き延びてオラクル細胞のこと独自に研究して

 そんなことやらしてても驚かないぞ。」

 

「とはいえやることは変わりない。しばらくは観察の方向で頼む。」

 

「はっ!了解しました。」

 

教官が退出する。残された二人は、

 

「まさか、な。」

「まさか、ね。」

 

否定することができないでいるのだった。

 

 

 

 

アナグラのエントランス。ゴッドイーターたちが談笑している場に教官が現れ、

新種のアラガミのことを報告するのであった。

 

「新種のアラガミ、ですか?」

 

そういう疑問を返したのはこの前配属されたばかりの新人である。名前は神薙ユウ。

新型神機の適合者である。

 

「そうだ。新型神機に似た武器を持ち、ヒトガタで、他のアラガミの特徴も持ち合わせている。

 接触、交戦は避け、観察・報告するようにだそうだ。」

 

「ゴッドイーターに似たアラガミねぇ。そいつは厄介そうだ。」

 

「しかも新型神機もってるんですよね?やばそうだなぁ。」

 

「へっ、なんだよ、弱気になりやがって。俺がそっこーで討伐してやるよ!」

 

「交戦するなと言われたばかりだろう馬鹿。」

 

「なんだと!」

 

「静かにしろ!…とにかく接触、交戦は避けろ。いいな。ほかに質問は?」

 

「あっ!そうだ!名前はどうするんですか?」

 

「名称は仮称、ジークフリートだそうだ。では、他に質問は?…ないようだな。

 では報告は以上だ。」

 

そういうとゴッドイーターたちは解散していく。新種のアラガミのことを話したり、

まったく別の話題で盛り上がったり、ミッションを受けにいったり…。

 

神薙ユウはミッションを受けるものの一人だ。場所は嘆きの平原。

討伐対象はコンゴウ2体とコンゴウ堕天種1体だ。

同僚のコウタと一緒にミッションを受け出発する。

 

嘆きの平原での戦闘は比較的楽なものだった。

交戦してから30分ほどして討伐をおえると、アラガミを神機で捕食。

後はこのまま帰るのみであった。

しかし、

 

「ミッションお疲れ様でした。すぐに帰投…待ってください!アラガミ接近!

 大型…ヴァジュラが2体!あと30秒でそこにつきます!逃げてください!」

 

焦るように告げるオペレーター。

 

「おい、まずいじゃん!どうしよう!」

 

「落ち着いて。まずは隠れよう!」

 

すぐにアラガミに見つからないように隠れる二人。

ヴァジュラ2体はすぐそばに降り立った。じっと息をひそめていると、ヴァジュラが吠えた。

見つかったか…!?そう思ったがどうやら違う。足音は遠くに行く。

見るとヴァジュラが向かった先には人たちがいた。

数人の人は慌てて逃げる。しかしアラガミから逃げられるほどにスピードはない。

すぐに追いつかれるであろう。

神薙ユウはヴァジュラにむかおうとしてコウタに止められる。

 

「おい!まてよ!今俺たちが出て行ってもどうにもなんないって!」

 

「だけどあのままじゃ…!」

 

今にも追いつかれようとする人たち。いてもたってもいられずに、

 

「コウタはここで待ってて!」

 

といって神薙ユウは飛び出した。そしてヴァジュラに向けて銃形態で射撃。

ユウに気が付いたヴァジュラたちは目標をユウに変える。

ユウはそれを確認すると逃げる人たちとは反対の方向へ走り出した。

時折射撃してヴァジュラの気を引き付けつつ逃げるユウ。

ゴッドイーターの身体能力であってもヴァジュラから単純に走って逃げきれることはない。

ましてやここは嘆きの平原。見つかっている状態では隠れられる場所もない。

すぐに追いつかれたユウは交戦を開始。接近戦を挑むことになった。

一体のヴァジュラの攻撃を避けてももう一体が攻撃してくるため、

なかなか反撃の隙が生まれない。それどころか避けるので精いっぱいだった。

 

 

交戦から10分後、正面からの攻撃を防御したすきに、

横からヴァジュラの突進を食らってしまった。

吹き飛ばされて壁にたたきつけられるユウ。

 

「ユウ!くそっ!」

 

隠れていた場所からコウタが出てヴァジュラに銃撃を浴びせかけていく。

ヴァジュラの一体はコウタへと向かう。ヴァジュラの攻撃を避けていくコウタ。

しかし、もう一体はユウにとどめを刺そうとしている。

ヴァジュラ1体の相手だけで精一杯なコウタはユウを助けに行けない。

万事休すかと思われたその時、ユウに向かっていたヴァジュラが銃撃に襲われた。

次々と飛んでくる銃撃に思わず後退するヴァジュラ。

 

「救援だ!助かったんだおれた…ち…?」

 

最初救援かと思った。しかし、銃撃の主は明らかに人ではなかった。

あれは、

 

「新種のアラガミ!?」

 

助かったと思ったのはつかの間。さらに暗雲が立ち込めてきたかと思った。

しかし、新種のアラガミ、仮称ジークフリートは神機を変形させ、地面に降り立つと、

ユウなど気にせずに、ヴァジュラへと向かう。背中のパイプを膨脹させ、空気を一気に排出。

その勢いで一気に距離を詰め、速度の乗った横なぎの一閃をおみまいする。

それによりヴァジュラは大きく切り裂かれ、一撃で活動を停止。

 

残るヴァジュラはジークフリートを脅威と見たのかコウタをほっといてそちらに向かう。

ヴァジュラの電撃がジークフリートへ向けられる。

ジークフリートは壁に向かって飛びあがると、

 

「か、壁にくっついたぁ!?」

 

そう。両足と片手で壁にくっついたのだ。その状態で片手で神機を構え、

銃形態に変形させて射撃。次々にヴァジュラにあたっていく。

ヴァジュラは少しひるんだが電撃を浴びせかける。

ジークフリートは射撃しながらまたも飛び上がり、今度はヴァジュラの真上に行くと、

剣形態に変形させて背中から空気を噴射。大剣でヴァジュラを両断した。

そのあまりの威力にヴァジュラどころか地面まで食い込んでいる。

 

ヴァジュラを倒し終えたジークフリートはユウとコウタに近づいてきく。

身構えるコウタ。ジークフリートは機械のように見える胸部を変形させて、

 

「おい、大丈夫か?そこのゴッドイーター?」

 

中から18歳くらいの青年が出てきた。

 

一部始終を見ていたオペレーターとコウタはそろって、

 

「「えええええええええええええええぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!」」

 

という驚愕の声を上げた。

 

「うおっ!?…なんなんだ?とりあえず、無事か?そこの人?傷を治療するぞ。」

 

と言って回復薬のようなものをつかい、ユウの傷をいやした。

 

「あ、ありがとうございます。えーっと名前は…。」

 

「レンカ。空木レンカだ。よろしく。」

 

「あ、俺は神薙ユウっていいます。よろしくお願いします。」

 

「いやいやいやいやいやいや、ちょっと待とうよ!何平然と話してるのさ!」

 

「そうですよ!何者なんですか貴方!どこの所属ですか!?」

 

「俺?俺は…対アラガミ民間組織アメノハバキリの討伐班第1班所属空木レンカだ。」

 

「き、聞いたことないぞそんな組織…。」

 

「すいません。ちょっとお話聞くことってできますか?」

 

「悪いけど今ミッションの途中なんだ。ほかのメンバーを待たせてるからここで。」

 

「あ!じゃあ連絡できませんか?後でお礼がしたいんです!」

 

とユウが言った。

 

「まあ、それくらいなら…これが連絡先だ。」

 

とアドレスのようなものを渡してきた。

 

「ちょ、ちょっと待ってください!せめてそのアラガミのような機械の名前

 教えてもらえることはできないでしょうか!?」

 

「これか?これは対アラガミ用ゴッドイーター拡張武装、

 通称士魂号だ。」

 

「士魂号…。」

 

「もういいか?じゃあな。」

 

「あ!ありがとうございました!」

 

ふたたびコックピットに乗り込み、士魂号を動かして跳躍、どこかに去ったレンカ。

それを見送ると、オペレーターの、

 

「とりあえず…早々に帰投してください。ミッションお疲れさまでした。」

 

という発言を受けてユウとコウタは帰投することにした。

 

後に、持ち帰った情報により、ヨハネスとペイラーはやっぱりかという発言を漏らしたという。

 

 

 

 

 

 

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

 

レンカが士魂号を操作して降り立った先には数人の人間がいた。

 

「悪い。少し遅れた。」

 

「また人助けか?ま、ミッションに問題がなければそれで問題はない。

 さっさとやるぞ。敵はヴァジュラに似た新型の氷属性のアラガミ。

 小型のアラガミはいつも通り俺たちに任せておけ。」

 

「ああ。」

 

そういって返事をすると各々武器を構えて目標へと接近する。

士魂号は待機。先行している人員がオウガテイル、ザイゴートを排除するのと同時に進行する。

士魂号は身長約7mほど。その大きさのせいで小型のアラガミには弱いのだ。

それゆえミッションに出るときは中型、大型の個体がいるときのみ。

小型のアラガミが確認されたときには戦車兵のように随伴員がつく。

 

進行していった先に、後にプリティヴィ・マータと呼ばれるアラガミがいた。

小型のアラガミを排除しつつも随伴員たち…小隊のメンバーはマータに射撃を加えていく。

士魂号で大型の注意を引き付け、主なダメージを与え、その他のメンバーで邪魔をする。

いつものパターン通り戦闘を進め、氷に少し苦戦したものの倒した。

 

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

 

俺の名前は島原海斗。いわゆる転生者というやつである。

生前はゴッドイーターのファンでもあり、ロボットに情熱を注いでもいた。

特に、アニメの2足歩行型ロボット。ガンダ〇とか、エヴ〇とかそういうのである。

死んだ理由は知らないが、また生まれたので今度こそはロボットを完成させようと、

必死に勉強して時にアニメとかゲームで息抜きしながら大学へ進学。

そこでヨハネス・フォン・シックザールとかペイラー・榊、アイーシャにあって、

ここゴッドイーターの世界やんと気が付いた。

正直ちょっと絶望しかけた。だけどふと脳裏にあることがよぎった。

神機兵。あれ生体ロボットだよな?つまり二足歩行戦闘ロボットは作れる…!

絶望もなんのその。一気に元気を取り戻した俺はどうせアラガミ襲来するんだからと

はっちゃけて周りを巻き込みながら研究を進めまくった。

当時の教授とか後輩のヨハネス君、ペイラー君、アイーシャ君、ごめんなさい。

 

そして高度な、感情のある人工知能、ジャイロセンサー、人工筋肉や人工骨格、

MG〇4のカエル兵のように壁にくっついたり離れたりできるあれ、

つまりヤモリのようにファンデルワールス力を使ったもの。

などなどを次々とロマンの任せるままに開発していった。

どうせならいろいろ詰め込みまくったロボット作りたいじゃん?

 

そしてアラガミ大襲来がきた。この時、いろいろあって瀕死の状態になって、

当時実験していたオラクル細胞の注入による、今でいうゴッドイーターを作る実験を

ぶっつけ本番でした。

何とか生き延びた俺はこの状態ではフェンリルに受け入れられることもない、

受け入れられても実験体にされると思い、自力で物資とかを回収し始めた。

アラガミを倒したり、放棄された施設をあさったり。

幸い、実験のときのデータとか、それまでの研究成果はあったので、

無駄に高いサバイバル能力と開発能力を生かして施設を作り、

食料開発のできるプラントとか作っているといつの間にか避難民が集まったり、

発見した細胞に適合するやつとかも出てきた。

なので、ちょくちょくフェンリルから技術をパクッ…ゲフンゲフン自主的に

一人で学んだりしてアラガミ障壁を見つからないように作ったり、

ゴッドイーターとして教育したり、集めたアラガミ素材と資材を使い、

念願の二足歩行戦闘ロボットを実用化して過ごした。

今は戦うことをせずに研究に専念している。

最近の発明は射撃型神機使い用のフライトユニットだ。

大剣型だと踏ん張れないし、そこまでスピード出るわけではないので悲惨だが、

射撃型だと空から撃てる上に偵察も障害物を気にしない移動もできるので、

かなり評判である。欠点は下からの攻撃も気にしないといけない事だ。

 

 

 

と、読者に向けた説明をしているとミッションに行っていたメンバーが帰ってきた。

声をかけると、アナグラのゴッドイーターを助けたとのこと。

連絡先を交換したとも言っていた。そうか、ご苦労という言葉を送った後、考える。

 

そろそろ後輩たちに無事がばれてそうだしこの機会に連絡とっておこうかな?

そうなれば善は急げだ。後輩たちがえらいさんになっているのは知ってるので、

レンカに、連絡を取る場合は俺に話すように言っておいた。

さて、どうやってあいつら驚かそうか。悪だくみを始めるのであった。

 

 

 

 




機体データ 士魂号 身長約6m 体重15tほど。

筋繊維に、超アラガミ繊維を使用している。
アーティフィシャルCNSの周りに制御ユニットがある。
コアを中心として骨格、筋繊維を取り付けていった。
動力は小型核融合炉。これで生産した電気でオラクル細胞を制御するシステムを
動かしている。
装甲はいろいろなアラガミを倒して手に入れた素材を使っている。
背中にはコンゴウの素材を用いて作ったブースターが取り付けられている。
これを使い空中で移動したり、攻撃の威力を高めたりしている。
神機による捕食もできるが直接機体が捕食することもできる。
味覚も同調しているので大体のやつはやらないけど。
登録されたゴッドイーターのアームドインプラントを操作幹に入れることで認証・起動
人工知能と神経接続によって動かすため複雑なユニットを排除。
単独で動かすことができる。
視覚、聴覚なども調整されたうえで機体と同調。神経がつながっているため、
適合率が高いとダメージがフィードバックすることがある。
神機兵との違いは、有人のみで、ゴッドイーターでしか動かせないこと。
そもそもゴッドイーターの動きを拡張、それによる威力の増大により
中型、大型を楽に倒すために作成された。
いわゆる神機を使う神機なのである。なので他の人のやつ使うと侵食される。
そのため一般人が乗ると体が耐えられないくらいの動きをする。
基本は1小隊3人の歩兵ゴッドイーターに1機の士魂号。
装備はほかにもいろいろとあり、ロマン装備を実用化したものが多い。
大人数の作戦用に、オペレーターも搭乗する複座型の指揮官装備としてレーダーや
オラクルステルス機能を搭載した機体もある。

装備は日々更新されており、オリ主が適当に思い付きで作ったのを実用化したり、
単純に性能を向上させたものを作ったりしている。

今現在次世代型の期待を作成中。…という設定。

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