その昔、幻想郷には結界を守る神がいたらしい。
しかし、ある異変によりその神は死んでしまい消えてしまう。
その後に起こった結界異変では多くの人が犠牲になってしまった…。
時は過ぎ、ある少年が異世界からやってきた。
彼の名は結鏡 蓮(ゆきょう れん)。幻想郷に来た頃から記憶がなく、妖怪退治をして生計を立てている。
そんな彼は突如自分の正体に興味を持ち、自分探しを始める。そんな彼の終結を描いた小説です。
X(Twitter)  ▲ページの一番上に飛ぶ