佐久間まゆと森久保乃々が近くに住んで居るだけで案外、毎日は楽しいです。   作:ももね@まゆすきp

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リゼロ小説を書きました!よかったらどぞ!
スバレム予定ですにゃ。




その19

「キノコーキノコーボッチノコーほっししょうこー♪」

 

机の下に霧吹きで「トモダチ」にぷしゅぷしゅしてる輝子がいた。

 

「輝子…?何してるんだ?」

「……あ、プロデューサー……や、やぁ。

キノコを育てるのに、一番いい環境…フヒヒ。ジメジメしてて…キノコ達喜んでる。」

 

美味しそうに育ってるなぁ。キノコ。

 

「く、食うなよ…?」

「ジュルリ…、た、食べねーよ!」

「あ、ショーコこんなところにいたのか。」

 

美玲が輝子を迎えにくる。

 

「チヒロが探してたぞ?ほら、行くぞッ。

じゃあな、プロデューサー!」

 

あ、俺がいる事は気付いてたのな。嬉しい。

 

LiPPSのレッスンは、5人が着替えてから。

つい、10分くらい前に来たからもうそろそろ出てくるかな…?

 

「こんばんはー!プロデューサー♪」

「今、まだ朝なんだけどな!?」

「プロデューサーから甘い香りがするにゃ?」

「隣の人がクッキーやらなんやら持ってきたからな。」

 

嘘は言ってない。だって、まゆも森久保も隣だしな!

フレちゃんはなんか、なんだか、まぁ…フレちゃんだな。うん。

 

「あー、眠い。プロデューサー、おやすみー。」

「そこ寝るな!」

 

周子が眠そうだ。低血圧っぽいな…?

 

「あら、おはよう。」

「おはよう。やっとまともな挨拶だー。」

「ん?まともな挨拶じゃない方がよかったかしら…?」

「まともな挨拶をお願いします。頼みますから!マジで!」

 

奏さんは色気がヤバいです。やめて、死んじゃう。

 

「プロデューサー、おはー★今日も元気そーだねっ。」

「ツッコミ疲れしそうだがなっ!」

「あは★大変だねぇ。」

「他人事みたく言うなよな…。」

 

美嘉は明るく元気で、まさしく頼れるお姉さんだな。

 

「美嘉は妹とか弟とかいるのか?」

「あ、妹ならいるよ。カブト虫が好きでさー、めっちゃカワイーんだよねっ★」

 

美嘉の顔がキラキラしている。

 

「いつか、莉嘉と一緒にステージに立ちたいなぁ。」

 

スマホに付けられたサイドテール少女のマスコットを撫でながら美嘉が言う。

 

「絶対、立てるさ。」

 

なんとなくそんな気がして言ってみたけれど、は、恥ずかしいな!これ!

 

「…あ、ありがと。」

 

美嘉が頬を染めながらそう言う。

 

「ほ、ほら!レッスン始めよっか!」

 

ライブまでの時間は少ない。

このユニットを仕上げていくプロデューサーが俺で本当にいいのか。

 

トレーナーが彼女達に厳しい言葉を言う度に、俺はそんな事を思っていた。

 

 

 

 

「プロデューサー?なーんか元気ないないー?」

 

フレちゃんがジュース片手に俺の隣に座る。

炭酸ジュースを思いきり振りながら、

 

「フレちゃんはねー、臨時でもプロデューサーがいてよかったなーって思ってるよ。」

「ふ、フレデリカ…」

「だからはい!ジュース!」

「さっきまで振ってなかったか!?」

 

フレちゃんがイタズラっぽく微笑みながら言う。

 

「振ってたかなー?振ってた気もするけど振ってないよ、きっと!」

「テキトーだな!?」

 

きっとフレちゃんなりの励ましなんだろう。

そんな事を考えながらぷしゅっと缶を空けたら、ジュースが噴き出した。

 

ほら、振ってたじゃねーか!




美玲のSSR可愛い。
喋り方可愛い。

ふみふみとは小説の話がしたいので、多分もう少ししたら出てくるですよ。きっと今日は大学だったんだ。
ふみふみpさん、ごめんなさい!

そろそろままゆに刺されても文句言えないな、私。

美嘉姉大好き!
デレ劇の「ちょっとぉ、どこ見てんのー?」が可愛いw

次回の投稿は金曜の可能性があります!すみません!

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