「モモンガさん!遅れてすみませ.....え?」
そこまで言ったところで彼
ペロロンチーノは周りの光景に驚く
そこは、『湖』だった
現代の日本ではありえない光景である
「クソ運営め」
彼が現れるのはナザリック地下大墳墓第九階層ロイヤルスイートの円卓の間である
なのにこんな湖の前に現れるとは、さすがクソ運営である
「しかもなんか変な臭いもするし....ん?匂い?!」
彼は驚いた
匂いというのは仮想世界制限法だったかなにかで、規制されているのである
なのに匂いがするのである、意味がわからない
「いったい何が起こっているんだ?」
彼は考える
この
「とりあえずメッセージを.....て、コンソールがねぇ?!!」
そこで彼は驚く自分のHP NP等がわかるコンソールがなかたっのである
「くそっ.....どうする?」
こんなことはまず、ありえない
いや、一回だけコンソールが消えたこともあったが
「こらー!あたいの縄張りでナニをするー!!」
そこに、青い髪の、そして背中からなにか生えてる?少女が現れた
「うおっ幼女!...いや、まてまてまて、俺にはシャルティアという嫁が......」
「?なにいってるのか知らないけど、せいばいしてやる!」
そこで、少女がカードをとりだし、叫ぶ
「氷付!『アイシクルフォール』!!!」
そして、氷の玉が大量にペロロンチーノにむかって飛んでいく
「うおっ!危な!」
しかし、彼は空を飛ぶことにより、避ける
(ん?待て、俺はどうやって飛んだ?.....いや、考えてる暇はねぇ!)
「喰らいな!『流星矢』!!」
そこで、ペロロンチーノは弓をアイテムボックスからとりだし、スキルを使った攻撃をする
流星矢は流星のような矢を打つスキルである
「うわーー!!」ピチューン
「えっ?!弱!」
そしてペロロンチーノはその弱さに驚く
流星矢というスキルはペロロンチーノにとっては弱いスキルである
彼は流星矢を囮にし、別のスキルで攻撃するつもりだった
(まさかあんなスキルで倒せるとはなーてか、あの人プレイヤーだったのかな?だとしたら少し悪いことをしたな)
「こんにちは」
「?!」
急に声をかけられ、驚きそして弓をつがえて相手にむけながらとう
「何者だ?」
「初めまして、まずは貴方のお名前を聞いてもよろしいでしょうか?」
そこまで聞かれたところで相手の姿を確認する
話かけてきたのは女性で、メイド服お着ている
そして髪は銀色である
そしてペロロンチーノは
(メイドさんキタ━(゚∀゚)━!これってあれか!さっきの戦い?をお偉いさんに見られててそして俺に話を聞きに来たってやつだよな?!そうだよな?!!)
流石はエロゲーイズマイライフを豪語する男である
「あー俺の名は.....ペロロンチーノだ、貴女の名前は?」
一瞬、現実世界の名前を名乗るか仮想世界の名を名乗るか悩んだが、ペロロンチーノという名前を名乗ることにしたペロロンチーノだった
今さらではあるが彼はこの現状を理解している
(これってあれだよな?ゲームが終わったら異世界に居ましたっていう昔流行った小説と同じ展開だよな、うんじゃないと現状説明出来ないもんな、うん)
などと考えていた
「私の名前は十六夜 咲夜です」
「そうか、で、わざわざ話かけたってことは用があるんだろう?」
「はい、私の主が居る紅魔館に赴いてほしいのです」
「いいぞ」
「ありがとうございます、それでは、こちらです」
そして、二人は紅魔館に向かって飛んで逝った
鳥人と少女移動中.........
「ここです」
「これは......」
ペロロンチーノが行った先は館であった、しかし少し、いや大分おこしい
なんと、館全てが紅いのである
「こちらです」
「あ、ああ」
青年と少女移動中..........
「この扉の先にお嬢様が居ます」
「....開けても、いいか?」
「どうぞ」
ガチャリとドアを開ける、その奥には
「ようこそ、私の館、紅魔館へ」
「.......幼女?」
幼女だった
いや、背中から翼が生えているから人間ではないだろう
「な!こう見えても五百年は生きてるわよ!」
「....五百年?」
「そうよ!私は夜の貴族、吸血鬼なのよ!」
「吸血ロリっ子キタ━(゚∀゚)━!」
「?!」
ーーーーーーーーーーーーーーーこうしてなんの因果が彼、ペロロンチーノはこの幻想卿に来てしまった
これから彼は楽しく遊んで暮らしていくだろう
友人のモモンガに会うことを夢見ながらーーー
.......なんだこの駄文()