ちなみにこれも作者の自己満足です。作者の自己満足です(大事なことなので二回言いました、あらすじ合わせると三回)
では本編どーぞー
プロローグ
よう!俺は○○県の時野戦(ときのいくさ)だ!と某木曜日アニメの主人公っぽく自分を紹介してみた訳だが…(誰にだよ)
「ここどこだよ!!」
と思わず叫んでしまうくらい真っ白で何もない空間に只今ぼっちでたたずんでいるのだ。
「どうする?このままたたずんでるか、それとも動き回るか……………とりあえず動き回ろう」
んで俺は歩き始める。
それにしても何もない空間だなぁ…
うぅ…なんか気持ち悪くなってきた…
『何もなくて気持ち悪い空間とは失礼な!!』
幻聴も聞こえてき…た…?
「誰だぁ!!」
と叫び、俺は周りを見渡す……なんだ気のせいか…
『気のせいじゃないです!!』
「やっぱ気のせいじゃねぇ!!」
と転校初日に独り言をヒロインに聞かれて話しかけられても無視するライトノベルの主人公ばりのボケをかましたところで俺の前に、机と椅子が現れた。
「面接会場かっ!?」
『まぁそんな感じではありますね』
「だから誰だぁ!!」
すると目の前が光輝き俺は目の前が真っ暗に…
『なりません!!』
ならず、いかにもそれっぽい白のワンピースをきた少女がいた。
………なんやこいつ、かわいいやんけ
『かっ///かわいいだなんて…///ってそうじゃなくて!』
俺の発言に照れながら
『私はとある女神です。あなたの担当になりましたので、ここに呼ばせていただきました。』
自己紹介をしてくれた…が女神…だと…!?いや待て、女神だぞ…嘘かもしれないし本当に女神だとしてもろくなやつじゃないんじゃ…
『ろくなやつですよ!!』
いやだってさ、神話の女神大体サイコパスかヤンデレじゃん…
『大丈夫です!それは地球の女神がおかしいだけだから!!』
というか…こいつ、直接脳内に…!?
『それは私が作った空間だからです』
だそうだ…
「それなら安心だな」
『そうですよね、信じてくれまs…ってええぇぇ!?そんなに簡単に信じちゃっていいんですか!?』
「人を見る目には自信があるんですよ……この場合は女神様だけど」
それにしてもかわいいな、少女とは言ったがボンッキュッボンッな少女だ。人間で言うなら高校生くらいだな
『かっ///かわっ//ってそうじゃなくて!!あなたには言わなければならない大切なことがあります』
「は…はぁ…」
『…あなたは残念ながら死んでしまいました』
「そうですか」
『そうですってええぇぇ!?なんかこう…驚いたりしないんですか?ってか驚いてください!!」
「ん?なんか女神様オーラ的なのが薄くなったな」
このオーラが薄くなった女神様もいいな、やべっなんか襲いたくなってきた…
『く///だからそういうの辞めてください!!話が進みません!!』
「分かりました、できるだけ押さえます」
というわけで女神様いじりもこのくらいにして話を聞こう
『こ、こほん…では改めてあなたは残念ながら死んでしまいました』
「うん」
『そして理由はいろいろとありますがあなたを別の世界に転生させることになりました』
「別の世界……ってあれか?このすばみたいな」
『まぁそんな感じですけど別に魔王を倒す的な世界じゃなくて選べるんですけどね』
「選べる…とは?」
『アニメの世界や死ぬ前にいた世界の平行世界とかですね』
アニメかぁ…
『では考える時間をあげま「魔法少女リリカルなのはの世界でお願いします」決めるのはやぁ!?……わ、分かりましたではなぜリリカルなのはの世界に?』
「まぁまずハーレム的なのを目指したいのと助けたいと思ったキャラがいまして…」
『はいわかりました、やはりあなたを選んで正解でした』
……?…俺を選んで正解?
『はい、人間を新しく転生させるには神の法律として悪人を転生させるわけにはいかないんです』
「まぁ当たり前だな」
『それで選ぶ時から死んだ人の魂に刻まれた記憶を見て、ある程度善人であればここに呼び出して、いろいろ説明して最終確認するんです。ハーレムを目指してはいますが助けたい人がいると本心から言っていたのであなたは合格です』
「は、はぁ…」
ということはあの展開に…
『あなたの想像通り…特典を3つだけ選べるのですがどんなものがいいですか?』
………うーん……
「まずサイヤ人の肉体がいいです」
『やっぱりそうですか、では髪型は?』
「それ二つ目の特典とかにならないですよね」
『なりませんよさすがにそこまでけちじゃないですよ』
よかった…
「じゃあ…少年悟飯の髪型で」
『あなたはサイヤ人の肉体としか言っていないので純粋なサイヤ人の肉体になるので髪型は成長してもほぼ変わりませんがよろしいですか?』
「はいそれでお願いします、もうひとつはやっぱりオリジナルデバイスですね」
『そうですか、では私があなたに言われた通りに作りますので性能や変身したときの容姿とかを教えてください』
…リリカルなのはの世界だ、これはよく考えてなければ…
というわけで~三分後~
「質問です、デバイスは2個つくって貰うことはできるのでしょうか、出来るのであればその場合2個目は3つ目の特典になるんですか?」
『3つ目の特典にはなりませんよ、私たちは悪いことに特典を利用しない善人しか転生させませんのでそこまで心配しなくても大丈夫ですよ、ですがデバイスを複数作るのなら3つが限度です。なので大丈夫ですよ』
…なら
「じゃあ!一つ目のデバイスの名前は《サンダーソウル》で変身したときの服はゴクウブラックの黒いインナーを白くしただけの服装で、能力としてはその名の通り雷を操る。デバイスの形としては剣でモンハンのリオレウスの大剣の刃のトゲの部分をなくしてスリムにして大きさを刀身70センチ、持ち手の部分を25センチにした形に、そして変身していないときはそのままアクセサリーぐらいにちいさくしてほしいです!!」
『こんな感じですか?』
「そうです!!それです!!」
妙に興奮しているが簡単に言うと俺の男の浪漫が反応しているのだ
『では変身してみてください』
「おうっ!!サンダーソウル…セットアップ!!!」
俺がそう叫ぶと、俺の体が光りだした。
そして光がおさまると俺はゴクウブラックの黒いインナーだけを白くした服装になり、左手には日本刀レベルにまで小さくなり色が黄色になって俺の望んだ剣が握られていた。さらに肉体が12歳の時の悟飯の容姿になっていた。
「ふははは、素晴らしい…これこそが神の恵の究極…!」
『確かに神の恵ですがゴクウブラックさんのモノマネはやめてあげて下さい。彼、一応この世界にも居まして自分の過去が地球でアニメになっていて他の神様たちにいじられて引きこもってしまったんです。今はでてきていますが…』
「え?でもそれなら消されたんじゃ…」
『はい、確かに消されましたが消滅というのは実は魂だけを虚無空間に飛ばされることなのです』
「ゴクウブラック…虚無ってたのか…でもそれならなんでゴクウブラック単体?」
そうだ真っ二つに斬られたとは言え神様同士のポタラ合体なら二度ともとには戻れないはず
『そこはとある神様が肉体が悟空のため、冷静に物事を判断できるゴクウブラックのみを虚無空間から引っ張りあげたのです。そしてそこから様々なことを経験させたらしくて、今はよっぽどのことがなければ人間に手は出さなくなってます』
あのゴクウブラックが善神に!?
『まぁそんなことは置いといてもうひとつのデバイスはどうするの?』
やべっ!!そうだった
「二つ目のデバイスは………」
~五分後~
(・ω・`)ムフー
『すごい興奮してましたね、気持ちはわかりますけど…』
「すんません、俺の浪漫が反応してたので…」
一応死ぬ前はまだ16歳だったのだ…まだ思春期じゃあ!!
『では最後の特典はどうしますか?』
…うーん……特にないしなぁ…
「……そうだ!3つ目の特典は悟空に修行をつけて貰うことだ!!」
『それでいいのですか?それだと特典を持っていけませんが…』
「いいんですよ、てか実質3つですし」
『わかりました。では呼んできますね』
~三分後~
「オッス!オラ悟空!!おめぇがおらに修行をつけて貰いたいってやつかぁ?」
本物の孫悟空…
「あぁ!俺は時野戦だ!!よろしく!!」
俺は悟空に向けて手を出す
「あぁ!よろしくな!!」
悟空は俺の手をとり、握手をしてくれた
「事情は女神様から聞いてっぞおらと互角になるくらい強くしてやっぞ!……それにしてもおめぇ昔の悟飯に似てんなぁ」
「まぁ俺ももうサイヤ人ですしサイヤ人は同じような容姿のやつが多いんだろ?」
「そういやぁべジータも言ってたしおらにそっくりなやつもいたなぁ…まぁいいやさぁ行こうぜ!イクサ!!」
「どこに?」
『精神と時の部屋みたいなのを作りましたのでそこで修行してください』
「わかりました」
『ちなみにあの悟空さんはGT後の悟空さんです』
「まじで!?」
「おーい!イクサー!速く始めようぜー!!」
「っとやべっ!行ってくる」
『いってらっしゃい』
そして俺は悟空とともに精神と時の部屋もどきにはいる
~2日後~
「いやぁ~…おめぇがすげぇなぁたった二年でここまで強くなるなんてよ最初は弱すぎてどうなるかと思ったぞ」
俺の体感時間では二年が経ち俺は肉体的には14歳になっていた。ちなみに通常状態でセル編超サイヤ人2の悟飯くらいの強さになっている。
「まぁこれならあとは転生した先で修行を続ければもっと強くなれるから頑張れよ~じゃあなイクサ」
「あぁありがとう悟空さん」
オレがそう言うと悟空さんは瞬間移動で帰っていった……ってあれぇ!?ここ女神様が作った世界だよね!?なんでそれで帰れるんだよ!?
『彼はもはや神すらも越えた存在ですからね、最も彼にとっては神とか人間とは関係ないですし』
「あ、女神様」
振り向くと女神様がこっちに歩いて来ていた。
『特典のことも終わったのでそろそろ転生させますね』
「あぁ!頼むぜ女神様!!」
『あちらではすでに戸籍と自宅を作っています、自宅に戻りたいと願いながら瞬間移動をするとどこからでも自宅に行けますので』
「ここまでしてくれてありがとうございます」
俺は心から女神様に感謝を伝えた
『いえいえ、それはあなたが善い人だからですよ。では、転生後の場所はランダムですが転生をさせますので』
と女神様が言うと俺の足元に魔法陣的なものが展開される
『ではあなたが二度目の人生に幸せがありますように…』
俺は壮絶な光に包まれた
光がおさまると俺は
「しゃあ!!これが俺の新しいはじま…え?あああああああ!!!」
真っ逆さまに落ちていた…そしてそうここは…
「いきなり虚数空間スタートかよぉおおおおおおおおおおおぉぉぉぉぉ…………!!!!」
というわけでプロローグでした。
今回はこんなもんで
ー次回予告ー
転生直後、虚数空間で落ち続けているイクサ。魔法が使えない空間から一体どうやって脱出するのか。
次回!脱出&………
「ああああああああああ!!」
↑(落ち続けているイクサ)