魔法少女たちと規格外な男   作:ゼロ・アース・コア

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ウェーイ(オンドゥル化)というのは嘘で久しぶりです。
寮生活で明後日テストなのにゲームしてるゼロです。
え?勉強しろって?してるしてる…課題だけどな!
本編の…まえにーちょっとアリシアを気で生き返らせるのを思い付いた理由を説明しまぁす!!
その理由ですが、劇場版ドラゴンボールのクウラ戦の悟空が超サイヤ人に覚醒するときに死んでしまった?小鳥を生き返らせた?のを元ネタとしてあれ?気をめっちゃ消費したらできるくね?という作者の独断と偏見と妄想をポタラ合体させたらあんな感じになりました

というわけで本編どーぞー


第二話 出会いは必然

 

イクサSIDE

 

どうもーアリシアとプレシア救出大作戦を無事?成功させたイクサでーす!んでいろいろ説明したらかくまってくれと言われたので家を案内して一段落したので晩飯作ってるところなのだが…

 

「お兄ちゃんまだー?」

 

「そろそろできるぞーー」

 

この通りアリシアに「お兄ちゃん」と呼ばれている

そのわけは数分まえにさかのぼる

 

~数分前~

 

「いいですよ、それじゃ家を案内するのでアリシアを連れてきて下さい」

 

「えぇわかったわ」

 

プレシアはそう返事をするとアリシアを起こす

 

「起きなさいアリシア、これから彼に家を案内してもらうから」

 

「ん…んぅ…お母さん?って私もしかして寝ちゃってた?」

 

アリシアは目を擦りながら目を覚ます

 

「起きたか…よしいくぞ」

 

「あ…まって!!」

 

アリシアに止められ俺はふりかえる

 

「ん?どうした?顔でも洗いたいのか?」

 

「そう寝起きだからね…ってそうじゃないよ!お兄ちゃんは私たちを救ってくれた…でもそれはなんで?」

 

まぁ子供とはいえ死んでしまってからずっと魂の状態でプレシアのそばに居たっぽいからな…そこらへんは怪しむわな…つかそれならプレシアさん俺への警戒心なくすの速すぎだろ…

 

「なんでって言われてもなぁ…」

 

「もしかして私たちをなにかの目的に利用するきじゃないの?」

 

いや、本当に子供か?見た目8歳の少女がこれだけの警戒心をだせるのはおかしい…まさか!…頭脳は大人で体は子供な探偵なんじゃ(ry

 

「それだったら今頃あんたたちは俺のデバイスを通してバインドで拘束されてるはずだ…それに俺はあんたたちを助けたいと思ったから助けただけだ…それ以外に理由はねぇよ」

 

「…ふぅ~ん…」

 

わぁー美少女にガン見されてるー…てかこれ見極められてる!?…おかしい…こんな警戒心強い美少女はじめてだぁ…(二回目)おーいプレシアさーん!あなたの娘さん超怖いんですけど………プレシアさんめっちゃ笑顔!?これまでにないくらいめっちゃ笑顔!?

 

「じゃあ私たちと家族になってよ」

 

「え?そんなのいいにきまって…ウェッ!?」

 

いきなりだぁ!家族だとぉう!?ふざけんな!そんなの嬉しいに決まってるじゃん!!

 

「私たちを本当に救いたいならこのお願いも聞いてくれるよね?」

 

「………」

 

よく考えるんだ…俺にとって…家族とは…ただの大切な存在じゃない…絶対に失いたくない存在だ…二度とあんなのはごめんだ…

 

「…俺なんかでいいのなら喜んで…」

 

…それでも俺は家族がほしい

 

「うん!わかった!いいよねお母さん?」

 

「えぇいいわよ…私たちを救ってくれたこともあるし…なにより家族と聞いてあんなに難しい顔をするのなら本当に優しい子みたいだしね」

 

「…そうすか…」

 

俺が言うのもなんだが…プレシアさんすんなり決めたな…

なんて考えているとアリシアが笑顔で

 

「じゃあ今からイクサさんは私のお兄ちゃんでお兄ちゃんのお母さんは私のお母さんね!!」

 

 

 

 

 

これが数分前の出来事である

それから俺はアリシアにお兄ちゃんと呼ばれるようになった…実際こんなことは予想外だしまさか家族になれるだなておもっても見なかった…おれとしては過去最高に嬉しいくらいだ

 

「“母さん”箸を出しといてくれる?」

 

そしてプレシアのことも母さんと呼ぶようになった…というか母さんって呼ばないと反応してくれなくなった…よく考えてみるとプレシアさんってめっちゃ親ばかだよね…

そうじゃないとアリシアを生き返らせようとしてロストロギアになんか手をだすはずがないし…

 

「出したわよイクサー」

 

とこんな感じでおれも名前で呼ばれている

 

「わぁ…美味しそう…」

 

アリシアの笑顔がまぶしいわ

 

「家族になってくれるなんて言われたらおれとしてはめっちゃ嬉しいからな、機嫌がよすぎていつもよりうまくできた」

 

「あら、やっぱりそうなのそれならこれから私たちを守ってもらわなくちゃね」

 

と母さんは笑顔で言葉をかえしてくる

 

「じゃあ新しい家族の歓迎会として…かんぱーい!!」

 

アリシアの笑顔を見ながら歓迎会は終了した

ちなみにそのあと母さんに「料理のことを教えなさい…詳しくね」と言われたので「いや、母さんもできるでしょ」とかえすと「よくわからないけど女のプライド的なものが傷ついたわ」とよくわからない顔をして言い返してきたので教えることにした

 

 

~翌朝~

 

「んん…おはよ…」

 

「あぁおはようアリシア…顔でも洗ってきたら?」

 

「うん…そーする」

 

と目を擦りながら洗面所へと歩いていった…アリシアはよく寝るからお眠り大好きさんなのかな?まぁいいや

 

「今日の予定とかあるの?イクサ」

 

と母さんが聞いてくる

 

「うーん…今日の予定は服屋さんへ買い物かな?母さんたちもいつまでもそれじゃいやだろ?」

 

…家族になったとはいえ家は俺の家だ、そう女物の服がないのだ…いま母さんとアリシアが着ている服だって俺のだ

まぁどっちも素材がいいからなにをきても問題ないと思うのだが女性であることを忘れてはならない…前世の経験上女性の服をこれでいいだろで済ませるととんでもないことになるのだ…実際それで済ませてしまった俺は前世のお義母さんにしばかれたのだ…それ以来俺は女性のことにはかなり気を使うようになった

 

「そうね…って言ってもお金はあるの?私たちが生活に困らないくらいの数を買うのならそうとうな額になるけれど…」

 

「たぶん問題ない…俺をこの世界に飛ばした女神様のお陰でお金を充分にある」

 

軽く計算しても東京○カイツリーがたてれるくらいはあるのだ

 

「それなら大丈夫ね…でも問題は私よ」

 

「は?なんでだよ」

 

なにか問題でも…?

 

「いまはこんなのだけどちょっと前までは悪事を働いていた犯罪者よ…それこそ管理局に見つかりでもすればやっかいよ……その忘れてたっていう顔やめなさい」

 

「ま、なんとかなるだろ…なんかあれば俺が守るさ」

 

「嬉しいこと言ってくれるのね…じゃ今日はお願いね」

 

と言って母さんはリビングを出ていく

 

「なんつー嬉しそうな顔すんだよ………あーあ思い出しちまった…記憶の片隅にでも置いとくか…」

 

 

 

~数時間後~

 

「お兄ちゃんどう?似合ってる?」

 

「似合ってるぞアリシア……んーこっちも着てみて」

 

てな感じで服屋さんで服を選んでいる

母さんの服はすでに購入済みだ、その理由はアリシア「お母さんの服先に買ってお願い…」と上目遣いで言われて母さんが鼻血をだしたので治療は俺がしたが…服はほとんど俺に選ばされた…いやなんでよ…いくら慣れてるとはいえ女性の服を選ぶのは男だから下手と思うのだが…母さんいわく「ぐっじょぶ」らしい…いや単純に嬉しいのだがもうちょい自分で選んだ方がいいんじゃねぇの…?

 

「どう?お兄ちゃん?」

 

「いいじゃんかそれも買うか」

 

「うん!」

 

アリシアの笑顔が相変わらずまぶしい…このままではただのシスコンになってしまう…母さんどうした俺の肩なんか掴んで…いやぐっじょぶじゃねぇよ

 

「そんじゃそれも着てみてよ」

 

「うん!」

 

そのままアリシアは試着室に入る

 

「さてと…」

 

『母さん見られてるのわかるか?』

 

『そうね…でも大丈夫なの?念話なんてして魔力の反応でばれたりしないの?』

 

『大丈夫さ、魔力は使ってないからばれることはない…使ってるのは前に説明した“気”を使ってる』

 

そう気を使ってテレパシーができるのだ!

 

『心の声だだ漏れよ』

 

『それは気にするな…』

 

『それでどうするの?見ている人によれば私たちは逃走しなければならなくなるけど…』

 

そうだなぁ…管理局のやつらだと面倒だ

 

『サンダー・ソウル…気を使ってそこにいるやつのデバイスを持っているのかとかどんなデバイスなのかとか調べてくれ』

 

『了解』

 

とサンダー・ソウルは返事をして首飾り状態のまま解析をはじめた

 

『デバイス所持…デバイス解析…該当あり…所持デバイス…“レイジングハート”』

 

『『なにっ!?』』

 

と俺たちは表情を変えぬまま念話のなかだけで驚く

 

『どうするのよ!管理局員じゃない!』

 

『まぁ…ちょっと驚いたな…大丈夫だ…彼女には悪いが利用させてもらおう』

 

『何か考えでもあるの?』

 

まぁね…

 

『面倒なことにはなるが問題があるわけじゃない』

 

『そう…じゃお願いね』

 

『了解した…』

 

 

なのはSIDE

 

な、なんであの人が…!?あのときあの空間に落ちたはずなのに…それにあの男の人は…一体だれなの?

と、とりあえず写真でもとってみんなに知らせないと…!

 

『カシャッ』

 

よしとれた!こういうときは一旦退くのがいいの!

そして私はデパートの服屋さんから離れる

 

「はやくつながって…はやく…!」

 

『もしもーしどうしたの?なのはちゃん?』

 

「大変なの!説明するよりは見てもらった方がはやいと思うの!」

 

そうして私はあの写真を送る

 

『ど、どうしたの?そんなにあわて…て…え?ええええええええええええええ!!』

 

やっぱりそうなるよね…

 

『どうしたの!?エイミィ!?いきなり叫ん…で……そ、そんな…!彼女はあの空間に落ちたはず…それになんで彼女の娘さんが生きているの!?』

 

リンディさんが送った写真をみて驚く

 

『何か母さんまで驚いているん…だ…!?』

 

あれ?クロノくんだけ驚き方が少し違う…?

 

『なのは!彼女らと一緒にいる男は近くにいるか!?』

 

「え?い、いないけど」

 

どうしたんだろう…

 

『写真に写ってる鏡を見てくれ!彼はなのはが写真をとったことに気づいている!!』

 

え!?

 

「でも気づいてなんていなかったと思うけど…」

 

そう言われて私は写真に写ってる鏡を見る

 

『謎の男は鏡の方をみているだろ!その鏡にはなのはも写ってるんだ!』

 

「ほ、ほんとだ…」

 

そんな…ばれちゃったっていうの!?

 

『こいつはわざわざ鏡をみて俺は気づいているぞということを知らせたんだ、それに人の視線に気づく時点でそうとうな手練れだ…僕がそっちにいくから待っててくれ!』

 

「うん!わかったの!」

 

~数分後~

 

「なのは!」

 

「クロノくん!!」

 

私はクロノくんと合流した

 

「やつは!?どこ!?」

 

「まだお店にいるよ!」

 

「くっこのままじゃ手が出せない…僕が動くからなのはは家に帰っててくれ!」

 

「えっ!?なら私も…!」

 

「ダメだ!やつはただの人間じゃない!ここにくるまでに写真を改めてみて気づいたんだ!なのはじゃ危険だ!」

 

「う、うんわかった…クロノくんも気をつけて」

 

 

 

イクサSIDE

 

「いやぁ~いっぱい買ったな」

 

俺の手にはでっかい袋が二つ抱えられていた

 

「これでしばらくは困らないねお兄ちゃん♪」

 

「だな…よし帰るk…っ!?」

 

「どうしたの?お兄ちゃん?」

 

いまのは…

 

「なんでもない…それと用事を思い出した…ごめん母さん荷物頼む」

 

「え?ちょまっ」

 

俺は問答無用で母さんに袋をわたして走り出す

 

「道は覚えてるよな!先に帰っててくれー!」

 

プレシアSIDE

 

はぁ~全く女性に荷物を持たせるなんて悪い子ね

 

「アリシア、帰りましょうか」

 

「えーお兄ちゃんは?」

 

「大丈夫よちゃんと帰ってくるわ」

 

あのイクサよ…天変地異でも起こらない限り帰ってくるでしょうね(呆れ)

 

イクサSIDE

 

俺はデパート近くの森まできていた

ここまでくれば大丈夫かな…

 

「さて…出てきやがれそんな隠しきれてない殺気は振りまくもんじゃないぞ」

 

すると…

 

「あなたをこの目でみてからただの手練れじゃないことがわかった、気を抜けば殺られると思ったからね」

 

と黒いバリアジャケットを着た少年が森の茂みから出てきた

 

「で管理局がなんのようだ?」

 

「……いつから気づいていたんだ…殺気を飛ばしたときにはすでに気づいていた…お前は何者だ」

 

質問を質問で返すなぁ!!と言いたいところだが面倒になるから我慢我慢

 

「お前が俺らを見つけたときからだ…気配が隠しきれてないからな」

 

「くっ…そんなことはどうでもいい!お前には犯罪者に協力した容疑とロストロギア不法所持の疑いがかけられている!いまなら弁明の余地はある!」

 

うそーん…予想以上に重いことになってるー!?

 

「プレシア・テスタロッサが何故この世界いるのか…そして彼女の娘が生きているのか…説明してもらおうか!」

 

面倒になることはわかってたが…クロノ・ハラオウンがでばってくるとは…はぁ~仕方ない一時的に“敵対”するしかないか

 

「いやだと言ったら?」

 

「強引にでも同行してもらおうか!」

 

すると俺のまわりに細い線のような魔力をおびたものが現れる

 

「やべっ!?くそっ!!」

 

二種類のバインドの同時発動…!?

 

「さてもう一度チャンスをやる…説明はあるか?」

 

「悪いがそれは出来ないな」

 

「ならここで…」

 

ちっあまり使いたくなかったが…しゃーねぇか

俺は自分のスイッチのようなものを切り替える

 

「気絶してもらおうか!」

 

「はあ!!!」

 

そしてすこしだけ気を解放する

するとバインドがバリンと音を立てて壊れる

 

「なんだと!?」

 

「ふぃい~まだこんくらいでもいけるか」

 

「な…なんだいまのは…そのバインドは壊すにしてももう少し時間がかかるはずだ!!それに今のは魔力ではないな!」

 

まぁそうなるわないきなり結構力込めたバインドが簡単に壊されたんだからな…それもしらない力で

 

「やはり貴様は危険だ!いまここで捕まえる!!」

 

「…………そんなことはお前には出来んよガキンチョ」

 

シュインシュインと音をたてている白い半透明なオーラを放ちながら俺は無慈悲に言い放つ

 

「ガキンチョ…だと!?」

 

「俺より年下だろ…なら俺にとっちゃガキンチョだよ」

 

やっぱり肉体に引っ張られるんだなサイヤ人特有の煽りスキル発動してんぞ

 

「くうっ!舐めるn『ドッ』がっ!?」

 

「舐めてなどいるかお前のようなやつは面倒なんでな…すぐにけりをつけさせてもらった」

 

当て身をしてクロノを気絶させた後、俺はオーラを放つのをやめる

 

「ふぅ~…どこにあるかな?」

 

そしてクロノの所持品をあさりはじめる

 

「お?あったあった」

 

そうしてクロノの通信機みたいなものを取り出す

 

「使えるかな?……おー使えるな」

 

通信で忠告でもしとくか

 

「あーあーもしもーし管理局かーい?」

 

『ちょっとクロノになんてことするのよ!!』

 

「うおっ!?」

 

いきなり大声かよ…それにこの声はリンディさんか

 

『あなたには弁明の余地があったはずです!なぜクロノを気絶させる必要があったのですか!?』

 

………この人も親ばかかよ……

…ちょいと仕掛けてみるか…

 

「まてまて…落ち着けよ仮にも提督だろ?リンディ・ハラオウンさんよ」

 

『っ!?なぜその名前を…』

 

「さぁ…な…まぁそんなことはどうでもいい…ここで寝てるクロノ・ハラオウンはただ気絶させただけさ…安心しろ後遺症とかは残らんようにした」

 

いやぁ~もしかしたら後に協力するかも知れないのに怪我させるわけにはいかんしな

 

『なにが目的…なの?』

 

「目的…だと?」

 

『そうよ目的がないのなら彼女たちをただ助けただけと言えばそれですんだのにわざわざクロノを気絶させた…なにか目的があるから気絶させたのでは?』

 

目的…かぁ…あり?なんだっけ?…うーん……

そうだ!母さんのことで利用するつもりだったんだ!

出てきたのがクロノだったから忘れてた…

 

「目的は…そうだな…プレシア・テスタロッサの罪を軽くするためさ…」

 

『プレシア・テスタロッサの罪を軽く…ですって!?』

 

面倒を減らすために面倒を増やしてんな俺…

なんか悲しくなってきた…

 

「そうだプレシア・テスタロッサは確かに罪をおかしたがその中の一つは濡れ衣だ…それを払拭したいのさ」

 

『濡れ衣…?』

 

「そのへんは俺ら二人とあんたら二人で話しましょうや…エイミィ・リミエッタさんよ」

 

たぶんこの通信機はアースラの指令部的なところに直接繋がっているっぽいしなたぶんいるだろ

 

『なっ!?あたしの名前まで!?』

 

ほらいた

 

『…どこで話をするのですか?』

 

「そんじゃ俺の家で」

 

『っ!舐めているのですか!?私は提督です!あなたの住所を管理局の本局に伝えることだってできるのですよ!!』

 

「…そんなことはできんぞあんたらは…俺はその気になれば管理局本局くらい簡単に消し去れるんだぞ」

 

『冗談を…』

 

それができちゃうんだなぁ

 

「念のために言っておくがクロノ・ハラオウンのバインドをといたときの力は俺の全力の100兆分の一だぞ」

 

『はぁ!?ふざけるのもいい加減に…』

 

「そんじゃこいつがどうなってもいいと」

 

俺はクロノの腕をつかみを持ち上げる

 

『クロノ!くっわかったわ要件は!?』

 

『艦長!?なんで!?』

 

「話がはやいやつは嫌いじゃない…今日から三日後時間は問わん、俺の家の住所を調べて俺の家にきてくれ…もちろんデバイスとかはもってくるなよ…そこで全てを話す」

 

すげーなんだかんだうまくいってるー(汗)

 

『最後に一つ…あなたは一体…』

 

「それも…含めて…な」




ウェーイ!なんだかんだ進んでますはい今回はこんなもんで

次回予告

なんだかんだ話し合いまでこぎつけたイクサ、だがただでおわるわけがなく

次回、話し合いと恐るべき力
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