特になにもしてないですね…あるといえばFGOでマーリンが出てしまったことくらいですかね…
イクサ「突然で悪いんだがついてこい作者」
は?いいけどよ
イクサ「作者が全然更新してなかったから登場予定の皆が作者にO☆SI☆O☆KIするそうだ」
…………………………………………え?
ちょっとまってなんで皆がこの時空(作者と登場人物たちが存在する時空)にいんの?
イクサ「俺に聞くなよ…ほれ逝くぞ」
漢字いいいいい!!これ確定じゃん!!
俺O☆DA☆BU☆TU確定じゃん!!
イクサ「それは作者のせいだろ」
い…いやだあああああああああ!!
イクサ「やれやれ…」
まってぇ!マフラー掴まないでぇ!!
首しまってるぅ!!そんなことより本編どうぞぉ!!
イクサ「じゃ逝くか」
ぎゃああああああああああああぁぁぁぁぁぁ…
イクサSIDE
「すまん…母さん面倒なことになった」
帰宅した俺は夜ご飯のあと事情を説明することになった
「なんとなくわかってたけれど…やっぱりなのね」
「管理局あいてに面倒なことにしないって無理くね?」
あらゆる可能性を考えた結果、あーなったのだ
「はぁ…それでどうなったの?」
母さんは呆れながら聞いてくる
「三日後にうちで話すことなった」
「……………え?ええええええええええええええ!!うちで!?あなたアホなの!?そんなことすれば………ま、まさか!」
「脅しました☆」
『ゴッ』
「ゲンコツッ!」
「痛い!あれは仕方がなかったんだ!あの状況で逃げるには…ゲンコツやめて!?痛いから!!めっちゃ痛いから!!愛のこもった拳はめっちゃ痛いから!!」
「はぁ…わかったわこれも息子のがんばりだし許してあげる」
呆れられながらも許された俺はそのまま部屋行ってで寝ようとすると
「そのとき私はいない方がいいのかな?お兄ちゃん」
アリシアがリビングの扉から入ってきた
「…聞いてたのか?」
「うんだって扉開いてたし…」
あーそういや扉閉めてなかったな…
「そうしてくれるとありがたいかな」
と俺が少し悲しい顔をしながらいうと
「うんわかったそのときは部屋で遊んでるね!!」
飛びっきりの笑顔でそう言った
う、うわあああ!まぶしいいい!こんなのシスコンになってまうわああああ!!と俺が脳内で遊んでるとアリシアは部屋に戻った
そのあとはそのまま部屋にもどって寝た
そしてその三日間をなんとなくすごした
~三日後~
「さぁこの日がやって参りました!」
「「実況しなくていいから」」
とボケを二人に突っ込まれたところでいつくるのかそわそわしてる三人組
「どうなるのかしら…」
心配する母さん
「大丈夫だよお母さんお兄ちゃんがいるから」
そんな母を励ますアリシア
「それ俺が口実なのか」
信頼されてるのか遊ばれてるのかわからない俺
そんな感じでいつもの家族の会話をしていると
『ピンポーン』
「へぁああ!?」
「「そんな声出さなくていいから…」」
条件反射ででてしまった悪魔なサイヤ人の悲鳴っぽいのを突っ込まれたところで俺が玄関の扉を開けると
「どちら様でしょうか」ガチャ
「…リンディ・ハラオウンです」
「…エイミィ・リミエッタです」
すんごい険しい顔で自己紹介した美人二人がいた
「あ…どうも」
~なんだかんだあってリビング~
「今回はプレシア・テスタロッサさん…あなたのことと時野戦さんのことで話をしにきました」
リビングの机に向かい合って座っている俺たち
「そーゆー堅苦しいのは苦手だ…」
「わかったわ」
やっぱりずいぶん緊張してるなお二人さん、まぁ俺が悪いんだが…
「話をはじめるが…あんたらにはやってもらいたいことがある」
「やってもらいたいこと?」
「あんたらも先の事件を調べて知っているだろうが…母さん…プレシア・テスタロッサは上の判断で勝手に進められたのにも関わらず…その事件の責任を全て負わされた…んでそれは紛れもない事実なのだがこれを管理局に伝えたところで意味はないだろう…そこでだあんたらには証拠を掴んでもらおう!ってことだ」
「それだけを言うために私たちを呼んだのですか!?」
エイミィさんが叫ぶ
「それだけじゃない俺のことも含めてなと言ったろ」
さすがエイミィ我慢できなかったか
「話を進めるが…俺が調べてみたところそいつらくそ野郎共は今は管理局の上層部に所属している」
「なっ!?上層部ですって!?」
めっちゃ驚愕してんな…まぁそりゃそうか関係のないやつらが何故か上層部に所属してんだからな
「いくら上層部でも証拠があれば捕まえられる…だからあんたらには証拠見つけてもらわないと俺らも困るしお前ら管理局も困るんだ」
「わかりました…では必ず証拠みつけますね…」
リンディさんは俺の真意に勘づいたみたいだ…さすがリンディ…略してさすリン…語呂悪いな…
「では戦さんあなたについてお聞きしたいのですがよろしいでしょうか」
「また態度固くなってんぞ…それで?何から聞きたい」
さて…どうでてくるか…場合によってはふざけるが…
「あなたのあの瞬間的に移動したのは一体なんなの?」
「アレ?アレはただの高速移動だけど?」
普通なら瞬間的に移動したように見えるくらい速く動いただけである…実際俺はまだ師匠である悟空のスピードには追い付けないが人間が…いや最高ランク魔導師が視認できないくらいの速さならお手のものだ
「あ、あれがただの高速移動だって!?冗談も大概にして!!」
信じられないのはわかるぞエイミィよ俺もそうだったから
「落ち着きなさいエイミィ」
とリンディさんがエイミィを落ち着かせる
「す、すみません」
「でーほかはー?」
と軽い感じで俺はリンディさんにきく
「クロノのバインドを一瞬で破壊した力はなんなの?」
「うーん超能力ー?的なものをなんやかんやしたやつです」
てな感じでふざけていうともう我慢出来なくなったのかリンディさんが話す
「ふざけないでください!私たちはあなたのことを知りたくてここまでやって来たんですよ!それにここに呼んだのはあなたですよね!あなたがそういった態度をとるのならここで
「なっ!?」
急にリンディが隣から消えたことでエイミィが驚く
「んー!んー!んんー!!」
そのリンディを俺は首にあるマフラーを触手のように操りぐるぐる巻きにして中に浮かせていた
「俺は険しい感じの空気が嫌いだ」
(いいおっぱいだな)マフラーデモミモミ
「んー!んんー!んっ///んー!んんー!」
「そんであんたらが険しい顔してるから場を和まそうとしてるのに」
(やべーとまんねぇよこれ)マフラーデモミモミ
「んー!んっ///んっ///んんー!」
「それで怒りますかね」
(そろそろフィニッシュかな?)マフラーデモミモミキュッ
「んっ///んっ///んっ///んんんんん///!!!」
「やめなさい!」
『ゴッ』
「ゲンコツッ!」
~しばらくお待ちください~
~しばらくお待ちください~(大事なことなので二回)
「すみませんうちの息子が…」
「いえいえこちらこそこちらが話を伺っているというのに理不尽に怒ってしまって…」
そこには顔を真っ赤にしたリンディとエイミィとすまなそうに謝ってる母さんと頭にタンコブができた俺がいた
「ちっ楽しんでたのに…」
「何から言ったかしら?」
「何もいってないでござりまする!」
怖いさすが母さん怖い
「はぁ…いつもはこんなことしないのになんでかしら?」
と母さんは呆れる
「いえ、私が悪かったので…」
と恥ずかしそうに謝ってるリンディさん
「すまんな…俺は約束を破られるのと理不尽が大嫌いだ…リンディさんが言ったあの『あなた方を捕縛すること』それがトリガーになってしまったんですよ…それは今回の話とは全く関係ないことだったからな」
「す…すみません」
「ってなんで彼女に謝らせてるのよ!イクサ!ここはあなたが謝るところでしょ!!」
怖いよ母さん…
「謝ってるよ…」
「あ、あのさっきのことはいいんで話を進めましょうよ」
「わかりました…今度はわりかし真面目にやりなさい」
と母さんは俺を威圧してくる
「……はい」
「でバインドを破壊した力についてですが…」
とリンディさんが改めて質問する
「あれは魔力ではないのはわかってますよね?あれは“気”と言う力です」
たぶん間違えるだろうな
「“木”ですか?あのもりとかに生えてる…」
「ちゃうよ…さすがに冗談ですよね…もっと簡単に言うなら気合いみたいなものです」
説明しにくいんだよな…これ(気)
「“気合い”ですか?さすがにただの気合いじゃないよね」
とエイミィが聞き返してくる
「説明するからついてきてくださいよ…
“気”というのはこの世に存在するあらゆる万物に存在する力のことです…魔力は体の外から集めたものをリンカーコアにして使っているんですよね?」
リンディさんに聞くと
「えぇまぁ少し違うけれどそんな感じよ」
「じゃあ分かりやすく説明できますね、魔力を体の外のエネルギー…自然エネルギーと仮定します。魔力が自然エネルギーなら“気”は生命エネルギーです」
「「生命エネルギー…!?」」
「はい、魔力は持たない人がいるようですが“気”は誰でもどの世界の人でもカエルでも鳥でも持ってます」
「誰でも……それならなんで私たちは使えないの?」
エイミィが想像通りの質問をしてくれた
「それは本来使う必要のない脳の領域を使ってるからです」
「本来使う必要のない脳の領域…?」
とリンディが頭に?を浮かべる
「だって人間は争う必要なんて本来ならないでしょそれならってことで人間の脳が勝手にそうしたんですよ、“気”は戦うための力といっても過言ではないですからね。応用の幅が広すぎていろんな事ができます…でバインドをこわしたのも“気”の応用っすね、バインドに“気”を送って内側から術式っぽいのを破壊しました」
「あの一瞬でそんな器用なことができるなんて…」
とリンディさんが驚くが
「え?あれくらいなら修行の第一段階くらいですよ」
と俺すっぱりと言う
「第一段階って…」
そんなことを聞いたエイミィは冷や汗をかいていた
「まぁそんな感じかな?」
するとリンディさんが真面目な顔をして
「では…プレシアさんとその娘さんを救ったのも…」
「あぁ“気”の応用の難易度がめっちゃ高いやつだけどな」
まぁ超サイヤ人と界王拳をかさね合わせるくらい難しかったがな…
「最後に…」
リンディさんが質問してくる
「イクサさん…あなたは一体何者ですか?」
「俺か?俺は…
化物…だよ」
「「っ!?」」
リンディさんとエイミィが冷や汗をかきながら驚く
その理由は…俺の目が
緑色になっていたから………
~話しゅーりょー~
「では例の件が見つかるまでこちらに干渉しないでくださいね」
と俺は釘をさす
「ふふっわかってますよ…大丈夫ですよもうあんなことにはなりませんよ」
「そんじゃなー」
「「ありがとうございましたー」」
そんな感じの挨拶でリンディさんとエイミィは去っていった
~その日の夜~
「さて風呂風呂ー」ガララッ
俺が扉を開けると
「あら?大胆ねイクサ」
そこには裸の母さんがいた…若返る前ならまだしも今やピッチピチの20代の母親となった母さんのスバラシイボデイに俺の理性が持つわけもなく
『ムクムク』ゲンキヒャクバイ!
「あらあら、イクサも男なのね」
「これは…そのあの…」
「そうだあのときのあれ私もやってもらおうかしら?」
「は?『ガシッ』え?ちょっとまって母さん!目が怖い!!ちょ!まっ!ああああああああああああ!!!」
その日の夜一緒に寝ようとイクサの部屋に行ったアリシア曰くなんか痩せ細ってたらしい
はい下ネタ回です、これからもたまにぶちこみます
ちなみに今回の話の最後をみてわかるようにプレシアはイクサに対する好感度はMAXです
仮死状態の娘と病を患っていた自分を救われればMAXにもなるよね…
アリシアは自分の裸を見られるのはまだいやだけど一緒に寝たい程度の好感度…それでも高いな
~次回予告~
なんだかんだあったが話し合いを無事に(リンディさんの気持ちとイクサのDTは無事ではないが)終わらせたイクサ…だが次の事件が始まるまでまだ長いぞ!
次回 なんだかんだ平和な日常
今回はこんなもんで