え~まず最初に…
更新遅れてすいませんでしたあああああああああああああああああああああ!!!
イクサ「随分と遅かったな」
あれはしかたないんじゃ…このあいだの帰省日の前日に熱だしてなんとか家に帰れたけどそのあと完全に風邪ひいたからな…
イクサ「まぁそれなら許してやるか…ふざけたこと言ってたらスピリッツソードしてたわ」
こわっ!
で話を変えますが改めて読み返したところ時系列がワケわからんことになってたのでここで話します。
前の話の最後にフェイトが裁判から1ヶ月と言っていますが説明なしだとあれ?まだ5日くらいしかたってなくない?と時系列が矛盾してますがあれは虚数空間にいたからです(後付け)魔法も舞空術もつかえない空間だから時間の流れが速くても問題ないよね
イクサ「汚いさすが作者汚い」
超辛辣ゥ…
てなわけで虚数空間からイクサの家に瞬間移動したときにはプレシアとアリシアが虚数空間に落ちてから三週間たってました!これで無事に約1ヶ月たったね!
イクサ「つーわけで久しぶりの投稿だ作者の腕が落ちて駄文になってるかも知れないが読んでくれるとありがたい」
あ!あとサンダーソウルをの形を修正しました
【挿絵表示】
そんじゃ本編どぞ!
イクサSIDE
魔導師試験が終わってから休憩してると俺をバインドしたやつが話しかけてきたので今は休憩室みたいなところにいる(それまでは廊下に立っていた)まぁそれなりに会話はしているんだが…
「はぁ!?お前まじで言ってんのか!?」
「だからさっきからそうだと言っているだろう!!」
と俺と口喧嘩みたいになってるクロノがいた
「だから僕は14歳だ!!」
「お前みたいな…ぷっ…背丈の小さい…くくっ…やつが14のわけあるかぁ!!」
てな感じで俺のサイヤ人特有の煽り癖が発動していた
「大体君の背が大きすぎるだけだろうがぁ!!」
「いや、平均身長だが…」
俺のしってる14歳男子の平均身長は俺くらいだったようなきがする。まぁそれを抜いてもクロノがチビなのにかわりはない
「ふざけるな!僕より背がでかいだけで何があるっていうんだ!!」
「いやぁ…あんときお前に年下だろ?とかガキんちょとか言ってたからなぁ…あんときはすまん」
実を言うと俺はクロノと話しててこいつが14歳だっつーことを忘れていた。それなりに前世のアニメリリカルなのはでは主要人物だったから年齢も覚えているはずなんだか…なぜか忘れていた…俺の現時点での推測だがあまり重要じゃない記憶はこっちで生活していくうちに抜け落ちていくのではないだろうか…
そんなことを考えていると…
「だぁぁあ!!もう我慢できるかぁ!!僕と勝負しろぉ!!」
「まぁまぁ抑えてクロノ」
世話好きな姉がヤンチャな弟の喧嘩を止めてるところみたいな空間をエイミィとクロノが作り出していた
「まぁ…すまん俺はこういう性格だからなぁ…」
「ちっ…」
さすがクロノいじりがいがあるわ
「イクサ」
「なんだ?母さん」
急に隣に座っていた母さんが話しかけてきた
「なんで私の罪こんなにかるいの?」
「さぁ?俺は知らんしなにもしてないぞ」
やっぱり母さんはあの判決がまだ気に入らないようだ
顔が(´・ω・`)になってる
複雑な気持ちだろう覚悟して裁判にいったらあれだもんな
もう「あんた理不尽の被害者じゃんそれじゃとりあえず罪かるくしとくわー」的なノリだったし
そんなことより自分の思ってるより罪が軽くて罪滅ぼししきれなくてしょぼくれてる母さんかわいい
その隣で母さんによかって寝てるアリシアかわいい
なんて俺の脳内が平常運転してると
ーコンコン
『はいっていいかしら?』
この声…リンディさんか
「いいですよー」
本来ならクロノかエイミィが返事をするところなのだろうがあいつらイチャイチャしてるんで俺が返事した
「お邪魔しまーす」
「なんすか?急に大事な話でも…っ!?」
なんでこの子いるしぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!
フェイトSIDE
廊下で母さんを見つけてからビックリしたから理由をリンディさんに聞きに行ったらなんでもとある少年が姉さんと一緒に救ってくれたらしい…でもそのとき私は思った姉さんを生き返らせれる力を持った人がなんで虚数空間にいるのか…と
だから私はリンディさんに頼みこんで母さんたちを救ってくれたらしい少年に会いにきた
でもやっぱり一番に目にはいったのは母さんだった
「母さん…」
「フェイト…!…」
母さんは驚いた顔をしてた
「母さん…なんで「ごめんなさい!!」へ?」
私がしゃべろうとしたら母さんが私にかけよってきて抱き締めた
イクサSIDE
………( ゚д゚)ハッ!!?
し、しまったあまりに予想外のことに意識が飛んでいた!
い…今の母さんの動き…見えなかった…これが母親の心を取り戻した母さんの力…
ん?まてよ…母さんの肩によかって寝てたアリシアはどうなって…(チラッ
あぁ!!倒れる寸前んんんんんんんん!!
キャッチ!!……せ、セーフ…
とりあえず寝転ばせて俺のマフラー持たせとこ
「ごめんなさい!!私、あの空間に落ちてから気付いたのやっぱりあなたも私の娘だって…だからずっと謝りたかった…あんな酷いことしてごめんなさい!!許さなくてもいい!でも私の娘でいてほしい!だから…!」
フェイトSIDE
「あ…うん……」
廊下で見たときと同じ…あの暖かい目…これで確信した…もうあのときのこわい母さんはいなくなったんだって…私にムチを打ってた母さんもういないんだって…
「許すよ…母さん」
「うん許さなくていいから…え?…ゆるして…くれるの?」
「だって母さんは優しいって知ってたから」
そういって私はおもいっきり笑った
「フェイト……ありがとう…こんな私をゆるしてくれて…ありがとう…」
母さんは泣いていた…たぶんゆるしてもらえた嬉しさの涙とあんなことをしてしまった後悔の涙だろう
「涙をふいてよ母さん、母さんが泣いてるところなんて見たくないよ」
「ご、ごめんなさい…つい…」
私も優しい母さんが見れて嬉しい…
だからこそ気になる…おそらくあの姉さんにマフラーを持たせて寝かせたあの少年…?なのかな?なんで虚数空間にいてなおかつ姉さんを生き返らせれて虚数空間から出てこられたのか
「母さんあの人は?」
そう聞くと母さんは
「私たちを助けてくれた人そして私たちの新しい家族よ」
と言った
イクサSIDE
うぉいまじかよ…それいきなり言っちゃうかー
自己紹介する展開じゃんかー…つかフェイトさん警戒しすぎでは?見た目だけじゃなくそーゆーところまでアリシアにそっくりかよ…アリシアと違って視線鋭いし…
「どうも…時野 戦だ…いやこの場合イクサ・テスタロッサのほうがいいのか?ま、まぁいろいろあって虚数空間に飛ばされてどうしようかなって思ってたときに母さんとアリシアを見つけたから気絶寸前までがんばってアリシア生き返らせて母さんと一緒に虚数空間から脱出した…んでなんやかんやあって今に至るってわけだ」
とりあえずおおまかなところを説明したが…やはり警戒はとけなかったな
「なぜ母さんと姉さんを助けたんですか?」
やっぱり聞いてくるよねー!知ってた俺この展開知ってただってすでにアリシアで経験してるし!
「…助けたかったから」
「本当にそれだけですか?他にもなにか理由があるはずです」
おっほそっくりアリシアそっくりだよさすがフェイトさんなだけはある…ただこれだけは本当に“それだけ”なんだよフェイトさん…ただ純粋に助けたかったんだ…“今度こそ”助けれると思ったから…
「それだけだよ…えと…「フェイト・テスタロッサです好きに呼んでくれて結構です」じゃあフェイトで…」
辛辣だな…まぁ仕方ねぇだろうが…虚数空間っていう落ちたら二度と帰ってこれない空間にわざわざ行ってアリシア生き返らせてそこから脱出したって言うんだ怪しいにも程があるわな…
こんな感じで自分のしたことを振りかえってにその怪しさを再認識していると
「それじゃあ確かめさせてください」
「確かめる?」
あ…いやな予感が…(サイヤ人の直感)
「自慢ではないですがこれでも私は人の感情を読み取ることにたけていると思っています…なのであなたがもし助けたいだけじゃなく邪念をもって母さんたちを助けたのなら何に利用されるかわかりません、あなたも魔導師でデバイスを持っていると聞きました、なので私と戦ってください」
「…………………わかった」
プレシアSIDE
なんでこんなことになったの?
私の頭は?だらけだった。イクサは確かに最初は怪しいやつかと思ったけどこんなに警戒される必要あるの?フェイト…
イクサはめっちゃ優しくていいやつなのよ!まぁ自分の知らないやつが家族なんて紹介されても警戒するわよね……待って!それだと私すごいちょろくない?助けられただけで警戒しなくなるなんて…いやでもイクサは優しい子だもの…私たちを利用するなんて考えられない
そんな私を前に話はどんどん進む
「できるだけ広いところで戦いたいですそれこそ無人世界とか」
「えぇ!?ひろすぎない!?てか許可とれるかなぁ?」
「わかったわ、少し連絡してみるわ」
エイミィとリンディに話しかけるフェイト
「………………」
目を閉じて壁によかってるイクサ
これあきらかにとんでもないことになるわよね!あぁ…フェイトもイクサも心配…
イクサSIDE
「……………」
いやな予感は当たったよ…リリカルなのははお話(物理)が基本だもんなぁ(俺の偏見)
とりあえず精神統一しとくか
「許可とれたわよフェイト」
「ありがとう義母さん」
ちょっと許可とるのはやくなーい?
「じゃあ行きましょうか」
俺の意見はなしですか…
~無人世界シゼンコーヤ~
「ではどちらが降参または大きなダメージを与えられたら模擬戦終了です」
ここ、ドラゴン〇ールの荒野っぽいところにそっくりだなそれなりに自然があって岩の積み重ねられた柱みたいなのがたくさんあるって最初の〇ジータ戦のところじゃん
「デバイスを出してセットアップしてください」
フェイトさん他人行儀全開ですね…
「………」
やらなきゃならんらしい…はぁ…まぁ警戒され続けるのも嫌だし真面目にやりますかね
「行くぞサンダーソウル」
『了解、スタンドアップ』ガシャガシャ
「優しすぎるってのも案外困るもんだな」
『セットアップ』
フェイトSIDE
彼、イクサさんには怪しいっていうのもあったけど何か…こう不思議だった。近くにいるだけなのに伝わってくる…この説明しにくい暖かさ…
「バルディッシュ、セットアップ」
『イエス、 サー』
でもこの戦いで確かめられる!
「はああああああ!!」
「うおっ!?」
ガキンと音を立てて私のバルディッシュとイクサさんのデバイスがぶつかる
イクサSIDE
「結構…!…力あるんだな…くっ!」
いくら魔導師とはいえ女の子だとあなどっていた…!予想以上に戦いなれている…!
そのまま俺は後ろに飛び退く
「逃げるんですか?ですがそれでは私は降参しませんよ!はぁ!」
あれはフォトンランサーか!やっぱり速い!
「ちぃい!」
体をひねってかわし、攻撃するためにフェイトに突撃する
「はああああああ!!」
俺のふった剣は軽くてよけられる
「容赦ありませんね」
「真面目にやんないのはだめだと思ってな」
たぶん真面目にやらないほうが怪しまれる
「しゃべってていいの?」
「それだけ落ち着いてるってことだ」
そのまま俺はフォトンランサーをまともに受けた
フェイトSIDE
これなら少しはたきつけられたかな?真面目にやってくれてるのはわかるけどあきらかに手加減されてる…少し悔しいかな…
フォトンランサーの爆発の煙がもくもくとそらに漂う
「………」
出てこない…何かしてくる?
「………」
なにもしてこない?それなら…
「はぁ!」
これでどうかな!!
私はアークセイバーを飛ばす
「はああああああ!!切り裂け!!」
なっ!?煙と一緒に切り裂いた!?
「いや~手加減してすまなかったな!どうしても女性相手じゃ手加減してしまうんだ!だからそっちが本気でやってくれ!!そしたら俺も手加減できないだろうから!」
「…わかりました」
イクサSIDE
ふぃい~いってぇなぁ速いぶん痛いのか、まぁ直撃だったしな…俺も手加減の癖治さないとな
ーキュイイイイイ
「!?」
あれは砲撃魔法のサンダースマッシャー!?本気でやってくれとは言ったが砲撃魔法かよ!!
「これを防がれたら私は降参します!だから手加減なしで!!」
ん?いきなり他人行儀じゃなくなったな、つまり怪しいところはなくなったのかな?
「それなら俺も手加減なしで行くしかねぇなぁ!!サンダーソウル!!」
『了解だぜ!マスター!!』
フェイトに剣の切っ先を向け、剣のさきっちょに魔力を集める
「これが私の本気!!サンダースマッシャー!!!」
「くらえ!!サンダーバースト!!!」
俺とフェイトの砲撃魔法がぶつかり合う
「「はああああああ!!」」
フェイトSIDE
押されてる!!全力じゃないけど結構魔力込めたんだけどなぁ…
「くっ!」
このままじゃ…
「はああああああ!!」
これなら!!……そんな!?押し返せない!?
「押し返せるわけねぇよ!!俺の全力じゃねぇが本気だぜ!!」
「そ、そんな!!」
「手加減なしって言ったのはフェイトの方だぜ!!」
確かに言ったけどこれほどなんて…
「これで終わりだぁ!!」
「あっ…」
イクサさんの砲撃魔法に飲み込まれ…
イクサSIDE
「はぁ!!」
俺はその掛け声と共に砲撃魔法の軌道をずらす
ドガァンと音を立てて離れた岩の柱に直撃した
「大丈夫かぁ!!フェイト!!」
これであたってたら後が怖いぜ…
「大丈夫!!あたってない!!」
たぶんフェイトはバランスを崩したのかしりもちをついていた
ん?すこしうれしそう?まさか…
「フェイト!!お前途中から楽しんでたろ!!!」
「気付いた?うん楽しんでた…私の降参、あなたは…イクサはこれから私の家族!!」
ふぅ~これでもう警戒はされないだろ
俺はそのまま変身を解く
『フォームアウト』
「お疲れさま、サンダーソウル」
『お疲れさまー!!』
よしアースラに戻るか
「フェイトー!アースラにもど『ガラッ』っ!?フェイト!!」
「えっ?」
そこにはフェイトの後ろの岩の柱が崩れてその瓦礫が座っているフェイトに迫っていた
くそっ!俺の砲撃魔法がかすってたのか!?この距離じゃ間に合わん!!瞬間移動でフェイトのところにはいけるがそれじゃタイムラグでフェイトと一緒に下敷きになっちまう!!それだとフェイトが傷ついてしまう!!仕方ない!!
フェイトSIDE
だめっ…間に合わない!このままじゃ死んじゃう!
そんなっ…やっと取り戻せたのに…新しい家族ができたのに…こんなっ…こんなところで…!
「界王拳!!」
……あれ?痛くない…?それになんか…私、浮いてる?
「大丈夫か?フェイト」
「……………あ////うん////」
私はイクサにお姫様抱っこっていうのをされてた
「悪いな怖い思いさせちまったな」
そういってイクサは私をおろすと
「母さんに怒られるな…でもよかった無事で」
本当に安心した顔でアースラに戻った時の心配をしていた
今日はこんな感じで、設定と捕捉いきまーす
イクサの過去
いずれ説明回を書きます。そこでイクサがたすけたいという思いに理由がないと言っている理由がわかります。過去の説明回は書かないと言ったな…あれは嘘だ。
フェイトの人の感情の読み取り能力
プレシアにあれだけひどいことをされても母さんのためだと言ってジュエルシードを集めようとしてたのはプレシアが苦しんでいたのを読み取ったからではないかと作者は考えます。そして今回のイクサに対する警戒の解除の速さの理由の一つでもあります。イクサに質問をしてからイクサの行動や表情を見て模擬戦を始めるときには既に警戒してませんでした。ちなみにイクサが警戒を解いたのを気づくのが遅かったのは作者からみてこの頃のフェイトはまだ顔に出る感情が普通の人より薄いと思ったから。
サンダーバースト
サンダーソウルをセットアップしたときに使える砲撃魔法。剣の切っ先に魔力を集め、それをうちはなつ技。上下左右のコントロールも可能
~次回予告~
フェイトとの模擬戦もいろいろあったが無事に終わった
アースラにいる必要もなくなったのでフェイトたちとわかれ帰宅する三人
プレシアの罪が予想以上に軽くなってたり、フェイトが思ったより負けず嫌いだったりしたから興奮したイクサ
その興奮を静めるために夕暮れの中、散歩に出掛けたイクサ
すると女の子の悲鳴が!!
次回
化け物
次回も読んでくれると嬉しいぞ
今回はこんなもんで