ふと思い付いて書いた、反省はしてない

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モーレツ☆世直しギルティ 改

月の光が町を優しく包む夜

 

Pは息を切らして路地裏を右へ左へとめちゃくちゃに曲がりながら走っていた

 

やがて、角を曲がったところで壁に手をついて息を整えた

 

P「はあっ……はあっ……ここまでくれば……」

 

 

ドカドカドカッ!!!!

 

 

P「!?」

 

足元に、数冊の分厚い雑誌が刺さっている、タイトルは……ゼクシィ

 

P「ま、まさか…」

 

「ゼクシィを持って悪を征する……」

 

P「嘘だろ……もう追い付いてきやがったのか!?」

 

早苗、和久井、美優「私たち、ゼクシィギルティ!!」タータタ タータタン

 

P「くそっ!!」ダッ

 

早苗、和久井、美優「ゼクシィ過ぎてゴメンね☆婚活ギルティ 行くぞ!」ダダダッ

 

早苗、和久井、美優「コンカツ!!」

 

P「そういうのは婚活とは言わん!!」ダダダッ

 

和久井「どんよりジャパンに参上 ああダークなヒロインエキゾチック」スタッ

 

P「うおっ、いきなり正面に!!くそっ」方向転換ダッシュ

 

早苗「三度の飯より婚活 ああやめられない止まらない」スタッ

 

P「甘い!!」壁走り

 

美優「ちょい待って!!今の言葉誰かのこと、傷つけてない?」ダダダッ

 

P「待たないし、傷つけてない!!」ダダダッ

 

美優、和久井、早苗「さあ胸に手を当てて……」スッ

 

美優「ズキュン」シャッ

 

和久井「ズキュン」シャッ

 

早苗「ズキュンズキュン」シャッバキュンッ

 

美優、和久井、早苗「反省☆」ビシッ

 

P「ゼクシィぶん投げといて何が反省☆だ‼鈍器を投げるんじゃない‼あと今絶対実弾入ってたろ!?」ダダダッ

 

美優「イジメはダメダメ~」ダダダッ

 

P「オレは今あんたらにイジメられてるよ」ダダダッ

 

早苗「ケンカはホドホド~」スタッ

 

P「ケンカ!?殺人未遂の間違いじゃね!?」方向転換ダッシュ

 

和久井「それよりハグしよ~」ガバッ

 

P「ノーセンキュー!!」ヒョイッ

 

美優「ドキドキさせちゃお♪」ダダダッ

 

P「今全力で走ってるから心拍数上がりまくりだよ!!」ダダダッ

 

早苗、和久井、美優「ゼクシィすなわちジャスティス☆」ダダダッ

 

P「ゼクシィ信仰されすぎwwwww」ダダダッ

 

早苗「悩殺スペシャルテク」バインバインッ

 

P「……一瞬ドキッとした自分が憎い」ダダダッ

 

和久井「さいきっく・おいろけビーム!」ドシュッ

 

P「あぶっ!!だから鈍器(ゼクシィ)を投げるんじゃない!!」ダダダッ

 

早苗「もう、わくわくちゃーん♪」ゴンッ

 

和久井「」

 

P「うっわ、鈍器(ゼクシィ)でぶん殴りやがった」ドンビキ

 

楓「では私が代わりに」スタッ

 

P「え?」

 

早苗、楓、美優「Let's go!! 」 

 

P「Let's goじゃねーよくそっ!!」ダダダッ

 

早苗、楓、美優「ゼクシィ過ぎてゴメンね☆脳天直撃ドバババーン」シャシャシャッ

 

P「また飛んできた(ゼクシィ)!!」ヒョヒョヒョイッ

 

早苗、楓、美優「モーレツ すっごーい秘密兵器よ」ダダダッ

 

P「確かに破壊力はすごいかもな、ゼクシィ」ダダダッ

 

早苗、楓、美優「胸に秘めたるはBig burning heart」ダダダッ

 

P「その熱意を別に向けてくれないかね」ダダダッ

 

早苗、楓、美優「罪を憎んで、人は憎まずにゼクシィ」ズボッ

 

P「うわっ、ズボンのポケットにゼクシィ突っ込みやがった!!走りにくっ!!」ダダダヨロッ

 

早苗、楓、美優「とにもかくにもほら世界はゼクシィ」ズボッ

 

P「もう一冊!?」ヨロヨロ

 

早苗「ズキュン」シャッ

 

楓「ズキュン」シャッ

 

美優「ズキュンズキュン」シャシャッ

 

早苗、楓、美優「Let's go」ビシッ

 

P「ゼクシィ(さっきの二冊)ガード!!」カキキーン

 

早苗、楓、美優「メチャクチャ過ぎてゴメンね」ダダダッ

 

P「ほんとだよ!!」ダダダッ

 

早苗、楓、美優「弾けるエナジー ムムムムーン」シャシャシャッ

 

P「もうその手は効かんよ!!」スカスカスカッ

 

早苗、楓、美優「モーレツ★すっご~いシナジーかませキメろ 正義のボンキュッボーン!」ダダダッ

 

P「ハハハ…ってあれ?え!?行き止まり!?追い詰められた!?」

 

早苗、楓、美優「Oh! セクシー過ぎてゴメンネ★脳天直撃 ドバババーン!」テクテク

 

P「え?嘘やん?マジで詰み?」キョロキョロ

 

和久井「ええそうよ」スタッ

 

早苗「あ、お帰り」

 

和久井「ただいま、さっきはごめんなさいね。思わず嫉妬しちゃったわ」

 

早苗「あたしこそごめんね、痛かったでしょ?」

 

和久井「まあ、Pくんに撫でてもらえばなおるでしょ」

 

美優「抜け駆けは…駄目ですよ?」

 

楓「大丈夫よ、その辺は皆合意済みだし」

 

P「俺合意した覚えないけど?」

 

早苗「じゃあ、決めましょうか」

 

楓、美優、和久井「ええ」

 

P(あ、終わったな)

 

早苗、楓、美優、和久井「モーレツ★すっご~い秘密兵器よ胸に秘めたるは Big Burning Heart !!」

 

P「ッ!!」

 

楓「えいっ♪」チュッ

 

P「!?」

 

早苗「えへっ」チュッ

 

P「!!??」

 

美優「んっ」チュッ

 

P「!!!???」

 

和久井「ふふっ」チュッ

 

P「!!!!????」

 

楓、美優、和久井、早苗「続き……したい?」チラッ

 

P「…………負けたよ」ビンッ

 

このあと四人にメチャクチャ悩殺スペシャルテクつかわれた

 

 

 

 

 

 

(ギルティ!)

 




年上の女性には独特の良さがあるよね

早苗さんとイチャイチャしたり和久井さんとイチャイチャする同人誌とかでないかな

感想とかくれたらとりあえず喜びます

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