Angel Beats! 神のご褒美なんか糞喰らえ   作:朝日の男

16 / 19
今回も短めです


Vol.11 オペレーション開始! 【モンスターストリーム】

この悪夢に落とされてはや数ヶ月

何故、あの髭爺はこの世界に俺を落としたのかいまだに俺は理解できないで居る

考えるとすればこの後に現れる『影』の存在だ

ギルドの地下深くにある『第二コンピューター室』にあるプログラムが作動し『影』が現れ強制的にメンバーを排除していった

まさかそれを解除しろということなのか?

そうと決まれば地下へ潜らなければならない

手持ちの弾数を確認し体育館へ向かうが・・・

 

ゆり「あら、音無君。どこへ行く気?」

音無「あぁ、ちょっとな」

ゆり「だめよ」

音無「へ?」

ゆり「今から新しいオペレーションを開始するの。あなたも参加よ」

音無「いや、ちょっと今 急用でな・・・」

ゆり「?」チャキ

 

額に銃を当てられる

こなければ殺す といわんばかりの態度だ

しょうがない また後日だな

 

ゆり YANDERE フラグを手に入れました!

♪BI-いつ爆発するか解らないので取り扱いに注意!!-IB♪

 

な、何だこれは?! 今までに無いぞ!!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

そして戦線のメンバーが居る校長室に着いた

壁際の奴らにカーテンを引かせ暗室にする

ゆりの背後にお馴染みのウィンドウがでてオペレーションが発表された

 

【モンスターストリーム】

 

漁獲量低減の為、暫くの間 食堂の魚介類のメニューを停止しにともない食券不足

その魚を調達するために学園近くの川釣りに行くあれだ

この世界では生あるものは作れないという決まりごとがある

前の世界でちょっと、問題になったがそれはいつか語ろう

で話を戻すがじゃあその魚は何処から来るか?

答えは【第二コンピューター室』にあるプログラムが作動し延々と作り続けているのだ

前に冗談で『river in fish 』というプログラムを『river in tuna』に変えたところ大騒ぎしたことがあった

そして川の主というのは、まさにこのプログラムがバグを起こしたもの

 

作戦が発表され植物園を抜け川へ向かう

確かここにかなでがいるんだよな

誘うか

 

・・・・・

・・・・

・・・

・・

・

 

あのゆりさん?なぜ、腕を絡めているんですか?

逃げませんから離してくれませんか?

周りの目も痛いですから・・・ほら直井も威嚇してるし

と懇切丁寧にお願いしたら離してくれた

予定通りかなでを連れてきたらスッゴク威嚇された

今回はゆりも顔を顰めている

何故だ?

 

日向「やれやれ、此れだから鈍感学園物主人公さまは・・・」フー

 

おい、日向 あとで殴らせろ

 

鈍感学園物主人公フラグを手に入れました!

 

いらねー!

 

辷・シセ辷・匱縺セ縺ァ 3縲€縺繧�!

 

な、なんだこれ?何を言っているのか解らん 今までに無いパターンだ

フラグ入手か?破壊か?どっちなんだ!

そんな物を抱えながら川へやってきた

『フィッシュ・斉藤』という奴から道具を借り釣りを開始するメンバー

 

ゆり「あ~音無君、ちょっと針に餌付けてくれないかしら?」

音無「何で俺が、断る」

ゆり「?」ピタ←首筋にナイフ

音無「ハイ、ヤラサセテイタダキマス」

 

なんかやたらとゆりがチョッカイ出してくるな なんだこれ?

そのあとは何故か、ユイがかなでに釣りの極意とか先輩風をふかしながら釣りを教えていた

川の主は俺とゆりで吊り上げる結果となった

そして日向はお星様となりこれからみんなを見守る巨星へと変身した

 

その後、校庭で主をさまざまな方法で調理し一般生徒にも振る舞い美味しく頂いた

すると全身ボロボロの日向が俺たちの元に駆け込んできた

気を失う瞬間 俺に言葉を残した

 

日向「て、天使にやられた」

音無「なに言ってるんだ?立華はずっと俺たちと一緒に居たぞ」

日向「な、ならアイツハ悪魔だ。気をつけろ」ガクン

音無「日向ぁーーーー!!!」

 

to be continued ・・・ ?

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。