Angel Beats! 神のご褒美なんか糞喰らえ 作:朝日の男
ゆり「今日の行動を発表するわよ!」
ゆりによると地下のギルドにて最新兵器が出来上がったらしい
それを取りに行くついでに俺を工作員に顔見せをするというものだった
やっぱり、ここでも流れが違う
以前は武器、弾薬補充のためにギルドへ向かったが今回は兵器を取りに行くものに変わった
フラグが破壊されても通らねばならぬ道があるというのか
ということはゆりの過去を知ることになる
アレは何回聞いても重いものだ
地下に存在するギルドへ向かう為に体育館へ向かうSSSメンバー
前回、野田は単独で先に地下に行っていたが(体育館以外にも入り口があるらしい)今回はみんなで行く事になった
野田「旦那!地下のギルドには対天使用のトラップがたくさんあるんで注意してください!」
音無「え?そういうのは前もって連絡しとけば地下にいる奴らが切ってくれるんじゃないのか?」
ゆり「それがそうも言ってられなくなったのよ。別の入り口から天使が進入したと情報がはいったの。だからトラップは作動したままよ。気を引き締めないと危ないわよ。ところで音無君が背負っているバックはなんなの?」
音無「ん~秘密だ」
体育館の舞台下の収納を引き出し奥に隠された入り口からギルド内へ入る
ギルド連絡通路B1~
野田「確かここ少し進んだ先に・・・」
ゆり「危ないわ!野田君!」
横を振り向いた瞬間振り小型ハンマーが野田に迫って来た
死ぬわけじゃないが、それと同等の痛みは味わうのだ
あちゃ~、旦那の前で恥掻いちまうな
だけど、これをきっかけに旦那が注意してくれれば・・・
と短い回想だったがグイと力強く腕を引かれ事なきを得た
音無「おい、野田大丈夫か?」
野田「だ、旦那ぁ!ありがとうございます、このご恩来世でも忘れません!」
日向「消えるなよ」
TK「Go to heaven?」
ゆり「~行くわよ!」
ギルド連絡通路B3~
全員が注意深く前へ進んでいく
音無「おい、大山。ここにはどんなトラップがあるんだ?」
大山「え?え~と確かね・・・」
椎名「来るぞ!」
ちっ遅かったか!
インデ○ージョーンズ顔負けの鉄球が転がって来た
音無「四角に対して球は隅に隙間が出来る!走れないやつは慌てず端に寝転がれ!」
とっさに指示を出してたが先頭を走るゆりが転んでしまった
音無「ごめんよ!」
ゆり「きゃ///」
ゆりを抱え込み横のわき道へ滑り込んだ
今回も死者0だ
前回は、高松が犠牲になったからな
お姫様だっこフラグを手に入れました!
to be continued! next page go!