横島忠夫、〇〇〇〇と付き合ったらどうなる? 作:一日三食MEN
さあ、もう原作の流れがかなりどうでもよくなったこのシリーズもついに第六話。今日はどんな暴走を私がするのか!←止める気なし!
臨海学校編が出ちゃいましたね・・・しかも、2が新たに生まれ変わるなんて。以前、2は書かないと書いた俺に、全シリーズのボケツッコミシリーズをかけ!と言うことなのか?ま、まずは、これを終わらせてからにしよう!
さあ、今まで二人一組は異性同士だったけど同性同士になりました!どんな展開になっているのか見てましょう!まずは、牢屋の中でひろしを文珠で『女』にして襲い掛かる横島!R18な展開になってしまったのか!
「おろろろろろろ」
「うぷ・・・ううう」
おや、ひろし君が元の男に戻ってますね。まあ、R18になったらこの話終わらせないといけませんからね。大方、
「どないして、キスする直前で男に戻るんじゃあああ!」
「私が知るわけないですよおおお!」
あはは、予想通り。横島君は追い詰めてとびかかったがその時に男に戻ったようだな。とびかかったから体の勢いが止まらず、初めて~~~じゃないと思うけど、チュウ。をしてしまったというわけですね。
よかったね、横島君!
「よくないわあああ!」
「作者、何でこんなことを」
二人とも唇を必死に拭いているね。まあ、まあ、よかったじゃないですか。藍ちゃんやいくみさんが見ているところじゃないんだから。もし見ていたら、どっちもヤンデレに変貌していたかもしれませんし。
「「フラグみたいなことを言うなああああ!」」
ははは、元気になりましたね。さて、さっさと文珠で牢屋を出てどっか行ってください。私は、藍ちゃんといくみさんの方を見てきます。
「分かったよ・・・その二人が牢屋のカギを探してくれているけど」
「多分、作者の脳みそでは戻ってこないようにすると思いますから」
・・・ひろし君。いらないことを言うんじゃない!
さて、二人は・・・二つのロッカーがあるところにいますね。
「「・・・・・・」」
ただ二人ともキョトンとしてますね。どうし、
「あ~~お~~~じょ~~~~!どこにいるのおおおおお!」
・・・理由が判明しましたね。たけし鬼と一緒だったけど、前回青ジョさんと一緒になった美香鬼ですね。でも、おかしいですね。卓郎を探して永遠にって感じなのに、どうして今は青ジョさんを探しているのでしょうか?
「美香鬼・・・何やっているの?」
「青ジョをさがしているのよ!卓郎にあいつの命が惜しくなかったら結婚しなさいって脅すつもりなのに、あの子ったらそれを言った途端逃げだしたの!!」
「結婚の申し込みが、人質を使った脅しなんですか!」
「うふふふ、藍・・・あなた確か卓郎を私から」
「大丈夫、今は忠夫一筋。卓郎はあなたにあげる」
「じゃあ、教師の立場を利用して」
「わ。私も、ひろし君の事が好きですから!」
・・・久しぶりに再会したとは思えないほど物騒な会話ですね。まあ、美香鬼が落ち着いた話ができるとはとても思えないし。
「とにかく!青ジョを見つけたら、すぐに私のところまで連れて着なさい!そうすれば、命だけは助けてあげるから!」
「「いつの間にか、私達も殺しの対象になっている!」」
「決まっているじゃない!卓郎があなた達にプロポーズするかもしれない可能性のあるメスは殺すに限るわ!」
・・・二人とも、精神がもう卓郎以外どうでもいい我妻由乃な状態になっているみたいなので、そばにいる女っていうだけでそういう目で見ているのだと思うから、まともな対応はしない方がいいかと。下手すると、自分の母親すら卓郎の傍にいただけで殺すかもしれないし。
「おかしいわね・・・確かにここにいると思ったのに」
「他を探してみたら?」
「その方がいいかと」
「ええ、じゃあ私は行くけど・・・あなた達、さっき言った通り卓郎を見つけたら私のところへ連れてきてね」
「「分かった」」
終始殺意を込めた顔と視線を変えないまま、ようやく出て行きましたね・・・は~~~、藍ちゃんといくみさんよく頑張りましたね。さて、青ジョさん。もう出てきていいですよ。
「ひ、く、ひっく・・・言わないでくれて、ありがとう」
ロッカーに隠れていた青ジョさんが出てきました・・・大変でしたね。
「卓郎ってこんなひどいのに付きまとわれていたの・・・よく無事だったわね」
「「うんうん」」
藍ちゃんといくみさん同様、私も心底同意します。
「・・・」
あれ?藍ちゃん、どうしました?いくみさんと青ジョさんを見て。
「二人ともやっぱりスタイルがいい」
「「え?」」
まあ、いくみさんは大人の女性だからスタイルはいいですし、青ジョさんは青いド〇ンジョですからボンキュッボンな体でしょう。でも、藍ちゃんも学生でもスタイルはいい方だと。
「・・・これじゃあ、忠夫が二人に飛びついてセクハラする。私セクハラされない」
「いやいやいや、ちょっと待ってください。セクハラされたいって!」
「そ、そうよ!今は美香鬼とたけし鬼をどうやって撒いて脱出するかを」
あの、藍ちゃん?あなたの目がちょっとずつ光が失われて言ってるんだけど・・・。お願いだから美香鬼と同じようなことを起こさないで!
「大丈夫・・・それに今からやることは青ジョにとってもいいこと」
「ちょ!そ、それって、文珠!二個も出して!」
「え、え?え?」
文珠を二個出す藍ちゃん。前回を呼んでない人のために説明すると、藍ちゃんは何故か文珠を作れるようになりました。
「二人とも・・・私が忠夫と永遠に結ばれるために、これを飲んで」
「「い、い、いいいっやあああああああ!」」
・・・いったい何をするのか。命の危険はなさそうだけど、頑張ってね。
今はまだこの第六話に出てない卓郎とたけし鬼の方へ行きましょう。確か前回はたけし鬼が卓郎から青ジョさんの匂いがするってぶちぎれて追いかけて、殺意満点で・・・皆様・・・卓郎はどうやら。うう、悲しみを乗り越えて冥福をいの
「生きてるわあああアアア!」
な、何だと!い、生きて・・・いや~~、無事だったと信じていたぞ!ははははは!
「ぐ・・・だが、確かに俺も死ぬかと思った。もう必死に無我夢中で逃げて、川みたいなところに飛び込んで、溺れそうになって意識が失いそうなところに「何だ?この男は?」この人に助けられたんだ!」
・・・この人って不審人物?
「君に言われたくないぞ。作者」
う~~む、否定できん!えっと、あなたは今後は原作にのっとって神主さんと言わせてもらいます。安直な作者と思われても痛くもかゆくもありません。
「・・・君、若いのにこんなのと一緒に行動何て」
「ああ、こいつのせいでヤンデレでストーカーの怪物に、まるでバイオ3のジ〇と同じ目に遭ってますから」
あ、それは痛いな。ははは、まあ無事なら無事でよかった。それで、たけし鬼は?
「さあ・・・追いかけて飛び込んだのは見たけど、匂いが水で流されて追いかけて来れなくなったんじゃないか?」
「・・・そのたけし鬼というのは犬か何かか?」
「いえ、怪物です」
いえ、怪物です。
「・・・二人が同意見とは。まあ、とにかく今は落ち着きなさい」
「ありがとうございます」
ふむ、どうやらここで一息つくみたいだな。ここら辺の惨状は原作・・・もとい、卓郎が聞いてくれるとして、ほったらかしにしていた横島とひろしの方に戻るか。
さて、牢屋に閉じ込められ・・・あれ?牢屋がぶっ壊れているぞ?壁と床が・・・あ。横島がいた。おい、ひろしがいないがどうしたんだ。
「いや、俺もわからないんだ。突然、苦しんで頭を抱えたと思ったら・・・突如発狂しながら壁をぶっ壊してどっかへ行って」
・・・わけがわからん。これは、ちょっと作者特権の時間戻しを発動させよう。
『う、うううう!』
『どうした、ひろし?うん〇でも食ったか?』
『うううおおおおおお!!!よ~~~う~~~じょ~~~おおおおおお!』
『お、おおおい!何を(どっごおおおおん!)は、はあああああ!』
・・・こ、これは、まさかあっちで藍ちゃんが!
「「これはどういうことなんでしゅか~~!」」
「うん、これなら大丈夫」
ご都合主義で一瞬でやってきました!え?あれ?藍ちゃんと・・・いくみさんと青ジョさんに似た幼女が。
「文珠『幼・女』を使って、幼女にした。これなら忠夫は私に振り向く」
・・・な、なるほど。大人な体を持つ二人を幼女にすれば自分に振り向くってことか・・・というか、文珠一個で二つの文字って、原作でもとんでもなくとんでもない文珠のはずだが・・・まあ、いいか!まあ、これなら青ジョさんが好きなたけし鬼は幼女スタイルの青ジョたんになったから、好きにならなくなるでしょう。
「え・・・そうなの、ありがとおおお!」
「うん、いいことしたでしょ♪」
ただ・・・青ジョたんになったら、とんでもない化け物が現れるんですよ。
「「「え?化け物?」」」
っは!冷静に解説している場合じゃなかった!急いで逃げるんだ!ここにその化け物が
どっごおおおおおおおおお~~~~~~んん!
来てしまいました。ここで、ちょっと前のひろし君を見てみましょう。
『さあ。今こそ目覚めるのだ!幼女大好き幼女襲いたい幼女愛したい幼女永遠に自分のものにしたい幼女一生離すな・・・この思いを持つ我が魂を!』
『だ、誰なんですか!あなたは!というか・・・私にそっくりなんですが!』
『当然だ。このシリーズで生まれた幼女大好きロリペドひろしだ!』
『何威張り散らしているのでしょうか・・・というか、何であなた私の体の中に』
『決まっています!この温泉シリーズにも我が永遠の愛する幼女が誕生したからです!さあ、あなたは用済み!その体を私によこすのです!』
『な、なに・・・あああああ、やめ・・・うわあああああ』
『・・・ふふ、このシリーズに生まれたからには私が誕生しないと読者の皆様も納得できないでしょう♪さあ、幼女のいるべき場所が私のいるべき場所!今行きますよおおお!うううおおおおおお!!!よ~~~う~~~じょ~~~おおおおおお!』
以前のボケツッコミシリーズで幼女が死ぬほど好きなひろしが、このシリーズのひろしの魂を消してこの話に入り込んでしまったあああああ!
「・・・おおおおお!幼女が二人いいいい!青ジョたんだけじゃなくいくみたんまでいてくれるとはああああ!私の、私の、私の両手に花(幼女)が実現するときいいいい!」
「「きゃあああああああ!」」
必死に逃げていく幼女二人に、血走った目で涎を出しながら股間にテントを作るひろしが追いかける。いや、いくみたんは確かひろしが・・・つまり、ひろしの二人に向けた顔が余りにもひどすぎた。といったことか。好きになった女性が逃げるほどって。
「・・・あれ、何?」
藍ちゃんは前作のボケツッコミシリーズにはいませんでしたね。あれは、さっきも言った通り幼女が死ぬほど好きなひろしで、まあ青ジョさんが病むくらい大好きなたけしみたいなものです。←もし、前作に興味がわいたら読んでみてください!
「そのシリーズとこのシリーズは別じゃないの?」
まあ、私が書いていますからね!そんな常識何てないない!・・・仕事中の暇なときにぱっと思いついて、こっちのシリーズでも書いたら面白くなりそう!と思って、ひろし君の思考をあっちのひろし君の思考に消させて書いたら案の定です!
「お~~い!作者~~」
あ!そんなことをしていると横島君が来ましたね。
「おかえり忠夫・・・私を裸にして」
「(ぶしゃあああああ!)」
そういえば、横島君に脱がされたがってましたね・・・ちょっと忘れてました。
さて、どんどん服を脱ごうとしている藍ちゃんの下で生死の境をさまよっている横島君はほっといて、
「た~~く~~ろ~~う~~~!み~~~つけた!」
「ひいいいいい!」
「な、何だこいつは!」
おおおお!ついに卓郎君のところに美香鬼がたどり着いた。神主さんも突然の美香鬼の誕生に驚いている!
「・・・神主?」
ん?どうしました?
「この男・・・神主なの?」
え、ええ、そうですが?
「・・・あなた!」
「な、なんだ!」
「私と卓郎の結婚式を開きなさい!」
「は、はあああ~~~?」
あの、美香鬼さん。いきなり何を?
「きまっているでしょ!卓郎と結婚をするためよ!でも、神父が必要だけど作者は無理だし」
そりゃ・・・お二人の結婚を仕切るんなんて絶対したくないですよ。
「だけど、和式のやり方なら神主に頼めばいいのよ!」
「ちょっと!おかしい!その考えはおかしい!」
・・・確かに!責任も全部この神主に押し付けられる!
「作者あああ!下種があああ!」
「さあ。私と卓郎の結婚を」
あの・・・卓郎君。あなたが現れた途端に逃げ出しましたけど。
「うふふふ、照れちゃって、も~~~卓郎ったら~~~ふふふふふふふふふふふふふふふふ」
嵐のように現れた美香鬼・・・嵐のように去っていったな。
「こ、怖い。怖いぞ、あの怪物」
ああ、その気持ちは痛いほどよくわかる。だから・・・結婚式は頑張ってくれよ。
「絶対にやるものかああああああ!」
いや、私が書く以上あなたが神主としての役目をされるのは
「俺と青ジョさんの結婚式も頼むぞオオオオ!」
もはや運命と言ってもいい・・・たけし鬼にも頼まれたから逃げられないぞ。
「何で俺がこんな目にいイイいい」
さて、何か色々ごっちゃごちゃになったな・・・と、とにかく、先に進みましょう!
「ちょっと待て!お前も一緒についてくるのか!」
いや、一番平穏な人があなたですから・・・私の心を癒す意味も込めて。
「それって、さっきのような奴が他にもいるってことか!作者あアアア!何でこんな話を書いたんだあああ!」
そりゃ・・・カオスな作品を本能のままに書きたかったからです。まあ、この作品で私の思考もカオスになりかけてますけど。
「実生活にすら影響しているのか!この作品はああああ!」
あ~~、安心する。このまともなツッコミをしてくれる存在が。
その頃・・・
「・・・俺達、これで終わり?」
「作者は、完全に俺達(この原作で出てくる青鬼達)を忘れているから終わりだな」
「・・・うう、俺達よりあいつらが強いって、どういうことだ」
「・・・(がく)」
青鬼が密集していたあの部屋では、ズタボロにされて瀕死の重傷を負っている青鬼達がいた。いったいどうしてこんなことが起こったのか・・・振り返ってみましょう。
『た~~く~~ろ~~う~~~!』
『あ~~お~~じょ~~!』
・・・振り返るまでもありませんでしたね。おそらく、探し回っていたら扉をぶち破ったこの二人が入り込んで、卓郎と青ジョさんを探すために邪魔な青鬼達を徹底的にボコボコにしたようです。あはは・・・もう青ジョさん以外の青鬼はこの扱いで終わりそうです。
さてさて、神社までやってきたのですが。
「ううう!どこに行ったんだあああああ!」
ひろしが大号泣している・・・どうやら、あの幼女コンビは逃げ切ったようですね。
「忠夫・・・結婚式はヴェールだけでいいよね。ドレスなんて重いし」
「ぶしゃあああああ!」
この二人もいましたか・・・いや、藍ちゃん。君も結婚する気なのはまあいいけどさ・・・まさかR18になるエロ同人誌顔負けの何も着ないで出ようとしないで!この話は全然健全とは思えないけど、とりあえずギリギリ健全の範囲内だから、ちゃんと着るものは着てね。
多分今の発言で読者の七割が何も着ていないヴェールだけの裸の君を妄想しているから。というか、この話は久しぶりに横島と藍ちゃんのコンビが復活したから横島君がただの鼻血吹き係になっちゃったな。全く・・・君は存在がギャグなんだから、もっと読者の皆さんを大笑いするようなことをしてくれないと困るよ!
「(お前の、せいだろ・・・)」
・・・大変だ!藍ちゃん忠夫の体が冷たくなっている!多分鼻血の出し過ぎだ!今すぐ、どこかへ連れて行って冬山登山の救命活動をするんだ!
「・・・冬山登山の救命活動?実際には何をすればいいの?」
体温が低くなっている人を温めるには・・・お互い裸になって肌と肌の触れ合いをして抱き合って温めるんだ!そう!これはエロ目的ではない!救命活動なんだ!
「分かった!忠夫、私が助ける!」
「が、が、やめ・・・(どばばばば)」
おお、藍ちゃんが横島君を担いでどっか行ったぞ!その救命活動を妄想した横島君から現在進行形で鼻血が出続けているから、本当に体が冷たくなるのも時間の問題だけど・・・あれ?ひろし君?あんなに号泣していたのにどうして今は目に光が入っているんだ?
「神主様あああああ!必ず青ジョたんかいくみたん・・・両方捕まえてくるから、結婚式やってください!」
「断るううううう!」
「「こ」の私が、「と」っても素敵な、「わ」~~っと皆が喜ぶような、「る」んるんの結婚式にしてやる!りゃくして「ことわる」ですね!わかりました!今探してくるから待っててくださいいいいい!」
「この子は原作で一番頭がいいはずじゃなかったのかああああ!」
・・・すいません。このシリーズでは底なし沼レベルで幼女以外の事はダメな子なんです。というか、大丈夫ですか?美香鬼にたけし鬼にロリペドひろしに結婚式を挙げてほしいって。さっき藍ちゃんも横島君との結婚式を想定していましたから、彼女からも頼み込まれると思いますし・・・大変ですね。
「何でこんな目に遭うんだああああ!」
まあ・・・その、ファイト!
さて、ロリペドひろしから逃げきった青ジョたんといくみたんは・・・
「無理無理無理無理!」
「うん。私も無理!」
「「あんな男・・・一緒にいたくない!」」
涙を流しながら頷きあっていますね。あはは、そりゃあんなに幼女と結婚したがる性行為したがるひろしは、彼を好きと言ったいくみたんでもごめんですよね。特に文字にはとてもできないひどい顔をしたらもう・・・恋心なんて粉々になっていることでしょう。
「作者あああ!何とかしてよおおおお!」
「このままでは、文字にはできないことをされてしまいますうううう!」
私も何とかしたいんですが・・・まさか、前作と今作の壁をぶち破ってロリペドひろしがやってくるのは予想外でした。いや~~、変態がいると実に面白いくらいに楽しく書けますね!←本当に無責任な作者ですいません。
「私達の心配している場合じゃないでしょううう!」
「このままではR18になってしまいますよ!」
む!それはいかん!よし!次回には何とかするからこの話は悪いが我慢してくれ!
「ちょおおお!今すぐじゃないのおおおお!」
「次回までの間に私達があのひろし君に汚されたら」
でも、仕方ないだろ?もうすぐでこの話終わるし
「み~~~つけた!さあ、青ジョたん!いくみたん!私と結婚しましょう!」
「「いいいいやああああああ~~~!犯されたくないいいいい!」」
辛抱して・・・あれ?二人ともどこ行った?う~~ん、とにかく、最後は卓郎君がどうなって
「うううう、どうすれば・・・どうすれば、いいんだあああああ!もう、一艘の事俺も青鬼になるべきなのか、美香鬼にすべて身も心も・・・あははは、もうその方が楽かも・・・あはははははは」
な、なんと!正気を失って瘴気を持ちかけている!まあ、ひろし君がもうぶち壊れちゃってますからね。卓郎君もぶち壊れそうになるのも無理ありません!あああ、原作のあの青い鳥居を通ろうとしている!
「(ぽんぽん)これあげる。飲み込めばきっと救われる」
「藍。気休めでも嬉しいよ」
「大丈夫。絶対救われる」
「ああ・・・は~~、癒された」
おお、藍ちゃんもこっちに来たのか!鼻血の出し過ぎで意識不明になった横島に冬山登山の救命活動を・・・何で何も着てないの藍ちゃん?
「だって、準備万端にしたいから」
「頑張れよ。応援するから」
・・・横島君も全裸。二人のフルヌードを見ても何も感じない卓郎って、あはは。まあ人生の全てを壊されるかもしれない瀬戸際の連続だったから、裸を見た程度じゃもう特に何も感じなくなっているのね。
「さて・・・もらった薬でも飲んで落ち着くか」
薬?あの子がそんなの・・・って、それ文珠!おおい!待て、ダメだ!飲み込むなあああ!
「あ、あ、ああああああああ。あああああ、んんん、え、ええええええ!お、お、おっぱいが、あるううう!(さすさす)・・・こ、股間のあれがないいいい!お、おれ、おおお、おお、女になってるうううう!」
な、な、な・・・た、た、卓郎が女体化しやがったああああ!まさか、藍ちゃん・・・女同士なら狙われることはないっていうことか?
「・・・そうか、女なら美香鬼も結婚したいと思わない!ううう、藍。ありがとうううう!」
つ、ついに、ここまで来ちゃったか・・・ただ、卓郎。それは甘いぞ。ここまでの
「卓郎~~~女でも構わないわあアアア!結婚しましょう~~~!」
「あ、あ、青ジョさんんん!俺と結婚してくれええええ!」
こいつらのキチガイを見れば、美香鬼は女でも構わないだろうし、たけし鬼はどこをどう見れば卓郎を青ジョと見間違えて・・・って!ああああ!卓郎の顔が青ジョそっくり!スタイルも青ジョそっくり!肌の色まで青色だと!ま、まさか・・・藍が渡したあの文珠が
『青・女』
と言うことになっていたのか!これ「アオジョ」と読めるよな!つまり、中身は人間卓郎だけど、顔や体と言ったスタイルは青ジョになったというのか!見た目が青ジョになれば美香鬼は・・・
『青ジョになりたいほどあの子が好きなの・・・うふふ、卓郎。あなたを殺して私も死ぬわ』
と言うことになりそうだけど、今は結婚することが第一だから姿が青ジョでも構わないみたいだな。そして、たけし鬼は中身が卓郎と気づいてない。青ジョがやっと自分の前に現れてくれた!さあ結婚しよう!という考えみたいだ。
「むしろ悪化あああアアア!」
・・・まあ、頑張れ。とにかく、次回までには何とかしとくからさ。
「今すぐやれえええええ!」
じゃあ、皆様。次回が最終回になりそうですが・・・お楽しみに!
ははは、ついに神主さんが出ました!そして、色々変化しましたね・・・再確認しましょう!
横島・・・ついに藍ちゃんとあんなことやこんなことを!
藍ちゃん・・・ついに横島と結婚して結ばれるか!
卓郎・・・藍ちゃんの文珠で青ジョの姿に女体化!それでも、美香鬼は結婚したがる。たけし鬼は青ジョと誤解して結婚したがる。
美香鬼・・・もう卓郎なら譬えゴキブリになっても結婚したがる。
たけし鬼・・・青ジョなら中身が違っても結婚したがる。青ジョが幼女になったことは知らない。
ひろし・・・前作のロリペドひろしに抹消される。ロリペドひろしが体を乗っ取って、青ジョたんといくみ端を襲って、結婚したがる。
青ジョたん・・・藍ちゃんの文珠で青ジョさんが幼女化した姿。ロリペドひろしに狙われる
いくみたん・・・藍ちゃんの文珠でいくみさんが幼女化した姿。青ジョたんと一緒にロリペドひろしに狙われる。
神主・・・美香鬼・たけし鬼・ひろしから、意中の相手と結婚式を挙げるよう強要される。
う~~む、神主が不憫キャラになりましたね。藍ちゃんの文珠で卓郎が女体化して、青ジョさんといくみさんが幼女化しました。藍ちゃんの文珠がこれほどのカオスを巻き起こすとは思いませんでした・・・もうこれ以上のカオスは書き続けられる自信がないので、次回がやっぱり最終回になるでしょう!