アズールレーン(AR)の人気投票もついに決勝戦を迎えた。そして、決勝に残った栄えある12名の艦達の中で“前哨戦”が始まってしまう!

※ネットでよくあるSS形式です。少しだけキャラが崩壊しています。未熟者なので、至らない点はご容赦下さい。

1 / 1
【アズールレーンSS】人気投票決戦組でUNO!!

 

 人気投票の決勝戦待機中。

 

 

 重桜組控室

(赤城・加賀・翔鶴・瑞鶴・高雄・綾波)

 

 

 翔鶴「瑞鶴、狭いから少しよけて。私お尻が……」

 

 瑞鶴「翔鶴姉、無理だって。3人部屋だよ」

 

 加賀「濫りがましいものだ、5航戦の子達は」

 

 赤城「加賀が述べた通り。聞こえたでしょう?」

 

 翔・瑞「パイセン、しゅみましぇ~んwww」

 

 赤城「いとわろし」

 

 加賀「誰か頭痛薬をくれ」

 

 高雄(ギスギスではないか! いたたまれぬ)

 

 綾波(胸囲の格差社会です……)

 

 コンコン。

 

 綾波「えっ、指揮官が呼んでいるんですか……?」

 

 翔・瑞「私達も?」

 

 

 ロイヤル組控室

(イラストリアス・ユニコーン・ベルファスト)

 

 

 イラストリアス「戦闘から離れて、体をゆったりと休めるのもいいですね」

 

 ベル「本当に良いものでございます」

 

 ユニ「……zzz」

 

 イラストリアス「この子はもう! はしたない」

 

 ベル「3-4の周回でお疲れなのでございます」

 

 イラストリアス「待つだけですし、目くじらを立てるのも品がありませんね」

 

 ベル「そういえば、新作のご衣裳(終わらないお茶会)、青の基調がとても優雅でございます」

 

 イラストリアス「ありがとう。露出が多いけども気にいっているの」

 

 ベル「重桜の何……風だとかいう駆逐艦に比べれば露出には含まれません」

 

 ユニ「ぶうっ……zzz」

 

 イラストリアス・ベル「ユニコーン?」

 

 Knock Knock !

 

 ベル「指揮官様がユニコーンを?」

 

 ユニ「お兄ちゃんが!?」バッ

 

 

 ユニオン組控室

(エンタープライズ・クリーブランド)

 

 

 エンプラ「クリーブランドさん、待ち時間が長いですね」

 

 クリーブランド「体がなまっていけないよ」

 

 エンプラ「弾雨降りしきる鉄火の闘争こそ、生きがいですね」

 

 クリーブランド「ヘイ!」(右手上げ)

 

 エンプラ ビクッ

 

 クリーブランド「良いこと言うじゃないか!」バシッ

 

 エンプラ「クリーブ兄貴、ありがとうございます……」

 

 クリーブランド「元気なさそうだ、どこか具合でも悪い?」

 

 エンプラ「えっ? 違いますよ。決戦が待ち切れないだけです」

 

 クリーブランド「ヘイ!」(左手上げ)

 

 エンプラ「ひぃ」ビクビクッ

 

 クリーブランド「グッドだ! 私と同じじゃないか!」バシッバシッバシッ

 

 エンプラ(演習中に近距離でボコられてから怖いんだよなあ。凄くいい方なんだけど)

 

 Baaaaaaaaaaaang!!

 

 エンプラ「招集?」

 

 

 鉄血組控室

(プリンツ・オイゲン)

 

 

 プリンツ(私ひとり……)

 

 プリンツ「どうせこんなオチだと思ったわよ!!」

 

 Klopf Klopf!

 

 プリンツ「指揮官が? うふふ、どう可愛がってあげようかしら」

 

 

 別室

 

 

 瑞鶴「人気投票もついに決勝戦です!」

 

 翔鶴「ですが、その前に前哨戦が開催されます」

 

 瑞鶴「司会進行と罰ゲームを担当するのは、私瑞鶴と!」

 

 翔鶴「1航戦より優秀な5航戦の翔鶴です!」

 

 翔・瑞(恥ずかしいいいっ)

 

 綾波・エンプラ・ユニ・プリンツ「」ドンビキ

 

 綾波「無理があるよ……」

 

 プリンツ「テンション、キッツ」

 

 ユニ「おb…、お姉ちゃん頑張って!」

 

 エンプラ「カイシャクなら喜んでするわよ」

 

 プリンツ「ところで、罰ゲームってなにかしら?」

 

 瑞鶴「4位は3位の組から、ぬめぬめの液体をぶっかけられます」

 

 エンプラ「ちょっと、それってバッドじゃない?」

 

 綾波・ユニ「?」

 

 翔鶴「クイズ番組でも採用されているので問題ないです、たぶん」

 

 プリンツ「組ってどういうことよ?」

 

 瑞鶴「陣営全員が、ってことです」

 

 綾波「重桜が4位になったら3位の陣営から総ぶっかけされる……」

 

 ユニ「ばつげーむなら、いいんじゃないかな?」

 

 エンプラ・プリンツ(いいわけないでしょう!)

 

 翔鶴「2位の組には、秘伝冷却水とフルコースの食料が賞品として贈られます」

 

 瑞鶴「1位の組にはなんと! 指揮官に1つだけお願いを聞いてもらえる権利が当たるよ!」

 

 綾波・ユニ・エンプラ・プリンツ(欲しいっ)ゴクリ

 

 翔鶴「ルールは一般的なUNOと変更がありません。ただし、最初の手札は5枚です」

 

 瑞鶴「1枚になったらUNOの宣言を忘れずにしてね、指摘されたら2枚引くこと」

 

 翔・瑞「レッツ、UNO!」

 

 翔・瑞(やっぱり、恥ずかしいっ)

 

 

 ドロー中

 

 

 エンプラ「順番は綾波→プリンツ→ユニ→私か」

 

 ユニ「遊ぶのひさしぶり」ぬいぐるみ振り回し

 

 綾波「4位はだめ、4位はだめ、ヨンイハダメヨンイハダメヨンイハダ……」ハイライトオフ

 

 プリンツ「くだらないわ、正直」

 

 エンプラ「ハハハ、鉄血の意識の低さは笑うしかない」

 

 プリンツ「ユニオンは無駄が好きね」

 

 エンプラ「私の国では、大統領選挙の前に立候補者の妻がクッキーを国民に振る舞う習慣がある」

 

 プリンツ「金でもばらまいた方がいいんじゃない?」

 

 エンプラ「リアリストだな。理解できないだろうが、そのクッキーの評価が選挙結果と同じになることが多いのだ」

 

 ユニ「妻たちの前哨戦!」ドヤッ

 

 エンプラ「ロイヤルは博識だな、偉いぞ」ナデナデ

 

 プリンツ「所詮、札遊びでしょ」

 

 綾波「札遊びしながら、クッキーと一緒にお金をばらまくんですか?」

 

 エンプラ「重桜の駆逐艦、あとで楽屋に来なさい」

 

 

 -ゲームスタート-

 

 <> 内は手札、↓捨て札 ↑山からドロー

 

 S→スキップ R→リバース D2→ドロー2

 

 W→ワイルドカード、()内は指定色

 W4→ワイルドドロー4

 

 

 場 緑2

 

 

 綾波<赤3・6・7・R 青9>

(赤ばっかりだよ……)↑赤D2

 

 プリンツ<黄2・4 青0 緑S W4>

(さすが私)↓緑S

 

 ユニ<赤D2 青R 黄3 緑6・9>

「飛ばされちゃった」

 

 エンプラ<青5 黄1・8 W W>

(すぐに終わるな)↓W(黄)

 

 

 場 W(黄)

 

 

 綾波<赤3・6・7・R・D2 青9>

(もう負け……)↑緑3

 

 プリンツ<黄2・4 青0 W4>

(ダンケ!)↓黄4

 

 ユニ<赤D2 青R 黄3 緑6・9>

(これしかないなあ)↓黄3

 

 エンプラ<青5 黄1・8 W>

(このまま、突き進めっ!)↓黄8

 

 

 翔鶴「鉄血とユニオンが順調に札を減らしてるわ」

 

 瑞鶴「重桜は札が重たいようね」

 

 

 場 黄8

 

 

 綾波<赤3・6・7・R・D2 青9 緑3>

(ごめんなさい、綾波が悪いんです……)↑赤0

 

 プリンツ<黄2 青0 W4>

(鎧袖一触よ)↓黄2

 

 ユニ<赤D2 青R 緑6・9>

(引きが悪いの。あっ、良かった)↑青2 ↓青2

 

 エンプラ<青5 黄1 W>

(運も実力もうちだ)↓青5

 

 

 場 青5

 

 

 綾波<赤3・6・7・R・D2 青9 緑3>

(やっとだ)↓青9

 

 プリンツ<青0 W4>

(暇つぶしにもならない)↓青0

 

 

 

 ユニ「えへへ、注意力散漫だよ」

 

 プリンツ「はあ……、何言ってるのか分かんない」

 

 エンプラ「ロイヤル、早く出してくれ」

 

 綾波「あっ、そっか」

 

 ユニ「ウノを忘れちゃダメッ!」

 

 プリンツ「……? しまった!」

 

 翔鶴「鉄血、ペナルティです。2枚ドローです」

 

 瑞鶴「慢心とか本当にあるんですね~」

 

 

 重桜組控室

 

 

 赤城「」クシュン

 

 

 加賀「」ヘックシュン

 

 

 別室

 

 

 ユニ<赤D2 青R 緑6・9>

(まだまだ、これから)↓青R

 

 エンタープライズ<黄1 W>

「飛ばされたか」

 

 

 場 青R

 

 

 プリンツ<青3 緑0 W4>

(なんて無様)↓青3

 

 綾波<赤3・6・7・R・D2 緑3>

(風はきっと吹く)↓緑3

 

 エンプラ<黄1 W>

「ウノだ」↓W(黄)

 

 ユニ<赤D2 緑6・9>

(おっふ)↑青D2

 

 

 場 W(黄)

 

 

 プリンツ<緑0 W4>

(ユニオンのハンドは黄色よね?)

「ウノよ」↓W4(緑)

 

 綾波<赤3・6・7・R・D2>

(赤1・7・S 青9、か……)シクシク 

 

 エンタープライズ<黄1>

(楽観過ぎたか)↑緑R ↓緑R

 

 

 ユニ「えー、リバース」

 

 綾波「もう、負けちゃうよ……」赤Rつかみ

 

 クリーブランド「ねえ、諦めるの?」

 

 綾波「えっ?」

 

 エンプラ「」ガクガクブルブル

 

 翔鶴「クリーブの兄貴が応援に駆け付けました」

 

 瑞鶴「なんで綾波に?」

 

 綾波「だってもう、詰んでるし……」

 

 クリーブランド「お前に足りないものは、それは! 情熱・気品・優雅さ・勤勉さ! そしてなによりもオオオッ!」

 

 プリンツ「あっ」

 

 

 クリーブランド「勇気が足りない」

 

 

 綾波「勇気?」

 

 クリーブランド「全員まとめてきてもいいんだぜ、ってくらいの気持ちがないぜ」

 

 ユニ・エンプラ・プリンツ(無茶言うなよ……)

 

 瑞鶴「クリーブの兄貴、プレイヤーから離れてください」

 

 クリーブランド「どうしてみんな兄貴って呼ぶんだ、女の子なんだぞ」リダツ

 

 綾波(私には重桜のみんな……ぶっかけなんてさせたくない。でもどうしたら……)

 

 

 綾波(光が見えたっ!)

 

 

 綾波「鬼神の力、味わうがいい!」

 

 ユニ「はいはい、捨てるのマダー?」

 

 綾波「エンタープライズ」

 

 エンプラ「何よ」

 

 綾波「宣言を忘れています」

 

 エンプラ「言いがかりね、ウノなら宣言したわ」

 

 

 ブッブー(警告音)

 

 

 翔鶴「ユニオン、ペナルティ。2枚ドロー」

 

 エンプラ「ひいきは見苦しいぞ!」

 

 瑞鶴「山札から引いた時にしていません」

 

 エンプラ「シット! 説明にはない!」

 

瑞鶴「1枚になったらUNOの宣言を行うのがルールですよ」

 

 翔鶴「言い訳だなんて見苦しいわ~」

 

 

 場 緑R

 

 

 綾波

<赤1・3・6・7・7・S・R・D2 青9>

「負けません!」↓赤R

 

 プリンツ・エンプラ(赤はマズイッ!!)

 

 ユニ<赤D2 緑6・9 青D2>(えへへ)

 

 

 場 赤R

 

 

 プリンツ<緑0>「ううっ」↑黄6

 

 エンプラ<青0 黄1 緑6>

「せめて数字ならば」↑緑2

 

 ユニ<赤D2 緑6・9 青D2>

(どーしよっかな)

 

(えへへ)↑赤4 ↓赤4

 

 綾波<赤1・3・6・7・7・S・D2 青9>

「まだ、戦える」↓赤S

 

 

 瑞鶴「ロイヤルは赤D2を出せたよね?」

 

 翔鶴「これは……まだ波乱がありそうね」

 

 瑞鶴「翔鶴姉、どういうこと?」

 

 翔鶴「ひとまず、成り行きを見守りましょう」

 

 

 場 赤S

 

 

 プリンツ<黄6 緑0>「スキップね」

 

 エンプラ<青0 黄1 緑2・6>

 「何故だっ!?」↑緑7

 

 ユニ<赤D2 緑6・9 青D2>

(いーこ、いーこ)↑青1

 

 綾波

<赤1・3・6・7・7・D2 青9>

「あきらめない」↓赤D2

 

 プリンツ<黄6 緑0>

「私が追い詰められている? ありえない!」

 ↑青6 緑4

 

 

 場 赤D2

 

 

 プリンツ<青6 黄6 緑0・4>

「引いたわ、次どうぞ」

 

 エンプラ<青0 黄1 緑2・6・7>

(まさかな、クッ)↑緑S

 

 ユニ<赤D2 緑6・9 青1・D2>

(そろそろ、仕掛けるとき)↓赤D2

 

 綾波<赤1・3・6・7・7 青9>

「このタイミングで!?」↑青1 黄色R

 

 

 ♪~ユ◎コーン

 

 

 瑞鶴「なにこの音楽?」

 

 翔鶴「ほう……。また、敵となるかロイヤル!」

 

 瑞鶴「翔鶴姉!?」

 

 

 場 赤D2

 

 

 プリンツ<青6 黄6 緑0・4>

「なんで赤が引けないのよ!」↑黄6

 

 エンプラ<青0 黄1 緑2・6・7・S>

(なんだと……)↑緑7

 

 ユニコーン<緑6・9 青1・D2>

「えへへー」↓青D2

 

 綾波

<赤1・3・6・7・7・ 青9>

「嫌、負けたくないっ」↑赤2 赤8

 

 

 翔鶴「やっぱり。先ほど、ロイヤルが札を出さなかったのは色の偏りを見抜いていたから」

 

 瑞鶴「兄貴の乱入まで赤が場になかった気がする」

 

 翔鶴「綾波の手札が減らないのを見て、固まっていると判断したのよ」

 

 瑞鶴「何枚か特殊カードが出たのを見て、残りが数字だけになったと感じたのね」

 

 翔鶴「他人に引かせるだけ引かせて、最後にとどめを刺す……なんて恐ろしい子」

 

 

 場 青D2

 

 

 プリンツ<青6 黄6・6 緑0・4>

「もうだめね」↓青6

 

 エンプラ<青0 黄1 緑2・6・7・7・S>

「終わったな」↓緑6

 

 ユニコーン<緑6・9 青1>

「えへへー」↓緑6

 

 綾波

<赤1・2・3・6・7・7・8 青9>

「沈みたくない……」↓赤6

 

 

 場 赤6

 

 

 プリンツ<黄6・6 緑0・4>

「はい」↓黄6

 

 エンプラ<青0 黄1 緑2・7・7・

(緑が出れば……)↓黄色1

 

 ユニ<緑9 青1>「うーのっ!」↓青1

 

 綾波<赤1・2・3・7・7・8 青9>

「これならっ」↓赤1

 

 

 ユニのぬいぐるみ「見せてもらうか、新しい綾波の性能とやらを」

 

 綾波「ぬいぐるみがしゃべらないで!」

 

 

 場 赤1

 

 

 プリンツ<黄色6 緑0・4>

「ちょっと疲れた」↑赤3↓赤3

 

 エンプラ<青0 緑2・7・7・S>

「同感だ、コーラが飲みたい」↑赤9↓赤9

 

 

 BGM~ユニ○ーン♪

 

 キュルルキュルル、キュルルキュル、ルルルッ。

 

 

 

 ユニコーン「ウノストップ」バシッ

 

 

 

 翔・瑞「アー↑アー↑ア、アー。アア↓、アーアー。アー↑あーアアあーあー!」

 

 

 プリンツ「そっちが歌うのっ!?」

 

 エンプラ「しかも、下手だ」

 

 翔鶴「ピ、ピィピー。ピピピー↑」笛音

 

 エンプラ「そういう問題ではない!」

 

 ぬいぐるみ「認めたくないものだな、自分自身の若さゆえの過ちというものを」

 

 綾波「ぬいぐるみさん、海行く?」

 

 

 賞品授与

 

 

 翔鶴「さて、指揮官に何をお願いしますか?」

 

 ユニ「お兄ちゃんに膝枕したい!」

 

 瑞鶴「健気ね、じゃあ行きましょうか」

 

 ユニ「うん!」

 

 エンプラ「そういえば3位は誰?」

 

 翔鶴「私たちは……」ジトメ

 

 瑞鶴「送らなきゃいけないから」ハイライトオフ

 

 プリンツ「特殊札もあったし、あなたよ」

 

 エンプラ「鉄血が2位、ユニオンが3位か」

 

 綾波「なぜか、ぬめぬめの液体がたっぷりと入ったバケツが置かれている……」

 

 プリンツ「ご愁傷様、たくさんあるじゃない」

 

 ユニ「綾波ちゃんも一緒に膝枕しよ!」

 

 綾波「……そうだね! そうしよう!」

 

 クリーブランド「新しい任務だ、一気に片づけよう!」

 

 エンプラ「アッ、ハイ」

 

 

 重桜組控室

 

 

 赤城「過分な暇は毒ね」

 

 加賀「姉さま、真面目にやってください」キントレ

 

 赤城「めりはり、というのが大事なのよ」

 

 こんこん

 

 加賀「なんだ」

 

 

 クリーブランド「ヘイ、罰ゲームだよ!」ブッカケ

 

 エンプラ「指揮官の決定よ。だけど、恨むなら私にしなさい」ブッカケ

 

 

 赤城・加賀「」ブファッツ

 

 

 クリーブランド「もういっちょう」ブッカケ

 

 赤城「うらみはらさでおくべきか」

 

 加賀「一航戦を侮るなよ!」

 

 指揮官「」ブッカケ

 

 クリーブランド・エンプラ「えっ……?」

 

 

 赤城・加賀「こういうのがお好きならば、いつでもお受けいたします!」

 

 

 クリーブランド・エンプラ「愛がハンパない……」

 

 指揮官「」ブッカケ

 

 赤城・加賀「ああ、もっと!」

 

 

 

 高雄(誰か助けてくだされえええ!)


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
一言
0文字 一言(任意:500文字まで)
※評価値0,10は一言の入力が必須です。参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。