デスゲーム。それが始まった瞬間、安堵したのだ。
それと同時に人という恐怖から逃れられなくなった。
偽りの皮を剥がされた彼女は何を思うのか…


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アテンション



小説初投稿です

誤字脱字お許しください

この小説はソードアート・オンラインの二次創作です

上記の作品のキャラクターが登場します

オリジナル主人公が登場します



以上をご確認のうえで読んでいただけると幸いです






ソードアート・オンライン-リミテッドエディション-

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―序章―

 

ここはアインクラッド44層_終わりの見えないデスゲームに人々は何を思うのか。

 

 

 

 

 

このデスゲームが強制的に開始してずいぶんと経った。今だにアインクラッド最終目標である第100層はクリアされずにいた。開始1万人だったユーザーはたったの2ヶ月で数百万人この仮想世界、現実世界から永久退場した。現時点での攻略は44層までとなっている。ユーザーのほとんどが第1層のはじまりの街で暮らし一切の戦いをせず、攻略組であるユーザーたちの手助けをいわゆる鍛冶屋や武具店を営んでいる。これが現時点で生存しているプレイヤーの現状である。

 

 

 

 

 

 

 

1話_理由

 

 

 

 

 

攻略会議は一度も参加したことがなかった。パーティーのガクから誘われて集会所に来てみれば人がごった返していた。大小様々な体格に少女から中年男性と幅広い年齢層を見てとれて感嘆の声がとなりから耳に入ってきた。

「ここが集会所か!!」

パートナーであるガクは人並みを眺めて目を輝かしていた。

実のところ私はこれが三度目だ。層攻略の為に集った戦士達は個々に闘志を燃やし、作戦を練り実行に移すための話し合いの声で騒がしい。…懐かしい、と感じてしまった。β版では3層の攻略に参加できなかったということもあり久しく感じた。

ふと視線を向けると目が合った。金髪のトゲトげした髪につり目の第一印象は少し悪いおよそ20代といった男性だった。

あまり自分がβテスターだと知られていないはずでありそう悪目立ちするようなことはしてこなかったはずなのだが、なにか気に障るようなことでも知らないうちにしたのかその男はドスドスと音が聞こえてきそうな足取りでこちらに一直線に向かってくる

 

近くにいるはずのガクに声をかけようとするも隣には誰もいなかった。しかたなくその男を正面に見据えて少し悪い予感がしながらも話を聞くことにした。

 

「あんた…みぃひん顔やな。ボス攻略は初めてか?」

 

見た目に反してこちらを不審がる様子はなかったので少し迷ったがなにも正直に言うこともないと思い答えた。

 

「ええ。」

 

「そうか。なんか分からんことあったら聞きや。足手まといになられたらごめんやからな」

 

そう言い彼は踵を返し去っていった。見た目に反して結構いいやつのようだった。初対面から勝手に考えてしまい頭の隅で軽く謝ってから私はパートナーを探すことにした。

 

作戦は明日の日中から。モンスターの動きが鈍くなりやすい時間帯に攻略を開始する。それまで暇になってしまったのでこの層の武器屋と装備の再点検を予定にたて、集会所を出た。結局パーティーは見つからず、というか途中から諦め一人で散策することに決めた。約束をしていた気もしなくはないが見つからなかったのでしかながない。後々言われるだろうが知ったことではなかった。商店街に差し掛かり、武具店へと足を向けた。

 

用事を済ませまた暇になったのでベンチに座り適当なファーストフードで買ったハンバーガーを食べながらこのアインクラッドにしか咲かないであろう虹色の花をぼんやり眺めていた。いつの間にか時間が経って夕陽が差し掛かり影が目の前に差し込んだので顔を上げるとそこにはパーティーメンバーであるガクが立っていた。怒って拗ねていると思いきやそうではないらしく彼は私の横に静かに腰を下ろした。

 

「何か情報は聞き出せた?」

 

「いいや、特に何も、だな。…ったくせっかくここまで来たってのに何も収穫無しかよ」

 

「今回の依頼は長引きそうだね」

 

「ああ。前に入った情報だと今回のボス攻略組にいると思ったんだがなあ…目星すらつれられねぇ

 

「結局あの後どうしたの?えらく仲良さそうだったけど」

 

「ああ…あれな、てんでダメだハズレだ。全くどこにいるだか」

 

βテスターとして今まで何もしていなかったわけではなかった。デスゲームが始まったあの日、私は攻略組にならなかったのは理由があった。まずは私は最前線で攻略に励む攻略組になるという選択肢は捨てて情報屋になることにした。βテスター時自分が攻略に努めた2層までだが攻略本を売ることに成功した。だがそれもたった2層まで、ここで選択に迫られた。私は戦場に出ることをやめた戦士、言わば負け組だ。自分の殻に閉じ籠りベータでの自分などとうに捨ててしまったのだ。今の私はsyanaではない。シャナを名乗る自信すらなくしてしまった。籠り生活をしていたがなにもしないのも府に落ちず、程なくして何でも屋をするという考えに至った。はじまりの街の掲示板に書き込み初めての依頼は恋人を探してほしいという依頼だった。街で聞き込みをしているうちに何でも屋がいるという噂がたったようで、それをきっかけに様々な依頼が舞い込んできた。人探しからクエスト同行の依頼。最近ではあまり表だって言えないような依頼まで。依頼をこなしていくなかで攻略組からの依頼はあまり受けないようにした。彼らの手助けをすることに何かためらいのようなものを感じていたからだ。それからというのも何でも屋としてこの日まで生活してきたのだが今回は私もパートナーも悩んでいた。依頼はきた筈なのだがその依頼者が分からないのだ。依頼の受注は直接私たちに言わずとも依頼できるように電子メールから発信していた。層の掲示板にメールのIDをその層の管理人に載せて貰うようにお願いして依頼を受ける仕組みだ。いつまで経っても現れない依頼者にしびれを切らし直接聞き行くと言いだしたのは唯一のパーティーメンバーのガクだった。なんとか依頼文にあるこの44層の虹色の花を採って来てほしいということにはありつけたのだがその依頼者が分からなければこちらもどうしようもない。

ベンチに腰掛けながら先が思いやられる依頼に頭を悩ましていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2節_再開。そして沈黙

 

 

 

 

 

ついにボス攻略の日がやって来た。集会所につくやリーダーであるキバオウが高らかに開戦を告げた。

 

ダンジョンに向かう一行についていきながらシャナな懐かしい顔を見かけた。黒髪に黒いロングコート、顔立ちは違うがおそらく彼であろうと思えた。「キリト…」

小さくそう呟きかつてのパートナーを視界に入れて数秒、視線を外した。

彼なら必ず来ていると思った。噂はもちろん耳していたし戦いにでないプレイヤーたちにもその話でもちきりだったが再開したいとは思わなかった。第一自分はあの頃とは姿がかけ離れているし、あの頃のようにいられるのか怖かったのだ。今もなおあの時のように最前線で戦い続ける彼に会うべきではないと思った。

ベータでの共闘が昨日のことのように甦り口許が緩んだところをガクに見られてしまい訝しげに目を細められたので平然を装う。

あの時の自分は別人のように剣を振るっていたと懐かしく思った。

ボスの扉の前にたどり着き、キバオウは一喝した。

 

「みんなで勝とうや!!!」

 

 

 

第49層のボス戦は苦戦を強いられた。蛇のような尾にミノタウロスを思わせる筋肉質な胴体が上にあり、その腕は4本ある。その手に握られているのは斧や槍や鉄球、金棒。一定で交互に真上から振り落とされるそれらに直撃を受ければ即死なりとも大幅にHPを削られることは免れない。前衛のキバオウらが気を引き付けている間に中衛と後衛がソードスキルを放つ。と何度繰り返したかわからなくなったのち、ボス≪Grilled snake≫ は残りHPが半分となった。

 

「前衛、!!一旦退避!!!!」

 

キバオウの指示に前衛が退避していく。

 

ボスモンスターは大降りに4本の巨腕を天に伸ばし。空中に文字が浮き出てきた。

 

「なんだ…?あれは…」

 

誰かもわからない一言を聞いた途端シャナの脳裏に過ったのは第2層のボス戦で己がレスポンス地点に強制的に戻ることになったボススキル。つまり一度死んだことのあるもの。マップほぼ全体広範囲に降り注ぐ業火。

 

「…っよ!!」「だめだ!!!後衛まで下がれ!!!避けろっ…!!!!」

 

己の言葉が発される前に後衛から叫ぶ声が聞こえた。若い男性の声だった。

自分は中衛にいたため本能的に後衛にすぐさま反応して退避していた。…だが次の瞬間。強いフラッシュと共に視界が光に包まれ焼けるような焦げた臭いが辺りを充満し、次に目を開けた時には前衛、つまりボス攻略組の3分の1が姿を消していた…。

 

そのあとは地獄だった。中衛にいたプレイヤーはほとんど退避に間に合い過半数が無事だったが前衛から中衛の位置に下がった前衛は退避の声に反応できず全滅した。今作戦に参加したプレイヤーはここまで何層も攻略したことのあるベテランプレイヤーであったがボスのHP減少による攻撃パターンの変更に対応しきれなかったのが原因であった。

 

前衛は全滅、その他生き残ったプレイヤーは前攻略組も含まれていたが陣も総崩れした。瞬時の判断で生き残った中衛は前衛に回りボスの攻撃を交わし続けた。その際も散っていくプレイヤーを横目で見ながらシャナなひたすらに2層のボス戦を思い出しソードスキルを打ち込んでいった。

 

「…ったく!!!……蛇やろうはおとなしく焼かれろってんだ!!!!」

 

クラインの怒号が響いた。

ラストはキリト、アスナが連撃を繰り出しボス≪Grilled snake≫はポリゴンの欠片となり散っていく。

 

誰もが地に膝を付きそれを見上げていたが一人、シャナに近づくものがいた。

 

 

「あんたβテスターやなあ!!?なんでここにおるんや!!」

 

 

その声は疲れきった戦士達の心を揺さぶるには十分だった。

 

「…βテスターだと?」「…え…誰が?」「……ビーターがいるのか…?」ひそひそと声が上がるなかそう投げ掛けられた本人はゆっくりとキバオウへ向いた。

 

 

「俺は確かに見た!!こいつは2回目の退避がかかる前から動いとったんを!!!あんたはβテスター!!ビーターや!!だからボスの攻撃パターンを知っとった!違うか?!!!」

 

「俺らが無惨に死んでいくのをただ眺めてるだけなんて正気か?!…なんかゆったらどうなんや!!

 

 

 

あたりは平然としている。叫びわめくキバオウとそれに対峙するシャナを周囲はただみているしかできない

静かな様子で彼女はキバオウに一瞬向けたがすぐにその瞳はすぐに逸らされてしまった

 

 

 

 

 

たしかに私はβテスターだ。彼らより前に経験を積み第一線を潜り抜ける戦士として戦ってきた。しかしそれは私が攻略した2層まで。それ以上上層の攻略情報ほ彼等と同等にないのだ。ただテスターと言うだけでこれほどのことは言われると思ってはいたのだが実際の感じるものとはやはり違うようだった。それより私には表だって出れない理由があった。

 

 

 

「…貴方達よりこの世界のことは少し知っているかもしれない。でも私が持つ情報はここでは通じない。たとえそれが力だったとしてもプレイヤー自身が強くなるしか方法はないはず。私が流せる情報は何もない」

 

そう、もうないのだ。βテスターも公開できる範囲でたったの3層。この100層にも連なるアインクラッドのうち1割も満たない情報を寄越せとは無理にもほどがある。この世界を生き延びるにして、ただ必要なのは己の強さだと私は少なからずそう思っている。…彼のように私も強くあれたなら

 

 

 

「あんたが俺らより先に取りに行ったらええやないか!!モンスターの動きに慣れてるあんたがなあ!!そうやないんか?!あんたは今の今まで身なり潜めて全部俺らに任せて、ビーター上がりのくせしてセコイんや!!!」

 

私は怖かったのだ。今までの自分シャナ:syanaは同体の別人のように思えて。自分ではないような気がして強く有れた。

 

私はキバオウの言葉になにも答えずその場をあとにした。一人になりたかった。やはり私はあの時とは別人になってしまったようだった。最前線であるこの層はほとんどのプレイヤーが集会所にいるのであろう人通りの少ない路地を抜け転移門からフィールドに出ようとした時背後から声がかかった。

 

「シャナ!!」

 

懐かしくも、そして会ってしまった何とも言えない気持ちを浮き上がらせるのを感じながら声の主の方を見た。

 

 

 

そこに立っていたのはやはり思っていた人物であった。黒髪にロングコート、当時より幾場か幼い印象の、キリト。確かにその本人だった。

彼は静かに漆黒の瞳を揺らめさせながらもこちらを伺うようにして見ている。

いたたまらないような気持ちになりその瞳を見返すことができない。

 

視点の合わない瞳をさ迷わせどうにか声を絞り出した。

「その、どこから謝ったらいいのか、なんだけど…。」

自分が彼に言わなければならないこと、彼に謝罪をする機会など何度もあったしそれを避けてきたのは自分だ。あまり感じたことのない気まずさを感じ、早くこの場からいなくなってしまいたかった。しかし悪いのは自分だ。今まで避けてきた分をこの場を作ってくれた彼にしっかりと謝りたかった。

 

「…ごめんなさい。あの日、いきなりいなくなったりして。」

頭を上げてキリトの目をしっかりと見た。

 

「それと、…これが私。本当のシャナなんだ。」

 

 

 

 

 

 

 

キリトは目を見開いてかつてのパートナーであるシャナに驚きが隠せない様子であった。

かつてのあの頑固で誰にも屈しない面影はすっかり消え失せ、ごく普通の女性プレイヤーのようだった。屈強な腕っぷしも低く響いていた声も、全てがまやかしだと知った。そこにいるだけて圧倒されるようなあのシャナはもういないのだ。β時代の時、テスター開始からはじまりの街で意気投合し幾度となくクエストをこなし、自分隣にいた心強い相棒が記憶の片隅にずっとあった。ついこの間のように甦り懐かしい気持ちと騙されていたという胸がいたいようなそんな気がした。

 

 

 

「…本当にシャナなんだな…」

 

「…ええ」

 

「攻略戦にはよく来てたのか?」

 

「いいや、前線にでたのは今日がはじめてなんだ。…すっかり足手まといになってしまったけどね」

 

彼女はそう言って控えめに笑った。彼女があのシャナなら最前線に一番に勝手でて己の槍でこのデスゲームの突破口を切り開いてくれるとそうベータの時から認識していた。喧嘩っぱやく他人と衝突することもしばしばあったため層攻略に必要不可欠なパーティー戦での連携が要であるボス戦が少し不安だったがそれも彼なら乗り切りきっと持ち前の腕でリーダー的存在になってくれるとそう思っていた。

44層のボス戦を控え次なる戦いに集中していた時、久しく相棒の名を耳にした。相棒の名で呼ばれているのは彼に似ても似つかない雰囲気。何より女性だった。彼は男である自分が思うほど男らしい男。という印象が強かった。彼に似合うとすれば正義を掲げた戦士のようだった。ベータテスターの短い間だったがそんな男らしい男と珍しく意気投合し、クエストも順調に進めることもできた。シャナと呼ばれた女は隣の男と話している。パーティーメンバーだろうか随分と話し込んでいるのでこちらには気づいていないようだ。

 

「キリトくん?どうかしたの?」

 

アスナの声ではっとして忘れることにした。しっかりしなければ、今からボス戦だと言うのに。まさか彼女が自分の知るシャナのはずがない。彼女と彼には似ても似つかないなにかが違う。彼はデスゲームに参加しているのだろうか。結局まともに別れの挨拶すらできず去っていってしまったのだが彼なら必ずこちらも参加して第一線を走っているとばかり踏んでいたがただの少しも情報は一切なくその名すら耳にすることもなかったのだ。もしかしたら会うこともないのではないかと思っていた。ボスのHPを確実に削ぎつつ頭の隅に置くことにした。…しかしそれもボス戦での出来事で全て無になってしまった。彼女の剣を見て確信に至った。彼女は戦いが終わった後必ず剣をひとかぜぎしてから鞘に納める。その姿が重なった。それだけじゃないおまけにβテスターだときた。…いよいよ自分も言い訳できなくなった。彼女はこの44層攻略戦リーダーであるキバオウに責め立てられなにも言わなかった、というかあまり相手にしていないようだった。彼女は踵を返しボスフロアの入口へと周りの視線を気にすることもなく足を進めていった。

 

「キリトくん?!」

 

気づけば見えなくなったその後ろ姿を追いかけていた。彼かもしれない。いや相棒なのだ、きっと。今まで姿が見えなかったがついに表に出てきたのだ。落ち着かない心をどうにか落ち着かせ、周りの声に答えることもなくその後を追いかけた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「また会えたら」

「もう会うことはないよ」

 

なにも言えなかった。彼女は相棒とは似ても似つかない顔立ちでそう言いきった。

 

「それじゃあ」

 

シャナはかつての相棒に背を向け去っていった。

悲しそうな、それでいて小さく弱々しい背中だった。

 

 

 

 

 

「はぁ…」

 

息をついてからそういえば何のためにここに来たのか忘れてしまっていたことに気づいた。

 

「…依頼、どうしよかな」

 

 

 

 

そうつぶやいた言葉は夜風に紛れて消えていった…

 

 

 

 

 




閲覧ありがとうございました

良ければ評価の方をお願いいたします



12/21
人物紹介を追加しました。
人物の詳細など載せていますので良ければぜひ


◇◇◇



主人公

性別は女

ベータテストにてキリトと攻略していた
ベータでは男性だった

syana:シャナ
男性。見ため年齢20代後半で身長は180㎝とがたいのいい筋肉質な巨男。 灰色のオールバックの髪に槍使いで後方からの突き攻撃を得意とする。身体の大きさからは想像出来ないほどのスピードと敏捷力。そして筋力とバランスのいいステータスがある。キリトとははじまりの街で出会った。出会い頭意気投合した彼らは2層まで攻略を共にしたがある日を境にシャナはキリトの前から忽然と姿を消した




デスゲーム開始時の記録


名はシャナ
女性。年齢は20代前半。片手剣つかいで抜群の判断力と敏捷力を持つ。
賭け事が好きでパーティーメンバーと共によくデュエルを挑む。
攻略組には属さずベータテスター独自の攻略方法を売った。
ベータテスターを嫌うプレイヤーに嫌われる傾向にあるが一部では彼女を慕っているプレイヤーもいるようだ。

常に人と一枚壁を作る性格でキリトともある程度距離を保っていた。

ベータ版では男だった為乱暴で荒々しく腕がたち人から一目おかれる存在だったが現在は街で何でも屋という活動をしている。

人前に出るのはあまり得意ではない

アインクラッドではパーティーを組み、行動を常に共にしている。



名はガク。男性。メイス使いで筋力パラメータに頼りきりなステータスである。年齢は30代前半だが本人は29歳だと言いはっている。身長は170㎝
喧嘩っぱやい性格で誰かと衝突することも多い
短気でパートナーのシャナとは相性は良くない




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