真剣で帰還者に恋しなさい!   作:晴貴

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集団登校

 

 

 登校途中、見知った相手がいたので声をかけた。

 

「おはよう、大和田さん」

 

「あ、小篠先輩。おはようございます!」

 

 大和田さんが太陽みたいに輝く笑顔で応えてくれる。

 こんなにも上機嫌なのは俺に声をかけられたから、ではもちろんない。単に夕べの試合で七浜ベイが快勝したからだろう。

 普段から愛想のいい子ではあるけど、七浜が勝った翌日はさらに元気がいい。

 惜しむらくは七浜の勝率が4割を下回ってるってことだが。

 

「昨日はいい試合だったね」

 

「はい!若手が抑えて4番が打つ、理想的な試合でした!」

 

「村口はさすがって感じ」

 

「日本代表でも4番ですからね!」

 

 大和田さんと野球トークをしながら登校する。彼女に釣られて七浜の試合を観るようになったおかげで俺も少し詳しくなった。

 既存の知識と微妙な差はあるが、そもそも川神とか七浜とか、そういう地域レベルでの差異があるので今さらなんだけども。九鬼財閥とか俺のいた日本には影も形もなかったし。

 

「そういえば朝は黛さんと一緒じゃないんだ」

 

「家とまゆっちの寮は離れてて。それにまゆっちは寮の人達と一緒に登校してるんです」

 

「へー、黛さんも順調に友達作ってるんだな」

 

 良いことだ。ちょっと心配してたが、考えてみれば直江や川神先輩といった顔の広い友達がいるんだった。

 目標を達成できるかは別にして、黛さんの計画は順調に進行しているらしい。

 

「そういえばまゆっちから聞いたんですけど……」

 

「何を?」

 

「義経先輩と最上先輩の勝負に立ち会ってるって」

 

「ああ、なんか成り行きでね」

 

 半分脅迫だったような気がしないでもないが。

 

「勝負ってどんなことしてるんですか?」

 

「この間は腕相撲で、その前が笛の腕前を競ってたよ」

 

「なんか思ってたのと違う感じがします」

 

「分かる」

 

 あの2人のことだからもっと軍の指揮とか、単純な戦闘能力の競い合いでもするのかと思ってたけどな。

 最上先輩曰く競うのは戦いだけじゃなく、もっと色々な分野でお互いを高めあって、人間として成長していきたいってことらしいから本当に多種多様な勝負をしていくんだろう。

 それでも最終的にはやっぱり戦うんだろうけど。そうなればどっちも無傷じゃ済まないな。

 

 なんて駄弁りながら歩いていくと前方に人だかりを発見した。そこは変態橋との悪名高い多馬(たま)大橋(おおはし)だ。

 悪名の由来は変人奇人が多い川神においても群を抜いて高い変態の出現率を誇るからだそうだ。

 

 ただ、今回の人だかりはみんな橋の欄干から川沿いの土手を覗いている。変態とは違うものが出たんだろう。

 川神学園に通って1年以上になる俺には、その光景に覚えがあった。新1年生の大和田さんが何事か分からないのはまあしかたのないことである。

 

「何かあったんでしょうか?」

 

「たぶん川神先輩じゃない」

 

 前に川神先輩を袋にしようとやってきた不良軍団が朝から河川敷でオブジェに化していたり、腕試しにやってきた武道家が星になったりしたことがある。

 イベント事が大好きな川神市民、ひいては川神学園の生徒はその都度野次馬となってああいう人垣を作るのが常だった。

 

 しかし大和田さんは川神市民的には少数派に入るらしく、俺もああいう騒ぎにあまり興味はない。

 なので人だかりを避けつつ土手沿いに学園へと向かうことにした。通りすぎ様何が起きているのか確認する。

 

 この騒ぎの原因はやっぱり川神先輩だった。

 彼女は河川敷にて次々挑んでくる挑戦者を一撃でなぎ倒していた。なぎ倒すというよりは彼方まで殴り飛ばしている、と表現した方が正確だが。

 しかし気になることがひとつ。

 

「んん?」

 

「どうかしたんですか?」

 

「いや、なんで川神先輩の野試合に九鬼が介入してんのかなって」

 

 審判をやってるのは服装からして間違いなく九鬼の従者部隊だ。

 安全確保のためか?でも今まではそんなことしてなかったはずだけど。

 

「あれは九鬼公認の試合だからよ」

 

「うわぁっ!」

 

 唐突に最上先輩が会話に加わってきた。驚いてる大和田さんには瞬間移動でもして現れたように見えたんだろう。

 実のところ少し前から気配を消してこっちを窺っていたんだが。

 

「おはようございます、最上先輩。あんまり後輩を驚かせないでください」

 

「ちょっとしたサプライズよ」

 

「び、ビックリした……」

 

 俺の影に隠れながら最上先輩をおずおずと見る大和田さんは小動物チックだ。

 

「驚かせてしまってごめんなさい。本当は巽がターゲットだったのだけど、思いのほか反応がなくて……」

 

「俺が悪いみたいに言わないでくださいよ」

 

 というか今日は車で通学じゃないんすね。並んで歩かれると注目が集まるんですが。

 

「美少女発見!」

 

 ああ、もう……。

 早速厄介なのが釣れたよ。

 

「おはよう百代。挑戦者達はどうかしら?」

 

「まあまあだな。たまに筋がいいのはいるけど、義経ちゃんの相手にはならないやつばかりだ」

 

 そりゃそうだ。

 いくら川神と言えど義経レベルの人間がゴロゴロ転がってるわけもない。

 

「でもまあ義経ちゃんへの挑戦者の選別をやらせてもらってるのは退屈しなくていいさ」

 

「ありがとう百代。私と義経のために」

 

「なあに、美少女のためならお安いご用さ」

 

 なんとも男前なセリフだった。

 しかしまあ、九鬼が試合の審判をやってたのはそういうわけか。

 

 最上先輩と義経はベストな状態で戦うために、お互い挑戦者との試合は控えてるらしい。ただそれに納得できない、我の強い挑戦者を治めつつ選別する役目を川神先輩がやってるってとこだろう。

 バトルジャンキーである川神先輩の息抜きにもなって一石二鳥だな。卒業までそのまま大人しくしといてほしい。

 

「お、お前はまゆっちの友達の」

 

「どうも」

 

 川神先輩が俺の存在に気付く。

 

「ちなみにこの子も黛さんの友達ですよ」

 

「は、はじめまして!大和田伊予っていいます!」

 

 未だ俺の影に隠れている大和田さんを紹介する。

 少しビビってるけどまあ普通にあいさつできた。たぶん大和田さんも川神先輩のかわゆい子レーダーに引っ掛かってるから可愛がってもらえるだろう。

 

「ほう、まゆっちの。しかし小篠、両手に花じゃないか。羨ましいぞー」

 

「最上先輩も大和田さんも俺にとっては高嶺の花ですけどね」

 

「そ、そんな!私なんて……」

 

 照れる大和田さんは初々しい。

 対して最上先輩はさすがの反応を見せた。

 

「今ならお手頃価格に値下げするのもやぶさかではないわよ?」

 

「それは高値違いです」

 

 なんて下らない会話だろうか。

 いやまあこういう中身のない会話をするのも楽しいっちゃ楽しいが、いかんせん相手が悪すぎる。

 

「おーい!モモせんぱーい!」

 

 内心でげんなりしているとそんな声が届いた。

 見れば大所帯がこちらに駆け寄ってくる。半分くらい知らない顔だが、黛さんがいるってことはあれが寮の人達かもしれない。

 

「俺達を置いてくなよなー!」

 

 そう文句をこぼすのはバンダナを頭に巻いた男。面識はないが顔と名前は知ってる。

 風間翔一。川神学園イケメン四天王(エレガンテ・クワットロ)の一人だ。良くも悪くも何かと目立つ男である。

 

「悪い悪い、旭ちゃんがいたからつい追いかけてしまった」

 

「百代は熱烈ね」

 

「当然だ。旭ちゃんと戦える日に恋い焦がれているんだからな」

 

「それは義経との勝負が終わってからよ。まあ訓練の手合わせくらいなら付き合えないことはないけれど」

 

「本当か!?」

 

「嘘は言わないわ」

 

 嬉々とする川神先輩。戦闘意欲が全く減退されてねぇな。

 いや、されてこれなのかもしれん。さすが戦闘狂。

 

「そうだ、巽も一緒にどうかしら?」

 

「俺が混ざったら挽き肉の出来上がりですよ」

 

 お茶しに行くんじゃないんだからナチュラルに誘わないように。

 いつまでも最上先輩のトークに付き合ってると爆弾が爆発しかねないな。

 

「なあ直江」

 

「なんだ?」

 

「直江って川神先輩と友達なんだよな?」

 

「まあ友達って言うか、弟分かな」

 

「いやいや、舎弟だろ」

 

 第一印象は筋肉。そう形容するに相応しい筋骨粒々の男が会話に割り込んでくる。

 最上先輩との距離が取れるので全然構わないが。

 

「舎弟?まさかパシリ……」

 

「それは誤解だ!」

 

「そうだぞ!俺達はただの友達でも舎弟でもなく、ファミリーだ!」

 

 風間が誇らしげにそう言った。“俺達”がどの範囲を指しているのかはいまいち分からんが、川神先輩を追ってきた一団は全員そうなんだろう。

 チラッと川神先輩を見る。そしてファミリーという言葉を吟味してから、俺は率直な感想をこぼした。

 

「マフィア的な?」

 

「おーい小篠、今お前私を見てから言ったな」

 

「黛さん助けて」

 

 川神先輩に絡まれたので救援を要請する。

 この中で川神先輩の次に強いのは黛さんか最上先輩だ。そのどちらに頼るかなんて悩むまでもない。

 

「えぇ!?こ、この場合はどどどどうしたら……!」

 

『とりあえず深呼吸して落ち着くんだ!ひっひっふー、ひっひっふー』

 

 黛さん渾身のギャグ。いや、これは松風のギャグか。

 どっちにしろ滑ってるけど。

 

「で、直江。ファミリーってのはなんなんだ?」

 

「え、この空気でそこ聞くの!?」

 

「黛さんは大和田さんがフォローするから安心していい」

 

『鬼畜や……この男は鬼畜やで……』

 

 なんだかんだ黛さんは余裕そうである。まあ目的は黛さんのフォローじゃなくて、知らん上級生に囲まれて縮こまってる大和田さんの気を紛らわせることだからな。

 そんなわけで彼女は黛さんに任せ、俺は気になったことを直江に聞くことにした。

 

「えっと、俺達は風間ファミリーって言って……」

 

 そして登校中、直江から風間ファミリーなるものの説明を受ける。早い話が超絶仲のいい幼なじみ集団ってことらしい。

 その中に新入生の黛さんと転校生のフリードリヒがいるのはよく分からんが、まあなんやかんやあったんだろう。

 そんでリーダーが風間だから風間ファミリー、と。

 

「なるほど。マフィアじゃなかったわけか」

 

「当たり前だろう。悪はこの騎士クリスが許さん!」

 

 フリードリヒはよく通る声でそう言った。初対面だが大層目立つ容姿と転校のインパクトがあったので名前と顔は覚えている。

 彼女はドイツ軍人の愛娘だからなのか正義感が強いのかもしれない。

 いつぞや廊下で道行く男子の制服の着方に注意しているのを見かけたことがある。そんな生真面目な人間がダーティなグループに所属するわけないわな。

 

 ちなみにだが、今も遠方から殺気混じりの警戒した視線が俺に刺さっている。発信元にいるのはS組のドイツ軍人だろう。

 名前は確かエーベルバッハさんだったかな?過保護すぎやしませんかね。

 まあ別にちょっかいさえ出さなきゃ問題ないか。

 

「騎士か。フリードリヒは正義の味方みたいだな」

 

「そうだろう、そうだろう!小篠は話の分かるやつだな!」

 

 さすがまゆっちの友達だ!なんて言いながら満足そうに頷く。その友達に今さっき無茶ぶりしたのを忘れてんだろうか。

 フリードリヒは素直というか、ちょっとアホの子みたいな感じがするな。

 

 なんて失礼なことを考えながら、そのまま成り行きで風間ファミリーと登校することになった。

 ついでに面識のないメンバーも紹介される。

 

 マッチョマンが島津(しまづ)岳人(がくと)、小柄で気弱そうなのが師岡(もろおか)卓也(たくや)、俺に興味なさそうなのが椎名(しいな)(みやこ)というらしい。

 そして最後に紹介されたのが、赤い髪を束ねてポニーテールにしている川神(かわかみ)一子(かずこ)

 その名前に俺は当然「ん?」となる。

 

「川神ってことはもしかして……」

 

「ええ、川神百代(おねえさま)の妹よ!」

 

 ということらしい。似てないけど。

 顔立ちが違いすぎて正直他人にしか見えない。それでも姉妹なんだから何かしら理由があるんだろう。

 わざわざ突っ込むこともないので流すことにした。

 

「へぇ、川神先輩って妹がいたんだ。他にもいるのか?」

 

「いや、ワンコだけだぜ」

 

「ふー……ん?ワンコ?」

 

 島津が言い放った単語を思わず聞き返す。

 

「あだ名よ。アタシの名前は数字の一に子どもって書くから」

 

「漢数字の一を英語読みにしてワンコってことか」

 

 幼なじみといえど女の子を犬呼ばわりとはなかなかにアグレッシブである。何も知らない人間からすると結構ぎょっとするあだ名だ。

 

「じー……」

 

 川神が俺の顔を見つめてくる。

 威嚇……じゃないな。観察か?

 

「何だ?」

 

「あなたはお姉様と似てないって言わないのね」

 

 そんなことを聞いてくるってことは別にタブーな話題じゃないらしい。もしかしたら似てないだけで本当に姉妹なのかもな。

 だからっていきなり尋ねるわけがない。

 

「何か事情があるかもしれないし、初対面の相手にそんなこと聞くほど無神経な人間じゃないつもりだ」

 

「おぉ……大人だわ!」

 

 なんでだよ。いやまあ精神年齢なら確かにだいぶ上ではあるが。

 でもあの世界は時間とかあんまり意味ないし、俺が経験したのも那由多(なゆた)を超える膨大な時間が刹那にも満たない一瞬に凝縮されたような現象だ。

 だから加齢や老成を時間の経過によって判断するなら実質的には肉体も精神も別段歳食ってるわけじゃない。

 密度がアホらしいくらい濃いだけで。

 

「ちなみにアタシは孤児院出身で、小学生の時に川神院に引き取られたのよ。だからお姉様とは似てはいないの」

 

「義理の妹ってことか」

 

「そうよ。でもいつかお姉様みたいになってみせるわ!強さも、ナイスバディも!」

 

「ワンコは可愛いなぁ」

 

 瞳を輝かせて自身を追いかける妹を見て、川神先輩は親バカならぬ姉バカと化していた。

 しかし強さは元より、体つきの方も川神先輩に追いつくのは無理難題じゃなかろうか。

 日本人離れしたプロポーションの川神先輩に対して、川神は平均よりスレンダーなくらいだし。

 

「あら、百代の妹さんも孤児だったのね」

 

「ん?旭ちゃんの知り合いにもワンコと同じ境遇のやつがいるのか?」

 

「知り合いというか、巽がそうなのよ」

 

「すげーあっさりバラしましたね」

 

 つーか教えてないのに知ってるってことはやっぱある程度は身辺調査されてんだな。

 どこまで知られているかは……まあ最上先輩の態度を見たら一目瞭然か。俺の生い立ちの不審点に気が付いているからこそ色々つついてきてるんだろう。

 唯一の救いはその行動がマジで自分の興味を満たすためだけらしい、ってことか。これが九鬼主導だったら今頃俺に何らかの監視があるはずだからな。

 

 そういう意味じゃ最上先輩は俺を九鬼には報告しないって約束は守ってくれている。

 ただ自分の監視に俺を巻き込もうとしてきたり、かなりギリギリのラインを攻めながらだが。

 

「そ、それは俺達に言っても良かったんですか?」

 

 直江を始め大和田さんや風間ファミリーの一部が少し気まずそうな顔をしている。まあいきなり孤児とか言われても困るわな。

 しかしもちろんのことそういうことにしているだけであって、話題そのものよりも自分に関心が集まることの方が俺にとっては嫌だったり。

 

「別に気にしなくていいさ。秘密にしてるわけじゃないからな」

 

「ということよ」

 

「なんで最上先輩がどや顔なんですかね?」

 

「勘違いしないで頂戴。これでも貴方を心配しているのよ?」

 

「例えばどの辺が?」

 

「巽は里親もいない、正真正銘天涯孤独の身でしょう?いざという時に頼れる、事情を知っている人が必要だと思うの」

 

 正論のように聞こえなくもないが、その頼る人間は俺が選ぶべきだろう。少なくとも川神先輩をその選択肢に入れるつもりはない。

 

「そ、そうなんですか?」

 

 大和田さんが思い詰めたような顔で聞いてくる。椎名ですら少し不憫そうな表情だった。

 はぁ……まあこういう感じになるよな。そんでもって最上先輩は狙ってこんな空気にしたんだろう。

 

「……最上先輩の言ったことは事実だよ」

 

「そんな……」

 

 大和田さんと黛さんは泣きそうになっている。心優しいというか、感受性が豊かというか……。

 そこまでの問題では全くもってないんだが。

 

「お前も苦労してるんだな……」

 

 武神からの慰めのお言葉が重い。

 そしてそんな空気を見計らったように最上先輩は言い放った。

 

「だから巽、これからも遠慮なく私の家に来ていいのよ?ご飯くらいいつでもごちそうしてあげるから」

 

 その一言で場の雰囲気は一変し、俺と最上先輩の関係性について色めき立つ。外堀を埋めていくってのはこういうことを言うんだろう。

 事実を元にした言葉しか使ってないのもさすがの手腕だ。今さらだけど最上先輩、俺のこと取り込む気満々っすね。

 

 おいおいどういうことだと迫りくる川神先輩と島津をなんとか宥め透かしつつ、俺が最上先輩の家にお邪魔したことがあるという事実は伏せてくれと頼み込む。

 了承してもらえたが、その結果として俺と最上先輩がそれなりの関係であることが直江達の中では既成事実になってしまった。

 

 登校の合間にこんな大惨事になるとは、思わずため息が漏れる。

 視界の端で捉えた最上先輩は、いたずらが成功した子どものように微笑んでいた。

 

 

 

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