ブリタニアに捨てられた皇子ルルーシュは17歳の女性へと成長していた。5年間の、全てを嘘で覆い隠す生活は幸せだった。たとえそれが嘘塗れの日々であったとしても、幸せであったことだけは疑いようも無かった。だからこそルルーシュは立ち上がる。自身の存在をかけて、妹と、復讐のために。ルルーシュは理不尽な世界へと叛逆の狼煙を上げる。
ルルーシュは、ルルーシュに語る。自身の17年の歳月を。
※ ルルーシュが女体化してますが、精神的には男女どっちつかずな状態です。
※ 前日譚として”楽園爆破の犯人たちへ 序(R-18)”を投稿しています。
ルルーシュは、ルルーシュに語る。自身の17年の歳月を。
※ ルルーシュが女体化してますが、精神的には男女どっちつかずな状態です。
※ 前日譚として”楽園爆破の犯人たちへ 序(R-18)”を投稿しています。