ブリタニアに捨てられた皇子ルルーシュは17歳の女性へと成長していた。5年間の、全てを嘘で覆い隠す生活は幸せだった。たとえそれが嘘塗れの日々であったとしても、幸せであったことだけは疑いようも無かった。だからこそルルーシュは立ち上がる。自身の存在をかけて、妹と、復讐のために。ルルーシュは理不尽な世界へと叛逆の狼煙を上げる。
ルルーシュは、ルルーシュに語る。自身の17年の歳月を。
※ ルルーシュが女体化してますが、精神的には男女どっちつかずな状態です。
※ 前日譚として”楽園爆破の犯人たちへ 序(R-18)”を投稿しています。
ルルーシュは、ルルーシュに語る。自身の17年の歳月を。
※ ルルーシュが女体化してますが、精神的には男女どっちつかずな状態です。
※ 前日譚として”楽園爆破の犯人たちへ 序(R-18)”を投稿しています。
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幸福のありか
- 1. 嘘でも幸せだった。嘘じゃないんだ (改)
- 2. でも、いくら幸せでも平和に生きられない人間だっているんだ。お前とか、俺とか (改)
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復讐のありか
- 3. 親友なんだけどやっぱりちょっとウザい (改)
- 4. ゼロは男だ。そうでなくてはいけない (改)
- 5. ちょっとどころじゃなく、かなりウザく感じる時もある (改)
- 6. C.C.はどこの世界でもC.C.だ (改)
- 7. 俺の初恋も、ユフィだった
- 8. カレンよりスザクよりミレイが最強だと思う (改)
- 9. お前が退避させてくれていたのか……悪かった (改)
- 10. 気付けよ、すぐに (改)
- 11. まあ、俺も気づかなかったけど (改)
- 12. ロロ、俺は、あれこそが愛だと (改)
- 13. つまり、友達の数でシュナイゼルはロイドに負けているということさ (改)
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慈愛のありか
- 14. ユフィは純真で、無垢で、ただそれだけだった (改)
- 15. この頃のシュナイゼルの方が今よりまだマシかもしれない (改)
- 16. 俺はお前よりギアスを使わなかったからな (改)
- 17. スザクは嘘をつかなかったよ……ユフィはもう、行ってしまったかな (改)
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安寧のありか
- 18. ハドロン砲を撃ち過ぎたことが一番の失敗だった (改)
- 19. もうちょっとアッパーに捻りをきかせたかった (改)
- 20. このまま思い通りに行くと思っていたんだ、救いようのない馬鹿だった (改)
- 21. 感情が戻ったというより、キャラが別人に変化したというか、 (改)
- 22. 愛の偉大さ、そしてその恐ろしさを知っているか (改)