そして悪魔も泣き出す双子がいた
取りあえず触りだけ
かなり短いです
短編で原作が始まるかなり前なので
D×Dの主人公達やダンテやバージルも出ません
___アナタも聞いたことがあるでしょう?スパーダの伝説を
小さい頃、父がよく聞かせてくれた
昔、別の世界から私達の世界に悪魔が侵略してきた時、1人の悪魔があちらを裏切ってこちら側について戦ってくれたって
そして剣の力を使ってあちら側・・・つまり魔界を封じ込めた____
自分の強大すぎる力と一緒にね
__信じていなかったわ・・・
どうして分かったか?__その力の片鱗を見たからよ・・・彼の息子達に流れるその偉大過ぎる血を・・・___
__二人は血を分けた兄弟のハズなのに・・・殺し合いのような戦いをした
仲の良い兄弟喧嘩のようにも見えたけれど__私達の誰も・・・二人を止めることができなかった__赤龍帝である彼でさえも・・・
そして彼らは・・・父と同じ___
______伝説となった・・・_______
____遥か昔、聖書の3大勢力は血で血を争う戦争を行った。するとそこに2天龍と呼ばれる強大な力を持った2匹の龍が乱入してきた
「喧嘩の邪魔だ」__彼らはそう言い周りを巻き込みながら喧嘩を続けた、3大勢力はいったん戦争を止め、聖書の神の力で彼らを封じようとした
___だがそこに更なる乱入者が現れた___それは侵略者だった
次元の壁に穴を空け異世界__魔界からこの世界を攻め滅ぼしに来たのだ、理由など無い。他者を殺し喰らうことこそ彼らの存在理由だった
彼らはあまりにも強すぎた、それもそうだろう文字通り次元が違うのだから
疲弊した3大勢力では話にならず、2天龍でさえも太刀打ちできない__「もうこの世界は終わりだ」__誰もがそう絶望した
そんな中____彼が現れた
こちらが聖書の神、4大魔王、堕天使のほとんどがやられ、絶望していると突如敵の数が次々と減り出した
__それは敵である魔界の悪魔だった__昆虫のような羽を広げ、その身体もまた羽と同じように虫のような甲殻に覆われている
特に目を惹かれるのは魔界の悪魔と比べても膨大すぎる魔力、頭部についた湾曲した大きな角__そしてその手に持つ巨大すぎる剣
こちらが手も足も出せなかった魔界悪魔を彼はたった一人でものの数分で倒し、何食わぬ顔でこちらに歩み寄ってきた
__誰も動けず息をすることすら忘れている中
悪魔サイドのグレモリーという者が勇気を出して彼に訊ねた
「・・・アナタは・・・一体・・・」
「__・・・I am Spada」(我が名はスパーダ)
先に今書いてる方を終わらせて
書き始めます