ハリー・ポッターと黄金の君   作:◯のような赤子

12 / 64
ウィラのオタク魂が火を噴くぜ☆


黄金とてんてー

ガヤガヤ___

 

 

 

 

 

「ウィラ様全部グリフィンドールに入れてよ!」 「そうだぜ他の寮なんかに入れることねぇよ!」

 

「悪いが黄金の名に誓った、全てを見て最後に判断を決める、何人の意見も聞く気はないし、それは教師でも同じだ」カツカツ

 

 

「次は__げぇ!?魔法薬だ!!しかもスリザリンと合同だって!?」

 

「ほう?スリザリンか、確か地下だったな」コツコツ

 

 

 

 

 

 

 

部屋に入るとまぁホントに仲が悪いようでグリフィンドールとスリザリンが中央からキレイに左右に分かれて座っている(勿論私はグリフィンドールの方に座っているがな!!)

 

 

 

(・・・ただ・・・うっとおしいな)

 

「ウィラ陛下におかれましては・・・」

 

「くどい、今の私はただのウィラだ。いったい卿で何人目だ?スリザリンには学習能力がないのか?下がれ」

 

 

さっきからスリザリンの生徒が列を作って私に会いに来る。マジでうっとうしいしイライラしてきた

 

 

 

「__ん?お前は・・・」

 

「__へいかっ!じゃなかった、始めましてウィラ様、マルフォイ家の者です」ス

 

「げぇっ!?マルフォイ!?」

 

(げぇっ関羽!?じゃないんだからwww)

「おぉ!やはりドラコか!以前ルシウスから写真を見せてもらった、なるほど卿がルシウスの息子か」

 

「覚えてもらっているとは光栄です。もしよろしければ他の者を下げさせますが」

 

「そうしろ、どっちにしろもうすぐ授業が始まるし何より合同授業とはいえこれじゃあグリフィンドールの迷惑だ」

 

「・・・分かりました、おい!マルフォイ家の次期当主であるこの僕が命令する!下がれ!!」

 

 

フォイフォイの言葉にスリザリンの生徒達が下がる。流石は「聖28一族」筆頭と言いたいところだが・・・親の7光使いすぎだろ

 

「ではこれで、一言おかけしようとしただけですので」

 

「うむ、卿のいるスリザリンを見に行くのが少し楽しみになった。ルシウス殿によろしくな」ヒラヒラ

 

「__っ!!はいっ!!必ず!!」

 

 

 

 

 

「ねぇ、ホントにウィラってマルフォイの親と仲いいの?」ヒソ

 

「そうだよ!!あんな奴の家なんか付き合いもつなよ!!」

 

「悪いがポッター、ロン、私の交友関係に口を出すな。それにルシウスは中々良い男だぞ?家族の話をしてる時なんか目を輝かせるし・・・」

 

 

 

私にグリフィンドールの生徒達から信じられないという目が向けられる。ロンがまだ何か言おうとした瞬間扉が勢いよく開き、ローブを翻しながらスネイプてんてーが入ってきた

 

 

 

(キャー!!スネイプてんてー!!くんかくんかスーハースーハー!!あぁあ!!てんてーのワカメヘアーの匂い嗅ぎたいお!!)

 

 

 

てんてーは教壇に立ち出席を確認していく__どうやらハリーを見つけたようだ

 

 

 

 

「ハリー・ポッター、我等がスターだな」

 

(うひょおおおお!?なんちゅー色気あるヴォイス!!ステキっ抱いて!!)

 

「・・・ミス・・・エル・ドラド、御機嫌うるわしゅう」スっ

 

「先生、私は生徒で貴方は教諭です」

 

「・・・確かにそうだ、間違いを正してくれて感謝する。ミス・エル・ドラドに1点」

 

「ふざけるな、当たり前のことを言っただけで点数?魔法薬の授業とは王族に媚びへつらう時間か?」

 

「・・・ミス・エル・ドラドから-2点!」

 

「そう、それでいいのですよ先生?」ニコ

 

「うわぁ、怖え~」ヒソヒソ

 

「私語は慎みたまえ、この授業では杖を振り回すだけの馬鹿げたことはやらん、魔法薬調剤の微妙な科学と厳密な芸術を学ぶ授業である」

 

(キャー!!素敵ポエムキター!!(*´▽`*)ハスハス!)

 

 

 

「・・・ポッター!!」

 

「っ!?」ビクっ

 

(キャー!!再び名シーンキマシタワー!!)

 

「アスフォデルの球根の粉末にニガヨモギを煎じたものを加えると何になるか?」

 

ハリーは突然の指名に目を白黒させながら隣のロンと顔を合わせている、ハー子が手を上げているがてんてーは完全無視だ

 

「どうしたのだ、早く答えたまえ!」

 

「その…わっ…わかりません。」

 

小声でハリーが答えるとスネイプは嘲笑うように「有名なだけではどうにもならんな」と続け周りのスリザリン生もクスクスと笑う

 

「さて、ポッターもう一つ質問だ。ベゾアール石を探すとすればそれはどこを探すのが一番だ?」

 

 

ハリーは相変わらずしどろもどろするだけだ、そして諦めずに手を伸ばすハー子。・・・ん?私は何してるかって?うっせーな!堪能してんだよ!!

 

 

「どうしたのだね、わからんのか?」

 

「はい…」

 

「授業が始まる前に予習しようと思わんかったのかね?」

 

「ハーマイオニーが分かっているようなので、聞いてみたらどうですか?」

 

ハリーがそう言うとてんてーは少しため息をついた

 

 

「なんと嘆かわしい、私は貴様に聞いているのだぞ、そのふざけた態度は無礼すぎるな、よってグリフィンドール-15点」

 

「そんなのありかよ!?滅茶苦茶だ!?」

 

ロンが席を立ちあがり声を荒げてスネイプを睨みつける

 

「吾輩は貴様に発言の許可を出した覚えはないぞウィーズリー・・・-15点だ。これ以上授業の妨害をするようなら退室してもらうぞ」

 

そう言われて悔しそうに席に座るロン、まぁ一気に30点も無くしたんだそうなるわ

 

「ではミス・エル・ドラドにも答えてもらおう、まさか王族が勉強不足でした・・・などエルドラド王国の品位に関わる。どうかな?」

 

 

その言葉に隅にいる獣とアルヴィーが殺気を放とうとするが目で黙らせる。・・・てんてー冷や汗掻くくらいならやらなきゃいいのに。でも・・・

 

 

(キター(*´▽`*)!!任せろオォン!?どれだけこの時の為に覚えたと思っていやがる!?)

 

「ではまずアスフォデルの球根の粉末にニガヨモギ、さらに数種類の材料を混ぜると『生ける屍の水薬』という非常に強力な眠り薬になります。成分が強すぎると、一生眠り続けることもあるとか。そしてべゾアール石とは山羊の胃から取り出す石のことです。大抵の毒薬に対する解毒剤になりますが、入手が難しい代物でもあります」ふふん(ドヤ!)

 

「・・・流石はエルドラド王国国王といったところですな、ミス・エル・ドラドに30点」

 

「おや?妥当な点ですな、てっきり100点くらい入れてくるものと思いましたが」

 

「ミス・エル・ドラドは公平な判断をお求めだろう?」

 

「えぇ、誰かさんに黄金色の景色を見せるくらいには」

 

「・・・フン、ところで諸君、何故ミス・エル・ドラドが答えたのにそれを書かんのだ?」

 

 

その言葉に急いでペンを走らせる音が一斉におこる。というかハー子、今のは私悪くないだろう!?何故後ろからにらみつける!?ものっそい視線感じるんですけど!?

 

 

 

 

 

書きとりが終わり今はおでき等を治す簡単な薬の調合を行っている____何故かドラコと

 

 

 

「ウィラ様はこんなことまでできるのですね」グツグツ

 

「ん?まぁな、一応魔法族の王でもあるんだ、このくらいは出来ないと。あとドラコ、敬語もいらん。堅苦しくて不愉快だ」グツグツ

 

「でっ、ですが・・・」グツグツ

 

「くどい、この私がいいと言っておるのだ、誰にも文句など言わせんよ」

 

「・・・分かったよウィラ」グツフォイ

 

「うむ、それでよい。あっ!それはそうじゃない、こっちのほうが早くて適格なんだ」ポイ

 

「待てミス・エル・ドラド、そのような方法聞いたことがない。でたらめを言うな」

 

「先生、これはエルドラド王国では普通ですよ?その証拠にほら」

 

「っ!?馬鹿な!?もうできている・・・だと!?」

 

「(ブwリwイwチ)えっ、えぇ」プルプル

 

 

私とドラコが作った薬の出来は完璧だったようで、てんてーは目を驚かせている

 

 

「・・・ミス・エル・ドラド他にもまだエルドラド王国式の調合はあるのか?」

 

「えぇ、流石に秘薬の類はダメですが『生ける屍薬』や『ポリジュース薬』、『真実薬』でしたら教えてあげても別に問題ないですよ?」

 

「なんと!では今度でいいので是非吾輩の研究しt「うわぁぁあああ!?」_っ!?なんだ!?」バッ!!

 

 

どうやらネビルが原作通り大鍋を溶かして中身を浴びたようだ、スリザリンの生徒が大笑いしながら指を差している

 

 

「ポッター!!隣にいながら何故ロングボトムを止めなかった!?グリフィンドールから-10点!!」

 

ハリーが俯いて申し訳ない顔をしている

 

「ちょうどよかったなロングボトム、ミス・エル・ドラドとマルフォイが完璧に調合した薬がここにある。二人に感謝しろ」ジュウジュウ

 

「ヒック、グス、はい。ありがとうございます!!」ジュウジュウ

 

「皆もよく見ておけ、あとミス・エル・ドラドに40点、これは魔法界に貢献する情報も含めてだ。そしてマルフォイもよくやった、スリザリンに20点」

 

 

 

 

 

 

__そのまま授業が終わり外に出ると周りのグリフィンドール生の目線が痛い

 

はぁー、私の所為じゃないのに・・・_____

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「なに考えてんだよウィラ!?スリザリンなんかに点数をあげるなんて!?」

 

「私がやったんじゃない、スネイプ教授だ。あとロン、様付けしなくなったな、そっちのほうがいいぞ」カツカツ

 

「でっでも、ウィラ様のおかげで僕助かったしっ!」オドオド

 

「そういうことだ、とりあえず談話室に行こう。宿題とかを終わらせないと」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

宿題などを終わらせるといつの間にか夜になったので大広間へと向かう

 

 

 

 

__ウィラ様―!! こっちで食べてー!!

 

私が大広間に着いた瞬間歓声が上がるのでとりあえず手を振っておく

 

__キャー!!手を振ってくれたわー!! 俺に振ったんだ! いや俺だ!!  手を振る姿も優雅だわー!!

 

 

(おおう、何でもいいんかい・・・)

 

「陛下はどこに行っても人気者ですねー!」

 

「黄金の君ですからね、当たり前です」

 

「でも正直少しは静かに暮らしたいぞ・・・戻ったか、シャドウ」

 

「はっ!」バシュン

 

「遅かったな」

 

「申し訳ありません、私がいない間メイド達がサボっていたので」

 

「シャドウ殿のレベルを求めるのは間違いだよー?全然キレイじゃん!」

 

「足りませぬな、空気中にチリがあるだけで許せませぬ。・・・なのにこの学校ときたらっ!!」

 

「よい、ここは我がクレーリア城ではないのだ」

 

 

 

歩きながら席を探すが中々空いてない___おっ!はっけ~ん

 

 

 

 

 

「ここ、よいか?」スっ

 

「ふぇ?__ぶふぉ!?ウィ、ウィラ様!?」

 

「やぁ、パーシー。昨日は済まなかったな、大丈夫か?」

 

「えっ、えぇ!素晴らしい歌声でした!!」

 

「いや、私が歌うと皆金ぴかに光り出すくらい音痴なんだろう?お世辞なんて・・・」ズウ~ン

 

「いえ!そんなことは!?__あ、どうぞ!!」ガタッ

 

__あれ?

 

「何でみんな席を離れるんだ?__え?もしかして私嫌われてる!?」ガーン!

 

「違います!!だってまたご公務されるんでしょう!?」

 

「へ?あぁいや、あれは朝だけだ。夜御飯くらいは普通に食べるさ」スっ

 

「・・・ウィラ様食べ方もすごくキレイだわ」

 

「ん?あぁ、卿等は4年生か。そりゃ食べ方の汚い国王なんてイヤだろう?」

 

「俺達のほうが年上だけどウィラ様には敬語使いたくなるよな!」 「分かる分かる!やっぱ王族ってスゲーな!」 「嫉妬も微塵も沸かないもん」

 

 

「(モグモグ)うん(モグモグ)うん(モグ)・・・うん」

 

「あれ?もう食べないんですか?・・・もしかして不味いとか?」

 

「いや・・・不味くはない、こんな美味しいイギリス料理は初めてだ」

 

「じゃあなんで?」

 

「不味くはない・・・が・・・ダメだな、舌が肥え過ぎて受付けない・・・」

 

「・・・へ?これで!?こんなに美味しいのに」

 

「ホントに済まない、・・・ちょっと別の料理を出していいか?」

 

「・・・いいんじゃない?」 「エルドラド王国の料理でしょう?」 「え!なにそれ見たい!」

 

「じゃあ・・・シャドウ」パチン!

 

「すでにご用意しております」

 

「うお!?いつの間に!?」 「スゲー!超豪華!!」 「普段からこれを!?」 「これって王室専用ですか!?」

 

「うん、大体こんな感じだ____うん、やっぱこれだな!」

 

「一口ください!」

 

「いいぞ?はい、あーん」ス

 

「ふぁ!?え!?いいんですか///!?」

 

「うん、あーん」

 

「あ、あーん///(パクっ)_____」カッ!!

 

「うお!(ビクッ)おいセラス!目ぇ見開いてどうした!?」

 

「噛んだ瞬間に肉汁がジュワ!っと溢れ出し舌の上ですぐさま溶けた!?ソースは様々なフレーバー、野菜の味に溢れ喉を通せば鼻から爽やかに抜けていく!!うーまーいーぞぉぉぉおおおおおお!!!!」ゴワッ!!!

 

セラスが!?  セラスが口から黄金色の光線を!?  何が起きたんだ!?  黄金?・・・あ

 

 

「・・・え~・・・どこのミスター味っ子だよ・・・」ボソっ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

_____明日で1週間、グリフィンドールは今日でお終いだ。

 

みんなが談話室に集まって私を見送ってくれる

 

 

「ウィラ!楽しかったぜ!!また今度一緒にイタズラしようぜ!!」

 

「虐められたら俺達にいいな!黄金のペンキで塗り固めてやるよ!」

 

「うん、卿等といるのはホントに楽しかった。あ!言っとくけどちょこちょこ来るぞ?次は校長室にペンキを放り込もう!」

 

「「「ロンみたいに!」」」

 

「うるさいぞ!!フレッジョ!!てかウィラまでイタズラに巻き込みやがって」ピカー!

 

「何を言ってるんだロン、私は昔から結構お茶目だぞ?1回だけシャドウに冗談で靴下を渡してなぁ、いやぁあの時の表情ときたら!」クスクス

 

「ウィ、ウィラさん!ありがとうございました!!」ペコっ

 

「お?やっと様付けを止めてくれたなロングボトム、いやネビル。おっちょこちょいな所は直しておけよ?・・・3巻の時えらい騒ぎになるからな」ボソっ

 

「ウィラ、明日からスリザリンだろ?大丈夫かい?」

 

「ハリー、安心しろ。あいつ等に私をどうこうする度胸なんぞ無いよ、どこもここくらい失礼で全然いいんだがなぁ・・・」ポリポリ

 

「俺達グリフィンドールは勇気の証!!」

 

「無礼でなくてどうして勇気を示す!!」

 

「そうだ!!俺達はグリフィンドール!!騎士の寮だ!!」   「ウィラ様にもっともふさわしいのはグリフィンドールだ!!」 「いいぞー!!」  「そうよそうよ!!ウィラ様―!必ず帰ってきてー!」  「またお話し聞かせてー!」

 

「必ず遊びに来る!そういえばグレンジャーは来てくれてないのか?」

 

「けっ!あいつなら「明日も早いからもう寝るわ」だってさ!まったく、なんて友達思いなやつだ!」

 

「まぁそう言うなロン、明日も早いのは本当だし女の子の心は繊細なんだぞ?うかつに口を滑らせてトイレに逃げられるなよ」

 

「へ?どういう意味?」

 

「さぁな?あぁ、最後に言いたいことがある、少し聞いてほしい、今日まで私はグリフィンドール生だが明日からはスリザリン生。つまり卿等の敵だ」

 

「「「「・・・」」」」ゴクリ

 

「え?じゃあウィラもスリザリンみたいなことをしてくるの?」

 

「シェーマス、最後まで聞け。言っておくが私は卑怯な手など好かん、正々堂々と卿等と競い合う。せっかくだ・・・ならばこの私に、黄金の君に「流石はグリフィンドール」と言わせてみせろ!」ニヤり

 

「・・・いいねぇそれ、いいぜ?勝負だぜ、ウィラ!」

 

「俺達だって正々堂々とした勝負は大好きさ!来い!」

 

「「というわけで頑張れ1年!!」」

 

「えぇ!?ていうかホントだよ!?ウィラと競い合うの僕達じゃんか!?」ピカッ!?

 

「ロン、大丈夫だ。グリフィンドールには魔法界の英雄がいるじゃないか」

 

「・・・ウィラにそう言われると何だか嫌味にしか聞こえないんだけど」

 

「当たり前だろ?勿論嫌味だ!!」

 

「ひどくない!?」

 

「くはははは!!魔法界の英雄如きが王であるこの私に勝てるとでも?よい、許す!存分に我を楽しませろ!!くははは!!」

 

「おおう、魔王モードのウィラになっちまった・・・」

 

「でもこれでウィラの「よい、許す」も聞き納めかー」

 

「皆様いかがでしょう?せっかくですから写真でも撮りましょうか?」

 

「おぉ!良いアイデアだシャドウ!!よし、そうしよう!」

 

「いいなそれ!!みんなで暖炉を囲んで撮ろうぜ!!おーい、リーも来いよ!」

 

「ポーズ決めようぜ!どうせだからウィラの「よい、許す」な!右手は前に!」

 

「なんかようやく俺の名前呼ばれた気がしたんだけど・・・まぁいっか!」

 

「言っとくけど僕達1年生が1番前だかんな!?ハリー達も来いよ!!」ピカー!

 

「でもロン眩しすぎて近寄れないよ!」

 

・・・さらばだロン、ピチュワ!! 「あれ?金ぴかが消えた?」

 

「おぉっと!真ん中は私、このウィラだ!!黄金とは常に輝くものだからな!!わはははは!!」

 

 

 

「では_____撮りますがよろしいでしょうか?」

 

 

「「「「よい!許す!!」」」」  ____パシャ!!

 




ウィラ胃薬被害者リスト _車掌 _組み分け帽子 _パーシー _スネイプ _ダンブルドア _マダム・ポンフリー _マクゴガナル _フリットウィック _スプラウト _ゴースト全員 _各魔法大臣(ファッジも含む) _聖28一族 _各魔法学校校長
              ↑
            変わりなし



・・・あれ?このフォイ、フォイのクセして地雷避けまくるぞ?
まぁ最初の一年くらい見逃してやんよ



その後しばらくグリフィンドール内で「よい、許す」が流行り
誤ってマクゴガナルやスネイプにしてしまう者が多発し
点数が大幅に減らされまくったとか



感想等待ってます
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。