12月になった。今週の私はグリフィンドールだが様々な寮の名家の生徒が自分の家で行われるクリスマスパーティーの誘いをしてくる
今も大広間のグリフィンドール席にドラコや他のスリザリンが誘いに来た
「やぁウィラ、今年のクリスマス休暇は君も実家に帰るんだろう?だったら我が家に遊びにこないか?むしろ僕達がエルドラド王国に行ってもいいかな?」
「すまんがクリスマス休暇は予定がびっちりで遊べないんだ」
「へぇ、やっぱり王族同士の付き合いとかあるのかい?」
「うん、ホグワーツからの帰りに女王に挨拶しにいかないといけないし、国に帰って国民に声かけ。クリスマスの後ろ1週間は各国の王族パーティーに参加しないと」
「そっ、そうなんだ・・・やっぱり貴族と王族じゃ住む世界が違うね。普通女王陛下なんて絶対に会えないよ・・・」ボソ
_?なんでドラコ含め皆顔を引きつらせているんだ?
「ふむ・・・毎年ウチでもパーティーやるから来年の1日だけでよければ招待しようか?」
「是非!!父上達もいいかな?」
「うん、どっちにしろルシウスは誘うつもりだったしちょうどいい」
そう言うとドラコ達はスキップしながら戻っていく
「ウィラ!何でマルフォイ達だけなんだよ!?僕達友達だろ!?」
「うん?誰も卿等を誘わないとは言ってないぞ?」
「・・・え?だって」
「クレーリア城に彼らだけしか入らないとでも?心外だな、ホグワーツの全校生徒が入ってもまだ余裕だ」
「何か久々にウィラが王族だって思いだしたよ・・・」
「なぁ、王族のパーティーってどんななんだ?やっぱとんでもない金かけるんだろう?」
「そうだなディーン、大体はお互いの国をどうより良く繁栄させるかを話し合うな。あぁそういえば・・・」
「そういえば?」
「確か以前1000ガリオンくらいの壺を王族が連れて来た子供が割って笑ってたな、「とりあえずケガするなよー」って言いあったっけ」
「「「」」」フラっ
「おい!ウィーズリー家が全員倒れたぞ!?」 「こっちも話しを聞いてた何人かが倒れた!!」
「ロン、大丈夫か?」
「そんなにあるなら少しくらい分けてよ!?ウィラには分からないだろうけど3ガリオンでも大金だからね!?」
「ほんとウィラと話してるとお金の価値観狂うよ・・・そのローブいくらだっけ?」
「そうだな、200ガリオンだっけ?普通はいくらなんだ?」
「5ガリオンくらいだよ!!何で40倍も違うの!?」
「でも制服はごく普通だぞ?」
「いや、それが当たり前だから」
「そういえばハーマイオニーはさっきから喋らないな、何を調べてるんだ?」
「ニコラス・フラメルよ、あの後ハグリッドの所に行って彼がこの名前を出したの」ペラ
「ウィラは何か知ってる?ニコラス・フラメルのこと」
「知ってるよ?ダンブルドアの友人で賢者の石を作った男だ」
そう言うと3人の顔が驚いている。そりゃ知ってますよ~、だって原作呼んでるんだし
「そうよ!どうして忘れてたの!?」
ハー子が本を取り出してページをめくり出した
「ニコラス・フラメルは賢者の石を作った錬金術師でダンブルドアも精製に関わったと書いてあるわ!」
「なんだいその賢者の石って」
「賢者の石はあらゆる金属を黄金に変え、不老不死の薬である『命の水』を作る材料でもあるわ」
「へぇー!なんだかウィラの為にあるような物だね!」
「いらんよそんなもの。所詮は純粋な黄金ではなく魔法で生み出された紛い物だ。興味ないね」
「ロン、そこじゃないだろ!不老不死!スネイプはそれを狙ってるんだ!」
「なんでスネイプが?」
(一応話合わせとこ)
「ウィラには言ってなかったけど僕見たんだ!スネイプがハロウィンの後足を引きずってた!きっと3頭犬にやられたんだ!それにクディッチの時僕を落とそうとしてた!」
「それとこれと何の関係が?そもそも本当にスネイプが卿を落とそうと?」
「でもきっとスネイプさ!それに納得だよ、不老不死なんか誰もが欲しがるもん。僕も正直欲しいし」
「ロン!貴方って人は!」
「うっ、だってしょうがないだろう?ハリーやウィラだって欲しいよな?」
「うーん・・・まぁ少しは欲しいかな」ポリポリ
「私はいらない、不老不死なんか生きながら死んでいるようなものだ」
「へぇ、ウィラのことだから「黄金とは永遠に輝くもの」とか言い出すかと思ってたわ」
「アルヴィーや獣に聞いてみろ、二人共2000年以上生きてる」
「獣さんは何年生きてるんですか?」
「5000年ほどですね」
「ごっ!5000年だって!?」
「正直退屈ですね、初めの2000年程は良いですが後はすることもないので適当に人間を殺しまわってました」
「アルちゃんもそんな感じかなー?『ウェールズの白き龍』ったってドラゴンに変わりないからブリテン駆けずり回って殺しまくってたー!」
「・・・聞けば聞くほどとんでもないよね・・・」
「人間じゃないからな、とにかく不老不死などいらん。私には子供を産む使命がある」
「・・・ホントにフィアンセを探してるの?誰か良い人いた?」
「うーん・・・内緒、それともハリーかロン、候補してみるか?」
「お金持ちになれるの!?」ガタっ
「あぁ、ただし私の夫になるのなら無駄使いは許さん。国民の血税だからな、私自身無駄使いは一切してないぞ?」
「へ?だって・・・」
「ハリー、ウィラがある程度良い恰好をするのは当たり前よ、貧乏な恰好じゃ王様なんて務まらないわ」
「でも良い生活できるんだろう?人も顎で使い放題!何でもやりたい放題じゃないか!」
「ロン、お前は常に書類に追われたいのか?生活も常に誰かが傍にいて自由な時間なんてほぼないぞ?」
「うげ!?じゃあ無理だ!」
「よく我慢できるね」
「それも含めて覚悟を決め王になったからな、ハリーとロンは休暇中は残るんだろう?」
「帰りは汽車?」
「いや?アルヴィーに乗って帰る。・・・明日が最後か、プレゼント楽しみにしてる」
・・・いや、確かに楽しみにしてるとは言ったけどさぁ・・・
__超☆山盛りのプレゼント
「・・・何でこの部屋にあるんだ・・・」
「メリークリスマスでございます、黄金の君」
「ウィラトリア様、メリークリスマスです」
「メリクリだよー!陛下―!」
「うん、メリクリ。ところで我が獣よ、これは?」
「はい、各国の王族方やホグワーツのご友人方からのプレゼントでございます」
「そうじゃねえよ!何でこの部屋にあるんだ!?はっ!まさかサンタさんの正体は伝説のスニーキングミッションの達人だった!?」
「陛下違うよー?流石に貢物を放っておくのは悪いって話し合ってねー?だからちょっとしたサプライズー!」
「貢物言うな、クリスマスプレゼントと言え。・・・父上や母上からは?国民からは何もないのか・・・?」
「ウィラトリア様、これを」ス
シャドウが一枚の写真を渡してきた、見てみると・・・クレーリア城の大庭園で父と母、そして大勢の国民が集まり花で『MERRY XMAS!!』と描かれている
「___っ・・・ありがとう・・・愛してますっ!」ぎゅ
「黄金の君、今日帰られるのです。その言葉は私達ではなくこの写真に写られた皆様方に」
「うん!これは宝物だな!・・・そういえばお前達は何もくれないのか?」
「黄金の君のほうこそ、我々には何もないので?」
「・・・仕方のない奴等だ」ポスっ
椅子に座り右足を前に出す。すると流石我が騎士達、即座に私の前に並び跪いて頭を垂れてきた
「ほら、もう一度私に忠誠を誓わせてやる、キスをしろ。まずはシャドウお前からだ」
「光栄の極み、これからもどうか貴女様に仕える事にお許しを・・・」ス
「よい、許す。どうかこれからも我がエル・ドラド家の繁栄に力を貸してくれ」
「はっ!」
「次、アルヴィー」
「はーい!いいんですかー?こんなご褒美アルちゃん達だけもらっちゃってー?」
「帰ったらあいつ等にもさせてやるよ。取りあえず今だけはお前達だけだ」
「~~っ!!さいっこうです陛下!!最高のプレゼントをありがとうございます!!」ス
「ふふっ、お前の忠誠は相変わらず心地いい。次、我が獣よ」
「はっ!」
獣が私の足を持とうとするが___顔に足をグイグイ押し付け
「ところでプレゼントは?まだ何も貰ってないが」ニヤニヤ
「黄金の君、これまで以上の忠誠を貴女様に・・・」
「ふぅん・・・何を当たり前のことを偉そうに、だがまぁよい、我が獣よ」
「はっ!」
「・・・いつも感謝してる、これからも私を・・・ウィラの事を守ってくれ」
「__っ!?かっ、感謝の極み!!黄金の君、我が全てを貴女様に・・・」ス
「うん・・・さて!プレゼントを空けるとしようかな!」
「これ全部ですかー?数えたら1000個以上ありましたよー?」
「・・・おうふ、やる気を削ぐようなことを言うなよ・・・」
「申し訳ありませんが我が君、中身の確認はすでにすませておりますので平に容赦を」
「まぁそれはしょうがないな、取りあえず手伝え。一応言っとくがちゃんと贈り主とプレゼントはメモしておけよ?」
「御意、ところでウィラトリア様」
「んー?」ガサガサ
「・・・本当に贈られたプレゼントはアレで良かったので?」
「まぁなー、正直
「我が君がそれでよければ」
「これは・・・ハリーか、「目薬」?こっちはハー子で「腱鞘炎用の軟膏」?・・・え?どゆことすか?」
「おそらくは黄金の君の書類仕事の多さを心配されたのかと」
「陛下―!こっちは赤毛からですー!」
「ん、マフラーか、あの3人の中では一番プレゼントらしいな。・・・手作りっぽいな・・・もしやこれはロンの母君が編んだ物ではっ!?」
「みたいですねー!手紙に「息子がいつも大変ご迷惑をおかけして申し訳ありません」ですってー!」
「・・・すごい・・・家族以外から手作りなんて初めてもらった・・・早速巻かせてもらおう!」
「先に全部開けてからです。じゃないと汗を掻いてしまいますからね」
「う・・・分かった、ジャンジャン開けろ!でないと帰るのが遅くなるからな!」
__何とか全部開けきった・・・マジで疲れたぞおい!?
ちなみにドラコ達や他の寮からも大勢からプレゼントが届いた!ただ自分のブロマイドを入れたのだけは全て燃やし尽くした(惚れ薬関係は前もってシャドウ達が抜いておいたようだ)
部屋を出て早速ロンの母君が編んでくれたマフラーを巻いて城を歩いて回る
「やぁ、素敵なプレゼントをありがとうウィラ。ちょうどお礼を言いに行こうとしてたところなんだ」
「メリークリスマス、ドラコ。ちょうどいい・・・はいこれ」ガサっ
「__?これは?」
「私に自分のお見合い写真や「惚れ薬」を贈ってきたスリザリンの馬鹿共だ。あとよろしく」カツカツ
「・・・え?・・・(パラパラ)・・・なんでダフネの名があるんだ・・・」
「ウィラ様ぁぁああ!!本当にあのような物をいただいても!?」コフーコフー
「あぁ、あれには「DCS」の本当のレシピが載ってある。存分に活用しろ、そのほうがおもs・・・面白いからなっ!」プルプル
「ふぉぉぉおお!!おっ!お任せを!!そのうち尿検査でも検出できない「DCS」を献上させていただきます!!」ゴシカァン!!
「ぶふぉwwwww!!」
「うあしゃま~ろして私達にはぷれじぇんとがにゃいのれすかぁ~?」ふにゃあ~
「・・・流石にこれ以上だらけさせるワケにゆかぬでな?スプラウト教授からもどうにかしてくれと言われたし」
「しょ~れすか~」
「・・・ねぇウィラ・・・アレは一体どういうこと?」プルプル
「ん?やっぱりイヤだったか?そうだよなぁ・・・とくにハーマイオニーはプライドが許さないよなぁ・・・」ぽりぽり
「___!!そうじゃなぁぁぁあああい!!何でプレゼントがどう見ても完ッッ全な
「しかもこれ・・・ペチュニアおばさんが着けてた物より明らかに高そうなんですけど・・・」
「そらそうだ、普段私が着ける物とそう大差ない上物ばかりだからな」
「~~~っロンやネビルを見なさいよ!!」バッ!!
「うへへ~ルビーだぁ~これで僕大金持ちだぁ~^^」
「」チーン
「はぁっ・・・『エネルベート』(活きろ)」ヒュン
「うけけけ!!こr『バシュン!!』__はっ!?僕は一体・・・うわぁぁあああ!?なっ!何だこの宝石!?」
「あぁきっと僕はもう死んでr『バシュン!!』__はっ!?え?夢じゃないの?______」チーン
「その宝石が贈り物じゃない。その宝石には1回だけ使える『プロテゴ・マキシマ』がかけられている、使いたい時は宝石に魔力を流せ」
「え!?ウィラってそんなトンデモ上級呪文使えんのかよ!?」
「ディーン、私が誰か思い出せ。『黄金の君』を甘く見るな」
「・・・は!思いついたぞ!!盾の呪文が切れたらこれを売って・・・っ!!」
「悪いがロン、呪文を使えば宝石は粉微塵になる。『最大の守り』をかけるだけでも壊れるギリギリだったんだ」
「よくウィラの魔力に耐えれたねこの宝石」
「1000年程たっているからな、正直私から見ても宝石の中じゃ特上だ。だからと言って売ろうと思うなよ?流石の私も怒るぞフレッド!!ジョージ!!」
「「ビクッ!!」」
「どこ行くんだ?確かお前達クリスマスは残るんだよなぁ・・・?」
「あっ、当ったり前ダルrrrrォ!?」ダラダラ
「するわけねえじゃんチクショーめ!!」
「大切に使え、闇の魔術でも簡単に跳ね返す」
「・・・ねぇ、何人に贈ったの?」
「そうだなぁ・・・取りあえず名前を覚えた奴全員」
「「「「ぐはぁ!!」」」」 「おい!!ウィーズリーの4兄弟が全員血ぃ吹いて倒れたぞ!?」
「ハリーとハーマイオニーのプレゼントはとてもありがたかったよ、ロンも母君に伝えてくれ、最高にありがたいプレゼントだったと。みんなもありがとう!最高のクリスマスプレゼントだ!」
「3人で話しあってさ、ウィラっていつも書類仕事してるだろ?だからあぁいうのが良いかなって」
「・・・正直すごく恥ずかしいよ、ママに前ウィラと友達になったって言ったらさ、あんなものをプレゼントしようとするだなんて・・・」
「ロン、手作りのプレゼントほど嬉しいものはない。その証拠にこうしてマフラーを巻いているんじゃないか」
「止めなよ!そんなの君にふさわしくないんだから!!」
「何が私にふさわしいかは私が決める。今度お礼のフクロウを送ろう」
「きっとママ気絶するぜ?君のフクロウのクセに豪華すぎるんだよ」
「金ぴかすぎるもんね、前フクロウ小屋にいったら他のフクロウに王様扱いされてたし」
「なに?調子に乗ってるな、今度しからないと」
「・・・ねぇウィラ?本当にあんなプレゼント貰ってよかったの?」
「あぁ、ちょっと最近宝石が大量に手に入ることがあったのでな。彼らも生徒達の為なら喜んでくれると思う」
「はぁ!?これだけの財宝が一気に!?一体誰だい!?」
「まぁいいじゃないか、大切に使ってくれ」
「うん、ダーズリー一家にばれないようにしないと・・・」
「僕もママ達に取られないようにしないと」
「そうしろ。特にハリー、卿はただでさえ厄介事に巻き込まれやすいだろうしな。いつかそれが卿の命を救うだろうよ」
「ウィラがそう言ったら何だか当たりそうで怖いわ」
「私も外れる事を願っている。じゃあな、休暇明けにまた会おう」
クリスマス休暇はすごく楽しかった!エリーは相変わらず私を甘えさせてくれるし国に帰れば国民が大勢出迎えてくれた、とくに私が国王となって毎年行っている『身分なんか関係ねぇ!今日は無礼講でパイ投げじゃ!!』祭は大成功で終わった
最後の休日は予定を空け家族だけですごした・・・正直このままホグワーツになんか行きたくなかったけど・・・まぁしょうがない
『陛下―!ホグワーツが見えましたよー!』バサっバサっ
「早いな、あの時とはえらい違いだ」
『ちゃんと謝ったじゃないですかー!それにワタシの気配を垂れ流してるので10年程はホグワーツ周辺にドラゴンは寄って来ませんよー?』
「あれ?それって・・・まぁいいか、降下の用意を。もうダンブルドアあたりが気付いているだろうしな」
ホグワーツの中庭に降りていくと大勢の生徒や教師達がこちらを見上げているのが分かる
(お!ハリー達はっけ~ん!)
「おーい!」ノシ
「おーいじゃないわよ!?ちょっとウィラ!!目立ち過ぎよ!!何で普通に汽車で帰って来ないの!?」
「ふははは!!何故この私が普通にせねばならん!!さぁ生徒達よ!我が黄金の輝きに平伏せぇ!!ふはははは!!」
「ミス・エル・ドラド!!このドラゴンは・・・っ!!」
「あぁマクゴガナル先生、アルヴィーですよアルヴィー」
「では・・・これが・・・!?」
「そうですね、ウェールズの白き龍『アルヴィルヘミナ・グィバー』の真の姿です」
「すげぇな!!ウィラ!ちぃとばかし撫でてもいいか?」
「悪いがハグリッド、ペットのように言うな。彼女は我が黄金円卓の第5席次、さすがに無礼だ」
「おっおうスマネねぇ・・・つい興奮しちまって・・・だってしょうがないだろう?こんな美しいドラゴンは生まれて初めて見た!!」
「ふふん、そこは同感だな。さて、城に入らせてもらおう。___どいてくれ」
ザっと生徒達が左右に分かれる・・・この光景どこかで見たな
数日がたち話がだいぶ進んだ。ハリーの2回目のクディッチはスネイプが審判をし、その後ハリーがスネイプがクィレルを脅す所を見たというのだ
他にもハリー達がハグリッドの所にドラゴンを見に行き150点引かれたり罰則として禁じられた森に入りヴォルデモートと会ったりと色々あった。こういう夜起こるイベントは私の寝室が離れているため関わることが難しい
「まぁどんまいとしか言いようがないな、元気だせハーマイオニー」
「だってこの私がまさか減点されるなんて・・・ショックだわ・・・」
「優等生さんは違うな、まさか点が引かれるほうに目がいくなんて。ハリーなんて襲われたんだぞ!?」
「うん、でもこれで全て分かったよ。スネイプはヴォルデモートの手下、死喰い人の残党で、石を使ってヴォルデモートを復活させようとしてるんだ!」
「その名前を言うなよハリー!!」
「確かにつじつまがあうけど・・・この学校にはダンブルドア校長もいるしウィラだっているのよ?校長ですら勝てない黄金の君がいるし先生達も石を守るために頑張ってるんだからハリーは安全よ」
「うん・・・そうだね。ウィラはダンブルドアから何か聞いてないの?校長室にはちょくちょく行くんでしょう?」
「なにも聞いてないな、おおかた学生にはあまり話したくないのだろうよ」
「ふぁ~取りあえずもう寝ようよ・・・眠くなっちゃった」
ロンの一声で解散しそれぞれが自分の部屋に戻るが・・・振り返ってハリーの顔を見てみれば不安そうに表情を歪めていた
ウィラ胃薬被害者リスト _車掌 _組み分け帽子 _パーシー _スネイプ _ダンブルドア _マダム・ポンフリー _マクゴガナル _フリットウィック _スプラウト _ゴースト全員 _各魔法大臣 _聖28一族 _各魔法学校校長 _スリザリンの一部の生徒達 _クィレル _歴代校長 _フォークス _お辞儀さん _ホグワーツ全校生徒(一部の者達が今回何かとんでもないプレゼント渡された) _フラッフィー
パイ投げ祭は普通にウィラや円卓も参加します
感想欄でも言いましたがウィラは
黄金律(お金)+B__使い続けても個人ではとても消費しきれない
黄金律(肉体)B__人としては最上級の美しさ、同性から見ても一切の嫉妬も沸かない
のステータス持ちです