ハリー・ポッターと黄金の君   作:◯のような赤子

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王とは基本腹黒である


とあるハリポタssの作者様が言ってましたが
ハリポタの様々なオリ主が集まったホグワーツ
気になります


閑話
黄金の国エルドラド


「___そう、もう帰るのね」

 

「えぇ、学校も長期休暇に入ったので。国民も私の帰りを待っています」

 

「ふふっ、2年前よりも更に国王らしくなっちゃって」

 

「エリー、貴女ほどの女王(クイーン)からそう言われるのは恐縮です」

 

「あらウィラちゃん、私達の仲じゃない。敬語なんていらないわ」

 

 

__ここはイギリス王室が誇る庭園、私はイギリスの最高権力者・・・エリザベス女王と今お茶会を楽しんでいるのだが・・・____

 

 

 

「いえ、親しき中にも礼儀あり。極東の『ことわざ』にもそうあります」

 

「そう、ねぇウィラちゃん、我が国の魔法使いとやらは貴女から見てどう?」

 

「そうですねぇ・・・何人かは中々の力を持っています。フランスやドイツと比べても層は厚く粒もそれなりに揃っていますね」スゥ チラ

 

「へぇ、貴女の国とどちらが強いのかしら?」コクっ

 

「我が国の方が圧倒的に、それは歴史が証明していますしエリー、貴女自身がよく知っているでしょう?」ヒュっ

 

「あら、どういう意味かしら?」

 

「お爺様から聞いていますよ?第2次世界大戦当時フランスと手を組んで挟み撃ちにしてきたのはどこの誰でしたっけ?それに11年前私の予言を聞いて我がエルドラドに秘密裏にスパイを寄こして来たのも」__~~~~ボソっ

 

「・・・うふふ、本当に・・・駆け引きまでできるの?もう少し子供らしくしなさいな」

 

「申し訳ありませんがエリー、子供のままではどこかの島国が私の国に攻めてくるので」

 

「あら、そんな怖い国があるの?恐ろしいわねぇ。・・・ところで彼女、アルヴィーって言ったかしら?」

 

「えぇ、アルヴィー、こちらに来い」

 

「・・・はっ!」

 

「ねぇアルヴィーさん。貴女は我がブリテンの白き龍なのでしょう?何故他国の王なんかに仕えているの?」

 

「それは・・・」チラ

 

「よい、許す。述べよ」

 

「・・・では・・・女王陛下、私はここにおられるウィラトリア陛下と勝負し、完膚無きまでに負けました。人の身でありながらこのワタシを圧倒する実力をこの身に感じ、そしてこのお方に忠誠を誓ったしだいでございます」

 

「へぇ、ねぇウィラちゃん、一つ提案があるんだけど」__トントン

 

「何ですかエリー」フルフル

 

ソレ(・・)、私の国に返してくれない?『ドライグ』は起こすワケにいかないし少しそちらは過剰戦力過ぎるわ。1匹くらい分けてちょうだいよ」

 

「・・・『ドライグ』の居場所を?」

 

「えぇ、イギリス王室に代々伝わっているわ。何でもエジプトでは『スフィンクス』を、ロシアでは『雪男』を名物にしているのでしょう?イギリスにも一つくらい名物があってもいいじゃない」

 

「お断りします、そもそもコレは勝負に勝たないと言う事など一切聞きませんよ?」ヒュオっ

 

「なら手足と翼をもげばいいじゃない!大切なのは我が国が生きた「神獣」を所持すること、むしろ晒し者にしたほうが他国に対してインパクトがあるわ」

 

「・・・相変わらず、貴女には心底寒気がしますよ」

 

「うふふっ!だって・・・「「王とは暴君でなくてはならない」」あら、覚えてたのね?」

 

「初めて貴女と会った時に言われましたからね。それに真理でもあります」

 

「その答えは?」

 

「王とは自らの国の繁栄と守るべき臣民を第一に考えなくてはいけない。その為ならば他国がいくら血を流そうと利益を損ねてはならない」ヒュっ

 

「正解、満点をあげるわ!ところで・・・今エルドラドと戦争したらどうなるのかしら?」

 

「別に表だろうが魔法界だろうがエルドラドが勝ちますよ、こちらには黄金の獣もいますし」

 

「へぇ、ねぇ獣さん、貴方に核を撃ちこんだらどうなるの?殺せる?」

 

「さぁ、どうでしょうか?所詮は人間が作り出した物ですからね」

 

「人間は時としてなによりも恐ろしいものよ?星でさえ食いつぶしてしまうのだから」__トントン

 

「__・・・ふぅ、あぁ~疲れた・・・」へにゃ

 

「ふふっ、お疲れ様。盗聴魔法(・・・・)とやらは防げた?」

 

 

そう、私は部屋に入ってあらゆる所からこの場所に魔法がかけられていることに気づいた。だからエリーに合わせてもらいながら『逆探知・攻撃魔法』をかけ続けていたのだ

 

 

「えぇ、取りあえず相手は我々の途中までの会話を聴いてお互いの仲が微妙だと勘違いするでしょう。かなり巧妙に隠れていましたから探すのに苦労しましたよ・・・」ふぃー

 

「私達こんなにも仲良しなのにねぇ、もう大丈夫なの?」

 

「えぇ、この部屋・・・というか城全域についでにジャミングをしましたからね、居場所を特定して攻撃したのでもう死んでますよ」

 

「あとで場所を教えてもらってもいいかしら?適当な魔術結社に拾わせに行かせるから」

 

「構いませんよ。というか馬鹿な奴等だ、この私がいる場所に盗聴魔法など・・・」ふん

 

「それだけ怖いのでしょう、だって貴女は『黄金の君』。いつか『偉大なる黄金』になることも約束されているのだから」

 

「彼等が一番恐れているのはエルドラドとイギリスが手を組む事でしょう。お互い魔法に関しては先程も言ったように過剰戦力ですから」

 

「でも貴女一人には勝てないのよねぇ・・・あっ、シャドウさん、おかわりもらえる?」

 

「御意」コポポ

 

「__ん、ホントに美味しいわ。ねぇウィラちゃん、シャドウさんこそ欲しいわ!毎日こんな美味しい紅茶を飲みたいもの!」

 

「ダメです、いくらエリー、貴方が友達だからといってもシャドウだけは決して誰にもあげません!」キッパリ

 

「もう・・・どこの国がメインだった?」

 

「主な国はアメリカ・ロシア・中国ですね、超長距離で耳を飛ばしていました。ヨーロッパは流石に我々を恐れてほとんどいませんでしたね」

 

「あら、これはまた旨みの多い国が、早速魔法省を動かして賠償してもらいましょう!「乙女の秘密を覗くな」って♪」

 

「直接政府同士で話し合ったほうがいいですよ?ハッキリ言って今の魔法省のトップは無能です。外交能力はほぼ無いに等しいでしょう」

 

「・・・そう、ならそうするわ」

 

「__おや?もう時間か。エリーと話していると楽しすぎて時間が過ぎるのが早くて困る」

 

「私もよウィラちゃん、若い子と話すのは良い刺激になるわ。帰りはどうするの?またアルヴィーちゃん?」

 

「普通にクルーザーで帰りますよ?こちらの港に船をつけているので」

 

「ホントにお互い忙しいわね、体の体調だけは気を付けなさいよ?」

 

「えぇ、エリーの方こそ。___ところで・・・先程の盗聴用の会話はどこまでが本音で?」

 

「全部♪グィバーが欲しいのも貴女の国が欲しいのも。・・・でも貴女が生きている内は諦めたほうがよさそうね」

 

「では・・・」

 

「えぇ、女王の命により我がイギリスは向こう100年エルドラド王国と不可侵条約を結びましょう。フランスにはそちらから要請なさいな」

 

「ありがとうエリー、私だってイギリスとはしたくない。お互いに被害が大きすぎる」

 

「でも魔法界のほうはそうは言っていられないのでしょう?」

 

「えぇ、おそらく数年以内にイギリス魔法界では戦争が起きる。首謀者となるであろう人物は大の非魔法族嫌いでエリーの愛する国民を必ず手にかけるでしょう」

 

「・・・分かりました、以前約束したとおりその者達の処分はウィラトリア、貴女に任せます。我がイギリス王国は干渉しません、貴女の好きなように」

 

「ありがとうございます。こちらも約束通り我が国の魔法戦士をイギリス王室の護衛に貸し出しましょう、対魔法装備も上乗せしときます」

 

「・・・使えるの?」

 

「我が円卓の第7席次が鍛え上げた兵達です、存分に使い潰してもらって結構。装備については使ってみてのお楽しみといったところです」

 

「ではそのように。・・・はぁ、もう少しちゃんとした普通のお茶会がしたかったのに・・・」

 

「・・・私だってそうさエリー、学校が始まる前にまた顔を出しにくるよ」

 

「楽しみにしてるわ、じゃあまたね?」

 

「うん、また」

 

 

 

 

 

エリーの居城を出た先にエルドラド王国の旗を掲げた大使館付き外交用リムジンが止まっていたので乗り込む

 

 

「出せ」

 

 

ブロロロ_______

 

 

「・・・ふぅ、あのクイーンと会われる時は毎度緊張しますね」

 

「何言っているんだ、お前は私の後ろに立って話すのは私じゃないか」

 

「・・・陛下・・・ワタシもあの方は怖いです。陛下は恐ろしさの中に暖かく柔らかい光があります。ですが・・・あの方からは冷たい風しか感じません」

 

「とくにお前はそうだろうな『ブリテンの白き龍(グィバー)』・・・本来お前はイギリスの所属だ。イギリスを・・・ブリテンを裏切ったと彼女は感じているんだろう」

 

「ワタシはもうそのような名ではございません!!我が名は『アルヴィルヘミナ・グィバー』。愛しき陛下から与えられた大切な名です!」

 

「分かっておる我が騎士よ。卿をイギリスなんぞに渡してなるものか」

 

「・・・人間とは本当に難儀です。彼女とは友達なのでしょう?」

 

「我が獣よ、覚えておけ。国家に永遠の敵はあれど永遠に続く友情などない。我等は国王、互いに獅子だ。じゃれた次の瞬間喉元に喰い付くのは当たり前のことよ」

 

『___お話し中申し訳ありません陛下、行先は大使館でよろしいので?』

 

「いや、悪いがこのまま帰らせてもらう。駐在大使には悪いが労いの言葉はまた学校が始まった際に言わせてもらおう、私の所有する船着き場に車をやってくれ運転手」

 

『御意』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

船着き場に着くと船長と乗組員、兵士達が私の姿を見た瞬間最敬礼を捧げてくる

 

 

「総員!!陛下に敬礼!!」

 

____ザッ!!

 

「うむ、ご苦労、このまま国へ頼む」カツカツ

 

 

この大型クルーザーは私個人の所有物で中の装備は王族に相応しいものとなっている。いざという時の魔法防御機構に加え対艦ミサイル付きだ

国というのは難儀なもので敵はいくらでもいる、テロリストしかり国家しかり・・・装備はいくらでもあり過ぎて困るという事はないのだ

 

船長に一言労いの言葉をかけ私専用の船室に入ると船が出発すると連絡があったので許可を出す

 

 

 

「___ふぅ・・・ようやく帰ったと軽い実感が湧いたな」

 

「ウィラトリア様さっそくお召し物を」

 

「あぁ、ホグワーツの制服を着て魔法使いに浸るのも悪くはないがやはりいつもの恰好が落ち着く」シュル

 

「黄金の君は生まれながらの王でございますれば」

 

「そうだな、早く国土を踏みしめたいよ」パサっ

 

 

服を着替えローブもマダム・マルキンに作ってもらった物ではなく国王としてのローブを羽織り、部屋に取り付けられた椅子に座る

 

 

「我が獣よ、電話を。国の魔法戦士に先程の盗聴の件を連絡しこちらも死体を持ち帰らせろ、ブリテンに全てを教えてないが万が一ということもある」

 

「御意」

 

 

本国の魔法戦士に盗聴の件を伝え特に中国だけはなんとしても手に入れろと念を押す

電話を切るとなぜかアルヴィーが目を輝かせてこっちを見てくる

 

 

「うん、やっぱり陛下は陛下じゃないとー!あの学校にいた時より今の方が生き生きしてるもん!」

 

「学校も楽しいのは本当だ。ハリー達やドラコ、フレッジョと色々やらかすのは本当に楽しい。だが小さい頃から国を守ってきたしお前達を円卓に加えた時に比べるとどうしても・・・うん、退屈なんだ」ギシ

 

「そういえばホグワーツの地下にいるバジリスク、あれはどうするので?」

 

「殺せ。ペットにしようかとも考えたが流石に見るだけで人が死ぬのはなぁ・・・毒に関してもアルヴィーの方が遥かに強力だし・・・人語が理解できるのなら第9席次か第10席次に入れてもよかったが・・・」

 

「えぇ~あんなクソガキ陛下の円卓にふさわしくありませんよー?何なら今すぐ殺してきましょうかー?」

 

「いや、先に「トム・リドルの日記」・・・って、あぁ!?」ガタっ

 

「ウィラトリア様、何か?」

 

「忘れてた・・・分霊箱やピーター・ペテュグリューのこと・・・うわぁーショックだわー」

 

「分霊箱?ピーター?」

 

「あぁ・・・分霊箱はまぁいいどうとでもなる、ロンが飼っているデブネズミがいるだろう?」

 

「・・・あぁ、あのネズミにしては変な気配のする」

 

「あれ、実は人間」

 

「・・・うわぁ・・・もしかしてずっとネズミに化けてあの赤毛の家で飼われてるんですかー?誇りはないんですかねー?」

 

「無いだろ、自分可愛さにハリーの親を売ったクソだ。・・・ヴォルデモートは一度蘇らせる気でいたが・・・まぁいい。『アズカバン』が始まりシリウスが脱走したあとにダンブルドアにくれてやろう、そっちの方が世間も関心が高いだろうし。もし捕まえた後逃げ出せば魔法省に恩も売れるしこちらも色々お願いがしやすくなる」

 

「それはいつ頃で?」

 

「2年後だ、私の前世の記憶が確かならあと6,7年で全て終わる。その後はそうだな、またゆっくりと公務に励みながら円卓探しもおもしろいかもな」

 

「___はい、はい、ではそのように(ガチャ)ウィラトリア様、船がもうすぐ国に着くと船長から」

 

「おぉ!ついにか!シャドウ、船を降りる前に私を含め卿等の身なりを整えろ。国民にだらしのない恰好を見られるワケにいかんのでな」

 

「今さらじゃないですか?クリスマスの時にやった『身分なんか関係ねぇ!今日は無礼講でパイ投げじゃ!!』祭の時なんか黄金の君も含め我らが円卓の大半がパイ塗れでしたよ?」

 

「あれはいいんだよあれは!王様も含めて国が一つになって馬鹿騒ぎできるなんて他じゃありえないからすごく楽しい!って子供から届いた手紙にも書いてあったぞ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エルドラドの港に着いた瞬間国民達が一斉に歓声をあげてくれる

 

「陛下―!!」 「おかえりなさい!!」 「ウィラ様―!!お疲れ様です!!」

 

 

まだ幼い子供達が私に花束を渡してきたので受け取りお礼を言う。・・・うん、帰ってきたんだ

 

 

「みんな!ただいま!!」

 

 

もう一度歓声が上がり、我が国の魔法使い達が箒に乗って魔法で花火をあげてくれる

 

他の国や魔法使いは勘違いしているが別にエルドラドでは魔法が使えないワケではない。私や政府が厳格に審査し、この者は使っても問題無しと判断した者だけに私が使えるよう守護魔法をかけ直すのだ

 

 

首都の『ヴァンシエル』をリムジンに乗り、そのままクレーリア城へと入っていく

 

 

 

「第79代エルドラド王国国王ウィラトリア・エル・ドラド・ゴルドーン・クレーリア国王陛下の凱旋である!!総員っ!!敬礼っ!!」ビッ!!

 

「「「「「はっ!!」」」」」__ザッ!!

 

 

 

爪先まで見事にピシリと伸びた敬礼にこちらも敬礼で返す

 

 

「ごくろう、卿等の務め大儀である。近衛兵長、総員を職務に戻せ」

 

「はっ!!黄金の君のお心のままに!!」

 

 

非常時じゃないからそこまで真面目に・・・いや、これはいけないな。今の私は国王、ホグワーツの生徒ではないのだ。ならば彼等の忠誠を心よく受け取らなければ

 

 

ん?何故か兵長が男臭い笑みを浮かべ他の兵を見ている

 

 

「陛下、ホグワーツはどうでしたかな?」

 

「ん?・・・あぁそういうことか、楽しかったぞ?無駄に声の大きい髭面の兵長はいないし大酒飲みの兵たちもいない。うむ!存分にゆっくりできた!」

 

__ははは!! __相変わらずな御方だ!! __陛下の憎まれ口がどれほど恋しかったか!!

 

「はっはっは!!我等一同陛下のお帰りを首を長くしてお待ちしておりました!!あと髭面の大酒飲みとは誰のことですかな?ここには国に命を捧げるイケメンしかいないハズですが」

 

「くはは!たわけめ!よい!今日は私が帰った記念すべき日だ。せいぜい酒をがぶ飲みしてお前のところのネムリアにケツを叩かれてこい!」

 

「おぉ!!みんな聞いたか!?とても国王とは思えない言葉使いと陛下のありがたい言葉である!!陛下のご命令だ!!今夜は飲みまくるぞぉぉぉ!!」

 

ウォォォォォオオオオオオ!!!!____

 

「あぁ兵長、すまんが父上と母上は?帰りの報告をしたいのだが」

 

「あぁ!それなら___」チラ

 

 

ジルが私の後ろに視線を送るのでつられて後ろを向こうとするが___突如目の前が真っ暗になり、ほのかに暖かい手の温もりと大好きな匂いがする

 

 

「だーれだ?」

 

「_ぁ」

 

「うふふっ、お帰り___私達の可愛いウィラ」

 

 

ゆっくりと瞼の上の手がのけられ今度こそ振り返ってみれば___父と母が優しく微笑みながら私を見つめている

 

 

「おかえりウィラ、私達の愛しい娘よ」

 

「父上!母上!__ただいま帰りました!!」

 

 

 

 

 

ようやく帰ってきた・・・私の愛しい人達が待つ私の愛しい国

 

 

 

 

 

____黄金の国__エルドラドに______

 

 




学校ではごく普通の女の子のようにはしゃいで遊びますが
ホグワーツを1歩出ればガラリと黄金の君に変わります
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