ハリー・ポッターと黄金の君   作:◯のような赤子

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今回は軽い後日談的な話と後半ギャグ回です


たくさんのご感想、評価本当にありがとうございます!
お気に入り登録も500人を突破・・・だと


本当に大勢の皆様方に支えられて
この作品は成り立っております

これからも黄金の君ことウィラをよろしくお願いします



黄金と風評被害

次の日から三日間、ホグワーツは休校となった

 

理由はいくつもある

 

 

一つは最悪の犯罪者だと分かったロックハート

あんな男を慕っていたのかと大勢の女子生徒が精神崩壊を起こしたのだ

 

更にはダンブルドア宛てに次の日には「何故犯罪者を教師にした!」とイギリス中から抗議の『吼えメール』が大量に届いた。中には「お前なんか校長にふさわしくない!」「陛下が通う学校に詐欺師だと!恥をしれ!!」というものも含まれていたがコレ等は後日、預言者新聞の取材に応じたウィラ本人が新聞を通して黙らせた。「あれは確かに正しい判断では無い。だが間違ってはいない」と

 

二つ目、そのダンブルドアが体調を崩したのだ。ダンブルドアだけではない、あの場にいたマクゴガナルにスネイプまでもが体調不良を訴えた

3人共『不死鳥の騎士団』として活躍していた頃に人が死ぬ所を見たこともある。しかし人が謎の生き物に変えられる・・・などの光景は見たことが無く、悪夢に魘される夜が続いた

ゆえに彼等はあの光景の思い出を『憂いの篩』に封印し、「ウィラがロックハートに裁きを与えた」という記憶しか残さなかった(そのせいで預言者新聞から「何故何も語らない!」と抗議されてしまうのだが)

 

三つ目、フェニックスの涙と比較される程の『黄金の祈り』

この存在を知ってしまった、家族が『聖マンゴ病院』に入院している生徒達が絶望してしまったのだ

とくに症状が治ることは不可能と言われている生徒達は嘆き悲しんだ

中にはウィラに懇願し、どうか『黄金の祈り』を貸してほしいと言う者もいたが、ウィラが首を縦には振らず「私は臣民を優先する義務がある」とバッサリ切った。だがこれはしょうがない、そもそもウィラは英国民ですらないし、一国を背負う国王だ。だから歯を食い縛りながらも言われた者達は耐えるしかなかった。何よりウィラがとても悲しそうにそう告げるのだ、それ以上言えるハズもない

だがあまりの悲しさにロックハートを殺しに行こうとする者、ただ涙を流しまるで人形のようになってしまった者などの心のケアが必要だった

 

そして最後___ウィラが一時的にエルドラドに帰ったのだ

自国民が手にかけられ、本当はまっ先に被害者の下に行きたかった。だがその間はあの詐欺師をのさばらせる事になる。ある意味であの時もっとも苦悩したのはウィラかもしれない

 

 

 

 

当然イギリス魔法界、しいては魔法省も混乱の渦となった

 

 

「何故今まであのような男をのさばらせていたのだ!?」

 

「ですがファッジ大臣・・・貴方もつい先日までマーリン勲章を授与されようとしていたではありませんか」

 

「しっ知らん!私がそんなこと言うワケないだろ!!・・・詐欺師が奪った『黄金の祈り』の精製方法は見つかったか?」

 

「いえ・・・どうやら暗号で書かれていたようでロックハートが殴り書きと間違え捨ててしまったようです」

 

「そんな!?エルドラド側からも「それだけは返せ」と何度も手紙が送られてきたのだぞ!?あんな男処刑してしまえ!!」

 

「ですが大臣、ウィラトリア陛下が自ら裁き、そして処刑しなかったのですよ?うかつな行動は避けるべきかと」

 

「うっ!?・・・まっ、まさか私まで・・・あのような・・・ウプっ!?」

 

 

そう、ファッジもウィラがどんな呪いをかけたのか、『黄金の魔法』とはどんなものかと興味本位でロックハートを見てしまったのだ

その証拠にこの場にいる他の職員まで顔を真っ青にして俯いている。あれが世界最古にして全魔法族の王___『黄金』を怒らせるとどうなるか・・・この場の全員がそれを確認していた

 

何よりエルドラド王国は建国以来常勝無敗、ヨーロッパ魔法界において最強の国家だ。そんな所の怒りなど買いたくもない

 

 

____だが・・・

 

「エヘン、エヘン!」

 

 

どこにも馬鹿はいるもので____

 

 

「大臣、少しご提案が」

 

「おぉ!アンブリッジ上級次官!何か良い案が?」

 

「えぇ大臣、そもそも陛下は我等イギリス国民を勝手に裁いた無法者です。むしろこちらからガツンと言われたほうがよろしいかと」

 

「なっ!何を言っておるのだ!?陛下にはこちらから好きにしてくださいと親書を送ったのだぞ!?」

 

「ですがそれもエルドラドを盾にした武力外交、とても国王のすることではございませんわ」

 

「・・・アンブリッジ上級次官、貴女は今何を言っているのか分かっておられるのですか・・・?」

 

「もちろんですわ♪そもそも陛下は今や我がイギリスのホグワーツに通う身、生徒です。普段世話してあげてるのは我々魔法省ではありませんか。ねぇ、私何か間違ったこと言ってる?」

 

「・・・いえ・・・」ウプっ

 

「しかし・・・いやいかん!今回はできるだけアチラ側の意向に従うのだ!でなければ私は終わりだ!!他の職員にもできるだけ穏便にすませるよう通達するのだ!!」

 

 

ファッジがアンブリッジをいったん黙らせ話しを進める。しかしアンブリッジが先程言ったことは全て本心だ、何故たかだか生意気な小娘一人の御機嫌伺いなどしなければならないのか・・・と

 

 

そして数年後・・・彼女は後悔する

この世でもっとも怒らせてはならないのは誰か・・・全てを失いようやく知ることとなる

 

 

 

 

 

一方エルドラド王国も各閣僚達が集まり緊急会議を行っていた

 

 

「外務大臣、イギリス魔法省は何と?」

 

「はっ!「精製法はすでに捨てられもうどこにも無い」と・・・ふざけるな!!陛下の臣民を害し、あまつさえこちらの要求にも従わぬなど・・・!?」

 

「大統領、どうかご決断を!!」 「エルドラドの意志をあちらにキチンと伝えましょう!!」

 

「しかし・・・陛下が何と言われるか・・・」

 

「大統領!!我等が至上の君主、黄金の君であらせられる陛下に従わず彼等は侮辱したのですよ!?貴方はそれでも陛下の臣ですか!!」

 

「黙れい!!陛下を侮辱されこの私が黙っていられるとでも!?あのお方が姫であらせられる頃より見守り続けたのは誰だと思っている!?」

 

 

この場にいる閣僚達はウィラに忠誠を誓った者ばかりだ、それが今回悪い方向に向かった

『陛下の臣民を手にかけた』この事実だけで過激な方向へと会議が展開される

 

____その場に彼等の主君が現れるまでは____

 

 

「ならば____っ陛下!?」

 

 

大統領のその言葉に閣僚達が遥か年下の少女に対し、一斉に跪き臣下の礼を取る

 

そこには侮りやからかいの雰囲気など一切無い、心からの心服が見てとれた

 

 

「・・・急ぎ帰ってみれば、まぁ下らない会議を・・・大統領」

 

「はっ!」

 

「キサマ何を考えておる。キサマ等閣僚が第一に考えるはこの私ではない、民草だ。イギリスに戦争だと?恥を知れ!!」

 

 

ほぼ寝ずに急ぎ帰ってきたのだろう、ウィラの目元には隈が見てとれる。しかし年上の閣僚を叱咤する様はまさに絶対的な君主だ

 

 

「そもそも父上と母上は何と言っておった」

 

「はっ!・・・「ウィラがそのようなこと望むはずがない」・・・と」

 

「然り、戦とはすなわち民草を犠牲にすることである。国の下に流れるは敵の血だ、我が民では無い。そもそもアレはすでに私が裁きイギリスに渡した、もう終わったんだ」

 

「恐れながら上告します!魔法省はしかし『黄金の祈り』の精製方法を書き起こした暗号文章はすでに存在せぬなど戯言を!!」

 

「おそらくは事実だ。私があの詐欺師の中を視ても同じ内容だった。・・・○○氏は?」

 

「今は自宅にて療養中です・・・記憶を無くしていたこと自体気づいていなかったのですから・・・」

 

「そうか・・・私はこれから○○氏の下へ向かう。魔法省には詐欺師を聖マンゴに移しアズカバンには送るなと告げろ。どうせ吸魂鬼(ディメンター)でもあの状態では何もできん、せいぜい入院費を200年払い続けさせろ。卿等はこのエルドラドを背負う身、ならば務めを果たせ」

 

「はっ!」

 

「「「全ては黄金の君のお心のままに!!」」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しばらくたち休校が明けた頃_____イギリス魔法界は___ホグワーツは歓喜に包まれた

 

 

それは日刊預言者新聞の大見出しに載っていた

 

 

 

____『黄金の祈り』の製作者○○氏に黄金の奇跡!!

 

 

先日世間を騒然とさせた史上最悪の詐欺師、ギルデロイ・ロックハートは何とアズカバンではなく聖マンゴ病院に急遽入院することとなった!

 

彼の弁護を引き受けた弁護人に聞くと

「・・・何も話したくありません・・・あんなッゥプ!あんな悍ましい呪い!!一体誰が!?彼はもう何も喋ることも・・・!アレ以上の裁きなんてアズカバンにすら無い!!」

 

 

と証言してくれた!だが語ってくれた弁護士の顔は真っ青で、何を見ればあのようになるのか記者にも想像がつかない!

 

一応詐欺師ロックハート氏が入院した聖マンゴ病院にも取材を応じたが一切の情報を遮断

そこにはまるで何者かの陰謀とその何者かへの畏怖を感じた!(記者も気になるがこれ以上は命が惜しいのでこの話は終わりにしよう)

 

そして今回の新聞を手に取った読者の諸君はもう見出しを読んで歓喜に震えているだろう!

 

そう!記憶を喪失していた『黄金の祈り』の製作者○○氏が何と記憶を取り戻しつつあるのだ!まさに我々の祈りが天に、いや、黄金に届いたのだ!!

 

はっきし言おう!!全てはウィラ陛下のおかげだ!

 

ロックハートを魔法省に引き渡した陛下はそのままご自身の国、エルドラドへとご帰還され、その足で今回の被害者である○○氏の下へ赴かれた!

 

初めはあまりのショックに陛下はその玉眼から聖女の涙以上に尊い涙を流され、ひたすら○○氏に頭を下げられたらしい!(この一文だけでいかに陛下が慈悲深いお方か読者諸君も分かってもらえるだろう!)

 

そして陛下は○○氏にご自身が大切な恩師からいただき、普段から肌身離さず持っておられる『幸福薬』を授け「これでしか償うことのできない無能な王どうか許してほしい」と言われ、○○氏は「陛下からいただくなど・・・これ以上の幸福が無いことを今この場で証明しましょう」とその場で『幸福薬』を服用。すると失われた記憶の一部が蘇り、精製方法を少し思い出したというのだから驚きだ!!

この報告を受け、魔法省は他の被害者にも試しに『幸福薬』を投与したが・・・残念ながら○○氏のような奇跡が起こることは無かった

これぞまさに『黄金の祈り』が届いたと言わずして何だと言うのだ!!

 

○○氏の記憶がいつ完全に取り戻せるかはまだエルドラド王国側からも報告は無い。だが○○氏が再び『黄金の祈り』を作れる日が必ず訪れることだけは確定だ!!

 

○○氏にはこれからも『幸福薬』が投与される予定だ!本来『幸福薬』は精製が難しく、そして莫大な金がかかる事で有名だが○○氏の場合何と全額をエルドラド王国が負債する形となったらしい!

 

 

イギリスの難病で苦しむ読者諸君!諸君等が救われる日はもうまじかに迫っている!!___

 

 

 

「ネビル!新聞読んだか!?」

 

「うん!うん!ウィラ・・・本当にありがとう・・・っ!!」グスっグスっ!

 

「マクゴガナル先生!ウィラはまだ帰ってきてないのですか?」

 

「えぇ、ミスター・ポッター。おそらくは各方面への説明に大忙しなのでしょう。校長もエルドラド側に問い合わせましたが国も忙しいようで返事はまだ帰ってきてません」

 

「グラップ!ゴイル!新聞を読んだか!?」

 

「」チーン! 「ドラコ・・・今俺達花粉症なんだ」ズズっ

 

 

 

 

___しばらく世間やホグワーツが喜びに包まれる中、とある朝礼にダンブルドアが全校生徒を大広間に集めた

 

 

「諸君、まずは非礼を詫びたい。儂はあの男が詐欺を働いておると知り、証拠を集める為にこのホグワーツの教師に据えた。じゃがあの男は儂の想像を遥かに超えた犯罪者じゃった、そのような者を生徒の前に出したこと・・・本当にすまん」

 

 

スリザリンから非難の声が上がりそうになるが、ダンブルドアがその頭を深く下げたことによって黙りこむ

いくら相手が間違いを犯したとはいえ、ダンブルドアは正真正銘偉大な魔法使いだ。そんな老人から頭を下げられれば喉まで出かかった溜飲を飲み込むしかない

 

 

「さて、これも大事なお知らせじゃが次はもっと大事じゃ____ウィラ殿が今日!このホグワーツに帰って来る!!」

 

 

瞬間まるで大砲を撃ったかのような歓声がこの大広間を包み込む

 

 

ワァァアアア!! __やった!! __私、陛下に会われたらまず謝らないと・・・ __ウィラ陛下!!本当にありがとう!! __詐欺師を捕まえてくれて! __ウィラ!君のおかげでママが助かるよ!

 

 

「うむ、うむ、そうじゃのぉ儂もとても嬉しいわい」

 

「校長先生!ウィラはいつ帰ってくるんですか!?」

 

「ウィーズリー君、それは儂にも分からん。今彼女は世界中に知られてしまった『黄金の祈り』の説明、製作者○○氏の身柄の安全確保、ロックハートの魔法省への説明。文字通り世界中を相手にエルドラド王国の国王として指示を出しておる。今日帰ってこられること自体が信じられんのじゃ」

 

 

ダンブルドアからの説明に皆驚愕するしかない、分かってはいたことだが国王とはそれほどまでに忙しいのかと

 

 

すると大広間の扉が開き____

 

 

「ウィラだ!!ウィラが帰って来た!!」

 

 

ハリーの言葉に生徒も先生も扉を見る

 

そこには華奢な肩を上下させ、玉のような汗を浮かべ急いできたことが一目で分かるウィラが立っていた

 

 

「はぁ、はぁ、校長!そこを退け!!良い知らせがある!!」

 

 

あの時とは違い、まさに黄金のような笑顔を浮かべながらダンブルドアに命令する

 

 

「おぉ!勿論じゃよウィラ殿!さ、こちらへ」

 

 

ほとんど寝ていないのだろうか、時折足をもつれさせ、黄金の獣に時折支えられながらも弱さを感じさせない足取りで壇上に立つ

 

 

「聞け!!『黄金の祈り』の製作者○○の記憶は10年以内に取り戻すことが判明した!!最低10年だ!もっと早まる可能性もある!!」

 

 

全員にその言葉が伝達し、再び歓声が上がろうとするが

 

 

「あぁ!先生!スネイプ先生!ありがとうございます!全部先生のおかげです!!」

 

 

スネイプの名を嬉しそうに大声で呼び、抱きつくウィラを見てはピシリと固まるしかない

 

 

「っ///!?離せミス・エル・ドラド!吾輩に抱き着くな///!!」

 

「いいえ!離しません!!先生がくれた『幸福薬』のおかげなんです!あぁ!何とお礼を言えば良いのやら!」

 

 

ザワ! __え、じゃああの『幸福薬』ってスネイプが!? __でも何でウィラ様に・・・ __どうでもいいじゃん!スネイプ先生見直したぜ!! __アンタ良い人なんだなー!

 

 

「~~~~っ///!?えぇい!!いい加減にしろ!!離しなさいミス・エル・ドラド!!」

 

「先生のおかげで沢山の人が!私の愛する臣民が救われました!ありがとうございます!ありがとうございます!」ポロポロ

 

 

嬉しそうに涙を流されては流石のスネイプも無理やり引きはがすワケにはいかず、普段毛嫌いしているグリフィンドールもこの時だけはスネイプを讃える声を上げた

 

 

___ウィラが次の瞬間爆弾を投下するまでは・・・

 

 

「先生!何でも(・・・)言ってください!何でもします(・・・・・・)!先生が欲しいなら何でもあげます(・・・・・・・)!!」

 

 

 

 

ピシリ・・・と今度は物理的な音が大広間に響いた

 

全員が・・・ダンブルドアやマクゴガナルまでスネイプの方をギギギと首から音を上げながら見つめる

 

対するスネイプも先程までは恥ずかしさに顔を真っ赤にしていたが、今ではダラダラと冷や汗をかいている

 

その胸元では今だにヒシっと背中に両手を回し、グリグリと嬉しそうに顔を擦り付けているウィラを見て生徒達が___

 

 

__スネイプキサマァァアア!! __ふざけんなよスネイプ!! __羨ましいぞクソヤロォォォオオ!!! __イヤァァア!!私のウィラ様がぁぁあ!! __俺達の黄金を汚すなぁ!! __このロリコン野郎!! __全部計算してたんだなロリコン!! ローリーコン!!ローリーコン!!

 

 

先程までの讃える声が一斉に罵詈雑言へと変わる。そこには寮の垣根など無く、スリザリンまでもが杖を突きだしありったけの呪いをかけようとする。それはグリフィンドールも同じだ

 

だがその全てが抱き着いているウィラの『黄金の血の守り』によって消え去ってしまう

 

 

この光景はスネイプが全4寮から-300点ずつ引き、ようやく正気に戻り顔を真っ赤にしながらウィラがスネイプに『グラヴィタス』をかけるまでしばらく続いた

 

 




ということで蛙ババァにフラグが立ちました
そしてファッジは今回神回避


ウィラは確かに10年以内に記憶を取り戻すと言いましたが・・・
10年以内にイギリス魔法界に入るとは一言も言ってません
(これからの国交次第ですね)

あとウィラは「攻め込む」のは反対ですが「侵略してくる」に対しては喜々として
報復します(エルドラドのお国柄的にも防衛線において絶対的な優位性を持ってますからね)
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