今回滅茶苦茶難産でした・・・
(何回書き直したか・・・)
ようやくあの子が出ます
そしてウィラ視点ではなく他者視点で今回進行させていただきます
それに伴い、くどいほどに『黄金』の単語が出ますがどうか
ご了承ください
いつもとちょっと雰囲気違うかも?
ではどうぞ
私の名前はジネブラ・ウィーズリー。みんなはジニーって呼ぶわ
ホグワーツから入学届けが来た時、私は胸躍った。たくさんいる兄達が通い、パパとママも通ったホグワーツ。何よりようやく「魔法使いなんだ!」という実感が湧いて楽しみで仕方なかった!
それにロンやフレッドとジョージが夏休みの間ずっとあの人のこと・・・ハリーのことを話してくれてたの!
『魔法界の英雄』__ずっと憧れだったし会うのが楽しみだった!
でもそれ以上に会いたい人ができた・・・ロン達が何度も言うの
「あれこそは黄金だ」「ウィラ以上にキレイな人なんかいやしない」「なぁジニー。羨ましいだろ?俺達王様と友達なんだぜ!」
そう、魔法界において誰もが知るエルドラド王国、そのエルドラド王国において若干9歳で国王に即位・・・『黄金の君』・・・ウィラトリア・エル・ドラド・ゴルドーン・クレーリア陛下
彼女・・・というか黄金の家系について魔法界で知らない者はいない
私が彼女を知ったのは記事だった
ただの白黒写真、でも白黒でよかった
もし動いたり色があれば私はご飯も食べずに1日中眺めていただろう
写真からも分かるカリスマ性、笑顔は色が無いのに黄金に輝いていた
ハリーが来てからも私の心は彼女が気になってしょうがなかった!
だって同じ女の子で歳もあまり離れてないのに王様なのよ?
きっと絵本の中のお姫様以上に優雅できらびやかで・・・世の中の女性の夢を全て叶えて全てを持っている人・・・一度でいいからお話ししたいと私はホグワーツ入学する前から思い続けていた
あの時は本当に奇跡だと思った、ロックハートがサイン会をするということでハリー達の買い物にママと一緒に着いていったのだ
そこで彼女と初めて出会った
『黄金』___まさにそれ以外に表す言葉が無い
髪の毛は金髪なんかでは無くまさに黄金色で・・・瞳の色までが黄金色に輝いていた、その身体も女性や男性が視界に一目入れればもう追わずにはいられないほどに美しい黄金比率に彩られていた。存在全てが黄金としか形容のしようがない
その後ろに引き連れてる従者の人も男の人なのにすごくキレイで・・・正直ロックハートがブサイクに見えた
ずっと憧れた人がそこにいる!私は嬉しくて嬉しくて・・・そして恐怖を抱いた
ロックハートがあの人にキスした瞬間、私の世界は色を無くし、私は目の前の黄金に「殺される」と思った
無表情に・・・しかし黄金色に・・・あの人はその瞳に黄金色の殺意を携え私達に話しかけた
蛇に睨まれた蛙どころではない・・・恐竜が蟻を何の感慨も無く踏む潰すような錯覚に襲われた(もちろん私達が蟻だ)
・・・あの人が従者の人を連れて帰っても私の中から恐怖が消えることは無く・・・それまで楽しみだったホグワーツに入学することが嫌になった・・・だってあの人がいるのよ!?
・・・だから朝礼で行われる目の前の光景は夢だ悪夢だ・・・お願いだから夢なら醒めて・・・!
「では諸君!新しい闇の魔術に対する防衛術の教師・・・ウィラ殿じゃ!ウィラ殿、どうかご起立願いたい!」
「紹介に預かったウィラトリア・エル・ドラド・ゴルドーン・クレーリアだ。卿等と同じ生徒の身にありながらこの度今年限定で教師となった。しからば異議ある者は唱えるがいい、この私が受け付けよう」
そう彼女が言うと、瞬間生徒達が大喝采を上げるが・・・冗談じゃないわ!みんなあの人の怖さを知らないからそんな態度ができるのよ!!
皆忘れたのだろうか・・・ロックハートに彼女は平気で『闇の魔術』を使ったのよ!?そんな人が!私達と同じ子供が!教える立場の教師!?
もちろん文句なんか言えるワケもない!もし文句を言えば瞬間あの『ノエルバイン』が襲い掛かってくるだろう!
話しを聞いていると明日からさっそく私達グリフィンドールの1年生が初授業らしい
暴君の最悪の授業が始まると思った・・・そしてソレは半分正解だった・・・
__翌日私達は何故か競技場に集められた・・・朝起きると部屋に何故か置いてあったジャージを着て・・・
彼女も同じようにジャージ(金ぴかの)を着てその手にはジャパンの竹刀?(これも金ぴか)を持って一言___「さぁ!ランニングをしよう!」
・・・その後は最悪だった・・・
「イヤァアアア!!無理!もう走れません!」
「くはは!そうは言いながらも全員走っておるではないか!!ウォーカー!最後尾の者を襲え!!獣もニールも獲物を追い立てろ!!くはは!」
「獲物!?今獲物っつったぞあの人!?」 「お願いします!!ウィラ様少し休憩を・・・!!」 「いやぁぁ!?蝙蝠の大群が!!あのノエルバインがぁぁああ!!?」
「先生をつけろ!!闇の魔法使いに出会ってまず最初にすることはなんだ?知ってる魔法で迎撃する?命乞いをする?どれも不正解だ!魔法なんぞ子供が大人の腕に敵うワケがない。命乞いなどしても無駄、殺してくれと言うようなものだ。では・・・正解は?はい!ミス・ウィーズリー!!」ビシィ!!
「ヒィっ!?わっ!分かりません!!」ゼーハー!
「何ぃ?聞こえんなぁ?もっと大きな声で!グリフィンドールから-1点!」
「そんな!?」 「横暴だ!!」 「何て暴君だ・・・」
「くはは!!然り!然り然りぃ!!王とは暴君でなくてはならない!ゆえに我こそは暴君!!黄金なりぃぃ!!そら庶民共!!我を楽しませろ!!王は退屈であるがゆえになぁ!くはは!!」
ひたすらに走る走る走る!!もう何週したか分からない!
「そして正解は『逃げる』だ。逃げて逃げて逃げ続け仲間の助けや奇跡が起こることを祈れ。そして逃げる為に必要なものは?はい!ミス・ウィーズリー!」ビシィ!
「まっ!また私ぃ!?あぁ!待って!えぇとえぇと・・・体力?」
「
「ふざっけんなぁぁ!!」 「そういうアンタは走ってねーじゃねぇか!!」 「てか何だよそのふざけた玉座!?」
そう、この人はこう言いながらも自分は走らず何と足を組み、頬杖を突きながらずっと玉座のような椅子に座りながら空を!そう空を玉座で飛びながらずっと追ってきてるのだ!!(マジふざけんな!!)
「空飛ぶ絨毯があるなら空飛ぶ玉座があってもいいじゃない!!それに私は国王だぞ?なぜ走らねばならんのだ?」
(あの王様・・・絶対本気でそう思ってる!!)ゼーハー!ゼー!
こうして私達1年生最初のウィラさんが教師を行う防衛術の授業はずっと走って終わった・・・
二日後もまた防衛術の授業があった。誰もが筋肉痛に悩みながら「もう走りたくない・・・」と言っていたが相手はあの『黄金』・・・逆らえば何が待ってるか分からない。朝の私達1年生を見てロン達が「一体何があったの!?」と聞かれたが誰も話す元気がなかった
しかし私達の思いとは違い、談話室の掲示板には
『本日の防衛術の授業は8階廊下に普通の恰好で来てください』
と黄金比率で書かれた綺麗な文字で張り紙が出されていた
言われたとおり8階廊下に行く。しかしどこにもそれらしき部屋は無く、しばらく歩き回っているとある壁の前に「『黄金が授業を行うにふさわしい教室』と念じながら3回この前をうろつけ」と書かれた張り紙があったので言われた通りにする。すると___
「うわっ!何だコレ!?」 「すげぇ!壁から扉が!!」 「ねぇ、先に入ってよ」 「え、ヤダよ!」 「でも入らないと先生に何言われるか・・・というか何やらされるか」
と誰も怖がって入らなかったが最終的に皆恐怖に怯えたようだ。恐る恐る一人、また一人とまるで死刑囚のように入っていく
どんな地獄が待ってるかと思いきや・・・そこには天国が広がっていた
部屋の内装は教室とは思えないほど豪華な装飾が施され、椅子は普段私達が座るような物ではなく一人一人が肘掛け付きのソファーとなっており、机もそれぞれが黒檀の最高級品だ
そして机の並びは講堂のように生徒が見下ろす形ではなく、平らに並べられ奥の方だけが一段高くなっており____その中央に玉座の如き豪華絢爛な椅子にウィラ先生が後ろに円卓の3人を携え紅茶を飲みながら優雅に座っていた
「__ん、来たか。分かってくれてよかった。さ、好きな席に座れ。出席を取るぞ」
しばらくフリーズしていた身体がウィラ先生のその言葉にようやく動き出し、おっかなびっくりといった感じでそれぞれが椅子に座る
「うわ!なにこれ!?身体が沈む!?」 「僕こんなソファー初めてだよ!」 「ちょっと!豪華すぎないこの教室!?」 「あの・・・先生この教室は?」
「ここは『必要の部屋』というものだ。別名『あったりなかったりする部屋』。目的が変わるごとに部屋の内装や大きさが変わる。今回は『私が授業を行うにふさわしい部屋』と考えたらこうなった」
(((豪華過ぎるだろ!?(でしょ!?)黄金ってスゲー!!!)))
「一昨日は悪かったな。あの後よく考えたら「アレ?これただの体育じゃね?」と思い今回から普通の授業となった。もう走らせんしウォーカー達にも襲わせんから安心しろ」
何人かはあからさまにホッとした表情をしていたが・・・まだ私の中にはあの本屋の恐ろしさがこびりついて離れない
「一昨日に引き続き我が黄金円卓の3人にも協力してもらう。お前等、挨拶しろ」
後ろに控えていた3人が前に出て自己紹介してくれる・・・前から思ってたけど円卓ってイケメン多すぎない!?今自己紹介してるニーゲンベルグさんなんてマジタイプなんですけど!?
出席を取り終えたあとの授業は本当にマトモだった・・・何回か詐欺師の授業を受けたけどあれとは比べものにならないほど学べることが多い
「___ゆえに卿等がまずまっ先に覚えるべきは『武装解除』の呪文だ。これなんか当たればその瞬間魔法使いは杖を奪われ無力になる。それは大人だろうが変わらんからな。このあとはひたすらそれの練習をしようか」
ガリガリガリ____
(確かにそうだ、偉大な魔法使いとされてるダンブルドア校長だって杖使ってるんだし・・・この人本当に優秀なのね、教え方もすごく分かりやすい・・・)
「だが昨日も言ったが基本は逃げろ。確かに卿等グリフィンドールには耐え難かろう。だが覚えておけ。勇気を示すのは良い、だが自分と相手の力量を見間違えるな。それは勇気ではなく蛮勇と言うのだ。勇者ではない愚か者だ。それに逃げることも勇気、臆病者と笑う者こそただの道化だ」
そこにいるのは教師でもあり王でもあった。私も含めみんなが先生の黄金色の声音に・・・王の言葉を拝聴していた・・・
すると誰かが手を上げ
「あの・・・陛下、じゃなかった先生。先生も逃げることがあるのですか?」スっ
「くはは!この私が?この黄金が逃げるだと?ありえんよ。・・・そうか、卿等は私の事・・・というか黄金についてあまり知らんのか。まぁそれは今度教えよう。そして答えはNoだ。私は黄金の君、エルドラド王国第79代国王である。ゆえに私に敗北は決して許されん。私の負けはすなわちエルドラドの滅びに直結するからな」
・・・言葉が出なかった・・・この人は・・・私とあまり年の変わらない目の前の女の子はこんなに小さな身体で1国を背負っているのだとようやく考えが追い付いた
それは詐欺師を許せないハズだ・・・気軽にキスなど祖国を舐められたに等しい
でも・・・そこまでこの人のことが分かってもまだ恐ろしい
残りの時間は言ったとおり『武装解除』の呪文の練習時間となった
先生と騎士様達は一人一人を見回ってそれぞれに指導してくれた
「『エクスペリアームズ』!!」ヒュっ!
「違う、手の角度はこうだ。私が後ろから補助につく。さ、やってみろ」
「ひゃっ!ひゃい///!えっ!『エクスペリアームズ』!!」ヒュっ!
「おぉ!そうだ!やればできるじゃないか!」
「きっ恐縮です・・・///!!」
・・・ただ男女関係なく皆顔を真っ赤にしてたが・・・(私?・・・ノーコメントで・・・)
「ふむ、ミス・ウィーズリー。いや、ジニーと呼んでも?」
「・・・お好きにどうぞ」
「卿も少し違うな・・・私が手本を見せよう。__『エクスペリアームズ』!!」ヒュオっ
ザワっ!! __え、早い! __見えたか? __いや、全然!
「卿等も鍛えればこれくらいすぐ出来る。どれ、ジニー、手を借りるぞ?」
そう言いながら先生が後ろから私の手を優しく掴んでくれる
(やだ・・・すごく良い匂いがする・・・それに睫毛もすごく長いしそこまで黄金色なんだ・・・改めて見ると全部負けてる・・・ううん、こんなの勝負にすらなるわけがない)
「__ニー?ジニー!」
「っ!はい!何ですか!?」
「いや、ボーとしてたから・・・大丈夫か?」
(顔近い///!!)
「ひゃっひゃい!大丈夫です!!」
「そうか?なら杖を振れ、いくぞ?」
「はい!『エクスペリアームズ』!!」
「いいぞ!それだ!皆ジニーを見ろ!1年生にしては覚えがいい!グリフィンドールに20点!」
「っ!ホントですか!?」
「私は冗談は言うが嘘はつかんよ。ジニー、よくやった、大儀である」
授業が終わる頃にはもう、私の中の恐怖はどこかへ行っていた___
___「授業が終わったら軽く残ってほしい」と先生に言われた
「あの・・・何ですか先生」
「まぁ座れ、ニール、紅茶を頼む」
「御意」コポポ
先生が騎士様に紅茶を頼んでしばらく待つ___うわぁ、紅茶を淹れてるだけなのにカッコイイ!
「どうぞレディ」
「あっありがとうございます!____っ!何これ美味しい!こんなの飲んだことない!」
「ふふっ、いいな、私の騎士が褒められるのは気分が良い」
「先生、それで・・・何でしょうか?」
「ふむ・・・ジニー、お前・・・
「っ!?」
・・・急に目の前に蛇が、いや・・・黄金の怪物が現れた・・・
「うっ・・・あっ」カタカタ
「別に怒ってるわけじゃないさ、ただ・・・流石に悲しいんだ・・・卿の兄君達とは友達なんだ、卿とも是非友達になりたい。だから・・・話してくれないか?」
「とりあえず飲んで落ち着け」と言われるがままに飲む
(何でバレたの!?なにこの人・・・もしかして心が読めるの!?)
チラリと先生を見るが・・・こちらをその綺麗な黄金色の瞳で見つめるだけだ
もう一口だけ飲み覚悟を決める・・・最悪家族だけでも許してもらおう・・・
「・・・えぇ・・・怖い・・・すごく怖いです・・・貴女が・・・」
「理由を聞いても?」
「初めて会った時を覚えてますか?フローリシュ・アンド・ブロッツ書店です」
「あぁ・・・覚えてるさ」
「私・・・先生に会うのすごく楽しみにしてたんです。だって貴女はあの『黄金』・・・国王です。どんな生活をしてるのかとか、きっとお姫様みたいな生活してるんだろうなとか・・・色々聞きたくて」
「くはは!確かに姫だった時もあるよ。今では王になってしまったが・・・そうか、私に会うのを楽しみにしてくれていたのか」
「でも・・・っ!あの時の先生・・・っ。すごく・・・すごく怖くてっ!私っ!殺されるって!憧れの人に殺されるって本気で感じたんです!!」ポロポロ
「・・・」
「正直ホグワーツに来るのも嫌でっ!少しでも失礼働いたら何されるか分からないって!だって貴女は王様で!権力なんかすごくあって!・・・正直兄達が毎晩楽しそうに先生のこと話すのが信じられなくて・・・」
「ジニー・・・」
「でも間違いでした!先生すごく優しいのに・・・あの時詐欺師に対してあんなに怒ったのも分かります・・・王様があんなことされて怒らないわけないですものね?」ポロポロっ
「ジニー」
「先生、私のこと殺しますか?あははしょうがないですよね?こんなどこにでもいる女の子が王様にこんな失礼なこと言って・・・でもお願いですから家族dっ!?」
・・・言葉が続かない・・・だって
「ごめん・・・ごめんなジニー?」ギュっ
___先生が抱きしめてくれたから・・・
「そうか・・・私が怖がらせたのか・・・私・・・最低だな・・・ごめんね?本当にごめんっ!」
「っ違います!先生は悪くなんか・・・勝手に怖がった私のほうがっ!」
「いや、気付かずあのような怒気を垂れ流した私のほうこそが悪いのだ。お前は何も悪くない・・・全部私の所為だ・・・」
・・・この人のことが分からない
怒る時はそれだけで死ぬと錯覚させ、一昨日のようにとことんふざける時はふざける。かと思いきや今日はすごく真剣に授業を行ってくれてまさに人を導く王だった・・・
そして今は私なんかのために本気で謝って泣いてくれてる・・・
(あぁそうか・・・人間なんだ・・・王様っていう生き物じゃなくて誰よりも人間らしく喜怒哀楽に満ちてるんだ・・・)
「ゆえに誓おう。これから私は決して・・・卿を怖がらせはしないよ」
「・・・何に誓うんですか?」
「この『黄金』の名だ。私にとって何より重く、そして誇りである」
「・・・一昨日の授業は怖かったです」
「私じゃない、ウォーカー達が悪い」
「私・・・先生のこと憧れてもいいですか?私みたいな庶民と・・・友達になってくれますか?信じていいですか?」ポロポロっ!
「願え、そうあれかしと御覧見せよう。そしてジニー?私の中では共に茶を飲んだ時点でもう友達だ」ニコ
「っうわぁぁぁん!!先生!先生!ごめんなさい!勝手に怖がって!ごめんなさい!」
「うん、こちらこそごめんね?」
「色々お話ししたいんです!ヘンなこと聞いても怒りませんか?」グスっグスっ
「私の方こそ色々聞いても?魔法使いの暮らしには興味があったんだ」
___この日、私ジネブラ・ウィーズリーに新しい友達ができた
最高のその友達はいつも絶え間なく・・・黄金色に輝いてた____
というワケで初のジニー登場です
実はホグワーツ特急くらいで出す予定がここまで来てしまいました(汗
とりあえずジニーがウィラのことを怖がってるという設定は詐欺師初登場会から決めていたのですが
どうやって友達になるか、どうやって接近させるかなど考えてるうちにこういう感じに
ちなみにジニーは『開心術』を疑ったようですが
ウィラは一切使っておりません
(フツーに今までいろんな人間を見て来て培った観察眼です)
次回(予定)___ドラコ、穢れた血