ハリー・ポッターと黄金の君   作:◯のような赤子

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ドラコの扱いがようやく決まりました

何とかあと4話くらいで秘密の部屋終わらせたいです




黄金と努力する貴族

私が教師を初めて2週間程たった

以外なことに私の授業は好評らしい(ただ走るのだけはマジ勘弁と言われたが)

でも・・・正直な話みんなニール達が目的だろう!?そうなんだろう!?

私分かってんだかんね!女子がニールや獣に熱い視線送ってるの!!(あとついでにウォーカー)

 

 

(まぁいっか!ジニーとも仲良くなれたし!)

 

本当によかった!何よりジニーの笑顔を見て日記を破壊したのは間違いなかったと思えた

 

 

 

「ミス・エル・ドラド、何か考え事かね?」

 

「あっ、いえ大丈夫です!」

 

 

今日は週に一度のてんてーに薬作りを教える日だ!いやマジサイコー!!だっててんてーの悔しがる顔や嬉しそうな顔、スリザリンの生徒を褒めたりグリフィンドールを貶したりと色んなてんてーを独占してんだぜ!?

 

(ほぁぁああ!!真剣な顔マジカッケェ///!!やべ、鼻血出そう・・・!)

 

 

でも・・・相変わらずエル・ドラド呼びなんだよなぁ・・・そろそろその・・・うぃ、ウィラトリアとかウィラって呼んでくれても・・・///

 

 

 

 

__トントン

 

「ん?どうかしましたかニール殿」

 

「しっ!ウォーカー」ちょいちょい

 

「・・・あぁ」

 

 

__これでいいですか?

 

__えぇ、獣殿も少しお付き合いください

 

__構いませんよ?どうかしました?

 

__その・・・本当に陛下はこの男を?

 

__・・・えぇ、私だってあまり言いたくはありませんが・・・そのとおりです

 

__なぜ陛下はこんな鷲鼻を・・・だって見てくださいよ!ワカメヘアーですよ?ワカメヘアー!

 

__あぁそんな・・・黄金の伴侶にこのような・・・何歳離れてると!?

 

__いや、ニール殿にだけは黄金の君も言われたくないでしょ。奥方は何歳でしたっけ?

 

__え?15歳ですが何か?

 

__うわぁ・・・改めて聞くと吸血鬼の私でもドン引きですよ・・・貴方今34歳でしょう!?確か陛下付きのメイドのお一人でしたっけ?

 

__そうですよ?すごくカワイイ自慢の妻です!

 

__まぁ5000歳超えてる私から言う事はないですが。それにジブニール様とオレンシア様も黄金の君とこの男以上にお歳が離れてるではありませんか、あと以前黄金の君から「このことには口を出すな」と釘を刺されてしまいまして・・・

 

__ですが!黄金に彩られた陛下の家系にっ!いや確かに陛下の子供ならどんな男と結婚しても美男美女なのは決まってますが・・・

 

 

__グツグツグツ___

 

「・・・ミス・エル・ドラド、お前の騎士達は何をしておるのだ・・・」

 

「あぁ、きっとヒマなんでしょう。テキトーに手をフラフラさせてあげればそれで満足しますよ」フリフリ

 

__キサマ等ァァァアア///!!!黙れ!!マジ黙れ///!!いいじゃないか!私が誰に惚れようが結婚しようが!!てんてーマジ舐めんなよ!?この人ただのツンデレだぞ!?性格マジ滅茶苦茶良いからな!?

 

__ですが陛下!

 

__次私の視界で暗号やってみろ。ニール、ミスラに二度とメイド服を着させてやらないしウォーカーお前は2千回殺す。獣は二度とモフモフ無しだ!

 

__そんな!?ミスラにあの恰好で色々ご奉仕してもらうのが唯一の楽しみなのに!?

 

__マジで本当に消滅します勘弁してください・・・

 

__モフモフが!私のモフモフがコチョウ殿に全部奪われる!?

 

 

「ね?テキトーにあしらってやればあぁやって喜びますから」ニコ

 

「いやどう見ても落ち込んでおるのだが・・・まぁいい、そういえば最近ドラコと話したかね?」

 

「いえ?何だか忙しそうだったので。急にどうしたのですか?」

 

「・・・アヤツめ、まだ言ってなかったのか(ボソっ)・・・いや、明日ヒマがあるなら競技場に行くといい」

 

「__?まぁ分かりました。あぁそういえば私も先生にご相談が・・・」ぽーい

 

「・・・っ!?いや待て!今どのタイミングで放りこんだ!?まだ吾輩が羊皮紙に書いておるではないか!」

 

「クスクス、さぁ?先に相談に乗ってくれると約束してくれるなら・・・あとから手取り足取り教えてあげますよ?先生♪」ぽいぽいぽーい!

 

「だからまだ・・・!くぅ!?分かった!できるだけ叶えよう、だからもう一度初めから!」

 

「ふふっ!本当に駄目な教え子ですね♪せ・ん・せ・い?」

 

「こんのっ!?・・・はぁー、吾輩をここまで振り回すのはダンブルドアかお前くらいだ・・・で?吾輩に一体何を頼みたいのだ?」

 

「今私が防衛術の教師をしているのはご存知ですね?」

 

「無論。本来なら吾輩がなるハズだったが・・・まぁお前なら文句は無い」

 

「ありがとうございます。ですがやってて一つ思うのです・・・彼等には実戦がまるで足りてない・・・と。なので先生」

 

 

__私達二人の名で『決闘大会』を開きませんか?

 

 

 

 

 

 

次の日、てんてーに言われたとおりドラコに話しかけようとすると向こうから久々に話しかけてくれた

 

 

「やぁウィラ、今ヒマかい?」

 

「ちょうどいい、私も卿に話しかけようとしてたところだ・・・というかその恰好・・・」

 

 

そう、ドラコは緑を基調としたスリザリンカラーの服装・・・それはクィディッチでよく見かけるユニフォームだった

 

 

「気づいてくれたかい?そうなんだ!僕も今年からクディッチの選手!しかもシーカーさ!」

 

「おぉ!それはめでたい!おめでとうドラコ!私も嬉しいよ」

 

「ありがとう、君からの祝辞なんてサイコーさ!それに見てくれよコレ!ニンバス2001!最新型の箒さ!・・・実は君に褒めてもらいたくてずっと隠れて練習してたんだ・・・中々話せなくてゴメンよ?」

 

 

そう言いながら恥ずかしそうにドラコは頭を掻いている。ふふっ、本当に可愛げのある奴だなぁ

 

 

「くはは!カワイイ奴め!どうせ今から練習しに行くんだろう?私もついて行って良いか?」

 

「もちろん!他のスリザリンのチームメイトもウィラなら大歓迎さ!」

 

 

 

ドラコについて行くと先程言われたように他のスリザリン生から熱烈な歓迎を受けた

皆私やドラコを取り囲んで色々楽しませようと話題を振ってくれる

 

(たまにはいいな、こういうの。言い方が悪いが安っぽい王様気分も中々オツなものだ)

 

 

競技場につくと向こうからグリフィンドールのユニフォームを着たハリー達がこちらに向かってきた

 

 

「っウィラ嬢!?どうしてスリザリンなんかと・・・!」

 

「久しいなウッド、私はどこの寮でもないのだぞ?別にスリザリンといてもいいじゃないか」

 

「でも何て言うか納得いかねぇぜ!」

 

「てか何でスリザリンがここに!?」

 

「そうだマーカス!!どういうことだ!今日は俺達が競技場を使うはずだぞ!?何故スリザリンが来ているのだ!?」

 

 

ウッドがそう言うとマーカスが懐から一枚の用紙を出してきた

 

 

(・・・あぁそうか!今日がドラコのお披露目会か!あれ?ということはこの後・・・)

 

 

「『新シーカー育成も兼ね、競技場を使うことを許可する __セブルス・スネイプ』・・・何だよコレ!?てか新シーカー?誰だよ一体」

 

 

ロンのその言葉に堂々とした態度で(ドヤ顔しながら)ドラコがスリザリン生の奥から出て来る

 

 

「この僕さ」フフン

 

「・・・ルシウス・マルフォイの息子か・・・!」

 

 

グリフィンドールの誰かが嫌悪感丸出しでそう呟く

そういえばルシウスと最近連絡取ってないなー、元気にしてるかなアイツ?あとでドラコに聞いてみるか!

 

 

「そうさ!それに見ろよポッター!」

 

「っはぁ!?ニンバス2001!?どこでそれを!?」

 

「流石のウィーズリーでもこれくらいは知っているか。父上さ!父上がチームメイト全員にプレゼントしてくれた!このニンバス2001を!!」

 

 

ドラコの言葉にスリザリンのチーム全員が自分の持つ箒を上に掲げる。グリフィンドールはその光景を見て唖然とするだけだ

 

 

「悔しいかい?なら君達も買ったらいい。これでクディッチは我々スリザリンのものさ!」

 

 

(おぉ!煽る煽る!)

 

まぁ今回の件に関して私は口出しする気は無い。そもそも敵を煽って冷静な判断をさせなくするのはスポーツにはよくあることだ(ボクシングとか)

少なくとも敵を煽り、より良い道具を用意するのは間違いではない

 

と私が一人思っていると・・・

 

 

「ふざけないで!そんな箒無くたってグリフィンドールは負けないわ!それにこっちの選手には少なくともお金なんかで選ばれた人は一人もいないわ!」

 

 

ハー子がドラコの言葉に大声でそう返した。するとドラコの表情がみるみるうちに歪んでいき、怒りに満ちた顔となり・・・思わず私は天を仰いだ・・・

 

(あぁ・・・こういうことだったのか・・・すまないがハーマイオニー・・・お前が悪い(・・・・・)

 

 

「誰もお前なんかに意見を聞いちゃいない!!この『穢れた血』め!!」

 

 

瞬間、グリフィンドール生が騒ぎ立て、フレッジョはドラコを殴ろうと、ロンは杖を抜き呪いを放とうと、そして言われたハー子は泣きそうな表情になっていた

 

 

「この・・・っ!!ナメクジくらえ!!」

 

ロンが呪文を放とうとした瞬間、私も杖を抜き

 

「『フィニート・インカンターテム(呪文終われ)』」

 

「っ!?何すんだよウィラ!!君正気かい!?」

 

「あぁ正気さロン」

 

「ウィラ!!コイツは俺達のハーマイオニーに!!」

 

「この御曹司が何言ったか分かってんだろうな!?」

 

「フレッド、ジョージ。確かに酷い言葉だな。『穢れた血』・・・だがドラコ・・・それはこの私の中にも流れて(・・・・・・・・)いると知って言ったんだろう?」

 

 

私のこの一言に周りも一気に温度が低くなる

 

 

「っ!?そっそれは・・・!?」

 

「以前も言ったが私は別に純血でも何でもない。いわゆる混ざりもの(・・・・・)だ。・・・そういえば貴族は自分達に流れる血を差して『青い血族』とも言うらしいなぁ?どうする?本当に青いか試しにこの場でぶちまけるか?」

 

「ぁ・・・あっ」カタカタ

 

「・・・だがドラコを裁く前に・・・ハーマイオニー」

 

「っ!・・・なっ何?」

 

ドラコに謝れ(・・・・・・)

 

 

すると再び騒然とするグリフィンドール。まぁそうなるな

 

 

「何言ってんだよ!!ハーマイオニーが何でこんな奴なんかに・・・!!」

 

「そうだ!」 「ハリーの言うとおりだ!!」

 

「今回ドラコが『穢れた血』と言った事以外、私はスリザリンの味方だ」

 

 

信じられないという顔で私を見て来るハリー達。・・・しょうがない、証拠を見せてやろう

 

 

「少なくともドラコは正真正銘実力でシーカーを勝ち取った。ドラコ、手を見せろ」

 

 

そう言うとドラコが躊躇ったので少し無理やり手をグリフィンドールに見せる___そこには夥しい血豆の数々があった__

 

 

「これが証拠だ。ドラコがいかに努力し、文字通り血反吐を吐いたと分かるだろう?」

 

 

ドラコの手を見てハリーですら言葉を失った

 

 

「ドラコ、何故隠した」

 

「だって・・・努力なんて貴族らしくないし・・・その、恥ずかしいじゃないか」

 

「たわけ、努力に恥ずかしいも何もあるか。努力する者は等しく美しい。私がもっとも評価するのは才有る者ではない、泥臭く・・・ひたすら歩き続ける者だけが称賛に(あたい)すると思うておるよ」

 

 

そう私が言うとドラコが顔を真っ赤にしながら恥ずかしそうにはにかむ。うん、良い表情だ

 

 

「でも・・・ニンバス2001なんてズルイじゃないか!!」

 

「それの何が悪い?クディッチのルールブックに『最新の箒をチーム全員に用意してはいけません』なんて書いてないだろう?彼等はあくまでスポーツマンシップに則って箒を用意した・・・それの何がいけないんだ?」

 

 

まるで理解できないという顔でグリフィンドールが私を見てくる・・・もう少し説明がいるか・・・

 

 

「言い方が悪いが金も力だ。現に有名なクディッチのチームは優秀な選手を金で集め、自身のホームグラウンドを金で用意し、金でより良い箒を買う。まさかこれもズルイとでも?

確かに卿等から見ればズルイだろうさ、だが関係無い第3者から言わせてもらえればグリフィンドール、卿等もルールを捻じ曲げ優秀な1年・・・ハリーを手に入れたじゃないか。あの時他の3寮から何て言われた?ウッド」

 

「・・・お前達だけ・・・ズルイと・・・」ギリっ!

 

 

こう言われては流石に何も言い返せないらしい。グリフィンドールは黙りこむしかない。・・・スリザリンが調子こく前に釘を刺さねば

 

 

「だが自分達が金を持っているからと言ってそれをひけらかすのは気に食わん。たかがか貴族風情が偉そうに・・・それが許されるのは魔法界においてこの『黄金の君』だけだ。覚えておけ」

 

「でもウィラ・・・マルフォイはハーマイオニーのこと・・・!!」

 

「努力を馬鹿にされたんだ・・・努力の全てを金という理由にされた、私でも怒るさ。ドラコ、言っとくがお前も悪いんだぞ?自分が苦労して買ったわけでも無い箒を自慢気に・・・趣味が悪いな」

 

「ご・・・ゴメン・・・」

 

「はぁっ、私じゃない、ハーマイオニーに謝れ。そもそもそんな差別用語使うな。言っとくが私の国ならその言葉を使った時点で重罪だ」

 

 

しばらく考えるような仕草をし、ドラコがノロノロとハー子に近づきそして・・・

 

 

「・・・すまなかったグレンジャー・・・僕が悪かった」

 

 

頭を下げしっかりと自分の非を認めたドラコ。うん、次はこっちだな

 

 

「ハーマイオニーお前もドラコに謝れ。・・・1年生の時、努力を馬鹿にされ嫌がったのはどこの誰だ」

 

「・・・そう・・・ね、確かにアレは最悪だった・・・私のほうこそごめんなさい。私・・・貴方のこと勘違いしてたかも・・・」

 

「うむ!これでよし!仲良きことは良いことだ!」

 

「だがウィラ嬢!確かにウィラ嬢の言いたいことは分かった!箒の性能など関係ない!!それでも勝つのは俺達グリフィンドールだ!!しかし今日競技場を使う予定だったのはグリフィンドールで・・・」

 

「残念ながらウッド、書類というのは用意した方が勝ちだ。目で見える証拠というのはそれだけ重要性が高い」

 

「そんな!?」

 

「だがマーカス!調子に乗るなよ?後出しはいつの時代も卑怯だ。狡猾ではない卑怯というのだよコレは」

 

「・・・肝に銘じておきます。ですが・・・今日使うのは我々でよろしいですね?」

 

「あぁそうだ。なんだグリフィンドール、納得いかないか?」

 

「っ当たり前じゃないか!!」

 

「では言い方を変えようか?1日でハリー、お前ドラコに負けるのか?」

 

「っ!僕がこんな奴に負けるワケないじゃないか!!」

 

「何?ポッター、この僕がお前に負ける?ハッ!笑えない冗談だ」

 

「なら1日くらいくれてやれ。次はちゃんとマクゴガナルに書類を用意してもらってこい。何度も言うが今回スリザリンが後から書類を用意したのは確かに卑怯だ。しかしそれ以外・・・全員がニンバス2001を持つことは卑怯でも何でもない、全力で勝ちに行くことは一切間違ってないからな」

 

 

ここまで言ってようやくグリフィンドールも納得してくれたようだ(まぁ何人か・・・ロンとかロンとかロンとかは納得してないようだけど)みんな競技場から出ていく

 

 

「ありがとうウィラ、君のおかげで・・・」

 

「あん?言っとくが私はまだ『穢れた血』と言ったことを許してないぞ?」ゴゴゴ!

 

「ヒィ!?ごっ!ゴメンよウィラ!君に言ったワケじゃなくて・・・」

 

「私嫌いだなー!貴族だから!純血だからとソレをひけらかすお子様は!」←自分は除く(だって王様だもん!)

 

「わっ分かったよ!君の前では二度t「私の前だけ?」っ一生!一生言わないから!」

 

「・・・あのウィラ様、そろそろドラコを許してもらえませんか?練習の時間が・・・」

 

「ん?使ってもいいと言ったが練習する時間をくれてやるとは一言も言ってないぞ?」

 

「そっそんなぁ!?」

 

「くはは!卑怯者には罰だ!これに懲りたら喧嘩をいちいち売りに行くなヴァカめっ!」

 

 

その後もずーっとスリザリンをからかい続け練習時間を潰してやった(まぁこれで懲りてくれるだろう)

 

 

「あぁそんな・・・貴重な練習時間が・・・」

 

「ぼっ僕のデビュー戦が・・・」ガクっ

 

「まぁいいじゃないか。ドラコ、卿に一言、言っておくことがある」

 

「__?何だいウィラ」

 

「安心しろ、努力はしかと卿に応えてくれる。さっきはあぁ言ったが・・・私は努力する者の手が一番好きだ」

 

「__っ///!ぼっ僕頑張るよ!必ず勝つ!だから応援・・・いや、見ててくれないか!?」

 

「うん、楽しみにしてるよドラコ」

 

 

 




実際スリザリンも大概ですがグリフィンドールもズルイのでは?
(ファイアーボルトとかグリフィンドールの試合にリーの実況等)

おもしろいので全然良いんですけどね

そして常にハブられるハッフルパフとレイブンクローェ・・・
(この作品ではどうしよう・・・)
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