ハリー・ポッターと黄金の君   作:◯のような赤子

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決めました、本当は詰めて早くこの章を終わらせようと思いましたがドッシリと構えて書きます(でないと詰め過ぎて何だか面白くないように感じたからです。キャラそれぞれの思想や軽い勘違い要素など書きたくなったので)

話数がどんどん長くなると思います
それと文字数もなるべく6千~8千文字数に戻したいと思います
(てかこれアズカバンだよな?おいたん全然出てないんですが・・・(汗)まぁこれがある意味一番の原因です)


それとウィラ、ついに本家ラインハルト卿に追いつく←( ゚Д゚)!?
以前のようにウィラの内心と対人時のギャップを楽しんでいただけれれば幸いです



黄金と破壊の恋慕

あの後、それぞれの招待客に顔を見せる中にいたダンブルドアと軽く話した。何でもリーマスが酷く落ち込んでいて、スネイプてんてーが私の為に激怒してくれたとかなんとか(流石てんてー!結婚しよ?)彼にはもうじきそちらに戻ると伝えた

 

それからしばらくたち、ようやくホグワーツに戻れる目途がたった。というのも聖槍を見せたせいか、ヴァチカンからの問い合わせがひっきりなしだったのだ(まぁ何かしてくればその日が聖書に書かれた終末の日になるだけなのだが)

 

 

「ふぅん、預言者新聞は相変わらず面白い記事を書く」

 

 

ホグワーツにはシャドウに『姿現し』してもらうため、今私は取り寄せた日刊預言者新聞に目を通していた。あの日のことをどのように書かれているか興味があったのだ

 

内容は簡単に言えばあの日私が招待した連中があまりに豪華過ぎ、更にはエリーまで来たことが特に信じられないといった感じで書かれていた・・・心外な、彼女と私は腹の中を曝け出して互いが互いに0距離で殴り合う程度には友達なのに!(というか相手の顔を見て話してやってるんだ、これを友達と呼ばずして何と言う)

 

他にも聖槍のことも大きく取り上げられていた、やはりアレはやりすぎだったか?

 

あとは軽く流してその辺にバサリと投げ捨てた

 

 

「黄金の君、そのクセは直した方が良いと以前からあれほど」

 

 

“偉大なる黄金”になっても私の呼び名は変わらない、今更変えられるもの変だと感じたので、円卓には今まで通りで良いと告げたのだ

 

 

「そうは言うがなぁ・・・片付けたらお前、メイド達が仕事取らないでくださいって涙目で懇願してくるんだぞ?これもまた王としての務め・・・のハズだ、うん」

 

 

軽く溜息をつきながら紅茶を淹れる獣を横目に私は軽く手を握りしめ、そこに目をやってしまう。それは強大過ぎる力を手に入れたことにより悦に浸っているわけでも、ようやく戻れるホグワーツに対し何か思う所があるわけでもない

 

 

(何故今まで気付かなかったのだろうか・・・私は・・・)

 

これほどまでに全てを愛していることに___

 

 

何か感じるものがあったのだろう、獣がその手を止め私を見つめてくる

そちらに見向きもせず、深く椅子に腰かけ頬杖をつき、どことなく見つめ一人語る

 

 

「いや、本当は分かってはいたのだろうさ。あぁ、今までは自分のことしか考えていなかったからな」

 

 

だが気づいてしまった・・・ゆえにもう止められないのだ、この思いが

 

 

「興味ないものなど無為だと遠ざけた、所詮私に理解できぬ者など塵芥だと烙印を押して通り過ぎた・・・」

 

 

本当は彼等も愛すべき対象であったというのに・・・しかし今の私では色んな意味で強すぎる・・・例えるならば赤子を愛する母がその思いを告げる為、全力で抱きしめるが如くといったところだ。どうなる?簡単だ、赤子はそのか弱き灯をいとも簡単に散らせる。今の私にとってこの世界とは赤子のようなものだ、私の愛には耐えられまい

 

本当は総てを愛してやりたいのに、愛するには万物全てが脆く感じてしまうから・・・

 

 

「だから気付かぬフリをしていただけなのだ、気付けばもう止められないから・・・だが今は思うのだよ。愛でるべきものを愛でず、放置するなど無粋にして失礼の極み」

 

「頭を垂れる弱者も、傅いて跪く敗者も、反逆を目論む不忠もその全てが・・・ですか?」

 

「それだけではない、右も左も分からぬ赤子も、老いてもはや死を待つだけの老人も全てが愛しい。例外はない」

 

 

何より・・・思うのだ、この世の全てがたかだかこんな子供の愛(・・・・)壊れるワケがない(・・・・・・・・)と__信じている

 

 

「ならば何も問題はあるまい、世界を愛するなど当たり前のことだ。生ある者として、私は務めを果たすとしよう」

 

 

 

 

 

今日も朝食を食べ、授業に備える生徒達で賑わいを見せるホグワーツの大広間、しかし今日ばかりは少し様子が違っていた

誰もが手に預言者新聞を持ち、目を通す

 

 

「あ・・・ありえないわこんな記事!!」

 

 

記事を手に取り叫ぶハーマイオニーがこの場にいる者全ての気持ちを代弁していた

 

 

「晩餐会にはイギリス女王、更には1000年以上昔に失われたはずの聖遺物の所有者だったなんて・・・ははっ!もう何がなんだかわからないね!」

 

「うわぁ・・・何て言うか・・・うわぁ・・・」

 

 

彼女の持つコネクションにその宝物庫に眠っていた人類の宝とも言えるであろうトンデモないお宝・・・本当に彼女はどれほど凄くて何者なのだろうと親しい者は改めてヨーロッパ最古の王族である彼女に憧憬を浮かべた

 

 

少し落ち着いてきたのを見計らい、あの場に招待されていたダンブルドアが立ち上がり、生徒を見渡す

 

 

「皆良く食べ・・・てる場合ではないのう、文字を読むことは悪いことではないが、食事中くらいはどうかと思うのじゃが」

 

「校長ズルイぜ!」

 

「何で生徒も連れて行ってくれなかったんだよ!」

 

「うむ、双子の言いたいことは分かる。じゃが・・・儂は辛かったぞ?」

 

「__?何がですかー?」

 

「考えてみてほしい、急に呼ばれたと思うたら辺り一面にはとても話しかけていい相手ではない身分の者ばかり・・・全ての王族がウィラ殿のようだと思うてくれるな」

 

 

言われてみて想像する、庶民やイギリス魔法界の貴族でしかない身分の自分達が遥か格上に囲まれる?どんな絶品料理だって味を楽しめたものじゃない

 

 

「軽い話しがあるのじゃが、今は皆の疑問や質問に答えたほうがよさそうじゃのう・・・うん、元気よく手を上げてくれたミス・グレンジャー、どうぞ」

 

「校長先生、ホントなのですか?ウィラがその・・・“偉大なる黄金”になったって」

 

 

ハーマイオニーのその質問は誰もが知りたがり、預言者新聞だけでなく、その場に居合わせた張本人であるダンブルドアにだからこそ聞きたいことだった

 

 

「事実じゃ・・・記事に書かれた聖槍(ロンギヌス)も・・・彼女は預言が記した通り、歴史に名を刻む3人目となった」

 

 

全てが事実と知り、魔法使いの家に生まれた生徒達は皆、騒然となる

幼い頃より寝耳物語にと聞かされた“最悪の暴君”と“魔法界の父”の話

伝説と言っていい人物達と肩を並べる存在と同じ校舎、同じ時代に生まれたのだ。騒がない理由がない

 

 

「うむ、皆が一番聞きたかったのはまさにそれじゃろう。時は金なりじゃ、ミス・グレンジャーの先見にグリフィンドールに5点」

 

 

ワっと沸くグリフィンドールを嬉しそうに見つめ、睨みつけてくるセブルスを軽くスルーし、ダンブルドアは本題に入り出す

 

 

「さて、嬉しいのは分かるがグリフィンドール諸君、どうかこの老いぼれの話に耳を傾けてほしい」

 

 

その言葉に大広間はすぐさま静寂を取り戻し、ダンブルドアが告げる

 

 

「今日帰ってくるらしいぞ?我等が黄金の君!ウィラ殿が!」

 

 

一瞬ポカンとした生徒達、だがそれも本当に一瞬ですぐさま爆発的は歓声があがろうとする___が、それは突然開いた大広間の扉に注目が行き起こることはなかった

 

何だと注目していると、扉の向こうから赤い・・・しかし至る所に金細工が施された見たことも無い絨毯が中央を走る。巻かれた絨毯が広がっていく度にその中から金粉が舞い、幻想的な光景を大広間に広げる

誰の仕業かなど考えるまでも無い、その証拠にコツコツとローファーを鳴らし自分の城のように歩いて来るのはヨーロッパ王家の頂点と言って良い場所に君臨すると言っていいエル・ドラド家の一粒種にして、歴史に名を刻むことがつい先日確定した聖槍の継承者

 

 

「聞こえたぞダンブルドア、誰がキサマ等のものだ?」

 

 

偉大なる黄金ウィラトリア・エル・ドラド・ゴルドーン・クレーリアがホグワーツに舞い戻った

 

 

 

 

 

 

久々のホグワーツだし、いっちょ派手に登場した方が受けがいいとトグサに言われたのでそうしたのだが・・・

 

 

(アレ・・・何か皆ポカンとして全然反応してくれないぞ・・・)

 

「・・・おいトグサ」

 

「フヒュー、フヒュー」(汗)

 

 

あ、決めたコイツ後でシバくと密かに心の中で思う。・・・にしてもいつまで呆けているのだ?え、もしかして帰って来て欲しくなかった!?

取りあえずただ突っ立っているワケにもいかないので近くにいたハリーに話しかける

 

 

「久しいなハリー、それに皆も。・・・何だ、一か月ぶりに帰って来たのだぞ?せめておかえりくらい言ってくれても・・・」

 

 

ガタリ__と音がしたのでそちらを振り向くと、確か彼等はそれなりの家の者達だったか?が跪き__

 

 

『お、おかえりなさいませ!!偉大なる君!!』

 

(あぁ・・・そういうことか・・・なんだ、つまらん(・・・・)

 

 

再びローファーを鳴らし一段高い、『組み分け帽子』が置かれる場所へ行き、獣がローブから私の椅子を出したのでいつものように頬杖をつき座る

 

 

「つまらん・・・あぁ、つまらんぞ卿等。校長、卿はもう私の話はしたか?」

 

 

急に話しかけたためか軽く身体を揺らし、肯定するように頷いたのを見て再び話し出す

 

 

「確かにこの身はもはや黄金ですらなく、星に名を刻むことが約束された“偉大なる黄金”である」

 

 

だが・・・それがどうした

 

 

「そもそも王である私と卿等は今まで語り合ってきたのだろう?ならば今更この名に平伏してくれるな。自らの価値を、友から有象無象に変えてくれるなよ。悲しくて先程跪いた者達の名など忘れてしまった」

 

 

愛していることには変わりない、他国民だろうと、この世に生を受けた者全てが愛おしい。ただ愛しい友から愛しい何某に変わっただけだが

 

 

「友として、卿等にお願いしたい。__祝ってくれ、そして改めて名乗りを上げよう。我が名はウィラトリア・・・ウィラトリア・エル・ドラド・ゴルドーン・クレーリア。最愛たる父ジブニールと母オレンシアが一人娘にして第79代エルドラド王国国王・・・偉大なる祖を持つ最古の血を受け継ぐ、此度星にその名を刻んだ3人目の___偉大なる黄金だ」

 

 

 

 

これからもよろしくといった感じのことが言いたかったのだが、最近王としての立場で過ごすことが多かった為、少し硬い感じで言ってしまったが伝わったようで何よりだ(だってみんなちゃんと拍手してくれたもん。・・・何故か肩を震わせてた生徒が多かったのが印象的だったけど・・・まぁ問題ないよね!)

 

 

いったんお開きになったので、取りあえず久々に会う友達と語り合いたかったが、数が多いし寮それぞれに行くもの面倒なのでまたそれは授業の時にと部屋に戻った

 

久しぶりの『黄金の間』は何も変わらず私を迎え入れてくれた、そろそろハリー達くらいここに呼ぼうかな?

 

軽くくつろいで、来ると分かっていたので獣に()を部屋に入れるように言う

そこにいたのはダンブルドアだった。獣もダンブルドアも何故といった感じで戸惑っているが構わないと伝えアランとトグサを後ろに控えさせ、紅茶の準備をさせる

 

準備が終わり、私がその香りを楽しんでいるとダンブルドアがいぶかしげといった風に私を見て来るので取りあえず話しかける

 

 

「どうした、飲まんのか?淹れ手は確かにシャドウに劣るが、茶葉は卿でもそうそう手に入らぬ最高級品だぞ?」

 

「・・・いただこう」

 

 

しばし無言の時間が流れる。今ならばこの静寂すら愛おしい

ようやく、といった感じでダンブルドアがカップから口を離す

 

 

「何故儂が来ると分かった、ノックもせずに何故・・・」

 

(まずはそれか)

「バジリスクの時を覚えているか?卿ならば知っていよう、『黄金の瞳』に伝わる伝説を」

 

「うむ・・・『彼の者の眼は全てを見通し、その髪まさに至上の宝石以上の輝きなり』__お主等“黄金”にまつわる伝説をそも知らぬ魔法使いなどおらぬよ」

 

「では10代目黄金・・・カールのことは?」

 

「知っておる・・・まさか!?」

 

「そのまさかだ、知りたいか?___自分がいつ死ぬか(・・・・・・・)

 

 

そう、来ることなど初めから分かっていた。それはすでに既知の一つ(・・・・・)に入っていた

私の瞳はすでに完全覚醒(・・・・)している。退屈は人を殺せると言ったが・・・同感だな、全てがつまらなく感じる

 

__だから私はこの瞳を放棄した(・・・・・・)__

 

 

「もう視えんし、もう視る気も無い。卿が来たここまでの未来までしか見てないからな。だから先程のは冗談だ。そら、笑ってながせ。この私のジョークなどそうそう聞けんぞ?」

 

「な・・・ぜじゃ・・・それほどの力・・・預言者達が一心不乱に目指すそれを捨てるなど・・・!?」

 

「ダビデもシヴィラもさぞ退屈だったであろう、怠惰は人を堕落させる、これはその一つだ。私はまだ堕落するワケにゆかぬでな。なにより・・・つまらんではないか」

 

「つまらん・・・じゃと?」

 

「私は生者であって、読者でも俯瞰者でもない。この身は世界に生まれ落ちた、ただの一つにすぎん」

 

 

理解できんとダンブルドアの顔にそう書いてある。だが先程あぁは言ったが、本音は別だ___それでは愛せぬではないか

対等だからこそ愛せるのだ、だからこの眼はただ単に邪魔だった。だから捨てた

 

 

「安心しろダンブルドア、千里眼は捨ててもそれがこの眼の全てではない。その証拠にちゃんと後でルーピンの下へ行ってやる。スネイプにも『脱狼薬』を作るよう頼んでやるさ、ある意味では彼のおかげで私は今へ至ったのだからな」

 

 

驚く彼にそれが本題だろう?と目で言葉をかける

 

 

「う・・・む、相変わらずの『開心術』じゃな。では頼む。まさか儂もセブルスがあそこまで怒りを露わにするとは思わなんだ」

 

(え、もしかして脈アリ?脈アリですかー!?)

「ちょうどこれから『防衛術』の授業だ、私から声をかけよう。そら、さっさと出ろ。私もヒマではないのでな。あと加齢臭がこの部屋に付いたらどうする。ただでさえ犬臭くならぬよう細心の注意を払っているのだぞ?」

 

「犬?犬などおらんではないか」

 

 

キョロキョロと辺りを見回すダンブルドアの後ろで、見張っていた獣が項垂れているのは内緒だ(だって毎日洗わないと、意外と私は綺麗好きなのだぞ?)←ただし自分の部屋だけは例外

 

立ち上がり、さっさと出ろと暗に告げるとダンブルドアから最後に声をかけられた

 

 

「あの場でも伝えられなんだが・・・ウィラ殿。此度は御身、“偉大なる黄金”の誕生にまずは祝辞を」

 

「ふむ、まぁ本音と建て前を、この私の前でありながらこうも堂々と言い切れる卿の胆力に免じ、この場は受け取ろう。ありがとう、偉大なる魔法使い殿(・・・・・・・・・)

 

「お互い嫌味が好きじゃな」

 

 

スっと、その好々爺とした顔が険しくなり

 

 

「どうかウィラ殿・・・どうかその力、間違った方向に使ってくれるな。初代黄金のことは約束通り、儂が墓まで持って行くと宣言しよう。じゃが・・・お主の持つ力は彼のお方のように世界を総べることができる代物じゃ。じゃから・・・」

 

「愚問だなダンブルドア、それに卿は勘違いしている」

 

「・・・勘違いじゃと?」

 

「卿が決めるのではない、私が決めるのだ。何より私は信じているのだよ」

 

「何をじゃ・・・?」

 

 

言う前に、何故か笑みが零れてしまう。でもしょうがないではないか、それも面白そう(・・・・・・・)だと感じてしまったのだから

 

 

「この私の・・・つい最近浮かんだこの恋慕を前に滅びる世界であれば・・・あぁ、何とイジらしい、愛いではないか。愛いすぎてつい・・・」

 

 

ダンブルドアに近づき、その髭に手を這わせ。子供のような・・・しかし未知の存在を見てしまったがゆえに浮かぶ、子供のように怯え切った眼をしかと見つめ

 

 

「全て()してしまいそうだよ」

 




いかがだったでしょうか?
何か最近自分らしくないと感じたので、初心に戻りこんな感じに

円卓は引き続きトグサとアランに獣です

ウィラはラインハルト卿のように壊すことでしか愛せないのではなく
愛した結果、壊れてしまってはしょうがないといった感じです
(どちらもたいがいタチが悪いですけどね)
獣殿+人間大好き魔王=ウィラとでも考えてください

「私が愛した卿等がそう簡単に壊れるワケが無い!!さぁ耐えてくれ!壊れるまで!!」

「大好き!←(Dies iraeぶっぱ)頑張って!←(Dies iraeぶっぱ)よく頑張ったね!褒美だよ!←(Dies iraeぶっぱ)」

・・・てんてー大丈夫かなぁ・・・(汗
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