黄金の君に変わり感謝の極みを
ホグワーツのみんなー!胃薬の準備はいいかなー?
_____というワケだ。私は列車に乗らず、自分の足でホグワーツに向かう。
え?手紙が届くのが遅いって?ヴァカめッ!!わざとに決まっているだろう!!
__追伸
そちらの生徒になれば国王扱いはしなくていい。普通の生徒として接してくれ
組み分けには必ず到着する
___第79代エルドラド王国国王ウィラトリア・エル・ドラド・ゴルドーン・クレーリアより』
校長室にはそれぞれの寮監が集まっていた。理由は一つ、ウィラが乗っていないと車掌から連絡があったからだ
だがその問題もたった今解決した
「・・・これは本物の手紙ですかな?」
「セブルス、間違いないじゃろう。この蝋印は間違いなくエル・ドラド家のものじゃ、更に持ってきたフクロウもあちらの王室用じゃ」
「ふむ・・・陛下は意外とお茶目であらせられますなぁ」
「フリットウィック教授!冗談ではありません!!どれだけこちらが心配したと・・・っ!!」
「まぁミネルバ、落ち着くのじゃ、車掌に連絡を取り、問題ないと伝えてくれぬか?向こうも顔を真っ青にして胃を痛めながら待っておるじゃろう」
「分かりました、ちょうどもうすぐ汽車が到着する時間です。直接伝えましょう」
「・・・ですがこの手紙はたった今来たのでしょう?組み分けに間に合うのでしょうか?」
「分からぬ、じゃが・・・必ず来るじゃろう」
「なぜ分かるので?」
「スプラウト教授、ウィラ殿はこう言っておるがそれでも1国を背負う国王には変わりない。嘘はつかんじゃろう」
「分かりました、では伝えてきますので」
「頼んだミネルバよ、さて、先生方も行こうとするかのう。組み分けの準備をせねばならん」
ハリー達1年生の組み分けが始まった
それぞれの名が呼ばれ、寮が決まるたびに大きな拍手があがる
「___グリフィンドール!!」
__ウォォオオオオ!! やった!! ハリーを取ったぞ!!
魔法界の英雄、ハリー・ポッターがグリフィンドールとなりその日一番の歓声が上がる
だが一部の生徒や教師陣の顔色は優れない__なぜなら
ザワザワ 「陛下は?」 「残りの列にそれらしいのがいないぞ!?」 「1年生の話だと汽車に乗ってなかったって」 「なに!?本当か!?」 ザワザワ
___ウィラの姿がどこにもないからだ
最後の1年生が呼ばれ、さぁ組み分けが終わろうとした時___扉が開き・・・ついに『黄金』が現れた
____時間は少し戻り
___「えぇい!!この馬鹿者!!ワイバーンなんか放っておけばいいだろう!!」
『え~だって陛下―、ワタシがいない間にあいつ等調子こいて飛んでんだよー?追いかけたくなっちゃうじゃーん!』
「黙れこの白トカゲ!!遅れたらお前のせいだぞ!?」
超絶美少女ウィラ☆ただいま遅刻の真っ最中(マジでふざけるな!!)
「黄金の君、そろそろ本当にお時間が危ういです」
「クソっ!シャドウ!!あとどれくらいで着く!?」
「おおよそ20分程度かと、おそらく組み分けもそろそろ終盤でしょうな」
「なに!?もっと急げアルヴィー!!間に合うと私が言ったんだ!!私に恥をかかせる気か!?」ゲシゲシ!!
『蹴らないでぇ~!分かったからー本気出すからー!』
___ゴウッッ!!___
「・・・これならなんとかなるか?」
「えぇ、本当にギリギリでしょうが」
「まぁいい、組み分けにさえ間に合えば文句はない。シャドウ、私の身なりを整えろ」
「仰せのままに我が君、・・・ほう?良いローブですな」
「あぁ、マダム・マルキンは本当に良い仕事をしてくれた。名簿に書いてくれ、私の得意先にする」
「__黄金の君、見えました」
獣の言葉に見てみれば、すでに目の前にホグワーツが見える
「支度は?」
「すでに、終わりました」
アルヴィーから飛び降り人化の術をさせ早歩きで組み分けが行われているであろう大広間へと向かう
何?走れ?ヴァカめっ!王とは常に優雅でなければ!!(って前世で見たアニメで言ってたような・・・更にソイツは弟子に後ろから刺されて死んだような・・・うん、勘違いだなきっと!)
「獣、もう一度身なりを確認しろ、私に恥をかかせるな」カツカツ
「・・・完璧です」
その言葉に頷き扉を獣とアルヴィーに開けるよう促す
誰もが目を見開いた___『黄金』がついに現れたからだ
生徒の名前を呼んでいたマクゴガナルがまず正気に戻りその名を呼ぶ
「・・・第79代エルドラド王国国王ウィラトリア・エル・ドラド・ゴルドーン・クレーリア・・・陛下」
「おいおい、卿は生徒に敬称をつけるのか?すまないがやり直してほしい」
普通の声量で喋ったはずなのに耳にしっかりと心地よい音色が響く。まさに記事にも書かれていたとおり声まで黄金だ
「__・・・ウィラトリア・エル・ドラド・ゴルドーン・クレーリア!!」
その言葉に満足するように笑みを浮かべ『黄金』が歩みだす
誰もがその美しさに目を奪われた__制服は確かに他の生徒と変わらないが、肩に羽織るように掛けたローブは動く度に鴉の濡れ羽のような光沢を演出し金糸で編まれた前紐がコツコツと歩く度に彼女の髪の毛と同じ黄金に輝く
中央を絶世の美男美女と執事服を着た屋敷僕を連れ、威風堂々と歩く様はまさに彼女が生まれついての王だと誰もが改めて認識するしかない
何よりも目を奪われるのは彼女の黄金色を讃えた髪の毛と瞳だ、そして誰もが『黄金』にまつわる一説を思い出す__『彼の者の眼は全てを見通し、その髪まさに至上の宝石以上の輝きなり』__
____皆が息をすることを忘れる中
「・・・遅刻ですよ?」
「申し訳ない、だが間に合っただろう?」
「えぇ、ギリギリですが・・・」
「よかった、・・・それで組み分けるのかな?」
「____ッ!?おっ、おぉ!!!この魔力!?この雰囲気!!もしや貴女様は黄金の君では!?」
「ほう?そういうお前からは私と似た魔力を微かにだが感じる・・・なるほど。組み分け帽、お前は我が先祖が作り出した物だな?」
___!?
事態を見ていた誰もが驚く。それもそうだろう、組み分け帽子とは創設者達が作りだした物と今まで言われていたのだから
「仰るとおりでございます!!私は10代目黄金の君に作られ創設者達4名によって完成させられました」
「10代目・・・『偉大なる黄金』か、ホグワーツ建設にも関わったのかな?」
「いいえ、ですが・・・」
「そこまでです!あなた1人に時間をかけるワケにはいきません!!」
「うむ、確かにマクゴガナル女史の言う通りだ」
そういうと椅子に座り足を組む。それだけの仕草に思わず息を飲んでしまう
「まっ、待ってくれマクゴガナル殿!!私程度が黄金の君を測るなど!?」
「よい、許す。この私にふさわしい寮を決めよ、職務を果たせ」
「__ッ!!でっ、では・・・マクゴガナル殿」
その言葉にマクゴガナルが帽子を乗せる
(・・・流石に全部見られるワケにはいかんなぁ、駄目なとこだけ閉心術かけとこ)
「・・・うぅむ・・・難しい・・・難しすぎる・・・決められないぞ・・・」
__5分が過ぎた、俗に言う「組み分け困難者」であると分かりようやく辺りが騒めき始める
「・・・もうしばらくかかりそうか?」
「はい・・・申し訳ない」
「ふむ、ちょうどいい」
そう言うと目の前の生徒達を見渡し
「自己紹介といこうか、私は第79代エルドラド王国国王ウィラトリア・エル・ドラド・ゴルドーン・クレーリア。ウィラと呼んでくれ、敬称はつけなくていいぞ?同じ生徒なんだから」ニコ
そう言われても誰もが辛うじて乾いた笑いしか出てこない。それもそうだ、気軽に喋りかけてはいるが相手は正真正銘の王族、それも王様だ。下手なことなど誰が言えようか
「むぅ・・・反応が悪いな・・・何か聞きたいこととかあるか?__あぁ!忘れていた、彼らは我が黄金円卓の騎士達だ、私の護衛を務める。おい、自己紹介しろ」
「黄金円卓第5席次、アルヴィーでーす!みんなよろしくネっ☆」
「黄金円卓第12席次シャドウと申します。まぁ、まだ9人しかいませんが」
「黄金円卓第2席次、黄金の獣です。黄金の君をどうかお願いします」
だが誰も何も反応することなどできない、流石に見かねたマクゴガナルが___
「・・・皆さん、これは滅多にない経験です。何か質問なさい、あなた方はこれからの7年間ずっとこの調子でいくつもりですか?」
「・・・感謝する、マクゴガナル女史」
「あなたに感謝されるなんて光栄の極みです。・・・さぁ!!早く質問をなさい!!__パーシー・ウィーズリー!!」
「えぇ!?僕ですか!?」
「あなたは栄えあるグリフィンドールの監督生でしょう!?この場を借りて他国の王に勇気を見せなさい!!」
「ぅえ!?はっはい!!陛下!!ごっ!ご質問をおよろししいでですか!?」ガクガク
「おーい、しっかり喋ろ。あとウィラで良いといっただろう?もう1回」
「~っはい!!ウィラ様!!ご質問があります!!」
「・・・まぁ及第点だな、よい、許す」
「汽車に乗っていなかったと聞きましたがどうやって来たのですか!?」
「あぁ、ここにいる騎士達は人間ではない、人化の術をさせていてな、アルヴィーに乗ってきた」
「その・・・アルヴィー様の正体を聞いても?」
「・・・まぁいいか、流石に獣はダメだが・・・アルヴィーはドラゴンだ。ウェールズ地方に伝わる伝説の白い龍だ」
その言葉と共に見せつけるようにアルヴィーは尻尾を出し、皆騒然とする
「あっ・・・ありえないでしょう!?」
「まぁ信じる信じないは卿等の自由だ。・・・パーシー・ウィーズリーとか言ったな?」
「っ!?はっ、はい!!」
「よくぞ私に問いを投げてくれた、卿の勇気を私は讃えよう」
「__ッ!!はい!!ありがとうございます!」
「__・・・ええい!!グリフィンドールなんかに負けてたまるか!!ウィラ様!!私はスリザリン監督生のマックリー・フォウリーと申します!!」
「よい、許す」
「はっ!記事にあった内容は全て本物でしょうか!?」
「あの日刊預言者のか、そうだ。私はフィアンセを探しにホグワーツに入学した」
「レイブンクロー監督生チャールズ・ディエゴと申します!!フィアンセに何か条件などは!?」
「くはは!いいぞ!こういう雰囲気は嫌いじゃない!!条件は記事のとおりだ。私を愛してくれて子供を5人程生ませてくれればそれでよい。子供好きならなおよい!卿が立候補してみるか?」
「いっいいえ、恐れ多い・・・///」
「ハッフルパフ監督生カリアス・クラールと申します!!ウィラ様はすごくお綺麗ですが何か特殊な美容法などをしているのですか!?」
「いいな!質問が女の子らしい!美容法か・・・とくになにも?あまり偉そうだから言いたくないが王族が綺麗なのは当たり前だ。それに・・・卿も充分魅力的で綺麗だと思うぞ?」
「はぅっ///!?」バタン! 「おい!しっかりしろ!?」 「駄目だ・・・落ちたな・・・」
「・・・ウィラ陛下「ウィラだ」・・・慣れませんね、・・・ミス・エル・ドラド?そろそろ決まったのでは?」
「そうだな、どうだ帽子?」
「・・・無理です・・・黄金の君を決めることなどできません・・・」
「・・・そうか、まぁもういいがな」
そういうと組み分け帽子を外し、席を立った
「マクゴガナル女史、ダンブルドア校長殿」
「・・・何じゃろうか?ウィラ殿」
「この学校の生徒達はおもしろいなぁ、決めた!まずは1週間ごとに寮を変えさせてくれ!それから私の入る寮を決めよう!!いかがかな?」
「なっ!?・・・校長」
「ううむ・・・難しい、しかし・・・部屋はどうするんじゃ?エルドラド王国から毎日通うワケにはいかんじゃろう?」
「問題ない、さっきついでに組み分け帽子の記憶を覗いt「なんですって!?」__そんなに驚かなくていいだろう?マクゴガナル女史」
「組み分けを覗いた!?ありえません!!一体どれほどの防御魔法がかけられていると・・・」
「なぁに、簡単な話さ」
言いながらマクゴガナルの眼を覗く
「我が黄金の瞳は全てを暴く、ダンブルドアに聞いていないのかな?」
(・・・っ!?まさかこの子!?開心術を!?)
「正解だ、まぁ普段から使うつもりはないから安心したまえ。逆に私の中を覗くなよ?__国賊として処刑してやる」チラッ
「」ゴクっ
「・・・まぁまず覗くことは不可能だろうよ。さて、校長殿。部屋は問題ない、すでにある」
「・・・どういうことじゃ?」
「どうやら創設者達が黄金が来た時用に専用部屋を作ったようだ、だから問題ない」
「__!?そんなものが!?本当か!?組み分け帽!?」
「あぁ・・・確かにある。3階廊下の中央、黄金の魔力がないと現れない仕組みとなっている・・・まさか私の防御機構が破られるとは・・・」
「殆ど部屋の情報しか見ていないから安心しろ。我が黄金の名に誓って見たものは誰にも喋らぬよ」
「・・・信じましょう」
「・・・一番初めの寮はどこがいいかな?___おっと、忘れてた。おい!ハリー・ポッター!!」
ウィラの言葉に一斉に視線がハリーへと集まる
「なるほど、そこか」コツコツ
ウィラが歩きだし、ハリーへと向かうと二人に間に居た生徒達がモーゼのように道を空ける
(うっはww何コレwwwでも少し寂しいな・・・)
「(ゴクっ)・・・なっ何でしょうか?ウィラトリア陛下・・・」
「はぁっ、・・・何回言えばいいんだ。ウィラでいいウィラで。まぁいい、卿がハリー・ポッターか?」
「はっ、はい・・・」
「別にとって食ったりせん、あまりビクビクするな。私が虐めてるようじゃないか・・・」
「ごっ!ごめんなさい!!」バッ!!
「あーもう、いいから、頭を上げろ。もっとしっかりしろ!卿は「生き残った男の子」だろうに・・・」
「でも・・・僕なにも覚えてないし・・・いや、覚えてないです」
「敬語もいい、堅苦しい。今の私は卿と同じホグワーツの生徒だぞ!?友達になるかも知れんヤツに敬語なんて使われてみろ?泣くぞ!?」
「・・・へ?・・・泣く?」
「そうだぞ!?いいのか!?泣いていいのか!?王様泣かしたらエライことになるんだぞ!?」
「っぷ、あはは!なにその言い方!!」
「・・・ふっ、ようやく笑ったな」
「っあ!?ごっ、ごめんなs「よい」・・・え?」
「卿には笑顔がよく似合う。・・・キズを見ても?」
「え?うっうん」スっ
(・・・コレか)
そう思いながらハリーの顔に手を添える
「ッ///!?なっ///!?ななn「動くな、よく見えん」・・・ハイ」
(・・・確かに強いな・・・これが愛の力か)
「ヴォルっ・・・闇の帝王に付けられたんだ」
「よい、私にとってあの程度恐れるどころか何の価値も無い。__ハリー・ポッター・・・」
「はっ、はい!」
「卿のご両親は真の勇者であらせられる。そして常忘れるな、卿は「魔法界の英雄」と称されているがまだ何も成していない、これから成していくのだ。よいな?」
「・・・はい!」
「良い返事だ__・・・汝に幸多からんことを・・・」
___っ___
「・・・へ?____・・・ホワァァアアアア///!!?」
「嘘だろおい!?」 「ハリーの額にキスを!?」 「キャー!!映画みたい!!」 「ぐぬぬハリーめぇ!!」ギリっ!! 「アイツ、全男子を敵に回したな」 「あぁ!!」
「さーて!・・・パーシー!パーシー・ウィーズリーはどこだ!?」
「ここです!!ウィラ様!!」
「卿もグリフィンドールか・・・校長殿」
「__・・・ハッ!?意識が飛んでおった!!なんじゃ?」
「最初の寮はグリフィンドールに決めた!」
「・・・理由を聞いても?他の寮の生徒が儂を殺さんばかりに睨みつけておるでな・・・」
「ハリー・ポッターともう少し話がしたい!だが1番の理由は・・・」
「理由は?」
「私に1番初めに質問したパーシー・ウィーズリーの勇気に応えたい!!まっこと大儀であった!!」
その言葉を聞き、グリフィンドールの生徒達が間を空けたあと一斉に阿鼻叫喚となる
ウォォォオオオオオオ!!! 陛下を取った!! ウィラ様を取ったぞぉぉぉおおおお!!!
「よぉパーシー!!俺はお前が兄貴で良かったって初めて思ったよ!!」
「あぁ!!真面目が取り柄なパーシー!!マジで本当お前最高だぜ!!」
「はっ、はは、僕もう死んでもいいや・・・」
その後しばらくはハリーと談笑しようやく「ウィラ」と呼んでもらえるようになった(やったぜ)
だがロンや他の連中はまだ私を見てはヒソヒソと囁いている・・・まぁ我慢しよう、これも黄金の君の宿命だ
食事(ぶっちゃけシャドウのほうがうまかった)が終わるとダンブルドアが1年生に様々な注意事項をし、次に全校生徒へ注意を呼びかける
(4階の右廊下か・・・3頭犬くらいワケないしいつか遊びに行くか)
「では最後に皆で校歌斉唱じゃ!・・・流石にエルドラド王国の国家は流せんぞ?」
「馬鹿にするな、分かりきっておるわ!早くしろ、私はさっさとグリフィンドール寮を見たいんだ」
「おぉう・・・まさか生徒に命令される日が来るとは思わなんだ」
「はーやーくー!眠いからさっさとしろ!!」
「分かった、分かったから・・・では、__2、1、ハイ!_____」
ダンブルドアが杖先から校歌の歌詞を出し、それぞれが思い思いのメロディーを歌い出す
__その日、黄金の歌声に酔いしれた者達が大量に保健室に運ばれたとかなんとか・・・
ウィラ胃薬被害者リスト _車掌(New!) _組み分け帽子(New!) _パーシー(New!)
感想欄で皆様フォイの胃を心配されてますがウィラは基本寛大ですよ?
スリザリンが真の力を発揮するのは来年以降です
(今年?ウィラにとってはジャブ スリザリンにとってはボディーブロー)
額のキスに深い理由はありません「黄☆金モード」のせいです