「紫、暇よ。」

それは唐突だった。
妖夢がいなくなり(まぁ、自分で行かせたが)暇になった彼女はとある小説の中に入り込もうと紫に頼む。
その小説───ハリーポッターの世界で、彼女はどのような生活をするのか。




※リハビリ用の作品です
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