日常品使いの御祓い師
作者:

原作:日常品使いの御祓い師
タグ:シリアス エクソシスト SF
用語解説&登場人物紹介

イノセンス

日常品・おもちゃを対悪魔兵器にする電池。悪魔の見える素質さえあれば、イノセンスは誰にでも扱えるが、その際はイギリスの協会に登録を済ませなければ規律に反するため、精鋭部隊『ローレンジ』(後述)が消しに来る。
近接特化型、遠距離特化型、特殊機構搭載型の三つがある。
悪魔を祓えばエネルギーは回復する。少しだがエネルギー貯蓄上限も上がる。
ちなみに、内蔵されているエネルギーは電気に換算して50000ワット分。


マント

対悪魔防護殻。イノセンスのエネルギーで稼働する。稼働条件は、着用者の近くに悪魔がいる、なおかつそれで着用者に戦闘の意志がある場合に、着用者の体を戦闘用クローン(後述)に換装する。

ブーツ

イノセンスのエネルギーを底から直接噴射する。高速移動できるも、エネルギー効率は悪い。

戦闘用クローン

エクソシストが運用する機密の塊。普段はマントの裏側に展開される亜空間の内側に格納されている。
いくら壊れても再生するし、使っている間は痛覚も無いが、再生には時間がかかる。

悪魔

悪魔。敵性エネルギー体。見える人には見える。強い悪魔は弱い悪魔を吸収して強くなる。
放っておけば人間に取り憑きかねないため、さっさと浄化しないといけない。

ローレンジ

通称『十字の名の下に』(クルセダーズ)。協会に仇なす組織・個人を討伐、および殲滅に掛かる特殊部隊。基本的に悪魔との交戦はしない。
大体はただの退役軍人。

協会

主人公たちエクソシストの所属先。
ローレンジが十字軍なのでキリスト教関連なのかと思いきや違う。
一応秘密結社。

登場人物

カトイ・ファースト

身長175センチ。体重62キロ。

エクソシスト。イノセンスは直接悪魔に近づいて叩く近接戦闘特化型。

イヲ・セカンド

身長161センチ。体重は秘密。

エクソシスト。イノセンスは離れた所から叩く遠距離特化型。

今井 桜

一般人。悪魔が見える。両親の都合で一人暮らしだが、あまり気にしていない模様。寂しがり屋。
  第一話()
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