あと、小説更新は2日に一回くらいになりそうです。すみません。
おはよー!昨日はドスギアノスが2匹いる群れを食べて、私の水ブレスに氷属性をつけられるようになったよー!
だけどまだ寒いのには慣れてないから、今日はあったかそうな毛皮を持ってるガムートを食べたいね!
...あれ?私毛皮じゃないけど大丈夫なのかな?
ま、いっか!ダメだったらまた考えよう!
◆◆◆◆◆◆
とりあえず山登ってみたけど...あっ!
クシャルの抜け殻落ちてる!食べとこ〜
フルフルベビーは見た目的にNGだから避けて...
うん、硬いせんべいみたいな感じで美味い!
ん...?なんか毛が逆立つ感じ...
!?
あれもしかしてキリン...!?
「ヒヒィイィン!」
なっ!?キリンって草食じゃなかったの!?
なんで私の方に雷、!
まあいいさ、売られた戦闘は買うのがモンスターってもんだよ!
「クウウオオオォォン!!」
キリンの弱点属性は火か水だけど、角にはあんまり効かなかったはず...
すばしっこいしとりあえず近づかないことには変わりないか。
私は鳥竜種たちを食べてきたおかげで発達した脚でキリンの方へ駆け出すが、キリンは走って遠ざかりながら私の方へ雷を落としてくる。
やっぱり古龍種なだけあって一筋縄ではいかないか...
もしかしたら...!
体全体に今までなかったエネルギーのようなものを感じて、私は尻尾にエネルギーを貯めるイメージをしてからキリンの方へ振ってみる。
やっぱり...!竜巻出来た!
これで道を塞いで!
後ろの隙間から出ようとしてるね?でも甘いよ!
「クウオォオオン!」
咆哮をした瞬間キリンの周りが爆発する。
そこには一緒に私の爆発針を飛ばしといたからね!
キリンは何が起きたのかわかっていない様子で怯んでいる。
そこに私の毒ムーンサルトを叩きつける!
よーし...本当にクシャルの力使えるとは思ってなかったなぁ。
最初の目標とは変わっちゃったけど、キリンの力も手に入れられるし、キリンもあったかそうだから問題なーし!
さっそくたーべよ!
◆◆◆◆◆◆
古龍観測隊から本部へ
雪山のにて、先日報告したキリンとタマミツネが戦闘を行いました。序盤はほぼ互角でしたが、クシャルダオラの力のような竜巻がキリン周りに発生し、そこからはタマミツネが圧倒していました。
あと、渓流付近に現れたイビルジョーですが予想よりも早く渓流に着きそうです。
本部から古龍観測隊へ
了解した。竜巻はタマミツネが起こした可能性がある。タマミツネがどのような力を持っているか今後も調査を続けてくれ。
イビルジョーに関しては、急ぎで狩姫を向かわせる。
古龍観測隊から本部へ
了解しました。
この小説は私の趣味ですので更新が遅れていても気長に待っていただければいつかやってくると思います。
なんかタイトル消えてたっぽいです。申し訳ありません。