イビルジョー狩りいってみてぇなぁ
じつは私、MHW親に止められて買えてないんですよね...
ンア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ほちいいいいいいいい!?!!!
( ˙ー˙ )
ごめんなさい。本編へどうぞ。
イビルジョーが討伐された数日後、4人のG級ハンターは
渓流へと狩りに出向いていた。
「渓流での狩りは久しぶりだなぁ」
「恐暴竜のせいで封鎖になってたからな」
バチッ!
「青白い光...超電雷光虫の光?ジンオウガでもいるのでしょうか?」
「風も強くなってきたね...」
「あれは...タマミツネ?でも角が生えてる...」
バチバチッバチィィッ
「ぐわぁっっっ!?」
「大丈夫か!?生命の粉塵を!」
「あのタマミツネ雷で身を守ってるの!?」
「おそらく今の私達では無理です!今は一旦引いてギルドに報告しましょう!」
◆◆◆◆◆◆
「渓流に雷や風を纏い身を守る、角の生えたタマミツネが現れたという報告があった。しかもその雷や風は古龍種のキリンやクシャルダオラと似たものだという。」
「なっ!?古龍の力を使っているということか!?そんなモンスター放っておいたらユクモ村が危ないではないか!今すぐハンターにクエストを出すのだ!」
「でもそのタマミツネは獣心が友好的といっていた個体ではないの?」
「モンスターの心が読めるなどということを信じているのか!?」
「でも獣心が調査して、討伐していないモンスターは襲ってきてないでしょう?」
「黙れ!ここは言い争いをする場ではないぞ!」
「...申し訳ない。」
「すみません...つい熱くなってしまって...」
「どちらにせよあの個体が古龍の力を使っているということには変わりない。あの個体を新たな古龍種に認定し、個体名を...
『泡雷龍ミネ・スキュール』とする」
◆◆◆◆◆◆
う...生きてる...?
良かった...モンスターは私のところに来なかったのか...!
あれ?じゃあなんで私の周り焦げてるのかな?
でも生きてることには変わりないからよーし!
今日はいつもと違ってやること決めてるんだよね〜!
でも、まずは目的地に行かなきゃね〜!
それじゃしゅっぱーつ!
◆◆◆◆◆◆
あっなんか見えてきた...?あれ城か!?壁でっか!?すげー!?
今ので気付いたかもしれないけど、私は今ドンドルマに来ていまーす!
...なんか旅番組みたいになっちゃったし、誰にいってるんだろう...?
...あの幼女神だな。そういうことにしておこう。
で!本題に戻るけど、ここに来た理由は...!
へーんしーん!
おっけー!変わったね!
そう!この世界の状況調査ってこと!
あとは、久しぶりに人間の食べ物を食べたい!こっちが本音だろって?そ、そそ、そんなことないよー!(震え声)
美味しいもの買うために黄金魚張り切って取ったとか全然そんなことをないんだからねー!
そんなことはいいんだ!早く行って食べに行こう!
私はハンターの街ドンドルマに足を踏み入れた。
ミツネちゃん古龍種になってミネちゃんになりました。
ちなみに名前は雷と泡のイタリア語を日本語読みにして、テキトーに混ぜただけです。
このネーミングセンスのなさ。自分でもドン引きですわ。
もう一回名前変わる予定だったんですけどもう思いつかん気がしてきました。
頑張ります。