( ゚д゚) ・・・
(つд⊂)ゴシゴシ
オレンジ色の評価
(;゚д゚) ・・・
(つд⊂)ゴシゴシゴシ
オレンジ色の評価
(;゚ Д゚) …!?
評価ありがとうございます!
でも今回はなんも話が進まないといっても過言ではありません!あと会話文だらけ!
例のごとく擬人化です!ご注意下さい。
あのタマミツネが街に出て来たある日、彼女ら専用のリオ希少種装備を身につけているとある双子のハンターは久しぶりの休日をドンドルマにて過ごしていた。
「おい!あれ!」 「相変わらずお美しいわ...」
「あの2人【龍騎】と【狩姫】じゃねぇか!?」
ざわざわ...ざわ...
そう。その双子はハンターをしているものなら知らない人はいないほどの有名人。最強ハンターの一角の【龍騎】と【狩姫】だった。
「握手してもらいましょう!?」
「あ!?どこいったんだ!?」 「もう居ないぞ!?」
ハンター達の言う通り、そこにはもう2人の姿はない。
最強と呼ばれるほどの力があれば人混みから気配を消して離れることも容易なのだろう。
...............
「なんとか振り切れたかしら...?」
「そうだな、もういないと思う。せっかく休日だっていうのに...」
「そうね...でもあの方達を悪くいってはいけないわよ。私達のことを良く言ってくれていたでしょう。」
「わかったよ。とりあえず、ここにずっと居たらまた見つかるぞ?」
......?
「いまの気付いたよな...?」
「ええ、龍脈の流れが少し変わりましたわ。」
「古龍に襲撃されているかもしれない!あっちの方だ!行こう!」
常人では気がつかないほどの微量な力を感じ取った2人は力の発生源のほうがへ向かっていった。
◆◆◆◆◆◆
どうしてこうなった...
周りには人はいなかったはずなのに!
「お前は何者だ?みたところ男2人を撃退することは出来ないと思うが?」
「あの、えっと...私なにもしてなくて...」
「いや、違いますわね。この子から龍の力を感じますわ。」
ええええ!??ハンターって龍の力とかわかるのー??!
...?でもケイさんは私のこと気付いてなさそうだったし...?
んんん???
「急に黙ってどうした?自白するのか?」
...双子。...美人。...ハンター。
まさか...
「もしかして、古龍討伐数2位のお二方...?」
「そうですわね...?なにを今更?」
「この街にいて、私達のことを知らない奴はいないぞ? やはり龍だな!?」
うわあああああやっぱりだああああ
なんで最強ハンターに見つかるかなああああ!?
もう逃げ切れないじゃん!?
「...そうです。私は龍です!これでいいですか!?いっときますけど私、人になにも悪いことしてませんからね!?風評被害ですよ!?ラギアクルス並のとばっちりですよ!?
...だから、殺さないでください、、、」
「ははははっ!そこまで本気に命乞いをするとはなぁ!」
は?笑いごとじゃないんですけど?
「いいでしょう。あなたにチャンスを与えますわ。」
「ああ!私もお前を気に入ったのでな!」
「ありがとうございます...」
「何か不満そうな顔をしているな?」
「いえいえいえ!全然!それよりそのチャンスってどんなことですか!」
「そうですわね...誰も人がいない広い場所に行きましょうか。」
えええ!?チャンスとか言っておびき寄せて誰もいないところで殺されたりしないよね!?大丈夫だよね!?
そんなこと言ってたって私は抵抗することも出来ないので、2人に言われるがままについて行くことにした。
◆◆◆◆◆◆
「つきましたわ。」
「まず、お前は生まれて何年目だ?」
「そうですね...2ヶ月くらいでしょうか?」
「2ヶ月でこんなに知能を...?」
「まあいい! 誰もいない広い場所に来たからには本当の姿を見せてもらおうか!なにもしていないと言っても、ゴアマガラなどのモンスターは無意識のうちに人に迷惑をかけているかもしれない。」
本当の姿。私はゴアマガラでもないから大丈夫だよね?
もどれ!
「へえ...?」「ほう!」
桃色っぽい毛!銀白の鱗!新しく発見された古龍種!殺されることはないはず!
「クウォォン?(どうでしょう?)」
「泡雷龍...?」
「はははっ!お前は私の想像以上に面白い!私は見逃してやってもいいと思うが、どうだリリー?」
「そうですわね...いいでしょう!獣心の言っていたことに間違えがないのならあなたは安全、ということになりますし...」
「そして何よりも...」
「「成長した後の泡雷龍 ミネ・スキュールと戦いたい(わ)!!!!!」」
ハンターは結局のところ戦闘狂だったよ...
ですわ口調書きづらい...けど、それしか思い浮かばなかった...