90人以上が私の小説を見てると思うと今更だけど緊張しますね。
更新遅れてすみませんでした!
明日から頑張ります!
古龍観測隊から本部へ
問題視されていたハンター、ユウキと泡雷龍が渓流にて戦闘を行いました。
結果は泡雷龍の圧勝。G級ハンターだったユウキは泡雷龍のブレスにより死亡しました。
泡雷龍にさらなる注意が必要だと思います。
本部から古龍観測隊へ
了解した。泡雷龍の力や生態はまだ謎が多い。そこで、G級以上の古龍討伐や撃退に参加したことがあるハンターにクエストを出すことした。
クエスト名
鎧袖一触、泡雷龍。
場所
渓流
受注条件
HR25以上
依頼文
先日、渓流に新しく発見された古龍の泡雷龍が確認された。だが、泡雷龍にはまだ謎が多い。そこでハンターの君たちに調査を頼みたい。相手は、凄まじい勢いでHRを上げたユウキを倒している。油断は禁物だ。
だが、あくまでも調査なので討伐は必要ない。
◆◆◆◆◆◆
ペチャペチャ...
トストス...
チラッ
「ガウゥウ!」
ペチャペチャ...
トストス...
チラッ
「ガウウウ!」
うーん...可愛いけどどこまでついてくるんだろうか?
みなさんこんにちは。
今、ジンオウガの子供にストーキング?いや、ついてこられてます。
子供って言ってもさっき生まれたばっかだから赤ちゃんだけど。
なんでこうなったか説明するためには10分ほど遡ってね...
〜〜〜〜〜
ふーぅこのジンオウガで最後かな...?
ん?今何してたかというとね?あの転生者が殺したモンスターを食べてるの。
流石に私が全部食べるのは無理そうだったし、腐ると勿体無いから私が食べたことあるモンスター達はジャギィとか他のモンスターに分けたんだけどね。食べ過ぎは太るし。
で!私が手に入れた能力はナルガクルガのちょっと伸びる尻尾と、ホロロホルルの混乱と眠り属性。あとは雷光虫とちょっと仲良くなったって感じかな?
カチッカチン
...ん?なんかの卵?動いてる?モンハンストーリーズで見たことあるような水色と黄色の模様...近くにいたモンスターは...もしかして!
パキッ!バキバキッ!
「ギャウウウー!」
ジンオウガ...!もふもふ!かわいいな...
!でもこの子もう親が...
群れのみんなもきっと逃げて...
ごめんな...もうちょっと帰ってくるのが早ければ...
グウゥゥ...
お腹減ってるの?でも私ミルクとか出せないし、これ以上モンスター殺しちゃったらきっと生態系が危ないし...
そうだ!
思いついたことを実行するために私は自分自身の尻尾にかぶりつく。
ちょっと私が痛いけど寝たら治るでしょ!
ブチッバリッ
いっつ〜!いつも尻尾切れる時は他のことに集中してるからあんま気になんなかったけど結構痛いなぁ...
ま!いいや!
さあお食べ?いや、さっきまで付いてた尻尾を食べるのは気がひけると思うけど餓死はいけないから食べて?
ガリッムチャッ
よーしよし!食べてるね?これで安心かな?
じゃあ私は巣?寝床?に帰って寝ようかな。
じゃあねー!大っきくなるんだぞー!
◆◆◆◆◆◆
で、別れるはずだったんだけどさ...
「クウゥゥン?」
クッソかわいいな!
いや違うんだよ!私が食べ物を与え続けてると、この子狩りの仕方とかわかんなくなっちゃうんだよ!
なんかいい方法ないかなぁ...
!
私が狩り教えればいいんじゃん!
それで、この子の群れが見つかったら引き渡してさ!
完璧な考えなはず!これで行こう!
明日から頑張るって絶対頑張らないやつだよね。
私は本当に頑張りますよー!
この小説では、HR25になるには古龍討伐か撃退に参加しないといけないことになってます。G級自体は20からです。
あと、この小説の題名ダサいなって...(今更感)
なんかいい名前ないですかねぇ...?(他力本願)