これからもこの小説をよろしくお願い致します!
ps.新古龍マム・タロトかっこいいけどあの子なんか悪いことしたんですか?(ワールド買えてない勢)
...ふわふわ〜...もふもふ〜クッション〜
ぎゅううう
「ガウゥゥン!?」
ん...?クッション...?
あぁっ!?ごめんごめんごめん!寝ぼけてた!
この世界でわんことかもふもふしたことはなかったからつい!
...なんで聞こえてないってわかってるのに言い訳してるんだろ。
はい!今日の予定!
私の尻尾も戻ってきてるみたいだしナルガとか新しい能力と龍脈操作の練習、あとはジンオウガくん?ちゃん?くんだな...の身体能力確認と雷光虫の使い方教育!
技の相手はやけに成長するのが早い木があるし、ジンオウガくんに言葉は通じなくても愛さえあれば分かると思ってるから大丈夫!いや大丈夫ではないけどいける!
...あ、ご飯どうしようか。
◆◆◆◆◆◆
ご飯は、私古龍だからいらないことに気づいた!ジンオウガくんにはガーグァの卵を、ひとつガーグァから拝借させていただきました。(ちょっと物足りないかもしれないけど個体数を減らすよりはね...?)
とりあえず私の特訓!ジンオウガくんは横で見守ってくれてるよ!かわいい!
まずは尻尾かな?前世にはついてなかったもんだから咄嗟にイメージしづらい!
だからナルガみたいな動きをして伸ばし方のコツを掴もう。
小さい木を前にサイドステップから回転なぎ払いにつなげる。
バキバキィ!
すると木が伸びた尻尾の先によって倒される。
おっけー!伸ばせてる!
ジンオウガくんも真似してみたいのか、木の周りをぴょんぴょん跳ねてるね!やる気満々かな!
じゃあ私の龍脈操作の練習は後でいいかなぁ?
やる気を出してる子供を止めちゃいけない気がする!
それじゃ、雷光虫がもっといる場所にいこー!
〜〜〜〜〜
つーいた!ここはエリア9かな?社っぽいのがあるから多分そう!
エリア9じゃなかったとしても関係ないからとっくーん!
後ろについてきてるジンオウガくんにまずは...
うーん雷の使い方かなぁ?
身体能力確認しようかと思ったけど言葉通じないと思うから「〇〇して!」って言えないじゃん?
だからとりあえず雷光虫の活性化のさせ方!
この子、私のこと真似するから私が弱めに雷の力使えばできると思う!よし!
背中に電気を溜めるイメージで...
バチッ!
私の周りにいた雷光虫の一部が集まってくる。
よーしこんな感じだぞー!
お!ちょっと溜めてる感じに見える!頑張れー!
バチバチィ!
ジンオウガの周りの地面が少し焦げて、雷光虫が集まっていく。
「ガウッガウッ♪」
...え?
いや喜んでてかわいいけどさ?
今の雷光虫使ってた...?
幼体だよね...?生まれて2日経ってないんだよね...?
あの転生者に倒されたってことは親は下位か上位の個体だったはず...
私こんな強い子に2日で育てたあげた心当たりが...ん?
私の尻尾...
古龍の尻尾...
古龍の血...?
あっ…(察し)
多分思いっきり私のせいだわ...
私の考えで行くと私の尻尾、もとい古龍の血を含んだ尻尾を食べてこのジンオウガくんは強化されたんだと思う...
やべぇ...無責任に強い子にしちゃった...
いや生存率が上がるのはいいんです!
いいんですけど!この中途半端な力じゃギルドに目をつけられたときにハンターには勝てない!
もっと強い子に育てなければいけないなぁ...
まーたチートになりそうな奴作って〜!
かわいいは正義。かわいかったら痛い目に合わせたくなくなるもん。
タイトルはもう少し考えてから変えるかもしれません!