事故ったから龍になろう   作:じゃが林檎

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小説書いてる人ってすごいですね!
これ書き始めて改めて感じました!




森丘での戦い

おお!アプトノスの群れが見えてきたぞー!

 

 

森丘に到着だーー!!!

 

本当に森丘だ、すごい好きなんだよこのマップ!

始まりの場所って感じがしてさぁ!

 

森丘についたのはいいんだけどここエリア1だよね、ここに大型モンスターきたらダメだよね?

私なんかかんだいってルドロスよりも大きくなってるからなぁ。

 

...とりあえずアプトノスの味を確認していこうか。

 

うまい!ケルビとかよりも肉!って感じで好き!

 

◆◆◆◆◆◆

 

エリア2につきました。すごいです!ランポスです!

これぞ鳥竜種って感じするよね!

...まぁ強くなるために食べるんですけどね。

 

うまかった...けど!焼いて食べたらもっと美味しそうだよねぇ!

って事でリオレウスさん食べてぇな...

レウスさんに勝てるようになるためにまずはガララアジャラの能力欲しいよね、音波的な攻撃!

 

よし!決まり!明日倒しにいこう!

んで、今日はどこで寝ようかなぁ?

 

◆◆◆◆◆◆

 

はい!エリア10に着きました!

とりあえずの拠点はエリア10と11!

11は大型モンスターも入ってこないしいい感じだと思う!(あのクソイノシシいそうだけどな...)

 

まぁいいでしょう!水もあるし、11には魚もいるし!

じゃあ明日の夜に向けてゆっくり休みますか。

 

 

◆◆◆◆◆◆

 

 

おはようございます。タマミツネです。

今日は朝は戦闘準備、夜はガララアジャラとの戦闘です。

 

よーし!気合い入れていくぞ!

 

とりあえずそこらへんにいるファンゴを食べよう。

 

 

 

はい。作戦会議です!

ガララアジャラの特徴といえばあの大きな体と鳴甲と呼ばれるウロコだよね!

あのウロコは尻尾と首の周りについていて、その鳴甲を飛ばしてくるんだよね。

更にその鳴甲を特殊な超音波で破裂させる攻撃もあってそれをくらうとハンターは気絶状態になっちゃうから私へのダメージもバカにならないはず。

気をつけていかないと。

 

 

 

◆◆◆◆◆◆

 

 

はい。夜です。

お昼にマヒダケとか毒テングダケとかたべて死にそうになったけど、そのあと私はしっかり休んだから準備万端!

あの子は多分エリア5にいるからいこうか!

 

◆◆◆◆◆◆

 

いたいた!

...相変わらずでかいなぁ、ちょっと不安になってくるよ。

ここまできて戦わないわけにもいかないんだけどね!

 

気付かれた!

 

 

「グウォォォォン!!」

 

「クゥォオオオン!!」

 

さあ!戦闘開始だ!

 

まずは私が泡を使ってガララアジャラに近づく、するとガララアジャラも負けじと背後を取られないように円のように動いて私に噛み付こうとしてくる。

噛みつきを跳んで避けてから弱点のアタマにムーンサルトを叩き込む!

よし!怯んでる間に今私の最大攻撃力のブレスをうちこむ!

間に合うか?!

 

「グウォォン!」

キイィィィン!

 

痛い?!いつの間に鳴甲を!?

まぁ痛いだけだ!このまま貯めてたブレスをうちこむ!

 

「グルルウォォォン!??!」

 

鳴甲の攻撃で怯むと思ってたんだろうけど、私の体はキレアジによって硬くなってるからね!並大抵の攻撃じゃ怯まないよ!

 

最後の足掻きに噛み付いて毒を送ろうとしてきたけど、私マヒダケたべたから麻痺効かないんだよね...

でも弱肉強食の世界には情けは無用!

 

そのままガララアジャラに近づいて頭に爪を立てると動かなくなった。

 

 

なんか案外あっさり倒せちゃったね?

もっと苦戦するものかと思ってたよ?

まぁ勝てたからなんでもよし!

ガララアジャラさんいただきます!

 




ミツネちゃんあんまり食べてないのに結構チートになっちってますね...
戦闘シーンは特に苦手なのです。できるだけ短くしたいんです()
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