今回は用語解説(と言うより元ネタ紹介)になります。
前編よりかは長いかも知れません。
なお用語の紹介順は第0話 終わりの始まりに登場した順で行きます。
ドイツ第三帝国
元ネタ:史実
エーレン達の祖国。 史実のナチスとの違いはユダヤ人迫害を行わず、某嘘字幕シリーズみたいに総統と書記長の仲が良いという点。故に戦争に勝てたのかも。(なお総統とエーレンも仲が良いです、書記長も加わりよく飲みに行きます、2人が酔いつぶれてエーレンが連れて帰ると言った感じです、エーレン達がいなくなって1番悲しんだのもこの二人だったりする。)
空中機動艦隊
元ネタ:オリジナル
ドイツ海軍の空中艦隊 第1から第9まであり、大規模作戦の時は3個艦隊で1つの作戦軍となる。(ちなみにゼーロスは一応第7艦隊に所属しているが対超兵器が主任務なため基本単艦で行動する)
特一等級
元ネタ:宇宙戦艦ヤマト
艦艇の大きさを表す称号。超巨大とも。
戦艦大和未満→大戦艦
超巨大航空戦艦テュランヌス未満→超戦艦(一等級)
テュランヌス以上→超巨大戦艦(特一等級)
と言った感じになっている。
ゼーロス
元ネタ:オリジナル
艦種:特一等級空中戦闘母艦(超巨大空中機動三胴航空戦艦とも)
全長:896m(戦艦部分) 640m(空母部分)
排水量:53万6800t
速力:160knot
武装:主砲 75口径38.1cm3連装多機能砲10基30問
上甲板に2 2、艦底部に3 3に配置されている。多機能砲とは実体弾から誘導弾、ショックカノン(元ネタ:宇宙戦艦ヤマト)など様々な砲弾を発射出来る火器のこと。
副砲 75口径15.5cm連装多機能荷電粒子砲16基32問
上甲板主砲の後に1基ずつ 両舷に3基ずつ配置されている、計8基、艦底部も同じ配置になっている。多機能荷電粒子砲は収斂モード、誘導モード、拡散モード(元ネタ:3つとも鋼鉄の咆哮)の3種類の発射モードを有する砲のこと。
対艦砲 280mm3連装AGS12基36問
元ネタ:鋼鉄の咆哮
advanced gun system(先進火砲システム)の略称。 もともとは米国が開発したものドイツがサルベージし、解析したもの。 シャルンホルスト級やドイッチュラント級の主砲を連射でき、誘導砲弾のため恐ろしい命中率を叩き出す砲。ゼーロスの空母部分の艦底部に両舷6基ずつ3 3で配置されている。
誘導弾:PAM-125 ロンギヌス80基(弾数400発 即応弾80発)
元ネタ:特殊弾頭ミサイル(鋼鉄の咆哮)
射程:250km
ゼーロスの武装の中でもトップクラスの破壊力をもつ対艦ミサイル。ロンギヌスは総統閣下が命名。上甲板前部に配置されている。リヴァイアサン戦では
ESM-108 ブリューナク 20基(400発 即応弾20発)
元ネタ:電子攪乱ミサイル(鋼鉄の咆哮)
射程:250km
こちらも総統閣下が命名。 ゼーロスの対艦ミサイルの中でも比較的威力が低いがレーダーを一定時間使えなくする代物。リヴァイアサン戦では敵の対空火器の前に全滅したが命中していればもっと楽な戦いになっていただろう。こちらも上甲板前部に配置されている。
フィーゼラー Fi 103改二 150基(弾数750発 即応弾150発)
元ネタ:史実
射程:200km
ゼーロスの主力ミサイル。 通称V1。 エーレン達が既存のV1をVLSから発射出来るようにしたもの。結果射程距離が短くなったが弾頭火薬850kgは他国の巡航ミサイルの何倍もの破壊力を誇る。こちらも上甲板前部に配置されている。弾頭は通常、侵蝕、振動(元ネタ:蒼き鋼のアルペジオ)がある。
ヴァッサーファル改 80基 (弾数1280発 即応弾640発)
元ネタ:史実
射程:275km
ゼーロスの対空ミサイル。こちらも既存をヴァッサーファルをエーレン達がVLSから発射出来るようにしたもの。
対空火器:127mm速射砲
元ネタ:史実
性能:オート・メラーラ127mm単装砲と一緒
ゼーロスの対空砲。同盟国イタリアの速射砲を使用し、高い対空能力を誇る。
対空パルスレーザー100基 (上甲板と艦底部に50基ずつ)
元ネタ:鋼鉄の咆哮
ゼーロスの対ミサイル番長。 光速で撃ち出されたレーザーでミサイルの迎撃を得意とする。エネルギーがあれば半永久的に射出可能。
35mmCIWS 120基(上甲板と艦底部に60基ずつ)
元ネタ:史実
ゼーロスの対空機関砲。毎分3000発の脅威の連射力を誇る。
光子榴弾砲
元ネタ:鋼鉄の咆哮
ゼーロス、リヴァイアサンに搭載されている高出力榴弾砲。これを食らえばゼーロスと言えどただでは済まない破壊力がある。
艦首、艦尾兵装:空間魚雷
元ネタ:宇宙戦艦ヤマト
ゼーロスの艦首と艦尾に10基ずつ備え付けられている。弾種は通常、侵蝕、振動(元ネタ:蒼き鋼のアルペジオ)などがある。
連装超重力砲
元ネタ:蒼き鋼のアルペジオ
ゼーロスの最高火力の武装。 三胴戦艦の各胴体が分離し結合部に格納する重力レンズから発射する。
装甲:複合強制波動装甲
元ネタ:蒼き鋼のアルペジオ、機動戦艦ナデシコ、鋼鉄の咆哮、ダンボール戦機
ゼーロスの装甲。この装甲からクラインフィールドやディストーションフィールド、超重力電磁防壁、グランドスフィアを展開する。
さらに光を曲げて姿を隠す光学迷彩を有する。
機関:主機関 波動機関
副機関 重力子機関
元ネタ:蒼き鋼のアルペジオ 宇宙戦艦ヤマト
ゼーロスの機関。 このふたつの機関によりゼーロスの巨体でも160knotをたたき出させる出力を得る。
本作品の主人公が艦長を務める戦艦。対超兵器のために世界中の艦艇を踏襲するスペックをもつ。 姉妹艦は本艦のネームシップのシルフィ・リューネブルク、二番艦イーリス・ノルトハイムである。
メンタルモデル
元ネタ:蒼き鋼のアルペジオ
エーレン達が開発した新たなる艦艇制御システム。ユニオンコアと呼ばれる演算コアを特定の人間に持たせることで理論上1人で艦を制御出来る。最も、必ず乗組員がいる。元ネタとの違いは人間にコアを持たせてメンタルモデルとなる事と男性でもメンタルモデルになることが出来る(エーレンも未登録の超戦艦クラスのコアを持っている)しかし、総統閣下が女性の職場を増やすため緊急事態でもない限りメンタルモデルは原則女性と定めている。
オーディーンM
元ネタ:ダンボール戦機wars
ドイツ軍の汎用MS。 高い機動性と巡航形態へ変形出来ることから既存の空母でも運用可能なため広く用いられている。武装は双槍タイプのビームランス リストレイターⅡに光学障壁を利用した盾 ビームガーターⅡ、2丁の対艦ハンドカノン、MP5k。
衛星兵器ジゼル
元ネタ:半分オリジナル、半分ステラグロウ
ドイツ軍の軍事衛星。全12基あり、リヴァイアサン戦で使用したのは6号機。探査能力に加え、大口径光学砲 ハイペリオンCを有する
元ネタ:オリジナル
防御重力場が過負荷で消失する現象。 強力な攻撃、もしくは広範囲の攻撃にさらされると発生し、復旧に時間がかかる。
今回はここまでです。
主人公達の機体に関しては登場してから解説します。
次回はいよいよIS入りです。
誤字や脱字、アドバイス、解説がおかしな所があれば教えてください、お待ちしております。