FFTにおいての算出方法
ダメージの計算は一律
威力×魔法AT×(術者Faith)/100×(標的Faith)/100×相性
ステータス異常の成功率は
(基本成功率+魔法AT)×(術者Faith)/100×(標的Faith)/100×相性
である為、各キャラへのFaithの個別の割り当てまで考えたら書いてられないので上記の計算式は使用しない。
術者の魔法AT(魔力)による威力及び成功率の変動をふまえ◯~◯位階と表記する。
現段階での設定の為、適切で無いと判断したら都度修正します。
アクションアビリティに関する設定(仮)
■魔法使用時の詠唱している時間をチャージタイムとし魔力を練っているとして、詠唱無しでは発動は出来ないと解釈して使用します。
※ガフガリオンが使用時のみ(ダークナイトが本業であり魔法は得意では無いとする為。)
黒魔法
ファイア、ブリザド、サンダー
1~3位階
ファイラ、ブリザラ、サンダラ
2~4位階
ファイガ、ブリザガ、サンダガ
4~6位階
ファイジャ、ブリザジャ、サンダジャ
6~8位階
フレア
5~8位階
デス
5位階
トード、ポイズン
3位階
白魔法
ケアル
1~2位階
ケアルラ
2~4位階
ケアルガ
4~6位階
ケアルジャ
6~7位階
リジェネ
2位階
エスナ
3位階
プロテス、シェル
2~3位階
プロテジャ、シェルジャ、ウォール
3~4位階
レイズ
2~3位階
アレイズ
4~5位階
リレイズ
4位階
ホーリー
5位階以上
※エスナでは解呪は出来ない、つまりレイナースには無効。
※プロテジャ、シェルジャの範囲は対象から半径4m以内。30分程度有効とする。
※生者へのレイズ系使用時は対象に触れている時のみ有効として使用し、アンデッドへの攻撃的は自身から5m以内のみ有効とする。
・蘇生魔法は自身の魔力を通し死者の魂へと働き掛け、浮遊する魂を身体へ戻す効果と解釈。レイズは死亡後6時間以内、アレイズは死亡後、12時間以内のみ有効とする。
・失敗しても灰にはならない。
時魔法
ヘイスト、スロウ
1~2位階
ヘイスジャ、スロウジャ
3~4位階
ストップ
3位階
クイック
未定
レビテト
2位階
グラビデ
3位階
グラビガ
4位階
ドンムブ
2位階
リフレク
3位階
メテオ
5位階以上
※範囲魔法の有効範囲はプロテジャ同様
陰陽術
闇縛符
1位階
魔法以外
※アビリティ名と作中における解釈
戦技
装備ブレイク系
装備その物を力業で破壊したり、装備の一部を破損させて使用出来なくする。
パワー、スピードブレイク
腕、足の関節を強打する事によって一時的に能力を下げる。戦闘終了後に回復している事から、あくまでも一時的に関節を動かし難くなる事によって能力低下を起こしていると解釈。
マジック、マインドブレイク
集中出来なくなるように、側頭部を剣の腹等で殴打し脳を揺らすと解釈。
(たぶん使わない、首に斬り付ける方が早い。)
拳術
体術、または体内の気(チャクラ)を使用または循環させる技術。
※チャクラのアンデッドへの使用はFFT同様回復する。生者のチャクラを分け与え渇きを癒す的な。つまり、イビルアイへの回復手段となり得る。ゴーレム系へも同様。
ジャンプ
単に体力によるものではなく、魔力を下半身に集めて高く遠くへ飛べる的な。
上手く説明は出来ないが、飛べる物は飛べる。と言う解釈。
風水術
自然の力に干渉し、一部の流れを変えて対象に作用させる技術。(使用は現状予定無し)
投げる
投擲時のコントロールの技術、及び投げ方の技術。
基本技
体当たり、投石
特に無し。
ためる
深呼吸し落ち着かせ、次の動作の為の準備?
手当て
暗闇、沈黙は手で擦ったり叩いたりして緩和させる技術。
毒は、薬効のある草(非薬草)を傷口に当てたり等?
闇の剣
「神に背きし剣の極意 その目で見るがいい…」
暗の剣
「死ぬも生きるも剣持つ定め… 地獄で悟れ!」
暗黒騎士同様にダークナイトへのジョブチェンジも多数の殺害が必要と仮定。
多数の殺害による怨念をその身に浴びる事によりその身に怨念または呪いを宿す。
怨念または呪いが他者を引き摺り込もうとする負の力により、対象から生命力や精神力を奪い取ると言う解釈。
アンデッドに逆吸収される件
アンデッドを全ての生ある者を憎む邪悪なる存在と定義。
生ある者を呪う現象その物である為、闇・暗の剣の行使者は生者であるのでより負の力の大きい方に吸い取られると言う解釈。
アイテム
特に無し。強いて言えば適切な使用方法の習得。
FFお馴染み謎収納
考えるだけ無駄、99個まで入る魔法の袋とでも解釈。
■その他。
アビリティ収得はこの世界でも可。頭に知識が湧く的に。
ラーニングも可。
受けた魔法を対象が原理などを理解し自らの中で理論を構築出来た場合に限る。
フールーダ、やアルシェ等、魔法を体系的に学んでいれば可能と解釈。
■カッツェ平野の霧に関する独自設定
・数多の死者の怨念により現世と冥界の狭間が揺らぎ、その揺らぎの影が霧状に見えている。
・霧は見えているだけで、物体としては存在していない。
・冥界は別の世界の死者の国へと通じており、異なる世界で死した者を現世へ呼び出す事がある。その際、別世界から呼び出された者は受肉する。
・より、強い者で意志の有る者が引き寄せられる。
・死者の怨念は時間と共に濃縮され、より強力な怨念の結晶たるアンデッドを生み出す。よってアンデッドの間引きは地味に有効。
■カッツェ平野のアンデッド間引きの帝国での扱い
・アンデッドは強力なアンデッドの発生を防ぐ手段。
・アンデッドの間引きは衛兵隊への事前申請が必要。
・賃金は門から出て帰って来るまでの時間で算出。標準移動時間が設定されておりそれを抜いた時間で賃金が衛兵隊より支給される。
・平野にいるだけで、アンデッドと遭遇する為、時間による算出とされた。
・抜き打ちで衛兵の同行によるチェックを行い不正の監視に努めている。
・強力なアンデッドを目撃した場合は衛兵隊への通報義務がある。
・アンデッド間引きの隠された目的は、市勢に埋もれた才能の発掘であり、衛兵隊への入隊者への勧誘や騎士団へのスカウトの為。
・原作おいて、約5年前からモンスター討伐の報償金が出る制度が出来た。との事なので、本作中では約半年前からの施策とする。