「俺は死ンだはずだ。城門でラムザに殺られたはずなンだがなぁ。」

「だが、なンでか生きてる。手足はある。ここがどこなンだかは分からンのだがな。」

 ガフガリオンはさ迷っていた。そこが何処とも知れず、死んだはずの己が何故生きているとも知れず。

「まあ、命あっての物種だ。なんとかなるだろうさ。」

 
放棄はしてませんが、超ゆっくり更新です。




※チラ裏に引っ越しました。4/29

※描写や設定が多くて長いのは私の仕様です。
※設定はイヴァリース・アライアンス、オーバーロードweb、書籍と捏造設定を混ぜています。その他明確に決めていない点もあるので、細かい事は気にせずにふんわりとした解釈で書いてます。そういった事が許容できない方はスルーして下さい。

※気に食わない人は何書いたって気に食わないでしょうし、私はその人達のご機嫌取りがしたい訳でも無いのでわざわざ逆撫でする文章など見たく無いんですよ。私の設定がそぐわないと思うなら自分で好きな物を書いて下さい。

※思い付きで書いてます。おおざっぱな展開しか考えてません。

※ナザリック勢は出ません。ガフガリオンが今度こそさよならしてしまいます。

※初投稿です。たぶん色々読みにくいと思います。
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