ゲイな十四松が許せない十四松の彼女はチョロ松が大嫌いでチョロ松も十四松の彼女が大嫌い。
ボクは十四松を好きな女って奴から呼び出された。
「もう十四松くんと兄弟以外の関係はやめてください!」
「は?君頭は大丈夫?」
茶髪で三つ編みの長い髪の女は今にも泣きそうな怒り顔で話を続ける、ボクはこの女はウザイと思った。
「私は十四松くんと結婚出来るし赤ちゃんだって産んであげれます、貴方は男性で子供を産めないですよね?」
「だから?」
「貴方だって女の子とセックスしたいんでしょ?十四松別れくれたら一度だけ寝てあげますよ」
この女はゲイが嫌いらしく自分の身体で童貞を卒業させてあげると言い出したからボクは吸っていたタバコの煙をその女の顔に吹きかけ鼻で笑い嘲笑う。
「ゲホゲホ…ちょっとアンタなにすんのよ!このくそ童貞が!」
「AV女優なんか相手にするかよ!しかも援助交際までやって十四松と結婚したいとか・・・とんだ雌豚だな」
「はぁ?なんの証拠が・・・っ!」
ボクはトド松に小遣いをあげこの女が男とホテルに入り出る瞬間を撮影させた、十四松に会う時だけあの清楚の服で普段はかなりのギャルらしく高校生の頃は援交三昧だったらしい。
「AVで味しめて援交とは本当にビッチな女はだね、いや雌豚か」
「仕方ないでしょ!十四松くんと結婚する資金を稼いでるだけよ!アンタだって兄弟でセックスして気持ち悪いわ!」
「ガバガバでゆるい穴なんて気持ちよくないんだよ雌豚!」
「このクソ男!そんなんだから彼女できないんだよばーか!」
パァンッ!
ボクは初めて十四松が女の子をひっぱ叩いた姿を見て驚く、十四松は唇を噛みそして口を開いた。
「チョロ松兄さんに謝って!」
「十四松くん…なんで?私は十四松くんの赤ちゃん産んであげれるんだよ?チョロ松くんは子供産めないよ!」
「だから?オレはチョロ松兄さんが好きなんだ!チョロ松兄さんを悪く言う君なんか大嫌いだ消えろ!」
罵倒されたその女は泣きながら十四松に縋る、でも殴られ蹴飛ばされた。
「お願い…十四松くん私を捨てないで!ここでセックスしたいって言うなら良いよ!だから捨てないで…捨てないで…」
「……………」
「十四松くん…私十四松くんがいないと生きていけないの!」
「チョロ松兄さん帰ろ」
泣き叫ぶあの女に触れる事もなく十四松はボクを姫抱っこして家へと帰る。
その女は泣き続けていた…
あの女がその後どうなったかわからない、風の噂で耳にしたが地元に帰り売春婦となったらしい。
まぁボクの十四松があの女に汚されなくてよかった…
サヨナラ可哀想な彼女さん。