何やかんやで王様ゲームをやったゆゆゆゆ(遊矢シリーズ)。王になったら命令を言い、命令した者は従う命をかけたまさかのデスゲーム(違う)。彼らの運命はいかに!!
カニ校長からひと言
「おい、デュエルしろよ」
史上最悪極まりない王様ゲームが幕を閉じ…開ける!
*デュエルないと思われる
*メタイ話(ちょっと)
*クッソキャラ崩壊
それでもokな人は本編へ!!

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おい、王様ゲームしろよ!

「おーい、お前ら王様ゲームしようぜ!!」

 

 いきなりユーゴが言い始めた。

 

「はぁ?」

「脳筋…」

「ちょっとー僕と遊矢の時間を取らないでくれる?ユーゴー」

 

 一人ずつユーゴに文句を言った。一部悪口が入っているが…。

 そのあとユーゴはユーリに融合じゃないユーゴだ!と言い放った。後から遊矢がユーゴに質問していた。

 

「それで、ユーゴどうして王様ゲームを?」

「そりゃぁもちろん面白そうだから」

「あのなぁ、王様ゲームってやったことがあるの?」

「ない!」

 ズコォー

 遊矢が転びかけた。

 

「そ…そうか…。それじゃぁ、ルールは?」

「知らねぇー」

 

 ズゴゴゴ

 遊矢がおもっきし転んだ。そして、ユーゴに口々に言った。

 

「バカだろお前」

「脳筋…」

「遊矢~」

 

 ユーリを除き遊矢、ユートが文句を言った。

 

「全く…。それじゃぁ、俺が説明するな。というか、皆王様ゲームやるのか?」

「俺は絶対やる!」

「帰れ!バ○ス」

「(´・ω・`)」

「私は問題ない」

「いいのかユート?」

「あぁ」

「僕は遊矢がやるなら…」

「お…おう」

 

 ユーゴ、ユート、ユーリの順で許可をもらった遊矢は改めて説明をした。

 

「まず、この箱に入っているくじを引く。次に「王様だ~れだ」と言い、四本の棒のどれかに王って書いてあった棒を持った人が王様だ。その他の三本は1~3の番号が書いてある。そして、王様は命令をだし、「〇番と〇番は✖✖をする」か「〇番は✖✖をする」どちらにするかは王様のご気分次第だ。まぁ、こんな感じかな」

「ほう…。なるほど、なりほど(棒」

(((こいつゼッテェーわかってない)))

 

 遊矢、ユート、ユーリの三人はそう思った。

 

「んじゃぁ~やろうぜ!王様ゲーム」

「「「お…おう」」」

(((先が思いやられる)))

「それじゃぁ、くじ引くぞ」

 

 遊矢が言い、みんな一斉に言った。

 

「「「「王様だ~れだ」」」」

 

 最初に王様になった人は…

 

「私だ…」

「ユートか。何を命令する?」

 

 ユートは悩み悩みぬいたのがこれだった。

 

「それじゃぁ、三番の人。これを読め」

「げっ、俺かよ…」

 

 三番の人すなわちユーゴだった。ユーゴがその紙を見ると、くっそ吹いた。

 

 「お…おい。ユーwwトwwこれはwwフクはww」

 

 ユーゴが見た紙を遊矢とユーリが見た。そして吹いた。

 

「こ…これは…」

「結構いたいですね…」

 

 そして、遊矢がユートを見た瞬間ユートがリベリオンドラゴンを持って、何かを語っていた。

 

「その紙の言葉で私の復活を」

 

 っと…。それを悟った遊矢は急いでユーゴに早くそれをいえぇぇぇっと言った。ちょっとびっくりしたユーゴはしぶしぶそれをやった。

 

「我が右腕にやどりし漆黒で獰猛なる龍よ。我を導け、我に従え、いでよ悪夢の闇に潜みし龍…ナイトメア・ダークネス・ドラゴン!!」

 

 決まった…。そう思ったユーゴだが、後ろでは遊矢、ユート、ユーリがひそひそと笑ってい思った。現実見ようぜユーゴっと。それに気づいたユーゴが顔を真っ赤にし、俺が王になったら覚悟しとけよと心底心の奥で思った。

 

「ユートの命令も終わったし、次いこうか」

「「「「王様だ~れだ」」」」

 

 続いて王様になったのは…

 

「僕…ですね」

「ユーリか。命令は」

「そうですね~」

(いったん落ち着け僕。確かに僕は王様だ。だから、何も命令しても可!遊矢の番号さえわかったら…。)

「ユーリ?どうした」

 

 ユーリがいろんな思考を用いたとき遊矢が話しかけた。

 

「いえ、すみません。あと、少しお手洗いに…」

「おう。そうか」

 

 ちら

 トイレに行く前ユーリが遊矢の番号を見ていた。

 

(よしゃぁぁぁぁ!!!!!)

 

 トイレに行ったユーリが心の中でそう思った。

 

 「遊矢の番号は一番…よし!」

 

 

 

 そのころゆゆゆは…

 

「遊矢。さっき君の番号ユーリに見えてた。三人でもう一回くじをしよう」

「えっマジか。ありがとう、ユート。それで、もう一回しようか。いいかい、ユーゴ?」

「おう、いいぞ」

 

 それからゆゆゆはもう一回くじを引き、ユーリを待った。

 

「それじゃぁ、いうよ。一番は僕とデュエルをしろ。そして負けたら罰ゲームです」

(さぁ~遊矢おいで)

「あっ、また俺だ」

 

 ユーリは聞き間違いか思いもう一回言ってと言った。

 

「だから俺が一番だって」

 

 それから、ユーリの運が良かったのか、ユーゴをワンキルで倒した。そして、何もしなかった。

 

((ユーリは怒らせたらくっそ怖い))

 

 遊矢とユートはそう思った。ピピィー。ユーゴが復活し、また王様ゲームが始まった。

 

「「「「王様だ~れだ」」」」

 

 王様になったのは…

 

「俺だ」

 

 王様になったのは遊矢だ。

 

「遊矢僕の番号は三です。だから、僕に…僕に…ピ―――――」

「いや、いっちゃダメだろ。それに…それも…」

 

 遊矢は顔を真っ赤にしてうつむいた。ユーリは変なテンションでご褒美です。と思った。

 

「それじゃぁ、今日は暑いから三番と二番は全員のアイスを買ってきてくれ」

「僕と…」

「私だ」

 

 三番と二番はユーリとユートだ。

 

「それじゃぁ、行ってくる」

 

 ユートとユーリは近くのファミリー〇ートに行った。

 テレレレレレーン テレレレレ

二人が帰ってきた後、みんなアイスを食べ、最後の王様ゲームをした。

 

「「「「王様だ~れだ」」」」

 

 最後の王様は~

 

「俺だぁぁぁぁぁぁ」

 

 そう、最後に王なったのは…

 

「ユーゴか」

「融合の手先か…」

「君なの~僕帰ろうかな」

「おいおいなんだよみんな~。つれないな。後、ユート、俺は融合じゃないユーゴだ!一応原作のゆゆゆゆだからな!」

「メタイぞ、ユーゴー」

「そうですよ、融合」

「融合の手先(ボソッ」

 

 口々にユーゴの悪口を言った。そして、ユーゴが怒った。

 

「あぁそうかよ。それじゃーお前らに一番残酷で、恥ずかしい命令を出してやる。そうだなぁ…それじゃぁ、二番と三番はセッ(以下略)をしろ」

「はぁ?!」

「キモッ(ボソッ」

「うわぁ~」

(僕は三番だから二番が遊矢だったら…)

 

 一部変態がいるがユーゴに何か言いたい気持ちだった。

 

「なんだよ。文句あるか。俺は王だからな。王様の命令は~」

「ぜ…絶対」

「あぁ、そうだ。それで二と三はだ~れだ」

 

 二人が手を挙げた。その二人は…一度も当たらなかった遊矢と遊矢大好きなユーリだった。

 

(やばい…)

 

 ユートは何かを悟り遊矢を逃がそうとするが、もう遅かった。すでに遊矢はユーリに襲われていた…。遊矢は助けてと言ってるが、ユートはもう駄目だった。変なスイッチに入ったユーリを止めることは誰もできないから…その後遊矢はユーリによって犯された。




いろいろキャラ崩壊ですみませんでした。ユーゴ好きの人とユーリ好きの人本当にすみませんでした。ちなみにこれSSなのでこれで終わりです。
見てくださりありがとうございました。
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