イナズマイレブン転生記~2人のサッカーバカの伝説~   作:七竹真

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お久しぶりです。natakuです。今まで書けなかった理由として、文化祭があったこと、テストがあったことなどが関係しております。あと、ネップウをめっちゃやりこんでいました。音無が、秋がかわいいなって思いながら、やっていました(おかげで、大人円堂と大人秋が、普通に信介を超える現象が起きたので、ピカってるって思いました)。


仲間を集めて試合に臨むけど、本来いないやつらが多すぎる件(俺もそうだな)

「みんな!練習試合が決まったぞ!!」

 

 はい。どうも、ついにこの時です。

 

 

 

 

 

 あ、その前に、豪炎寺が転校してきました。ただ、あれです。あれ。

 

「サッカーはやめたんだ」

 

 はい。俺が誘っても「すまない」と言われました。その後、半田によって夏美さんに呼び出されたことを知りました。そして、帝国に負けなければ廃部にはならないそうです。

 

「せいぜい無様に負けないことね」

 

 だそうです。彼女が円堂のお嫁さんだと思うと可哀想なので、木野かフユッペにしようと思いました。これから、ルートを操作していきたいと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 まあ、茶番はそこまでにして、時を戻す。

 

「「「「「「「「えーーーーーーーー!!!!!!!!」」」」」」」」

 

「人数が足りないから集める。風丸あたりでいいか?」

 

「おう!」

 

 そう円堂が返す。

 

「待ってくださいでやんす!」

 

「情報が追い付かないですよ、キャプテンに神矢さん」

 

「大体どこと戦うんだ、円堂?」

 

「帝国学園!」

 

 そう円堂が宣言すると、

 

「無理、無理、無理無理無理!!!絶対に無理!!」

 

「そんな…。勝たないといけないなんて無理だよ円堂…」

 

「「みんな!あきらめるな!」」

 

 そう俺と円堂でハモって答える。

 

「俺たちには、円堂のゴッドハンド、俺のイナズマショットとイナズマキャノン、ミントのライジングトルネードがある!」

 

「それに、風丸とか豪炎寺とかが加わればさらに強くなるぜ!」

 

 円堂、俺、先に謝っとく。マックスとメガネを全くをもって忘れてたから、呼んでくるってことを。そして、マッハとか怪我の治った冷泉とかを呼んでくればいいとも思うんだ(紫電は相撲部、宇院はテニス部で遠征があるらしいから無理って言われた。中谷は奈良に転校した)。

 

「円堂、俺当てを思い出したから、ちょっと行ってくる」

 

 そういうと、いきなり部室を抜け出して走った。

 

「お、おい!」

 

 

 

 

 

 

 

 

case1 冷泉錐

 

「おーい、れーぜーん!!」

 

 俺は、廊下で冷泉を見つけて駆け寄る。

 

「なんだ、神矢?」

 

「サッカー部に入部してくれ!」

 

「わかった。1年休んじゃったから、入るタイミングを見失っていたんだ。よろしくな」

 

 れいぜんが仲間になった(ゲーム風)。意外とあっさりだな(もともと仲間だったのもあると思うけど)。

 

 

 

 

 

 

case2 松野空介

 

「ねぇ、君?」

 

 そう俺はマックスに声をかける。

 

「サッカーやってみない?今度、全国優勝の敵と戦えるんだ!」

 

「へぇ、面白そうだね、考えておくよ。試合は今度の週末だろ?」

 

「ああ!」

 

「僕は松野空介。気軽にマックスって呼んでよ。その時に興味があったら行かせてもらうね」

 

 好感触!これは期待できるぜ!

 

 

 

 

 

 

 

 

case3 風丸一郎太・速水真刃

 

「おーい、風丸にマッハ~!」

 

 グラウンドにいる風丸とマッハに円堂が駆け寄る。マックスを誘った後、俺を探していた円堂と会い、そのまま風丸とマッハに会いに来たんだ。

 

「久しぶりだな、円堂、神矢!」

 

「どうだ、サッカー部は?」

 

 久しぶりに俺たちと会った2人だが、サッカー部に入るという意思はあまり感じ取れないな。ま、風丸はイベ有るしいいか。

 

「なあなあ、お前ら、一流と戦ってみたいんだろ!今度、帝国学園っていうめっちゃ強いチームと戦えんだ!二人とも来てくれよな!」

 

 そういって円堂は嵐のように去っていった。

 

「あほか、お前は…」

 

「神矢も大変だな、理解力の全くねえ馬鹿をキャプテンに持つと」

 

「馬鹿は馬鹿でもサッカーバカだ」

 

「まったくだな」

 

 2人とも同意。円堂、こないだの国語のテスト赤点だったもんな。

 

「ま、気が向いたら来てくれよ。お前らが戦いたいのは陸上の一流選手だってわかっているからさ」

 

「ああ」

 

「おうよ」

 

 う~ん、イベでこの二人が加入したら、だれを削ろう。

 

 

 

 

 

 

「ちょ、ちょっと待ってください!!スーパーミラクルストライカーの僕を忘れてませんか~~~!!!!!」

 

「メガネじゃないか?いったいどうしたんだ?」

 

「どうしたんだじゃないでしょう!なぜ僕を誘ってくれないんですか!」

 

「逆になんで誘う必要があるんだ?もう人数は足りてるし」

 

 そういうと、メガネの上に、ガーンという文字が降ってきた。

 

「ま、まぁいいでしょう」

 

 メガネの位置を直すと、

 

「僕も戦いますよ。僕がいる限り負けはあり得ませんからね」

 

 これが「case4 目金欠流」。あまり締まらない終わり方だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この時点での背番号、ポジション、必殺技

 

1 円堂守(c)(2年GK) ゴッドハンド

2 欠番(風丸予定)

3 壁山塀吾郎 (1年DF)

4 影野仁 (2年DF)

5 栗松鉄平 (1年DF)

6 半田真一 (2年MF)

7 少林寺歩 (1年MF)

8 宍戸佐吉 (1年MF)

9 欠番(マックス予定)

10 目金欠流 (2年FW) (豪炎寺予定)

11 染岡竜吾 (2年FW)

12 欠番(メガネ予定)

19 豊田明人 (2年FW) ライジングトルネード

20 神矢雷斗 (2年MF) イナズマショット、イナズマキャノン

32 冷泉錐 (2年DF) アイスピック

34 欠番(マッハ予定)

マネージャー 木野秋(2年)

       (音無、夏美は予定)

 

(本来、冷泉錐は3年ですが、話の設定上年齢を変えることとなりました。その点はご了承ください。)

(この表では、13(土門)から16(一之瀬)まで書かれていませんが、加わった時に書かせていただきます。)




今日の格言 「馬鹿は馬鹿でもサッカーバカだ!」 以上!

オリジナル化身、必殺技

アイスピック(風)

スクリュードライバーの氷版。冷泉が小学6年の時に生み出した必殺技。アイスグランドも少し混ざっている。

ゲーム風説明文
氷の力で相手を凍らせ!凍てついた足でボールを奪う!
TP35
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