私の性格は、皆とは真逆と言っていい。
それ故に、周りとの差を、壁を、感じていた。

私はここにいていいのだろうか。
思い悩む中で、私はその人と出会った。

「俺も、同じです」

その言葉が、真っ暗な私の心に、光となって差し込んできた。


このSSは、オリジナル主人公とカルパッチョが恋愛関係になる話です。
また、アンツィオ高校は本作品では共学としております。
原作に登場したキャラクターをマイナスに描写する意図は全くございません。
恋愛作品を書くのは慣れていないので、『何かおかしい』と思った際は、
お手数ですがブラウザバックをしていただけると助かります。
※2019年3月22日、随所の加筆修正を行いました
  Incontro()
  Anzio2018年04月29日(日) 23:00()
  Nome2018年04月30日(月) 22:00()
  Cangiare2018年05月01日(火) 23:00()
  Toccare2018年05月02日(水) 22:00()
  Carpaccio2018年05月06日(日) 22:00()
  Appuntamento2018年05月08日(火) 22:30()
  Dialogo2018年05月10日(木) 23:00()
  Amico2018年05月14日(月) 23:00()
  Costume da bagno2018年05月16日(水) 23:30()
  Determinarsi2018年05月19日(土) 00:00()
  Festa2018年05月22日(火) 23:00()
  Dichiarare2018年05月23日(水) 23:00()
  Al dente2018年05月25日(金) 21:00()
おまけ
  Dichiarare Due2018年05月24日(木) 22:00()
  Altro2018年06月12日(火) 23:00()
  Fine2018年05月26日(土) 21:00()
カルパッチョ誕生日記念
  Ti amo()
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