Fate/ Beyond Reverie 〜 月と巨人の原典 〜
作者:うさヘル
原作:世界樹の迷宮
タグ:クロスオーバー 世界樹の迷宮 デビルサマナー葛葉ライドウ fateルート完結 世界樹ルート完結 真ルート解禁 エミヤ fate /
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聖杯戦争を終えて英霊の座へと戻ったエミヤは、ある時突然見覚えのない草原へと横たわっていた。困惑する彼はやがて凛の残した手紙により、この大地が世界樹の迷宮と呼ばれるモンスターが闊歩するダンジョンの存在する、己の生きた時代からはるか未来の世界であったことを知る。
凜の意図によって遥か未来の世界に送り込まれたエミヤは、正義の味方として、己の心に従うがまま、自由に生きることを目的に活動を開始した。
これは『英霊エミヤ』が『英雄エミヤシロウ』になる為の物語である。
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fate × 世界樹の迷宮 × 葛葉ライドウのクロスオーバー小説です。fateと世界樹世界、葛葉ライドウシリーズのキャラクター、世界観、設定をお借りしています。
クロスさせるために、多少キャラクターの性格と能力設定、舞台設定に変更を加えてます故、キャラのイメージにつきましては皆さまの想像するfate、世界樹の迷宮、葛葉ライドウシリーズのキャラクターと一致しない状態になるやもしれません。また、第三者視点から見たエミヤを表現するために、オリジナルのキャラを出します。肌に会わない方、申し訳ありません。
TYPE-MOON の二次創作規定に従っています。アトラス公式サイト著作物利用規約に従っています。問題が発生しましたら、すぐに対応する予定です。
お気楽に読みたい部分のみ目を通すも良し、お時間あるときにじっくり読むも良し。お好きな形でお楽しみいただければ幸いです。
このお話はうさヘルブログというところにも投稿しております。(こちらのブログの方は現在更新停滞中です。申し訳ありません)
2019/12/31追記
真ルート完了につき、連載を完結にいたしました。ここまで長くお付き合いくださり、誠にありがとうございました。今後の予定は後書きに記載しております。
また、そのうち誤字脱字の修正、オミット部分を追加した完全版を別個に記載いたしますので、お暇があればそちらの方にもお目と押しくださればと思います。試験作であるこちらとはだいぶ経路が違う、一人称視点中心のものになっているかもしれませんが、ご了承ください。
凜の意図によって遥か未来の世界に送り込まれたエミヤは、正義の味方として、己の心に従うがまま、自由に生きることを目的に活動を開始した。
これは『英霊エミヤ』が『英雄エミヤシロウ』になる為の物語である。
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fate × 世界樹の迷宮 × 葛葉ライドウのクロスオーバー小説です。fateと世界樹世界、葛葉ライドウシリーズのキャラクター、世界観、設定をお借りしています。
クロスさせるために、多少キャラクターの性格と能力設定、舞台設定に変更を加えてます故、キャラのイメージにつきましては皆さまの想像するfate、世界樹の迷宮、葛葉ライドウシリーズのキャラクターと一致しない状態になるやもしれません。また、第三者視点から見たエミヤを表現するために、オリジナルのキャラを出します。肌に会わない方、申し訳ありません。
TYPE-MOON の二次創作規定に従っています。アトラス公式サイト著作物利用規約に従っています。問題が発生しましたら、すぐに対応する予定です。
お気楽に読みたい部分のみ目を通すも良し、お時間あるときにじっくり読むも良し。お好きな形でお楽しみいただければ幸いです。
このお話はうさヘルブログというところにも投稿しております。(こちらのブログの方は現在更新停滞中です。申し訳ありません)
2019/12/31追記
真ルート完了につき、連載を完結にいたしました。ここまで長くお付き合いくださり、誠にありがとうございました。今後の予定は後書きに記載しております。
また、そのうち誤字脱字の修正、オミット部分を追加した完全版を別個に記載いたしますので、お暇があればそちらの方にもお目と押しくださればと思います。試験作であるこちらとはだいぶ経路が違う、一人称視点中心のものになっているかもしれませんが、ご了承ください。
| 設定資料 | |
| オリキャラ初期設定 | |
| 参考文献 | |
| 世界樹の迷宮 〜 長い凪の終わりに 〜 | |
| 第一話 現れた男 | |
| 第二話 理想を目指し、未知を行く | |
| 第三話 始まる冒険者の物語 | |
| 第四話 歳はまさに甲子となりて | |
| 第五話 降りる帳、されど幕間の日常は狂乱に満ちて | |
| 第六話 蠱毒のさざめき断つ、快刀乱麻の一閃 | |
| 第七話 揺れる天秤の葛藤 | |
| 第八話 埋まる知識、広がる実力差 | |
| 第九話 迷宮に響くは、戦士への鎮魂曲 | |
| 第十話 悲しみは留められなくて | |
| 第十一話 「生き方を選べ」 | |
| 世界樹の迷宮 〜 長い凪の終わりに 〜 / 夢の続き | |
| 第十二話 高波は風水の交流にて引き起こされ | |
| 第十三話 迫る刻限、訪れる闇夜 | |
| 第十四話 文化は違えども、人の悩みは変わる事なく | |
| 第十五話 夜にある、それぞれの運命は | |
| 第十六話 過去より出でし絶望と希望 | |
| 世界樹の迷宮 〜 長い凪の終わりに 〜 fate root | |
| 第十七話 積み上げてきた過去の結実 (A:fate root) | |
| 最終話 運命の夜を乗り越えて――― (A:fate root) | |
| 世界樹の迷宮 〜 長い凪の終わりに 〜 世界樹ルート | |
| 十七話 己の醜さを見つめた先にある世界 (B:世界樹 root) | |
| 最終話 さぁ、冒険を始めよう(B:世界樹 root) | |
| 世界樹の迷宮 〜 長い凪の終わりに 〜 閑話 | |
| 十一話 「生き方を選べ」 Another root & 幕間 異邦人との交わり | |
| 幕間 2 神話の世界に偽りの神々は降臨し | |
| 幕間 3 真実はまた別の謎を呼び | |
| 幕間 4 力を得ようとも、望みは遠く | |
| 幕間 5 長き神話の果てに | |
| 世界樹の迷宮 ~黄昏の時代は来たりて~ | |
| 第一話 月影の守り手と異邦の英雄 | |
| 第二話 黄金時代の終わり | |
| 第三話 “アーチャー“、”英霊エミヤ“、“衛宮士郎“、そして――― | |
| 第四話 帝都に咲く花々、群がるは男 | |
| 第五話 交錯する世界と事情 | |
| 第六話 激突する人外、見守るは群獣と花々 | |
| 第七話 夢の終わり、現実の始まり | |
| 第八話 世界と、正義と、在り方と | |
| Fate/Beyond Reverie 〜 月と巨人の原典 〜 | |
| 第一話 無力を嫌った世界を喰らおうとする獣 | |
| 第二話 それぞれのイニシエーション | |
| 第三話 破滅への特急列車 | |
| 第四話 決断恐怖人への遅行薬 | |
| 第五話 理想と呪縛と | |
| 第六話 選択の時 | |
| 第七話 巣立ち | |
| 閑話 月姫 | |
| 第八話 Fate/stay night | |
| 第九話 女神転生 | |
| 第十話 女神異聞録ペルソナ | |
| 第十一話 Fate/EXTRA | |
| 第十二話 月と巨人の幻想 | |
| 第十三話 世界樹の迷宮 −the phantom atlas− (一) | |
| 第十四話 世界樹の迷宮 −the phantom atlas− (二) | |
| 第十五話 世界樹の迷宮 −the phantom atlas− (三) | |
| 第十六話 世界樹の迷宮 −the phantom atlas− (四) | |
| 閑話2 原点 | |
| 第十七話 世界樹の迷宮 −the phantom atlas− (五) | |
| 第十八話 世界樹の迷宮 −the phantom atlas− (六) | |
| 第十九話 世界樹の迷宮 −the phantom atlas− (七) | |
| 第二十話 世界樹の迷宮 −the phantom atlas− (八) | |
| 第二十一話 世界樹の迷宮 −the phantom atlas− (八) | |
| 第二十二話 世界樹の迷宮 −the phantom atlas− (九) | |
| 第二十三話 世界樹の迷宮 −the phantom atlas− (十) | |
| 第二十四話 世界樹の迷宮 −the phantom atlas− (十一) | |
| 二十五話 英雄エミヤシロウvs月と幻想の巨人 (一) | |
| 二十六話 英雄エミヤシロウvs月と幻想の巨人 (二) | |
| 二十七話 英雄エミヤシロウvs月と幻想の巨人 (三) | |
| 二十八話 英雄エミヤシロウvs月と幻想の巨人 (四) | |
| 二十九話 英雄エミヤシロウvs月と幻想の巨人 (五) | |
| 三十話 英雄エミヤシロウvs月と幻想の巨人 (六) | |
| 三十一話 英雄エミヤシロウvs月と幻想の巨人 (七) | |
| 最終幕間 正義の味方の物語 | |
| 最終話 英雄エミヤシロウvs月と幻想の巨人 (八) | |
| エピローグ1 長い戦いの終わりに | |
| エピローグ2 現れた男 | |
| あとがき | |