倉持君の乳首を開発したい御幸のおはなし

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17歳児

寮生活でセックスなんて難易度の高いことは簡単にはできない

 

ほぼ毎日きつい練習もあるし、共用のトイレや風呂のことも考えるとそれは仕方のないことだったので我慢ができる

 

それ以外のことは大体済ませていたし、定期的に二人で抜き合っていたから不満もない

 

しかし、触り合ったり口でするだけじゃ飽きてきた俺は倉持の乳首を開発することに余念がなかった

 

はじめは滅茶苦茶に嫌がられて眼鏡を叩き割られそうになったが、それでもしつこい俺に最近じゃあ「ほらよ」と差し出してくれるようにまでなった

 

しかし残念なことにまだ感じるまでには至らず…

 

だから「まぁ精々頑張れよ」と差し出してくれるんだと思うが、その余裕な態度に俺はこのヤンキー面で手も足もはやい男をアンアンいわせてぇと吸ったり舐めたり励んでいるわけだ

 

その甲斐あってか、なんだか今日はいつもと様子が違う

 

ベッドの上で上半身を中途半端に起こして壁に寄りかかる倉持の膝に割り込んで抱き付き、嫌がられなかったので柔らかくない胸に顔を埋めて心臓の音を聞きながらスリスリしたり、匂いを嗅いだりとまったりしたあとに、よく着てるTシャツの上からペロペロと舐める

 

「きたねーからやめろ」

 

舐めながら浮き出てきた乳首に顔を擦り付けたり、閉じている腋の辺りに鼻を埋めたりしているとパッと脱がれた

 

さっき二人で勉強しながら深夜の動物番組を眺めていたからか、いつもはしない動物がするような求愛行動をしている自分がいる

 

潔くTシャツを脱ぎ捨て放り投げたのを見て、また再開すると

 

「あー…なんか、なんか…」

 

そう呟き、それから黙った倉持に俺はもう絶対キメてやると、思い付く限りの技術で小さめの乳首を愛しまくる

 

全体を口に含んでどんどん出てくる唾液と一緒に強弱をつけながらじゅるじゅると派手な音をたてて吸い、舌で勃ってる部分をくにくにといじり回す

 

もう片方は下から揉みあげながら指で触れるか触れないかくらいの絶妙な加減で先端をつつく

 

「あー…」

 

いつもなら片手間に漫画でも読もうかという態度なのに、今は身体を支える手でシーツをこねながら右手は俺の背中を撫でている

 

時折その手にぐっと力が入るのを感じながら、これマジでキたんじゃね?と興奮でもう俺は舐めてるだけなのに完全に勃起してしまった

 

俺の腹に当たってる倉持のちんこも芯入ってるっぽいし、唇と舌はじんじんして限界だけど、この勝負は俺が貰った!布が擦れる度に今日のことを思い出してエロい身体になっちまったと自覚してもらうぜ倉持!

 

別に勝負をしているわけではないが、勝利を確信した俺はラストスパートだと、あむあむと口を動かして無い胸に肉を集めながら勃起した乳首に唇を滑らす

 

「あ、なんか…やべー…」

 

シーツをこねていた倉持の手がついに俺の頭を撫で始めた

 

キタキタキタ!!これは

「こんなはずじゃねぇのにっ!くやしいっ…

でもきもち、い…もっとシてっ…」

と乳首を舐める俺にすがり付くしかないパターンだろ!!

 

「…あー」

 

頭から首筋までを倉持の熱い手が何度も撫で下ろし、背中を這っていた手もすうっと俺の首まで撫でながら這い上がってきた

 

「も、めざめそー…」

 

 

 

よしっ!こいっ!

 

 

 

「ぼせーが…」

 

 

 

…ん?

 

 

 

「はぁ…、なんかお前かわいいな」

 

ぼ、

 

「よしよし、いいこ…」

 

ぼせー、

 

「ん…、おいしーか…?」

 

ぼせい…

 

「いいこだからもっとゆっくりな…、顔真っ赤」

 

母性…

 

ぼんっと湯気が出たんじゃないかと思うほど一気に身体が熱くなって汗が吹き出た

 

はっ、はずかしっ、なんなんだこれっ

いつ俺が赤ちゃんプレイなんかはじめたんだよ!勝手にすり替えんな!!

俺は赤ちゃんじゃねぇ!!

 

いいこいいこ、と頭を撫で続ける倉持にそう言おうとすると

 

「はいはい、ねんね」

 

と簡単に転がされた

 

急に変わった景色に「おぉ、さすがレスリング経験者」と一瞬感心してしまう

 

そして添い寝するような形で頭を抱えられながら顔に倉持の胸を押し付けられ、驚いて何も言えずに口をぱくぱくさせていると、もう片方の手で「こんなに腫れて」と、勃起してるちんこをよしよしされたと思ったら「いたかったね」とかなんとか優しく言われながら、いつもよりねっとりとした手つきの手コキで黙らされる

 

どうやら俺は倉持の眠っていた母性を目覚めさせてしまったようで、それからも今まで見たこと無い慈悲の表情を浮かべ「いいこだね」とか「上手だよ」とか「えらいね」と誉めながら絶妙な加減でちんこをいじられ続け、もうイキそうだと腰がびくびく震える度に海外ドラマで母親が子供にするような可愛いキスが頭や耳に降ってきて寸止めされた

 

こんなはずじゃねぇのにっ!くやしいっ…

でもきもち、い…もっとシてっ…

 

俺は乳首をちゅうちゅう吸いながら、倉持に言わせるはずだった台詞を何度も心の中で叫んだ


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