ネギまの世界で転生者が暴れまわるお話……ではなくネギまの世界を舞台に綴られる、ある一人の男とその関係者による戦の物語。
彼はとても面倒くさがり。しかしめんどくさいと言っていてもやることはやる……そんな矛盾した性格は、彼のとある力の影響と過去にあった。

 コレは脚技を使い、空も飛び、物を浮かせる……そんな男の話。


※アンチ・ヘイトは念の為です ※題名変更しました 。

 ○主人公の力や本質、過去に関する事の詳細は京都編の最後から出てきますので、最初は蹂躙系に近い印象を受けると思いますがご了承ください。

 この小説は長く続いておりますので書き方が途中で切り替わっており、序盤はside切り替え有りや地の文が少なめにダラけがちで、中盤途ちゅう辺りから地の文の数等が変わっています。
 また、一章では最後の方だけ文章が少し違う構成になっていますが、それは後で書きなおしたためです。

 最後に、オリジナル設定が苦手な方も、どうかご注意を。
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