其は、タイトルを裏切らない。
其は、ただの闇鍋である。

※上から注意くらったらちょっとシーン削って対処しますね。

こーしょん!!
とりあえず二次創作嫌いな人とクロスオーバー嫌いな人とTS嫌いな人はブラウザバックするかなんかした方がいいと思います。

あと、ネタはnの累乗煎じレベルの駄文なので、あくまで息抜きのネタとして(読む方は)お読みください。

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どーもどーも、懲りずに原作未読で投稿続けるアホこと八方通行です。

もうちょいしたら学期末の到達度試験があるので、なんとなく投稿しました(何やってんだお前←)。

多分6月にはまた変なの投げていきます。

………ギルギア買いたい(´・ω・`)

設定は全部書いてから投げると思います(そもそも全部書くかもわからないけども)。


ISという鍋にぶち込んだ具材(毒入りチーズ)
ワンサマ©、CHIHUYUニキ、TBNネキ、モッピーキュン、リンちゃんなう ①/x


「……ろ、……か、おい一夏、起きろ」

「ん、ぅ…………ぁ。おはよぅ、千冬兄ぃ」

 

俺の朝は、()である一夏を起こすことから始まる。

……え?俺は誰かって?

そりゃあ俺は、この家の2人の住人の1人でこいつの()である織斑千冬さ。

 

……お前の知ってる俺とは違う?そもそも俺は女だ?

んなこたぁ知らねぇよ。きっと胡蝶の夢かなんかか、はたまたこことは別の平行世界のことでも夢にみたんじゃないのか?

 

ーーっと、いけねぇ。今日はあいつとデート(・・・・・・・)の日だった。

 

「一夏ー、俺今日帰らねぇからー」

そう玄関で言うと、リビングの方から「わかったー」と声がした。

それじゃあ、財布も鍵もスポドリもハンカチも持ったし、あ、

 

「一夏、行ってくるー」

「行ってらっしゃ〜い」の一言を背に、玄関のドアを開けると、

「おはよ、ちーちゃん!!」

「だからちーちゃん呼びは止めてくれって……束姉ぇ(たばねぇ)

 

■■■

 

ふぅ……やっとお兄ちゃんが出かけたか。安心安心……とも行かないんだよねぇ……。

なんせ相手はあの牝兎だし。

な〜んでお兄ちゃんはあんなクソ兎のことを理解して付き合ってるんだろう。

 

……あぁ、ごめんね。読者のみんなを放っておいて。

 

私は織斑一夏。今は13歳で、織斑千冬の妹をやってます。

 

……とはいえ、私は千冬兄ぃとは血縁関係はないけど。

 

……それはおかしいって?

 

おかしくなんてないよ。

だって私は……|織斑一夏は、織斑千冬の遺伝子強化個体の失敗作《・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・》。

それでも、失敗作として出来上がった私にも唯一つけられた機能がある。

それは、

織斑千冬の子供を確実に孕み、十全な状態でいくらでも産むことが出来るという事だ。

機能の弊害か、それとも私の本当の気持ちか(おそらく後者だろうけど)は分からないけど、私はお兄ちゃんが大好き。

 

それこそ、毎日全裸で夜這いをしに行って、手刀で気絶させられて部屋に戻されている程には。

 

恐らく、あの雌豚以外に女を抱くつもりは無いんだろう。

……それがたとえ、血の繋がらない妹だとしても。

 

 

……でも、明日こそは抱かせてみせる。

 

なんて言ったって、明日の晩御飯には媚薬と精力に効きそうな食材を沢山使った鍋を作るんだから。

 

フフ、フフフフ………♪

 

明日が楽しみだなぁ……♪♪

 

そういった一夏の目は、ハイライトなんてものは存在しない、ドロドロとコールタールのように濁った暗い目だった……。

 

♥♥♥

「ちょ、ちょっと待って束姉、流石に今来られるとーーっ」

 

「どうだいちーちゃん。この天才束さん謹製の媚薬(精力増強剤入り)の感覚は」

 

「や、やばい……いやちょっと触らないd……」

 

「あはっ♡♡」




結局次の日も篠ノ之家で一夜をしっぽりと過ごしたせいで、ひとり悶々とする一夏ちゃんでしたとさ(白目)

……今更進路変更とか、やってもいいものなのかねぇ……?

っと、リアルの話はあまり持ち込まないようにしないと。

それではバイチャ!

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