提督のことが好きな艦娘のお話

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これはとある鎮守府の提督と提督を好きなビスマルクのお話
注意 以下の点を含んでいますので大丈夫という方は閲覧ください
1.キャラ崩壊あり
2.構成、口調等が変な場合があります
3.初投稿です 暖かい目で閲覧ください
4.ビスマルクは可愛い


素直になれない彼女

 

提督「ふぅ...やっと書類整理が終わったー!」

ビスマルク「やっと終わったわね アドミラール」

提督「ありがとうビスマルク手伝ってくれて」

ビスマルク「べ、べつに秘書艦だから当然よ!///」

提督「分かってるって」ニコニコ

ビスマルク「も、もうアドミラールたら!///」

提督「でもちょっと眠たくなってきたから仮眠とっていい?」

ビスマルク「もうすぐ第一艦隊が帰投するわよ?」

提督「少しだから大丈夫だよ」

ビスマルク「はぁ.. 分かったわよ じゃあ少ししたら起こしにくるわ」

提督「よろしくね」

 

ビスマルク「まったく...」ガチャ

ビスマルク『でもずっと仕事してたから疲れるのも仕方ないわね..』

ビスマルク『今度労いくらいしてあげましょうかね』

 

ーー10分後

ビスマルク「アドミラール?そろそろ艦隊が帰投するわよ」ガチャ

ビスマルク「もうアドミラールったらまだ寝てる....」

ビスマルク「まったくこんな気持ち良さそうな顔して..」ナデナデ

ビスマルク『···いつもはこんなにだらしないけど、私たちの安全を第一に考えてくれていて..』

ビスマルク『そ、そんな所が格好良いと思ったり?////』

ビスマルク「こんなときくらい素直になってもいいわよね?//」

 

そっと顔を提督の側へと近づける

 

ビスマルク『あともう少しで...』

プリンツ「アドミラール!只今第一艦隊帰投いたしました!」ガチャ

ビスマルク「プ、プリンツ!?」

 

プリンツ「ビスマルク姉さま!GutenMorgen.......?」

ビスマルク「こ、これは違うのよ? アドミラールに付いていたゴミを取ろうとして..

って何でドアを閉めようとするの!?」

プリンツ「ビ、ビスマルクお姉様.. お、お幸せにーーー!」バタン

ビスマルク「ちょ、ちょっと待ちなさい!プリンツーーーーー!」

提督「zzzz」

 

その後

ビスマルク「ほら 早く起きなさいアドミラール」

提督「ふぁぁ... よく寝た.. ん?どうしたのビスマルク?」

ビスマルク「な、何がよ」

提督「いや だって顔が赤いからさ」

ビスマルク「な、何でもないわよ!」

提督「熱でもあるんじゃないか?」ピト

提督がビスマルクの顔に手を添える

ビスマルク「ちょっ! 急に何するのよ!//」 

提督「いや熱があるんじゃないかと思ってさ」

ビスマルク「ふ、ふーん 私が病気になったらこまるの?」

提督「当たり前だ!俺の大切なビスマルクが風邪でも引いたら大変に決まってるだろ!」

ビスマルク「うっ またそういうこと言って/// 卑怯よ///」

提督「?」

 

これがこの鎮守府の日常である

 




艦これしてたらビスマルクが可愛いすぎて書いてしまった...
これからも続けていきたいと思いますので感想や評価をお願いします

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