モモンガ様が基本自重とか遠慮とかせず、かつ本能に忠実で短絡的だったら────というお話。
 
 モモンガ様のキャラがやや壊れてますが、話の大筋は小説の本編から外れません。
 小説一冊分の内容から一部を抜き出して、しかも会話のみで話を進めていきます。
 基本一話で一冊分進行します。
 「」のあとに何も付いてないのがモモンガ様のセリフ、「」の後に[]がついているのが他の登場人物のセリフです。
 
※「◇~────、はどの場面かをなんとなく表しています。
  ◆~────、は小説本編にはない部分です。」←もう自分でもよく分からなくなったので、途中から◇で統一します。
 前のは直しません。

 小説を全部読んでいる方でないと分かりづらいかもしれません。
 ハーレムに抵抗がある人にはお勧めしません。
 BL要素も少しだけあります。相手は男の娘(マーレ)ですが。
 直接的な性的表現はありませんが、それを匂わせる表現はある、かもしれません。
 基本的にモモンガ様やナザリックのNPC主体で書いていきます。
 それ以外のキャラがメインを占めるようなものは書かないつもりです。
 多分。
 
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